
【北米上映ツアー10日目】
ニューヨークでの上映会は、おかげさまで会場がほぼ満席となり、活気に満ちた一日でした。
なんと、NHKニューヨーク支局も取材に来てくださり、日本のメディアから注目してもらえなかったツアーの中で、本当に嬉しいことでした。
上映後の質疑応答も大変盛り上がり、参加者の皆さんからは多くの声が聞かれました。
アメリカ国内で828回もの核実験が行われ、その影響が今も続いているという事実に、多くの方が驚かれていました。放射線被曝が健康に与える影響に関する情報不足についても懸念が示され、より多くの人々にこの事実を知ってもらいたいという声がありました。
政府が放射線被曝に関する情報を隠蔽してきたことへの不満が聞かれ、核実験の影響についてもっとオープンに議論されるべきだという意見が出ました。また、1950年代から60年代にかけてアメリカの女性たちが子どもたちを守るために立ち上がり、核実験の中止に貢献したことが「奇跡」として称賛され、その行動の重要性が強調されました。
引き続き、地球上から放射能の被害をなくすという目標のために、活動を続けてまいりますので、応援をどうぞよろしくお願いいたします。




