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大学生の農業ボランティア企画を成功させたい

大学生の農業ボランティア企画を成功させたい

現在の支援総額

338,000

33%

目標金額は1,000,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/09に募集を開始し、 33人の支援により 338,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

大学生の農業ボランティア企画を成功させたい

現在の支援総額

338,000

33%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数33

このプロジェクトは、2025/01/09に募集を開始し、 33人の支援により 338,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

大学生の農業ボランティア企画を成功させたい

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自己紹介

こんにちは。福田果樹園の代表をしております、福田智興と申します。熊本県の天草・苓北町で「食べた人が元気になれるものを作りたい」という思いから、農薬や化学肥料に頼らない農法を取り入れ、柑橘、露地野菜、水稲などの栽培に取り組んでおります。また、「農業から町を元気にする」を企業理念としてかかげ、日々奮闘しております。私が住む苓北町は、熊本県の南西部に点在する天草諸島のうち、最も大きな島である天草下島の北西端に位置しています。海はもちろん、西海岸に沈む夕陽もとても綺麗な町です。昔は良質な石炭が採れていたことから炭鉱で栄えた町でもありました。人口は多い時で17,000人程居たそうです。現在では、人口は約6,300人程度(R6年3月時点)まで減少し、過疎化が進む地域となっています。町の主幹産業は農業です。レタスや柑橘の生産が盛んな地域ですが、近年では生産者の高齢化と担い手不足により、生産量も少しずつ減少の一途をたどっております。そんな中、どうにかこの状況を変えようと農家の若手有志数名が集い、「大学生の農業ボランティア」の受け入れを行っております。

このプロジェクトで実現したいこと

立命館大学の学生団体「カノール(食の生産者と学生をつなぐ)」さんと「地域の魅力発信×農業体験」をコンセプトとしたボランティア企画の第5回目を計画致しました。


プロジェクト立ち上げの背景

今回で5回目のプロジェクトとなります。

プロジェクトの最初のころは働き手の確保が目的でした。地方を訪れる人々の大半は、「観光」もしくは「里帰り」。そうなると可能性としては「観光で訪れた人がボランティアで農作業を手伝ってくれて、さらに参加してくれるボランティアの人が負担なく参加できる仕組み作りが出来れば、農家さんも喜ぶし、観光客も増えるのではないか」そんな事を考えていました。そこへ立命館大学の学生団体の「カノール」さんの活動と繋がり、「食の学び」を知識だけでなく現場で農業体験を通してそれぞれの気づきを得る事を目的とした農業ボランティア(縁農)という形でスタートしました。

ところが学生と農作業を通して交流をしていく中で、次第に受け入れの農家さんの考えも「働き手の確保」から「学生たちの学びの場でもあり、農業経営の面でも良い影響が得られる」のではないかと言う方向へと変化していきました。と言うのは、学生を受け入れる事で職場に笑顔が生まれ、会話も弾み皆が楽しく農業に従事出来る様になるだけでなく、スタッフにとっては指導する弟子が出来る喜びを感じ、指導力も向上します。また、大学生の作業の飲み込みの速さなどを目の当たりにすると、今後大学生の雇用も視野に入れた方が良いのではないかなどと考える様になり、少しずつ農家さんの向上心に火をつける事にもつながります。そのため、回を重ねる毎に協力してくださる農家さんも少しずつ増え、今では大学生が来るのをとても楽しみにしてくれています。


現在の準備状況

カノールの学生リーダーとの協議を進め、今回の参加者の受け入れを5名とし、実施期間を2025年2月7日~13日の7日間で実施する事が決定し、参加の学生5名が決定しました。

しかしながら、この企画を実現するためには、「参加者の負担を軽減する事」が必須です。参加するのは大学生。カノールさんの拠点は関西。関西から天草までの交通費が一人当たり40,000円、宿泊代が1泊7,700円で1週間滞在するので、46,200円という事は、1人当たり86,200円は必要で、5名分で431,000円が必要です。これだけの負担はさすがに大学生にとっては大きな負担となるため、これを軽減するためにどうするかがとても重要なポイントです。そこで、第4回目同様に、クラウドファンディングを活用し、この活動を多くの人に知っていただくとともに、資金を募る事が出来たらと考えています。

