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【横須賀元市営住宅リノベ】サステナブルプランツショップを拠点にコミュニティ活性!

横須賀の通称『天空の廃墟』月見台元市営住宅平屋をリノベーション、樹木を剪定管理してまちづくり!【2025年7月頃、植物やブロカント、アップサイクルプロダクトの販売及びガーデンデザイン施工の拠点ショップ「noasobi」を立ち上げ、コミュニティを活性化させたい】

現在の支援総額

2,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/27に募集を開始し、 1人の支援により 2,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

【横須賀元市営住宅リノベ】サステナブルプランツショップを拠点にコミュニティ活性!

現在の支援総額

2,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/03/27に募集を開始し、 1人の支援により 2,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

横須賀の通称『天空の廃墟』月見台元市営住宅平屋をリノベーション、樹木を剪定管理してまちづくり!【2025年7月頃、植物やブロカント、アップサイクルプロダクトの販売及びガーデンデザイン施工の拠点ショップ「noasobi」を立ち上げ、コミュニティを活性化させたい】

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『noasobi』の由来

私たちは、植物と共生しながら持続可能な暮らしを提案するサステナブルプランツショップの立ち上げを計画している『noasobi』です。

植物やブロカント、アップサイクルプロダクトの紹介を通し持続可能なライフスタイルを広めること、またディスプレイやガーデンデザインを手掛け、屋内外の緑空間を創出することを目指しています。

『noasobi』の名前には、「日々野山で駆け回って遊んだ子どもの頃のように、わくわくした気持ちで自然に親しみ楽しみながら植物にまつわるアイディアを生み出したい」という想いが込められています。

このショップで実現したいこと

私たちの目標は、横須賀にある月見台元市営住宅の平屋をリノベーションし、植物やブロカント、アップサイクルプロダクトを販売するショップを立ち上げることです。また、この場所をガーデンデザインの施工拠点とし、地域の方々へ自然を感じられる庭づくりを行うことを計画しています。

このプロジェクトにより、自然や環境と人々の繋がりを感じられる空間を提案、訪れる人々に新たな出会いやコミュニケーションの場を提供したいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景

▪️緑地空間を創出し環境保全に貢献

気候変動、森林伐採、食糧危機……、今現在地球が抱えている問題は重大かつ深刻であり、このまま私たちが今まで通りの暮らしを続けていけば地球は人間の暮らせる場所として機能できなくなると言われています。

人間は人々の毎日の暮らし方や働き方など、日々の循環が自然環境とダイレクトにつながっています。ひとりひとりが窓辺で、軒先で、日々の暮らしのなかでひとつから植物を育てることで緑の数は増え、街中に緑が広がっていきます。そして、部屋に一輪花を飾ればそこから空間や人々の気持ちが明るくなるものです。

私たちは、そんな暮らしに植物を取り入れ育てる楽しみや植物が生活空間にもたらす魅力を発信、同時にリサイクルプロダクトなどを紹介し循環型社会への貢献もしていきたいです。ほかにも、月見台という場所がもたらす自然の恵みをワークショップなどで共有していきたいと感じています。

▪️ブロカントやアップサイクルプロダクトでサステナブルな暮らし

脱炭素社会・循環型社会に移行している現在、ゴミをただの廃棄物として処理するのではなく、なんらかのかたちでリユースリサイクルし、まったく新しい価値を吹き込み再生する取組みが一般的となってきました。

リサイクル素材を使い作られたプロダクトのなかにはデザイン性や利便性の高いものも多いです。日常生活のなかでシンプルに楽しみながら取り入れる結果一人一人のエシカルな暮らしが実現、その取組みが環境配慮に繋がっていきます。

「Think globaly , act  localy .」をモットーに、小さな行動の積み重ねが地球規模の大きな結果をもたらすと信じ、コミュニティスペースを兼ねたサスティナブル発信ショプ『noasobi』を立ち上げたいという想いに達しました。

