日頃からこのプロジェクトを閲覧・ご支援等で【活動報告】にも目を通してくださりありがとうございます。
今回は前回に次いでリターンについて記述させていただきます!!
過去の「フライヤー」コースの内訳をより詳細にまとめましたのでご支援の参考にしていただけたらと思います。
※フライヤーとは広告や宣伝目的で配布される1枚の紙媒体、つまりチラシのことを指します。
語源)英語の「flyer」は、「空を飛ぶもの」という意味で昔は飛行機やヘリコプターからチラシを撒いて配布する広告手法が用いられていたことから、その広告物を指すようになった。
今回のクラウドファンディングにおけるフライヤーのリターンは
すべて小倉奨一朗が自作で作り上げたもので、全部で6枚です。
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①小倉奨一朗がまだ会社員だった頃にソロで初めてライブハウスの出演を果たした時に配布した最古のフライヤーです。
当時はエレキギターで弾き語りをしていて、奏でる楽曲もトリッキーなものが多かった事もありフライヤーに載っている記事も一風変わった内容である。
②会社員を辞め本格的に活動を始めた初期に作成した上京当初のフライヤーです。
変わらずエレキギターの弾き語りスタイルを貫いており、何か突拍子の無い事をやる事が面白いと信じて疑っていなかった頃でギラギラした目つきをした自身の姿と出で立ちの中に文章が載っている。
1st自主制作盤CD-Rを販売開始をしてからの作成により当時の販売情報なども記載がされている。
③上京当初のフライヤーから1年後に作成した歌っている姿を背景に故郷を想う文章を綴り、路上ライブ・ライブハウス等で一番多く配られたフライヤー。
約2年間使い続けたものである。
④2016年6月インディーズデビューCDシングル全国発売が決定し、そのリリース前の情報が掲載されたフライヤー。
アーティストとしてのコンセプトもこの頃から変わり、ライブ活動においてもアコースティックギターの弾き語りに固定されていった。
⑤1stCDの他、ラブストーリー映画祭特別賞受賞作品である映画『2085年、恋愛消滅。』とタイアップがされたコンピレーションアルバムに楽曲が採用されてクラウン徳間ミュージックから全国流通決定した頃に作成されたフライヤー。
情報盛りだくさんのこれまでの中で一番カラフルなデザインである。
⑥所属前に計画がされていたワンマンライブと事務所に所属時期が一時的に被った頃でお蔵入りになりかけた最も配布数が少なかった希少なフライヤー。
結果的には事務所入り前最後の自作&ワンマンライブに向けてのフライヤーとして配布がされた。
以上の6枚がご支援のリターンとして贈られます!!
上京当初~事務所入りするまでの軌跡としてもお楽しみいただける内容となっておりますので、彼の初々しい姿やたどたどしい文章を含めておススメしたいコースでございます!!
最後まで皆様のお力添えをお願いいたします。
小倉奨一朗






