タンデム自転車の新たな可能性を!『タンデム自転車×キャリアカウンセリング』

新しい目線のカウンセリングルームを開設します。 『大人が前向きになることで、未来の子どもたちの笑顔を増やしたい。』そんな循環創造の第一歩。 タンデム自転車を使って、外の景色・音・香りを感じ、リフレッシュしながら対話する環境を創り、相談者様の新しいキャリアの後押しをします。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は350,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/28に募集を開始し、 2025/04/30に募集を終了しました

タンデム自転車の新たな可能性を!『タンデム自転車×キャリアカウンセリング』

現在の支援総額

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終了

目標金額350,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/03/28に募集を開始し、 2025/04/30に募集を終了しました

新しい目線のカウンセリングルームを開設します。 『大人が前向きになることで、未来の子どもたちの笑顔を増やしたい。』そんな循環創造の第一歩。 タンデム自転車を使って、外の景色・音・香りを感じ、リフレッシュしながら対話する環境を創り、相談者様の新しいキャリアの後押しをします。

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心の病を抱える人が年々増加している一方で、日本では企業数に対しカウンセラーが不足しています。
さらに『カウンセリング=精神疾患』という誤解が、相談をためらわせる要因”にもなっています。

多くの社会人が仕事のストレスで心身を疲弊させている現代社会で、カウンセリングをより身近なものとし、利用のハードルを下げるため『タンデム自転車を用いたカウンセリングルーム』を開設致します。

個室での質疑応答ではなく、外の空気感・身体を動かす事によるリラックス効果を得ながら、自身の気持ちを紐解いていく。新しいカウンセリングの形を提案します。

本テーマ実現へ向け2025年より事業”SinoLabo(しのラボ)”を立ち上げました。SinoLaboホームページ

働く大人たちのメンタルケアを、カウンセリングを通してサポートします。その際にタンデム自転車を活用することで『より気軽に』『リラックスした環境』で心の悩みに寄り添います。

『子どもの笑顔は、大人の幸せから。』

そんなポジティブな社会の循環を創り出すために、新しい形のカウンセリングを提供します。

『見えない多勢ではなく、目の前の人を笑顔にしたい。』

私は外資系の大手EC・物流企業に在籍し、多くの人の生活を支える仕事に携わっていました。

社会を支える誇らしい仕事である反面、
心の奥には常に『もっと身近な誰かの幸せに直接貢献したい』という想いが常にありました。

直接貢献できるのは、ほんのわずかな人数かもしれません。

しかし、その分、目の前の人の背中を力強く押し、人生の岐路に寄り添えたら。

「人生を楽しむ大人を増やし、子どもの笑顔溢れる世界を創る。」

その一助となるための挑戦です。

また、数回のカウンセリング(対話)で終わり、ではなく、定期的なイベントなどを開催することで、共に集い、楽しめる「居場所」を作ることで、持続的な繋がりや他者との関わりを築ける場を提供していきます。

※循環イメージ


『家族との時間さえ、仕事に奪われていた。』

16年間の社会人生活、3度の転職。人間関係や企業文化に悩み、働くストレスが自身と家族に与える影響を痛感しました。

キャリアや年収をみれば順風満帆に思われる一方、もうすぐ4歳になる息子がいるのに、仕事に追われ、父親らしいことができていない。仕事に夢中になりすぎ、常にストレスを抱え、家族といても「心ここにあらず」。

今では深く後悔しています。「もし、心の持ち方や、気軽に相談できる相手がいれば、違う人生があったかもしれない」と。

だからこそ、決意しました。

「私の後悔を糧に、誰かを支える側に立ちたい。」

2025年、覚悟をもって、目の前の人を笑顔にするために起業します。

運動は心身のリフレッシュに繋がります。開放的な空間でのサイクリングは、ストレス軽減やリラックス効果が期待できます。

タンデム自転車なら「協力すること」「同じ景色を眺めながらの対話」が実現できます。

カウンセリングで最も重要なことは「信頼関係の構築」です。座って話すだけでは生まれない一体感、場所や環境を変えることで心が軽くなる。室内やオンラインでは得られない、五感を刺激する対話は、新たな気づきをもたらす可能性を秘めているのではないでしょうか。

さらに、タンデム自転車の公道走行が全国で解禁された今、この素晴らしい体験を多くの人に届けたい。私の好きな自転車を、カウンセリングという形で、人々の笑顔に繋げたい。

事業の安定後は、障害をもった方の役に立てる関わり方も進めていきたいと考えております。様々な可能性を考慮し、タンデム活用含め、アイデアや活動を発信していきます。

ちなみに現在の愛車はBromptonという折り畳み小径車。12年以上、通勤に趣味にと生活を共にしているパートナーです。ご興味をお持ちでしたら、Instagramもぜひご覧ください。

2025年7月の事業開始に向け、タンデム自転車Bike Friday Two's Day」の購入費用をご支援をお願い致します。

『最高の乗り心地、最高の対話を。』

BikeFridayは頑丈で長く使えること、そして何より、相談者様に最高の乗り心地でリラックスしていただきたい。

そんな想いを込めて、この一台を選びました。

細かい点(マニアックな)ではありますが、前後独立式のペダリング( Independant Pedaling System)にすることで、相談者様が常時ペダル漕ぐ必要のない仕様”にする予定です。(※現在、折畳みにおける緩衝の影響を確認中。状況に応じて非折畳み仕様の車体へ変更)

後部席のサドルはBROOKS B17 Flyer(スプリング付き)を検討。通常のサドルよりも路面の段差等の衝撃の緩和が期待できます。

ハンドルはあえてプロムナードバー系を採用することで、ゆったり且つ幅広いポジションがとれ、景色を眺めながらも、必要なときは力の入るポジションがとれるものを選定しております。

自転車好きの方にも、きっとご興味を持っていただけるはず。
参考イメージ➡BIKE FRIDAY TOKYO(BlueLug)

リターンには、この特別なタンデム自転車の貸し出しもご用意しています。(詳しくはリターンを参照下さい)

※今回、目標金額が集まらなかった場合:自己資金で補填します。

・カウンセリングルーム兼事務所(準備中):静岡県駿東郡清水町徳倉
・営業時間:9:00-19:00(相談者様との相談のうえ調整)
・サービス内容・メニュー・料金表:ホームページを参照下さい SinoLabo

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

今回のクラウドファンディングは、私が社会を変えていく挑戦の第一歩です。

これから試行錯誤を重ねながら、悩みを抱える大人を支え、子どもたちの笑顔に繋がる活動を続けていきます。

ご支援の有無に関わらず、静岡県の片田舎で本活動が始まったことを、心に留めていただけたら嬉しいです。
そして、いつか皆さまの目に触れる機会があれば「あの時の!」と思い出し、そっと応援していただけると幸いです。

もし、私の想いに共感し、一緒に未来を創りたいと思っていただけたら、ぜひご支援をお願いいたします。

皆さまの温かいご支援が、子どもたちの笑顔に繋がると信じています。

お問合せ等がございましたら、こちらへお願い致します。
e-mail:info@amek.jp

SinoLaboホームページ

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • カウンセリングに使用するタンデム自転車の購入費。車種:BikeFriday  Two's Day 又は Family Traveler(二人乗り自転車)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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