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山梨県南アルプス市に母子のケアを得意とする訪問看護ステーションを立ち上げたい

2025年7月に山梨県南アルプス市に母子のケアを得意とする訪問看護ステーションの立ち上げを準備しています。母子に特化した訪問看護ステーションは世間での認知が低いので多くの方に知ってもらいたい目的と、立ち上げ準備から軌道に乗せるまでの資金が必要なためクラウドファンディングを行いたい。

現在の支援総額

808,000

80%

目標金額は1,000,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/26に募集を開始し、 97人の支援により 808,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

山梨県南アルプス市に母子のケアを得意とする訪問看護ステーションを立ち上げたい

現在の支援総額

808,000

80%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数97

このプロジェクトは、2025/02/26に募集を開始し、 97人の支援により 808,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

2025年7月に山梨県南アルプス市に母子のケアを得意とする訪問看護ステーションの立ち上げを準備しています。母子に特化した訪問看護ステーションは世間での認知が低いので多くの方に知ってもらいたい目的と、立ち上げ準備から軌道に乗せるまでの資金が必要なためクラウドファンディングを行いたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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自己紹介

山梨県南アルプス市でAIKA Cure Homeという助産院兼整体院を開院している深澤由紀美と申します。

平成19年に開院し、今年で19年目になります。妊婦健診、乳房ケアはもちろん、産前産後の身体のケアと赤ちゃんの発達を促すためのケアを行い、すべての母子を笑顔にしたいをコンセプトに活動しています。

 私は3歳くらいから看護師になる‼という夢を持ち、そこから迷うことなく看護師になりました。
22歳で総合病院に看護師として就職しNICU・小児科・産婦人科の混合病棟と内科で7年勤務した後、助産師学校に進学して、助産師の免許を取り、その後は開院するまで8年間、助産師として総合病院に勤務しました。
 病院での勤務経験の中で、予定日よりもだいぶ早く生まれてきてしまった赤ちゃんたちが、身体がゆがんで抱っこも嫌がったり、一日中泣いている様子をよく見かけました。分娩の場においては頭まで生まれたのに肩が出られなくて、難産になってしまう出産や陣痛は来ているのに赤ちゃんが生まれる態勢になれず帝王切開になってしまう分娩を経験しました。そんな折、自分自身の2回の妊娠時に寝返りが打てない、立ち上がれない、お腹は常に張っていてつらいだけの妊婦生活を体験しました。おまけに長女の出産時には子宮内で、あと30分発見が遅れていたら、赤ちゃんが死んでしまうところを発見され、緊急帝王切開になりました。
 妊娠出産育児は幸せであるものと思っていたのに、現実は少し違っていました。第2子を出産後の1年間の育児休暇を利用して妊婦さんの整体やカイロプラクティックの技術を勉強しました。妊婦さんの身体を整えたら、妊娠に伴うマイナートラブルはほぼ解消されたり、助産師と話ができることで不安の解消もできる。病院に勤務していたのでは、会える母子が限られてしまう。ならば開院して一人でも多くの妊婦さんや産後の方に会いたいと思い、AIKA Cure Homeを始めました。
 私の第3子妊娠は自分自身で骨盤ケアを行いながら、助産院の仕事も出産の3日前まで行えるほどの元気な妊婦でした。産後も10日で仕事再開したほどの元気な体でした。身体を整えたら、笑顔の母子がいっぱいになる!これは私が一番、身をもって体験したことです。

 そして、これからは、訪問看護ステーションという形が取れたら、もっと多くの母子を笑顔にできる。目を閉じるとみんなの笑顔が見えます。何歳になっても好奇心旺盛で幸せな母子のために活動したいと思っています。


このプロジェクトで実現したいこと

まずは母子に特化した訪問看護ステーションを知ってもらいたいです。
老人のための訪問看護ステーションはたくさんあります。でも、母子の訪問看護ステーションは知らない、聞いたことがないという方の方が多いです。妊婦だから腰が痛いのは仕方ない、とか出産したら良くなるよとか思われているのが現状で我慢するしかないと世の中も、妊婦さん自身も思っている方が多いです。
産後も不安を抱えて、赤ちゃんがずっと泣いているのは自分のせいとか、つらくても頼る人も頼る場所もわからず、産後鬱になってしまう方も多いです。
 訪問看護ステーションがある!力になってくれる場所がある!ということをママたち自身が知って、産婦人科や小児科の医師にここでケアしてもらいたいんですって言えたなら、医療費を使うことができるので3割の自己負担でケアが受けられます。子供に関わるケアであるならば自己負担0受けられます。そして、病院側としても妊婦だから仕方ないという言葉の代わりに、『ここでケアが受けられるから、受けてみませか?』とか『産後鬱でつらいだろうからここに相談してみませんか?』という言葉がかけられます。
 

