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ネパールの住居問題の解決に貢献したい

中央大学ボランティアサークルC-Habitatです私たちは国際 NGO 団体  Habitat for Humanity  の学生支部の一員として活動していて海外建築ボランティアプログラム Global Village Program で3月にネパールに行きますその活動資金を集めたいです

現在の支援総額

105,000

21%

目標金額は500,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/09に募集を開始し、 17人の支援により 105,000円の資金を集め、 2025/03/26に募集を終了しました

ネパールの住居問題の解決に貢献したい

現在の支援総額

105,000

21%達成

終了

目標金額500,000

支援者数17

このプロジェクトは、2025/01/09に募集を開始し、 17人の支援により 105,000円の資金を集め、 2025/03/26に募集を終了しました

中央大学ボランティアサークルC-Habitatです私たちは国際 NGO 団体  Habitat for Humanity  の学生支部の一員として活動していて海外建築ボランティアプログラム Global Village Program で3月にネパールに行きますその活動資金を集めたいです

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

中央大学の学生がネパールへ、家を建てに行きます!!

 初めまして!中央大学海外建築ボランティアサークル「C-Habitat(シーハビタット)」の

ネパールGVチーム「おまめ」です。

そのチームのクラウドファンディング係の高橋、高谷、安西、水上です。


チーム名の由来については

豆はネパールでも日々の食卓に欠かせない存在であり、元気とエネルギーの象徴です。ネパールの人々にとって欠かせない重要な存在になりたい想いと、それぞれのスキルを活かして一つの目標に向かう想いが込められています。

その響きの可愛らしさと親しみやすさは、気軽に楽しく活動するユーモアあふれるチームの雰囲気も表現しています。



私たちの団体は、世界の70カ国以上にオフィスを持つ国際 NGO 団体 

「Habitat for Humanity 」の学生支部の一員として活動しています。

 

 私たちは主な活動として、世界中にあるハビタットのネットワークを活用した

7-15日間の海外建築ボランティアプログラム「Global Village Program(GV)」に参加しています。

 2010年以降、インドネシア・フィリピン・ベトナム・カンボジアといったアジア諸国を中心に、春と夏の長期休暇を利用して年に2回10〜20名程の派遣をしています。

 

 他にも、援農ボランティア・子ども食堂の運営、地域ボランティアなどの活動を行っています。

普段どんな活動をしているかは詳しくはインスタグラムに掲載しているのでぜひご覧ください。

 C-Habitat公式インスタグラム

https://www.instagram.com/chabitat2025?igsh=NXVqNHBiYmp6OXdm





また、去年の夏休みにもインドネシアで現地の方とともに住居建築ボランティアを行いました。


↑2024年夏インドネシア派遣チーム 掲載の許可は取得しています。


活動の詳細は下記URLからご覧ください

https://www.instagram.com/tautangan_gv?igsh=MTg0ZTZ0bjN4aWplaQ==




 そしてこの度、C-Habitatから19名が2025年3/8から3/17の10日間、ネパールでの住居建築支援に参加することが決定しました! 

 現地では大工の方の指導のもと実際に家づくりのお手伝いを行います。

 

 この活動に際して、現地活動費用としてチーム全体で約150万円が必要です。渡航費などに加えて約150万円を準備するということは私たち学生にとって、とても大きな負担です。そこで、建築費用の一部を皆さまからのご支援で集めたいと考えています。

 

 どうか皆さまのお力を貸していただけないでしょうか?

 

 Habitat for Humanityとは

 ハビタットは「A world where everyone has a decent place to live.(誰もがきちんとした場所で暮らせる世界)」を理念にかかげ、世界70ヵ国以上で住まいの問題に取り組む国際NGOです。

 

 1976年アメリカのジョージア州アメリカスで発足し、貧困により劣悪な住環境に暮らす家族に非営利で無利子の住宅支援を開始しました。安心して暮らせる住まいは健全で豊かな生活を営むための基盤だとハビタットは考え、家の建築支援に加え、衛生設備の設置支援や建築技術の普及、災害に強いコミュニティ作りなど、住まいの改善・確保、コミュニティ全体の発展を目指した支援に取り組んでいます。

 

Habitat for Humanity公式webページ:

https://habitatjp.org/aboutus

GVとは

「GV (Global Village Program)」はHabitat for Humanityが世界で取り組む住居建築支援にボランティアが参加できる建築ボランティアプログラムです。ボランティアは海外の支援地を訪ね、ハビタットのパートナーとなる家族と共に、約10日間の滞在中、家の建築や修繕を通じて、家族が適切な生活環境を手に入れることを目指します。

 


ネパールに「健全な住宅」を

 今回私たちが支援に行くネパールは、アジアの中でも特に開発が遅れているとされる「後発開発途上国」であり、最貧困国の一つです。内陸国であることや度重なる災害により貧困から抜け出せず、現在も根強く残るカースト制度による差別問題や都市部と農村地での貧富の格差、子供の教育問題など様々な問題を抱えています。

 

 さらに、2015年4月25日に発生したネパール地震では多大な被害を受けました。犠牲者は9,000名にも上り、その死因の多くが建物倒壊による窒息死や圧死でした。この地震による建物の全壊軒数は50万軒を越えており、被害の背景に「住居の問題」があげられます。ネパールでは、レンガや石材を積み重ねて建てられた住宅が多く、施工に適切な建築技術や材料が使われていませんでした。その結果、地震で建物が崩れて多くの命が奪われてしまったのです。

