私の故郷、ネパールでの挑戦。自然豊かな森で、コーヒー農園を営みたい!

ネパールでコーヒー農園を立ち上げました。2年後の2027年に初めての収穫を迎えます。現地で雇用の機会を増やすと同時に、日本のお客様に健康的で安心できる商品を届けたい!そして地球と生き物に優しい有機栽培やアグロフォレストリーなどを広め、生産者さんの思いがこもった商品を日本や世界に届けたい。

現在の支援総額

1,093,000

109%

目標金額は1,000,000円

支援者数

104

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 104人の支援により 1,093,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

私の故郷、ネパールでの挑戦。自然豊かな森で、コーヒー農園を営みたい!

現在の支援総額

1,093,000

109%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数104

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 104人の支援により 1,093,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

ネパールでコーヒー農園を立ち上げました。2年後の2027年に初めての収穫を迎えます。現地で雇用の機会を増やすと同時に、日本のお客様に健康的で安心できる商品を届けたい!そして地球と生き物に優しい有機栽培やアグロフォレストリーなどを広め、生産者さんの思いがこもった商品を日本や世界に届けたい。

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初めまして!ナマステ🙏!

ネパール出身のタマング・スーザンです。私は2014年に日本へ留学し、日本語学校と大学を卒業しました。来日した時の夢は、日本でお金を稼いで豊かな生活をすることでした。

しかし、日本で色々な方と出会い、そして背中を押してくれる仲間ができたことで、少しずつ自分の考えが変わりました。それまで「お金が一番」でしたが、人生はお金だけではなく、周りの人たち、自然や生き物すべてに幸せがあるということに気づいたのです。大学3年生のとき、コーヒーをはじめとするフェアトレードに取り組んでいる株式会社ウインドファームで研修させてもらい、フェアトレードや有機栽培、森林農法について学びました。そして大学卒業と同時に、(株)ウインドファームに就職しました。



SUJAN TAMANG (タマングスーザン)


「フェアトレードでネパールと日本をつなぐ」。そんな想いを抱いていた私にとっての第一歩が、ネパールのキムタン農園で栽培されている紅茶の輸入と販売でした。

キムタン農園の紅茶農家ケルンさんは1991年に世界的な紅茶産地として有名なダージリンへ見学に行きました。そして、これなら自分の村で、自然の中で家族と一緒に暮らしながら取り組めると思い、紅茶を作ることを決意。その後、1000本の紅茶の苗を購入し、小さな紅茶農園をスタートさせたのです。



ドローンで撮影したキムタン紅茶の農園


家族と故郷を大切にするケルンさんの考えに私は共鳴し、2023年に初めてキムタン紅茶を輸入し日本での販売をスタートさせました。紅茶を届けるだけでなく、ケルンさんの紅茶の栽培方法や、キムタン村での生活の様子を日本の人々に伝えることを心がけています。

2023年には、5人の東京農業大学の学生によるスタディーツアーを実施して、実際にキムタン村に滞在し、紅茶農園でも作業をしてもらうことができました。こうした取り組みを通して、ネパールと日本のつながりを深めていくことが、フェアトレードの取り組みのなかでも大事だと思っています。そして、こうした日々の仕事を通して、今回提案するプロジェクトを思いついたのです。


キムタン紅茶農園のケルンさんと日本の学生達




ネパールの農園で仲間とともにコーヒー栽培。

今、私がチャレンジしようとしていること。それは私の故郷キスパン村で、家族、村の女性達そして村の人々と一緒にコーヒーを栽培し、それを日本の人々をフェアトレードを通して分かち合うことです。その農園はネパール首都のカトマンズから約80.2km行ったところにある私の故郷キスパン村にあります。カトマンズからキスパン村まではバスで約3時間かかります。人口は2993人、広さは9.41平方キロメートルです。


