
こんにちは!
わかさ生活の根本と大城です。

能登町の震災から1年以上が経ちましたが、今も復興は道半ばで、生活は不自由なままの地域が多くあります。その中でも現地の方たちは懸命に日常を取り戻そうとされています。

わかさ生活では去年の能登町の震災から、ブルーベリー農場への支援を継続しています。
先日、6月23日から6月25日の3日間にかけて、従業員9名で能登のブルーベリー農園を訪れ、収穫等のお手伝いをしてきました。
今回はその様子をお届けします!

震災の影響が残る中でも元気に育ったブルーベリーを、農園の方々と一緒に一粒ずつ丁寧に摘み取りながら、自然の恵みと人のつながりの大切さをあらためて感じる時間になりました。
ブルーベリーは機械を使っての収穫ができないため、人の手で摘み取ります。
小雨が降る中の作業でしたが、丁寧な作業を心掛けました。


現地では農家さんや地域の方ともお話しできて、復興に向けて前向きに頑張っておられる様子にパワーをもらいました。
この活動を通じて、私たちの活動が少しずつでも現地の力になれていたら嬉しいです。

現在、クラウドファンディングの達成率は18%に到達しました!
皆さまの応援のおかげで、確実に一歩ずつ前進しています。ここからさらに加速して、最後まで走り抜けていきますので、引き続きあたたかいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします!
クラウドファンディングで集まった資金はわかさ生活の社会貢献活動に活用されます。
わかさ生活の社会貢献活動の詳細はこちらをご覧ください。




