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教員の長時間労働解消の切り札 教職員組合「IRIS」に専従役員を置こう

教員の長時間労働を本気で解消するには、闘う教職員組合「IRIS」に専従役員を置き、全国の教育委員会や管理職とガチンコ勝負を展開していくのが最善の方法(=当局が最も嫌がる方法)です。全国の教員の力で、IRIS代表を闘いの場に送り込みましょう!

現在の支援総額

540,000

7%

目標金額は6,800,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/07に募集を開始し、 46人の支援により 540,000円の資金を集め、 2025/03/27に募集を終了しました

教員の長時間労働解消の切り札 教職員組合「IRIS」に専従役員を置こう

現在の支援総額

540,000

7%達成

終了

目標金額6,800,000

支援者数46

このプロジェクトは、2025/01/07に募集を開始し、 46人の支援により 540,000円の資金を集め、 2025/03/27に募集を終了しました

教員の長時間労働を本気で解消するには、闘う教職員組合「IRIS」に専従役員を置き、全国の教育委員会や管理職とガチンコ勝負を展開していくのが最善の方法(=当局が最も嫌がる方法)です。全国の教員の力で、IRIS代表を闘いの場に送り込みましょう!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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自己紹介

IRIS代表の加藤豊裕と申します。愛知県内の小学校に勤務しています。2021年に教職員組合IRIS(愛知部活動問題レジスタンス)を結成して以来、合わせて20ほどの組合を全国の都道府県・政令指定都市の人事委員会に登録してきました。自身は定時出退勤・休憩完全取得を継続しつつ、余った時間を全国の教職員の労働問題解決のために使っています。

このプロジェクトで実現したいこと

教員の長時間労働解消は、文部科学省や教育委員会などから出される対策に期待しているだけでは、遅々として前に進みません。かといって、現場から声を上げていくのはなかなか勇気のいることです。

現場の教員を代表し、当局と闘う役割をIRISに託していただけないでしょうか。

IRIS(IRIS系組合を含む。以下同じ。)は、闘う労働組合として、各地で具体的な成果を上げてきました。部活動顧問を断りたいという組合員のために行った交渉では、今年度、16件中16件で顧問を断ることができました。ある学校では、顧問をする・しないという希望調査を実施することになり、組合員以外にも恩恵が及ぶことになりました。部活動以外では、模試や補習の監督の押し付けをやめさせたり、事実上全員加入の研究会から希望者を抜けさせたり、学校創立記念のために職員にも拠出が求められていた祝い金を返還させたり、パワハラの加害者に懲戒処分を行わせたりなど、組合員一人一人の要求をきめ細やかに実現してきています。加入の翌日には交渉を申し入れるなど極めて迅速な対応と、緻密な戦略に基づくたしかな解決力がIRISの特長です。

ただ、IRISの事務局は実質的に私一人で回しており、対応できる量に限界があるのが難点です。いくら定時出退勤をしているとはいっても、退勤時から次の出勤時までしかIRISの活動に時間を割くことができません。もし1年間専従役員にしていただければ、教員としての勤務時間の分までIRISの活動に充てることができ、やれることが格段に増えます。次年度以降、専従役員を続けるか、職場に戻るかという点については、1年間の進捗状況を見ながら決めたいと思います。

具体的には、次のような活動拡大を考えています。
(1)組合員や一般教員の方から寄せられる案件全てに対し、迅速かつきめ細やかな対応を行う。
(2)IRIS Media(You Tubeチャンネル)での発信をほぼ毎日行う。
(3)闘い方のノウハウを継承するため、書籍や動画などを作成し普及に努める。
(4)IRIS系組合を1年間のうちに全都道府県に広げる。

プロジェクト立ち上げの背景

日本の学校は、教員を違法に長時間労働させることによってしか回らない仕組みになっています。違法の程度があまりにひどいため、現場の教員がひとたび声を上げれば、直ちに違法が改善されます。しかし、そんなことをしたら報復を受けるのではないかとか、周囲の人から白い目で見られるのではないかといった恐怖が先に立つため、実際に声を上げる人は少数です。声を上げさえすれば必ず改善されるのに声を上げないから改善されない、そのメカニズムの中で長時間労働が温存されてきました。

IRISに頼らなくても、皆さん自身が声を上げれば、職場はすぐに変わります。しかしそれができたら苦労しません。

ですから、IRISに任せていただきたいのです。皆さんがやれないことをIRISが代わりにやります。その代わり、専従役員としてIRISの活動に専念できる体制を整えていただきたいのです。

現在の準備状況

専従役員になると、教員としての身分を保持したまま学校を離れ、組合活動に専念することができます。ただし給与は出ません。ですから、専従役員の収入を組合員で支えなければなりません。

ところがIRISでは組合費を徴収していませんので、組合には資金力が全くありません。したがって、IRISが専従役員を置くためには、クラウドファンディングによって全国の皆様から支援を募るしかありません。

目標金額を680万円としたのは、最低でもこれだけの金額が集まらなければ、専従役員を置く計画は断念せざるを得ないからです。実際にはこれだけでは足りず、私の知り合い等にも声をかけたりしてさらに上積みしていかなければなりません。ですから、あと100万円くらい超過達成したとしても、それが不当な利益の積み増しになるということはありません。

来年度の勤務をどうするか、できるだけ早く勤務校に伝えなければなりませんので、できれば2月末(可能ならもっと早く)には、計画を実行するのか断念するのか決める必要があります。

目標金額が達成されない場合、または、およそ100万円を超えて目標を超過達成した場合、個人的利益にするわけにはいきませんので、IRIS系組合を各地に結成するための費用など、まとまった金額を必要とする活動やIRISの運営経費のために使用します。この場合、支援者の皆様には、お礼のメールの中で使途をお知らせします。

リターンについて

ご支援くださった皆様には、各地の活動の様子を詳細に報告します。XやIRIS Mediaでは発信していない内容も多く含めようと思います。

スケジュール

2025年3月下旬  クラウドファンディング終了
2025年4月    リターン発送

最後に

IRISのノウハウは、私が既存組合での活動の中で吸収してきたものです。何百人もの管理職、何十もの教育委員会との闘いの経験を通じ、決して負けない交渉力を築いてきました。自分で言うのも気が引けますが、「闘いの機会さえ得られれば必ず勝てる」と言えるほどの状態にまで今では到達しています。

違法な学校運営を続ける全国の管理職や教育委員会にとって、IRISに専従役員が置かれることほどの脅威はありません。IRISは、当局相手に一切手加減することなく、全ての違法行為を徹底的に是正させる闘い方をしますので、IRISの勢力が拡大すれば、教育行政のあり方を根本から見直さざるを得なくなるほどの影響が生じます。

IRISの拡大が、これまで遅々として進まなかった教員の長時間労働解消の決定的な一打となります。わずか一人の専従役員を置くだけで、日本の教員の働き方、そして日本の教育のあり方が大きく変わります。

教員だけでなく、この国の将来を憂う保護者や市民の皆様にもご支援をいただきたく思います。もし、経済的に余裕があり、公のために何か役立つことをしたいと強く思われている方がいらっしゃいましたら、大口のご支援をいただきたく思います。

なお、支援を決めるにあたりご不明な点などがありましたら、IRISのXアカウントまでDMにてお問い合わせください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • IRIS系組合結成大会開催費用(交通費・宿泊費・会場費等)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • リターンの発送

    2025/04/30 23:03
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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