リターンについて

当園の農産物や農産加工品のほか、天草の信頼できる農家さんが作る農産加工品のセットと高森の喫茶店より福田果樹園の農産物を使ったスイーツなどをご準備しています。いずれの商品もこだわりがあり、人気の商品ばかりです。・野菜セット・Order shefドレッシングセット・ジュース・ジャムセット・セミドライイチジク&ドライレモンセット・ジャムソース&ゼリーセット・オリーブ茶パスタ&素麺セット・ダイダイピールブラウニー&カカオニブブラウニー以上の商品をリターンとして準備しております。

商品をご提供いただく農家さんと喫茶店のご紹介

ミナクルファーム

「身体に良くて美味しいものを作りたい」そんな思いをいだき、新規就農され、過疎化と耕作放棄の地方で「家族農業」を再生したい。健康食材として知られているいちじく、オリーブ、ブルーベリー、ハーブなどを生産から加工まで丹精込めて手作りしています。


福田さん家のオリーブ園。

社訓に「感謝」を掲げ、「大切な人が笑顔になって欲しい」そんな想いから、農薬に頼らず、乳酸菌生成エキスやミネラルを肥料として、オリーブや野菜を栽培しています。オリーブの果実も葉も身体に良く一人でも多くのお客様がオリーブで笑顔になって欲しいと願っています。


山下果樹園

天草の暖かい日差しと海風を活かし柑橘の産直を行っています。長年培った確かな技術と乳酸菌で発酵した肥料等を使用、より自然に近い味を目指し栽培を心がけています。加工品は旬の原料を使用し、手作業で丁寧に仕上げています。柑橘、加工品とも「本物の果樹園だからこそ出来る逸品」です。


喫茶てのはan

「心と身体が元氣でこそ人生はいろどり豊かで楽しめる!」と掲げる、喫茶てのはanさんは氣功整体×喫茶という昭和レトロな喫茶店。阿蘇の湧水で淹れる自家焙煎珈琲と素材を生かした軽食やスイーツは、人を笑顔にお腹の底から元氣にしてくれます。


スケジュール

第5回縁農ボランティア企画のスケジュール(参加者6名の予定)

2/7(金) 移動日

2/8(土) 農作業

2/9(日)   観光

2/10(月)  農作業

2/11(火)  農作業

2/12(水)   農作業(農家さんや町民との意見交換会)

2/13(木)   移動日

積算

交通費 40,000円×5名=200,000円

宿泊費(3食付き) 7,700円×6日✖5名=231,000円

合計 431,000円

リターンの商品代金及び送料 300,000円

手数料 187,000円

総計 918,000円 

スケジュール

2月下旬  クラウドファンディング 終了

3月上旬 リターン発送開始予定            

最後に

この企画を通し少しずつ地域が盛り上がて行くのを肌で感じています。最初のころ、一人で資金を募っていた時には、この取り組みに否定的な人が多かった様に思います。しかし、回を重ねる毎に周囲の人からこの企画について尋ねられる事も増え、少しずつ協力してくれる人の輪が広がりました。

さらに、天草の観光をしていただく中で、学生さん達が撮った写真をSNSなどで投稿し、天草の魅力を発信してくれることで、多くの方に知っていただくきっかけにもなりました。そして何より私自身、天草の魅力を再発見出来たように思います。今まで当たり前過ぎて気づかなかったものが今ではとても魅力的なものとなり、天草をもっと多くの人に知ってもらいたいと思う様になりました。また、期間途中で行う農家さんや町民との意見交換会も好評でした。大学生が来てる事を知った人達からは、今度来た時には、「私にも声かけてね。」などと嬉しい声も聴ける様になってきています。

