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東急大岡山駅近に所有するアパート1室を工房付和細工ギャラリーに改修して解放する。

竹/革細工、木工、一閑張、漆塗り、陶芸などの和細工クラフト&コミュニティの地域拠点として、所有する築30年余のワンルームアパート(東急大岡山駅下車徒歩6分)の1室をシェア工房付和細工ギャラリーに改修し、土に還る自然素材を用いた手づくり創作の良さと楽しさを広めたい。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 2025/03/31に募集を終了しました

東急大岡山駅近に所有するアパート1室を工房付和細工ギャラリーに改修して解放する。

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 2025/03/31に募集を終了しました

竹/革細工、木工、一閑張、漆塗り、陶芸などの和細工クラフト&コミュニティの地域拠点として、所有する築30年余のワンルームアパート(東急大岡山駅下車徒歩6分)の1室をシェア工房付和細工ギャラリーに改修し、土に還る自然素材を用いた手づくり創作の良さと楽しさを広めたい。

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自己紹介

40過ぎで脱サラしてネット起業や自給有機農を手がけるも断念。8年前から倣い覚えた竹細工の伝統的な手法をベースに、一閑張や漆塗り、革細工、木工あるいは陶芸の術も織り交ぜる特異な創作技法を確立して、日常を彩る生活雑貨を手作りしています。目指すは、柳宗悦が提唱した「民藝」のモダナイズ。真竹の身籤を網代で編んだ背負い籠に希釈した本漆を塗り、背中や底、背負いベルトと蓋カバーに牛革を縫い付けてこさえたランドセルは、ジャパン・レザーアワード2024に入選しています。

このプロジェクトで実現したいこと

地球温暖化と諸物価高騰が続くなか、消費を誇る優越感で承認欲求を穴埋めする大量消費/大量廃棄社会には、空しさが漂い始めました。一方で日本の伝統文化に根差した手工芸では、自らの手で紡ぐ創作の達成感と、それを普段使いことで得られる充足感が得られます。もちろん脱プラスチックで、目指せ!本物志向のサステナブル。このプロジェクトでは、竹/革細工、木工、一閑張、漆塗り、陶芸などを織り交ぜて気軽に楽しめるシェア工房と、それら和細工に関する情報交換の拠点となるギャラリーを運営することで、真に持続可能で豊かな地域社会づくりに貢献します。


プロジェクト立ち上げの背景

老後は近郊の里山で適当に田畑を耕し、和細工三昧でのんびりと半農半X生活でもと、千葉県の大多喜に中古民家まで入手したのですが、10年前から続けていた自慢の米作りも、昨今は温暖化の煽りで出来が悪くなってしまいました。作物に悪影響を与える高温障害が年を追うごとに加速していると身をもって実感したもので、食いっぱぐれは避けられようと率先垂範してきた自給農も、異常気象が加速するであろう近い将来には、真逆で路頭に迷いかねないと挫折にいたりました。

ということで、これまでの歩みに生き詰まりを感じて頭を丸め、髭も剃り、齢65才を目前にまともに働こうかとパートの応募面接を受けたのですが、人手不足なものだろうからと強気に出てしまい、店舗なのに日曜の出勤は避けたいなど漏らしてしまったこともあって、見事に不採用通知を拝受する結末に陥りました。

いやいやけっして他人事ではなく、漫然とサラリーマン生活を過ごしている中年層も、セカンドライフの目処を付けておかないと、定年退職後には同じ穴の狢に陥りかねないのです。ついては人生100年時代とも揶揄されている、想像するだけでも気が遠くなるような余生を、有意義に穴埋めすべく所有不動産の有効活用を思い立ちました。もちろんネットで繋がる付き合いに疲れて、リアルで手仕事を身につけたい若者も大歓迎!築30年余りの2階建てワンルームアパートですが、構想を実現するにはもってこいの物件と考えます。


現在の準備状況

竹細工の練習会については、既に数カ所で運営の経験を積んでおり、いまも継続中です。木工、作陶に関しては同好会に所属して仲間と活動を続けているほか、漆塗りや革細工に関しては、自分だけでは解決できない課題に直面したときに、お世話になった師匠へ気軽に問い合わせができる間柄を保っています。

また参加者を集めてプレゼンや対話の会を催す仲間のネットワークが複数あって、「今だけ金だけ自分だけ」による地球温暖化やまたトラで先行き不安な輸入品物価、過半人口の高齢化に対する心構えなど、情報交換も盛んにしています。


リターンについて

興味はあるけど身近に機会がない。ながく続けないと呑み込めなさそう。試してみたけど要領を得なかった。そんなあなたに上達の秘訣を手解きします。はじめの一歩で躓かなければ、竹細工のみならず一閑張や漆塗りも思いのまま。門外不出の秘訣はもちろん、ちょっとした道具すぐに試せる材料もお送りできます。


スケジュール

・2025年3月:「竹細工はじめの一歩」情報とお試しキットの配布開始。

・2025年4月:講習会本格開催

・2025年6月:工房&ギャラリー開放


最後に

日本は暖流と寒流がぶつかる大陸の脇に位置しており、さまざまな海の幸に恵まれ、また雨も適度に降って緑も多かったので木の実はもちろん、山菜やきのこなどの山の幸も豊富でした。島は南北に長く大小様々な川が流れ、入り組んだ山と裾に拡がる台地も平野もそれぞれが特徴的な形状だったので、多種多様な生き物を育んできました。

遙か江戸の昔から点在する人里では、二十四節気にもなぞらえる、季節の移ろいに従った営みがありました。あるものは峰で猟銃を撃ち、あるものは淵で投網を手繰り、またあるものは田畑で鍬を振るう。庶民は誰も彼もが勤勉だったのです。家財や道具は里山素材で設える。すり減ったら直す。使えなくなったら別のものに作り替える。そして朽ち果てたら土に還す。その山その谷の風土に抱かれた人々は、生態系の一部として暮らしていたのです。

それは自然という元本を崩すことなく、森羅万象からの恵みを分け頂いて営む。いまでいえば、まさに持続可能で循環型な暮らしだったに違いありません。温故知新でもありませんが、このプロジェクトでは里山素材を用いた手づくりによる和細工創作を通じて、先祖代々から受け継いだ持続可能な暮らしを、多少なりとも取り戻すことができるよう精進する所存です。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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