キスパン村 photo - Beebek Rimal


私の故郷、キスパン村で営まれるコーヒー園。それは森林農法でなければなりません。なぜなら、この農園は豊かな恵を生み出す場として、次世代へと受け継がれていくからです。今、この地球の様々な場所で営まれているコーヒー栽培の方法は、大量生産が可能なプランテーション農法が主流です。それは森の樹々を伐採したところにコーヒー樹だけを植え、大量の農薬や化学肥料を使って、コーヒーだけを「効率よく」栽培する方法です。

けれども天候不順で不作になった時には、自給用の作物や他の換金作物もなく、生産者の生活はすぐに不安定になります。「効率よく」なんて結局、幻想に過ぎません。後に残るのは農薬や化学肥料で傷ついた土壌だけ。キスパン村にそんな農園は必要ありません。



スーザンの珈琲農園


私はキスパン村にコーヒー園を営むうえで、効率重視の価値観や生き方を完全に変えたいと思っています。そして「森を守り、森を育てる」森林農法(アグロフォレストリー)農法によって、誰にとっても本当に豊かだと思える森を再構築するつもりです。森林農法では、バナナ、マンゴーなどの果獄に混じって、コーヒーの木が育ちます。さらに食料、薬、木材、飼料、燃料、樹脂など多くの恵みを得ることができ、コーヒーの収穫が不安定な時も、自家消費や販売用の作物を提供してくれるのです。


農園は農薬化学肥料は使っていないので子供達も遊べます。


様々な木が共に育つ森は、とにかく生態系が豊かです。害虫と共に、その天敵となる別の虫が生息し、病原菌にも拮抗する別の菌が存在します。だから害虫や病気の菌だけという偏った環境になりにくく、全体のバランスがとれ、プランテーション農法のように「コーヒーが全滅する」といったこともありません。


有機栽培であることに加えて私がこだわっているのは、そんな森林農法によって育まれたコーヒーです。森林農法を守り、そして学ぶこと。それは、森や自然環境だけではなく、私たち自身の在り方を問い直す、大切な機会になるはずです。私は、そんなメッセージを、森林農法で栽培されたコーヒーと一緒にお届けしたいのです。



日本から現地見学に同行した東京農業大学の学生さん達、現地の女性達とスーザン
(農作業中の写真)

最近、ネパールでも少しずつコーヒーを栽培する人が増えていますが、私の家族や仲間がこれまでコーヒーを栽培した経験はありません。果たしてコーヒー栽培ができるのか?そんな不安はありましたが、とにかくチャレンジしてみようと思ったきっかけは、2年前、9年ぶりに故郷に妻と子どもを連れて戻った時に出会ったカーミチリンタマン(男性)/シルジョムタマンさんという70歳の女性でした。(カーミチリンタマン(男性))


シルジョムさんはとても困っていました。聞けば、農園を営んでいるのだが、夫が入院してしまい治療費が必要で、年を取った自分だけではとても手が回らず、土地を売りたいと思っている、とのこと。

しかし、雇用の機会が少なく、安定した収入が得られないネパールでは若い人は出稼ぎに行くのが当たり前になっています。そのため村に残っているのは年配の方だけで、シルジョムさんの土地を購入できる人は現れていませんでした。

この他にも私の生まれ育った地域では、生活に困っている人々がたくさんいます。仕事がなくて安定した収入がいないので、他所の国(ロシアとウクライナ)で行われている戦争に参加し、兄弟同士で戦っているというケースもあります。

また、家に残された女性が戦争で夫を失い、生きる希望を無くして子どもと自死してしまうこともあります。 また夫が出稼ぎにいっている間に妻が子どもを残して別の男性と結婚してしまうこともあったそうです。多くの若者は借金して海外に行きますが、借金もできない人は、村で森の木を切って木材を売ります。それで毎年森がどんどん破壊されています。


破壊された森


高齢化、若者の流出、自然破壊。家族の崩壊。そして貧困。私が生まれ育った小さな村のなかには、ありとあらゆる社会問題でいっぱいでした。こうした故郷の現状を目の当たりにして、私は思いました。若者が現地で安定した収入が得られて家族と一緒に暮らせるような環境を作りたい、と。