 「健全な住宅」は、人間が人間らしい生活をするための基礎です。貧困や災害から立ち直ろうとする人々に真っ先に必要なものは健康・プライバシー・子育て・仕事への活力であり、そのみなもとは「健全な住宅」であると私たちは考えます。

 


 

住居建築に留まらない支援

 私たちはただ住宅を建てるだけではなく、精巧なしくみによる自立支援を行います。住宅を必要とする「パートナー(ホームオーナー)家族」にその建築コストを無利子・無担保で長期間融資し、少額ずつ時間をかけて自力で返済していけるような環境を作ります。たいてい住宅コストの2/3は支援者からの協力によって支えられ、ホームオーナー家族は1/3のローン返済のほかに、ボランティアと一緒に300-600時間の現場作業を行い、汗を流します。この制度により、ホームオーナー家族は、市場価格よりずっと安く住宅を手に入れることができます。

 

 また、このプログラムを通して新しい平和なコミュニティの形成が期待されます。自分の住宅を、世界中から集まってくれたボランティアや地域の人と一緒に汗を流して建てるという体験が、絆と活力をもたらします。単に住宅ができるだけでなく、人としての尊厳や仲間との連帯意識、地域への愛着が生まれ、平和なコミュニティが築かれるのです。このネットワークを活用して、識字教育や保健衛生、平和構築などの社会開発事業も行われています。

 

 さらに、現地での活動の発信や、帰国後の報告会などにより、より多くの人に住宅問題の認知を広め関心を高めます。渡航先での活動で完結せずに得た経験を持ち帰り、生かして発展させることがこの活動の重要な意義であると私たちは考えています。

 


 

皆さんの力が必要です

今回の資金は、GVプログラム参加費として使用させていただきます。

GVプログラム活動費は、1人あたり83,000円の負担が発生します。チーム全体で1,577,000円です。しかし、学業と両立しながら活動する私たちにとって、この金額は非常に大きな負担となっています。


そのため、費用の一部をご支援いただきたく、クラウドファンディングを立ち上げました。皆様からいただいたご支援金は、募金&クラウドファンディング担当であるチームメンバーの水上が責任を持って管理し、

GVプログラム参加費として大切に活用させていただきます。


いただいたご支援は、ネパール現地での住宅建築ボランティア活動に使用され、建築材料費やプログラムの運営費として役立てられます。


私たちの活動を通じて、現地の方々の暮らしに少しでも貢献できるよう全力を尽くします。皆様の温かいご支援と応援を心よりお願い申し上げます。



私たちは大学生です。学生19人の力で解決できることはとても少ないかもしれません。それでも、ネパールの人たちのために少しでも力になれるなら私たちができる住居建築という支援の形で貢献したいと考えています。

 

そしてこの活動を広めることによって、この問題について考える人が増え、より大きな支援につながることを強く信じています。

 

どうか、日本から皆さんの力を貸してください。ご協力よろしくお願い致します。


現在の準備状況

現段階の決定事項としては、渡航場所、日程および現地でのプログラム概要が決定しております。

スケジュールの項目をご覧いただけると幸いです。

また、2週間に一回ほどミーティングを行い、現地カトマンズについての事前学習、チーム理念決め、渡航に際しての事前準備、企業への協賛依頼、SNSでの活動の事前告知による広報活動、を行っております。

現地での実際の活動に関しましてはプログラムごとに現地からこのページに情報を更新させていただきます。お楽しみに!

SNSにて私たちの活動の進捗や紹介を随時発信しております。

こちらも併せてご覧ください。

おまめGVのインスタグラム 

https://www.instagram.com/omame_gv?igsh=MWtuNWM5b3I2ZHJsYw==







2025年3月7日 ネパール、カトマンズへ出発

8日 現地着、オリエンテーション

9日~10日 現地文化体験等

11日~15日 建築活動

16日〜17日 現地文化体験等

18日 帰国

4月上旬~5月上旬にかけて リターンのお届け

6月上旬 支援者及び協賛企業に向けての活動報告会

※今後の予定に関しましては多少の変動が生じる可能性がございます。ご了承ください。



 

 

リターンについて

感謝のメール/お手紙/色紙/動画、現地での活動の写真/動画をお送りします。  

 


 

活動詳細

活動場所: ネパール(カトマンズ)

参加日程: 2025年3月8日〜3月17日

参加者: 中央大学C-Habitat所属の大学生19名

活動内容: 住居建築の手伝い、活動報告

 

 

最後に

リーダーの吉見旭弘からメッセージ


中央大学GVチームは、個性豊かで主体性を持ったメンバーたちが集まりました。それぞれが異なる背景やスキル、価値観を持ちながらも、共通しているのは「人を支えたい」「未来を変えたい」という熱い想いです。
私たちはその多様性を力に変え、支援を必要としている貧困地域に赴き、現地の方々と共に課題解決に取り組んでいきたいと考えています。

発展途上国の支援活動は教育支援、医療サポート、持続可能なインフラ作りなど、地域ごとのニーズに寄り添う様々な支援があります。その中で私たちは、GVという活動を選びました。現地の文化や価値観を尊重し、住民の方々と信頼関係を築きながら進めることが最も重要だと考えます。

「一人では難しいことも、みんなで力を合わせれば可能になる。」
そんな信念を胸に、チームがそれぞれのスキルを活かして未来をつくる力になっていきたいと思います。

もしこの活動に共感していただけたなら、ぜひ私たちの歩みを一緒に見守り、支えていただけると幸いです。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 渡航費、住宅建築費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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