▪️横須賀市・田浦市営月見台住宅跡内の平屋リノベーションとコミュニティの活性

JR田浦駅から緩やかに続くのの字坂をのぼること徒歩約10分、2020年までの約60年間にわたり、横須賀市の市営住宅として使われていた約52軒の木造平屋建物群が現れます。

田浦月見台住宅はしばらく空き家の状態が続いていましたが、現在、不動産会社と横須賀市の民官が連携し、空き家を職住一帯の「なりわい住宅」としてリノベーションし、まちとして甦らせようというまちづくり計画事業が2025年7月のオープンを目指し進んでいます。

「天空の廃墟」というネーミングでメディアにも取り上げられており注目を集めている月見台住宅。このなかの一棟の長屋を借り、まちづくりを担う一員として、店舗兼コミュニティスペースとして『noasobi』を運営する予定です。

横須賀という土地の持つ豊かな自然環境を活かし、地域に根ざした活動を展開することで、コミュニティの活性化にも貢献したいと考えています。

次世代を中心となって担う若い世代は、これからの地球をつくる主役となる世代です。自分たちの暮らし方、行動ひとつひとつが地球環境に直結していることを伝えていくために、自然の与えてくれる恵みを楽しみながら学ぶ環境学習の場を提供します。

植物を中心とした自然を介し、世代を問わず人々が交わりコミュニケーションをとることで、若い世代に古き良き文化や技術の継承、またシニア世代には先進的なITツールの暮らしへの取り入れ方など情報交換の場が生まれ、まったく新しい視点やアイディアが生まれる相乗効果も期待しています。

▪️「noasobi」事業内容

①植物の販売

毎日の暮らしや空間を彩る室内・屋外の植物を販売します。

②リサイクル素材のアップサイクルプロダクト・ブロカントの販売

ガラス・陶器・木・金属など素材を問わず環境に配慮し生みだされたプロダクトをご紹介します。

素材や生産過程の経緯はもちろん、使い心地やデザイン性の優れた選び抜いた「使っていて美しい・楽しい」をモットーにしたラインナップで取り揃えます。

②Noyamaガーデンの提案・施工

かつて古き良き日本では、それぞれの家の軒先にたくさんの植物が育てられ、それらが繋がり緑豊かな街並みがつくられていました。それぞれの個人宅の軒先や庭が小さくとも、数が集まれば多様な緑の創出につながります。

和洋問わず多品種の植物を植え込み、自然石を配置、野山の四季の美しさを感じさせるような趣き溢れるガーデンをご提案します。

③樹木の剪定・草刈防草お庭や公共空間の樹木を剪定や抜根し、適切に管理します。また、雑草がはびこるなどのお悩みにも対応し、人と植物が心地よく共生する空間の創出に努めます。

④定期ワークショップの開催

子どもたちはもちろん若年層や子育て世代、美容・健康を気遣うミドルシニア世代まで幅広い世代が自然の豊かさや恵みの恩恵に触れ合う活動として、定期的にワークショップを開催します。

●植物ワークショップ例

リース・スワッグ・しめ縄・苔玉・盆栽づくり・花や多肉寄せ植え・球根アレンジ・植物の板付・植物標本づくり・植物蒸留体験など

●収穫ワークショップ例

干し柿・ジュズダマ枕・お手玉・梅干・梅酒・しそジュース・ハーブティー・ゆず茶など

店舗予定地と状況

▪️元市営住宅跡木造平屋について

平屋一棟一棟には庭があり境界線は木々でゆるやかに仕切られているのみで、ご近所さんとコミュニケーションを取りやすい環境です。人と人が繋がり助け合う、そんな古き良き日本のご近所付き合いが実現できます。

高台からは海が見渡せ、その海抜の高さから、津波を伴う地震などの災害時には避難場所として活用できるポテンシャルも秘めています。

また、月見台市営住宅地は、もともと植えられていた様々な木々が茂る住居地です。夏には梅の実がたわわに実り秋には柿の実が色づく、自然の恵みが豊かに感じとれる場所です。