そして私はカーミさんの農園を 7256ドルで購入し、そこでコーヒーを栽培することにしたのです。農園を購入したとはいえ、私は日本での仕事もあるのでキスパン村を離れなければなりません。実際に農園を運営をするのは私の父カルマ(50)と、村に住む30代から50代の女性たちでした。


父カルマの本職は大工です。コーヒー栽培による収入よりも、大工の仕事の方が収入が多く、初めは説得するのに苦労しました。それでも、人々が家族とともに安心して暮らせるような村にしていくことの意味を理解してくれて、コーヒー栽培に取り組んでいます。



珈琲苗植え中の父カルマ



また、コーヒー栽培において村の女性たちの存在は欠かせません。農園では初めに約1000本のコーヒー苗を植える作業からスタートしましたが、穴を堀り、そこに堆肥を入れて苗を植える作業はとても重労働となります。(農園の写真)

しかし、幼いころから山仕事で育ったネパールの女性たちは、日本での生活で鈍ってしまった私よりもずっとタフで、次々と作業をこなしてくれました。


このように現地で雇用の機会を増やしアグロフォレストリー農法で自然を守りながらコーヒー栽培を始めたのですが、時間の経過とともにコーヒーの木も大きく成長し、必要な作業や経費が増えてきています。今まで現地で農園に作業している女性達に私が日本から自分の収入の中から仕送りをしていましたが、円安とコーヒー栽培に必要な設備と経費の増加で資金が足りなくなっています。



タマン族の女性達


そのため一度農園をやめる事も考えましたが、でも今まで農園でお世話になっている女性達のサポートと現地で有機栽培、森林農法そしてネパール雇用の事など考えると、これからも続けたい気持ちが生まれて来ました。あと2〜3年すれば、コーヒーの豆も収穫出来ますので、これからもコーヒーを育てて行きたいと思っています。ぜひコーヒーを好きな方、環境意識の高い方そして地域貢献に興味のある方は応援をお願いします。

これから数年後にコーヒー豆の収穫が出来たら日本に輸入して自分で焙煎して応援して下さった皆様が好きな家族、友達と一緒に楽しく飲めるように、現地の方々の気持ちを積み込んだ感謝のコーヒーをお届けします。


(1) 3000円 :キムタン紅茶+お礼の手紙

(2) 5000円 :キムタン紅茶+ネパールコーヒー

(3) 1万円  :キムタン紅茶+ネパールコーヒー+ザクっとバナナ(焼き菓子)

(4) 1万円  :ネームプレート

(5) 2万円  :キムタン紅茶+ネパールコーヒー+WFコーヒー+ザクっとバナナ

(6) 5万円  :キムタン紅茶+ネパールコーヒー+ザクっとバナナ+農園訪問ツアー提供+ネームプレート

(7)~(11) 1000円  〜  10万円:スーザンからのお礼のビデオレター



リターンについて詳しい説明:
❶【キムタン紅茶】

ネパールのヌワーコット郡のキムタン農園で栽培された高品質の紅茶です。農園は標高1,600m~2,000mに位置しており、高山特有の気候が高品質のお茶を作り出しています。華やかな香りと自然な甘みが感じられるキムタン紅茶は、ストレートティーがお勧めです。キムタン紅茶紅茶農園はスーザンコーヒー農園で隣の山です。歩いて約3時間かかります。

・ネパールキムタン村の紅茶(ティーバック)

・原産国/産地:ネパール・キムタン農園

・内容量:70g

・保存方法:高温多湿を避けて保管してください。



❷【ネパールコーヒー】



このコーヒーはスーザン農園のコーヒーではありません。ネパールのラムジュン村で栽培されたコーヒーです。コーヒーはスーザンが自分で焙煎してお届けします。深煎りコーヒーになります。

・ネパールコーヒー(焙煎して粉に挽いたもの)

・原産国/産地:ネパール(ラムジュン)

・内容量:100g

・保存方法:高温多湿を避けて保管してください。



❸【株式会社ウインドファームのコーヒー】


このコーヒーは、南アメリカの先住民に伝わる「ハチドリの物語」から生まれました。「森林農法(アグロフォレストリー)」で育てられたコーヒーをブレンドした、森を守るコーヒーです。