この企画は、農家さんの働き手不足の解消が目的だったはずですが、今では学生の学びと農家の経営意欲の向上とそして何より地域を盛り上げる原動力となっている様に思います。

●以下は前回参加した学生さんからいただいた感想やご意見です。

「また来ます!!」の言葉の通り、先日企画以外で再訪してくれた学生も居ました。

今度は家族と一緒にまた訪れてくれたなら、こんな幸せな事はないですね。どうか、この企画にご支援をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • ボランティア学生の交通費・宿泊費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 最終日

    2025/02/15 22:06
    2/13最終日。農業ボランティア企画も受け入れの準備は大変だったけれど、やってみれば本当にあっという間に過ぎてしまい、この数日がとても充実した日々だったなと感じています。2月の後半と言えば、冬野菜も終盤を迎え、春夏野菜の準備が始まる時期でもあります。収穫出荷に加え、片付け、種まき、定植と目まぐるしく動かなければいけない時期です。そんな中、受け入れを承諾してくださった農家さん、そして、忙しいと判っていてボランティアに駆けつけてくれた大学生の皆さん、それぞれの思いが繋がり、意見交換会も大変盛り上がりました。本当に良い企画を実施できたなと感じております。また、お金ではなく、体験として協力していただいた企業の皆様におかれましても本当に感謝の気持ちでいっぱいです。それから、ご支援を賜りました皆様におかれましても、本当に心より感謝申し上げます。一人で絶対成功させようと始まった初回からすれば、今となってはたくさんの人に支えられ、この企画を支えて下さる方がたくさん増えました。これからも、自分が地域のために何が出来るのか模索し行動していく必要があるなと改めて感じております。まだまだ、クラウドファンディングの方の挑戦は続きます。最後まで出来るだけ支援を集められる様頑張りたいと思います。ありがとうございました。 もっと見る
  • 農作業4日目

    2025/02/15 20:31
    2/12農作業4日目。一班は、南瓜の種まきを頑張っていただきました。前もって作っていた苗床のセル1個1個に南瓜の種を1個ずつ撒いていきました。数えきれないほどの数量を撒き、南瓜が出来るのが楽しみです。終了後、まだ収穫の始まっていない玉ねぎ畑から大きそうな玉ねぎを収穫し、お土産に頂きました。農家さんに感謝。そして、もう一班の方は、柑橘の加工の方を頑張っていただきました。皮むきから始まり、果肉を取り出す作業を延々と・・・中々根気が必要だったと思いますが、とても面白かったと感想をいただきました。日頃できない経験は、学生達にとっては貴重な体験になったと思います。そして、最終日と言う事で、地元の農家さん達を集め、意見交換会を実施。遅くまで、色々と意見を交わし、また天草へ来てくれる事を願い、1本締めでこのプロジェクトも終了となりました。今回は、一年でも最も寒かったのではないかと言う位寒い日が続き、大変な中、とても良く頑張ってくれたと思います。ご支援いただいた皆さん、本当に有難うございました。クラウドファンディングの挑戦は、28日まで続きますので、最後まであきらめず頑張りたいと思います。 もっと見る
  • 農作業3日目

    2025/02/15 20:18
    2/11農作業3日目。一班は、玉ねぎのマルチ剥ぎ、トレーの洗浄及び片付け等を頑張っていただきました。寒い中での洗浄作業洗うトレーの枚数も多くいつ終わるのかと思う程、大変だったと思います。もう一班は、玉ねぎの草取りを頑張っていただきました。中腰での作業で足腰バキバキになる程大変だったと思います。延々と続く玉ねぎ畑を眺めつつ、一日に進めた距離を振り返り、農業の大変さを身に染みて感じたのではないかと思います。二班共にご苦労様でした。作業終了後、少し夕陽を眺める時間も作れて、癒されたんじゃないかなと思います。作業、本当にお疲れ様でした。 もっと見る

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