ただ、木々も放置してしまうと荒れ地と化してしまいます。里山に人の手が入り管理することで初めてバランスのとれた里山の自然が生まれるように、住宅地内の木々の剪定をし自然の恵みを上手に活用することが大切です。

私達は木々の剪定管理や草刈、植栽デザインも手がけ、住宅地にある自然を保全創出する役割も担いたいと考えています。

ゆくゆくは季節ごとに花の名所となるような景観を植栽でつくり、月見台住宅に人を呼ぶ地域活性のひとつの方法にもしていきたいです。

▪️地域住民とのコミュニケーション

周辺にお住まいの地域住民のなかには、一軒家にお住まいの高齢者も多いです。木々の剪定や草刈などを請け負い、庭の管理にお困りの方の助けになれるように努めます。

日々コミュニケーションをとりながら、高齢者の孤立を解消する目的もあります。

▪️「noasobi」のSDGsへの取り組み

木造建造物の改築》昔ながらの木造平屋建築に手を加え、古き長屋の良さを活かしながら修復再生、時代を超えて引き継ぎ維持します。

《多様な緑の保全》

住宅地内の木々や植物に手を加え、管理しながら多様な緑を保全し住宅地内の緑地空間を、暮らしのなかで居心地良い場所となるよう整備します。

《雨水貯蓄タンクの活用》

自然の産物である雨水を溜め、植物への水やり、災害発生時などに活用します。

《エディブルガーデンの配置》食べられる実や花葉をつける植物を中心に店頭庭先に植栽、災害時にも食糧供給ができるよう心掛けます。

《コンポストづくり》

生ゴミや剪定枝をリサイクルし、コンポスト化します。そのコンポストを、庭先や住宅地内にある農地で活用します。

《環境学習の場》植物や自然にまつわるワークショップを開催、子どもから高齢者まで多世代が交わり情報交換できる場を生み出します。

▪️今までの活動

これまでに私たちはランドスケープやガーデンデザインを学んだほか、造園業や園芸店兼インテリアショップに勤務し、植物の経験や知識及びガーデンデザインや施工の技術を培ってきました。

また、植物やブロカント、アップサイクルプロダクトの魅力を伝えるポップアップショップを開催するなどイベント活動をしてきました。

▪️現在の状況現在、物件の契約を完了し、内部の解体工事が完了、リノベーションに向けた具体的なプランニングを進めています。

部屋の壁全体や外壁の一部は、自分たちの手で漆喰やペンキで塗り直し補修する予定です。また、電気配線やシンクなどの水回り、什器やレジ機器などの店舗設備も準備が必要です。

5月頃から月見台の共用部分や他店舗さんの庭部分の雑草や木々の剪定作業を担い始めながら、ショップホームページ開設などを進め、7月頃に店舗オープンを考えています。

昔ながらの木造建築の屋根裏の構造や梁部分をいかした店内のインテリアづくりを考えています。訪れる人がどこか懐かしさを感じながらも、スタイリッシュなテイストを融合し居心地よく過ごし新しい発見ができるような空間を作り出したいと思っています。

現在のスケジュール

2025年3月物件の契約完了

    4月上旬 HP作成開始

    5月〜 月見台剪定作業開始

    4〜6月平屋改修作業 

            7月 店舗オープン
    8月〜 リターン発送

最後に

最後に、地域コミュニティ活性を目指しつつ私たちが挑戦したいのは、自然との共生をメインテーマとした持続可能なプランツ+ガーデンライフスタイルを発信し広めることです。このプロジェクトを通じて、多くの方々に日々小さなことから取り組める地球環境へのアクションへのインスピレーションももたらしたいと考えています。

皆様からの温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

Instagram  @noasobi_plants

https://www.instagram.com/noasobi_plants/profilecard/?igsh=dnJhbzJqcTE0NTRy

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 仕入れ費・作業機材費・店内装改築費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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