バナナやアボカドなどと一緒に森林農法で栽培された、メキシコとエクアドルのコーヒーをブレンドしました。生産者の暮らしを応援するフェアトレードコーヒーです。深みのあるコクと、ほのかな酸味が特徴です。※豆の特性を生かすため、深煎り焙煎になっています。

・ハチドリのひとしずくコーヒー(焙煎して粉に挽いたもの)

・原産国/産地:メキシコ/エクアドル

・内容量:100g

・保存方法:高温多湿を避けて保管してください。



❹【ザクっとバナナ】


・「バナナフラワー」を使った罪悪感なしのスナック(焼き菓子) 。ウインドファームの商品

・バナナフラワーについて:青バナナを乾燥させて粉にしたもの

・内容量:45g

・保存方法:高温多湿を避けて保管してください。


❺【ネームプレート】

コーヒーの木に木製のネームプレートを設置

こちらのリターンでは、コーヒーの木の下に設置された木材から出来たネームプレートに応援者のお名前を記入します。応援者の方には毎年自分の名前付けたコーヒーの木の写真をメールでお送ります。お名前はローマ字で記入させていただきます。ネームプレートの設置期間はネームプレートが存続するまでになります。ネームプレートの設置は2025年9月の予定です。

・掲載期間:2025年9月からネームプレートが存続する限り
・掲載方法:文字のみ
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をローマ字でご記入ください


❻【農園スタディツアーの提供】


※AコースかBコースを選べます。

Aコース:(農園の今の状況を見学したい方用)

現地スタディツアーで、今の農園の状況を見たい方向けのツアーは2025年9月下旬から10月に行います。9月下旬から10月にはネパールで全国的に大きい祭りダサインとティハールがありますのでそちらの体験も出来ます。

・場所:NUWAKOT KISPANG-3,BAGMATI NEPAL

・日付:2025年9月下旬から10月

・支援者様の交通費や滞在費:交通費や滞在費は各自でご負担ください。

・支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。

・現地集合・現地解散です。



Bコース:(2年後にコーヒーの収穫時期に見学したい方用)

当園では2027年の12月から2028年の3月に農園初のコーヒー豆の収穫を迎える予定です。その時私達と一緒にコーヒー豆の収穫作業を体験することができます。

・場所:NUWAKOT KISPANG-3,BAGMATI NEPAL

・日付:2027/12月下旬から3月頃。

・支援者様の交通費や滞在費:交通費や滞在費は各自でご負担ください。

・支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。

・現地集合・現地解散です。


❼【スーザンからのお礼のビデオレター】

スーザンからのお礼のビデオレターをお届けします。




スケジュール:

クラウドファンディング期間:2025年3月1日〜3月31日

           ⬇️
2025年3月31日 = クラウドファンディング終了

           ⬇️
2025年5月 = リターン発送(商品により前後します)

           ⬇️

2025年9月 =  ネームプレート設置予定

           ⬇️
2026年頃 = 収穫に向けた機械の購入予定

           ⬇️
2027年12月下旬〜3月頃 = 初めてのコーヒー収穫の予定  


最後に

" 地域と未来をつなぐ、新しい挑戦にご支援を!"


Tamang Sujan
タマングスーザン

私は、地域の農家さんたちの雇用を創出しながら、森林農法と有機栽培による安心・安全なコーヒーをお届けするプロジェクトに取り組んでいます。このコーヒーは、ただの飲み物ではありません。農家さんたちの生活を支え、持続可能な未来を築くための希望の一杯です。

皆さまのご支援があれば、より多くの方に雇用の機会を提供し、日本のお客様にもネパールから特別なコーヒーをお届けすることができます。ぜひ、このプロジェクトの一員となり、私たちと共に地域と未来をつなぐ第一歩を踏み出してください。

どうぞ温かい応援をよろしくお願いいたします!




