【18日目 なつのおととは】「なつのおと」この歌は私の体験談をもとに書いた曲です(๑˃̵ᴗ˂̵)高校生の時、友達と2人で夏に海に遊びに行ったんだけどそこでナンパされてね。(笑)その中の1人との一瞬の記憶を歌にしました。ひとつ年上のお兄さんたちだったんだけど、よく話を聞けば知り合いの知り合いで。みんな意気投合して海で遊んで、公園で花火して、夕方過ぎにそのまま解散した話。これだけの話だとよくある学生の夏休みって感じなんだけど、私にとってその一瞬がキラキラしていてなんでか今でも忘れられないんだよね。当時高校2年生で、やっていた厳しい部活(ダンス部)を音楽に専念するために退部して、なんか気持ちが緩んだ時期でさ。校則ではダメだけど夏休みだけ髪の毛も金髪にしてものすごいバサバサしたつけまつげをつけて、タピオカみたいなカラコンつけてはっちゃけていた(笑)今までなんとなく真面目に生きてきたけど、自由になりたいと心のどこかでは思ってたらしい。(高校デビューってやつ)そんな時に出会ったもんだから、全部が輝いて見えたんだよね。 __________________________________________【なつのおと サビ】夏の音蝉の鳴く声通り抜ける風咲くひまわり笑う君春の終わりに霞む音と共にどこにいるかわからない君を思い出すんだ蝉の鳴く声は頭の中で響いてて時間が止まってるようだった、通り抜ける風は自分たちを目掛けて吹いているようで、道端に人工的に咲かせたひまわりがすごく可愛くて、そこにわらった君がいて。見えているもの全てが青春と思えてたなぁ。__________________________________________連絡先もどこにいるかもわからないし、好きとか嫌いとかそんなものもないけど、夢の中のようで一瞬だったあの日は私の宝物になっている。いつかこの曲がその人の耳に届いたらいいなぁ、楽しかったんだよ!って時を超えて伝えたいなんて心のどこかで思ってるから書いたんだろうな(`・∀・´)✴︎すごく個人的な青春の歌だけど、みんなの青春と重なるところがあればいいな〜☀︎以上!そんな歌でした♪ほいじゃ、また明日!《現在56% 841,296円達成!!》57名のご支援者様ありがとうございます!✴︎






