日本人映画監督としてアメリカの核問題を映画化しアメリカで議論を巻き起こしたい

今年入手したアメリカ政府の新たな機密文書を基に、アメリカの人たちにアメリカ大陸の放射能汚染の事実を伝え、被曝者としての自覚を促し、議論を巻き起こすため、2026年春、新たな映画を製作します。アメリカでの取材にかかる費用や映画製作費捻出のためクラウドファンディングに挑戦します。核のない地球を皆さんと!

現在の支援総額

4,742,111

47%

目標金額は10,000,000円

支援者数

290

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/28に募集を開始し、 290人の支援により 4,742,111円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

日本人映画監督としてアメリカの核問題を映画化しアメリカで議論を巻き起こしたい

現在の支援総額

4,742,111

47%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数290

このプロジェクトは、2025/05/28に募集を開始し、 290人の支援により 4,742,111円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

今年入手したアメリカ政府の新たな機密文書を基に、アメリカの人たちにアメリカ大陸の放射能汚染の事実を伝え、被曝者としての自覚を促し、議論を巻き起こすため、2026年春、新たな映画を製作します。アメリカでの取材にかかる費用や映画製作費捻出のためクラウドファンディングに挑戦します。核のない地球を皆さんと!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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【北米上映ツアー26,27日目】

26日目はユタ州ソルトレイクシティからカリフォルニア州サンフランシスコへの移動日。

27日目はローレンス・リバモア国立研究所で開催された抗議活動に参加しました。


到着時にはすでにゲート前でスピーチが行われており、アメリカ軍と警察が警戒する中、緊迫した雰囲気が漂っていました。

私の英語のスピーチはたどたどしかったものの、拍手で受け入れてもらえました。

スピーチ後には、原爆投下に参加したパイロットの息子さん(私に謝罪したいと仰いました)や、アメリカ原子力委員会で働いていた母親を持つ方(償いのために活動していると話しました)など、多くの方が駆け寄ってきてくれました。小さな子どもたちも写真を撮りたいと言ってくれ、気持ちが通じたことが嬉しかったです。


抗議活動の終盤では、参加者がゲートのぎりぎりまで近づき、抗議の言葉を投げかけました。警備の軍人や警察官からは30分以内の退去が命じられ、緊迫感が高まりました。

その中で、ギターを持った女性が歌い始め、一人の抗議者が警察官に一輪の花を差し出すと、責任者らしき警察官がそれを受け取りました。

この光景を見て、私は「ほんの少しだけど、何かが変わる可能性があるのではないか」と感じました。

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