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • みなさまへ現在、皆様から頂いたご支援をもとにコーヒー農園の事業に注力しています。ご存知のこととは思いますが、現在ネパールでは、SNSの使用を使用禁止措置や汚職をめぐり過去数十年で最悪規模の騒乱が起きています。事態の収束は見通せない状況です。私の父やキスパン村は無事ですが、外出を控えるよう知らせがあり、日常生活に支障をきたしています。今も、父とは連絡が取りづらい状況です。そのため、リターン商品の1つであるネームプレートの制作が遅れております。9月にネームプレートの完成写真をお届けする予定でしたが、もうしばらく時間がかかる見込みです。ネームプレートの完成を心待ちにしてくださる皆様に、心よりお詫び申し上げます。【コーヒー農園の状況】コーヒーノキですが、葉っぱに虫食いの被害は多少あるものの、花が咲き順調に育っています。葉っぱを食べるバッタへの対策のために、地域の農園支援センターの助言を受け対策を講じていますが、苦戦しています。また雨季到来により、雑草が生い茂り、今は草刈が大変な時期となっています。【農園の名前とロゴが決まりました】良いお知らせもございます。この度コーヒー農園の名前とロゴが決まりました!農園の名前は「NORBU GROVE ノルブ グーロブ」です。チベット語でノルブは恵みという意味です。今回は皆様の恵みにより、クラウドファンディングで目標金額に達成することができました。多くの方々の恵みにより、コーヒー農園が成り立つという意味を込めて、この名前をつけました。GROVEのOは月を表し、NORBUのOは太陽を、背景の円は地球を表しています。小さな森から生まれるの恵み、鳥が種子を落として作物が育ち、小さな森に恵みが生まれ、友情や愛情が育ち、それを鳥が運び、また小さな森へ還っていく。そのような循環が生まれる農園となるよう、努めてまいります。このような素敵なロゴを作ってくださったデザイナーのスギヤマ様、ニワノ様(ブッタちゃん)に改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。今後ともNORBU GROVE農園の応援をよろしくお願いいたします。タマング・スーザン もっと見る
  • みなさま現在目標の78%の支援額をいただくことができました。ご支援いただいた方々、また情報を拡散していただいた方々へ、心よりお礼申し上げます。ありがたいことに、このプロジェクトに対する応援メッセージをいただきました。こちらでご紹介させていただきます。 【OICHOCOFFEE 竹之内様より】森のコーヒー仲間でありスロービジネスの弟弟子でもあるスーザン(ネパール出身)。純粋で真摯な彼のこの取り組みは、日本でも世界でもより深刻度を増している環境破壊や貧困などの様々な社会問題の答えでもあります。ネパールにて森林農法のコーヒー農園が持続的に営み続けられれば、また一つこの世界に希望の灯がともることにも。実りの時となる数年後、そのコーヒーをシェアトレードで分かち合えることを愉しみにしています!クラウドファンディング締め切りまで残り2週間です。引き続き応援いただけますと幸いです!何卒宜しくお願い致します。タマング・スーザン もっと見る
  • みなさま3/1のスタートから4日目にもかかわらず、多くのご支援をいただきありがとうございます! 4日目にして目標の40%の支援額をいただくことができました。ご支援いただいた方々、また情報を拡散していただいた方々へ、心よりお礼申し上げます。日頃よりお世話になっている方々から、ありがたいことに、このプロジェクトに対する応援メッセージをいただきました。こちらでご紹介させていただきます。 【よつばジェラート様より】遠くネパールの地でコーヒー農園を立ち上げ、雇用創出と環境問題に取り組まれていることに心から尊敬します。美味しいコーヒーが生まれる背景には、たくさんの努力と情熱があるのだと改めて感じました。人の暮らしと自然が共に豊かになる未来を目指して、一歩一歩進んでいくその姿に、多くの方が勇気をもらうはずです。私もその想いに共感し、応援させていただきます!どうか最後まで走り抜けてください。ネパールコーヒーが、日本や世界の人々を笑顔にする日を楽しみにしています。クラウドファンディング締め切りは3月末までです。引き続き応援いただけますと幸いです!何卒宜しくお願い致します。タマング・スーザン もっと見る

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