 全国的にやっと、各県に1件ほどの母子特化の訪問看護ステーションが出来始めたばかりなので、このような場があり、周りに困っている母子がいたら『ここに頼ってごらん』て、存在を知った人から、周りに波及してほしいです。誰もが産前産後は訪問看護ステーションを利用し、『ほんと楽しい妊娠期間だったよ』とか、『育児の不安が相談できて笑顔でいられるよ』っていう場を作り上げたいです。
 そして、立ち上げる会社の設立費用、それに伴う諸経費、スタッフの研修費用や備品の購入、各種保険への加入、看護記録システム費などの資金が必要なため、立ち上げ準備資金を集めたいです。


プロジェクト立ち上げの背景

生活様式の変化で、妊娠出産世代の方の体系の変化に伴い妊娠しても、腰が痛い、お腹が張る、寝返りすら腰の痛みで、できない妊婦さんや子宮や内臓の位置が下垂しているので出産も難産になる方も多いです。そんな体の中で育った生まれてから抱っこしていても泣き止まない、布団に置くと目を覚ましてしまうから、一日中、夜中も抱っこしたままいる、赤ちゃんが泣いてばかりでママが産後鬱になるなど産後も大変な日々が続きます。誰かに助けを求めたくても求め先がわからない方が大半です。
この、妊婦さんのお腹の形を見てください。身体のケアをする前はお腹の形がゆがんでいますが、ケアの後はまん丸い形になりました。

ゆがんだ子宮で10カ月育った赤ちゃんと、まん丸い子宮で育った赤ちゃんではお腹の中の居心地がずいぶん違うだろうなと思います。そして、妊婦さん自身も腰痛や切迫流早産のリスクも軽減できます。そしたら笑顔が増えそうですよね。でも現状、ケアを受けるには自費になってしまします。
 そこで、訪問看護ステーションであれば、医師の指示書をもとに医療費でケアが受けられるので3割負担で受けることができます。そうなれば、身体も心も救われる母子が増えます。小人数しか生まない現在において、1回1回の産前産後や子育ては笑顔あふれる、素晴らしいものであって欲しいです。そのためには訪問看護ステーションが必須だと思い、このプロジェクトを立ち上げようと考えました。



現在の準備状況

・訪問看護ステーションは会社を立ち上げて、会社の1つの部署という形になるので合同会社立ち上げと、保健所への提出書類の準備をしています。
・クラウドファンディングを行っていくことを、現在助産院に来てくださっているお客様やトラブルを抱えている方を紹介してくださる産婦人科の医師、山梨県で開業している助産師たちに伝えています。
・地域の母子のところにケアに行ってもらう助産師、看護師として働くスタッフの人材探しをしています。

応援メッセージ

AIKA Cure Homeを産前産後に利用してくれた方より

 私は妊娠中から産後までアイカキュアホームでケアしていただきました。ケアしていただいたお陰で元気に妊娠期間を過ごし、無事に出産し、子どもと幸せな毎日を過ごしています。マタニティブルーも経験しましたが、ケアしていただくことで身体が整って楽になったり、親身になって話を聞いていただくことで気持ちがとても楽になりました。もし、通っていなかったら、こんなに楽しく子育てできていなかったと思います。妊娠中や産後は身体がつらかったり、不安な気持ちや孤独を感じやすかったので、お母さん達の心の拠り所になる場所は絶対に必要だと思いました。母子に特化した訪問看護ステーションか実現すればもっと多くの方がケアを受けられるようになると思います。多くの母子がケアを受けられる場所ができて幸せに過ごせることを願っています。

リターンについて

・一般の方の整体:全身の骨格をカイロプラクティックの技術を用いて整えます。姿勢改善、腰痛緩和、便秘改善などの効果が期待できます。
・妊婦さんの整体:妊婦さんの身体を整えることで子宮の形を整えることができ、妊婦さんの不調の改善を行えるのと同時に子宮の中の赤ちゃんも快適な状態になり、出産も安産になることが期待できます。
・産後の整体:妊娠出産で緩み下垂してしまった骨盤矯正を中心に、抱っこの姿勢などで崩れてしまった姿勢改善をします。同時に赤ちゃんの発達の確認を行い必要なかかわりをお伝えします。授乳のケアも行います。
・育児相談:zoomや電話にて相談に応じます。
・妊娠出産授乳などの相談:zoomや電話にて相談に応じます。
・当院のホームページへ永年、クラファン協力者としてお名前(企業名)やホームページアドレスなどを掲載させてもらいます。
・訪問看護ステーションのチラシ作成時にクラファン協力者としてお名前(企業名)やホームページアドレスなどを掲載させてもらいます。
・オーラアートを描きます:zoomでも対面でも可能です。身体の周りにまとわれている色から伝わるイメージをアートにします。それによってチャクラが整います。
・山梨市で助産院を開院している鈴木ゆきさん、看護師の河口緩美さん、ヨガインストラクターの松原愛さんからもリターン提供していただきました。



スケジュール

3月 下旬 クラウドファンディング終了

3月上旬 合同会社創立、保健所への書類申請

4月 リターン発送

7月  訪問看護ステーションのオープン


最後に

私は山梨県中の母子を笑顔にしたい‼

そのためには絶対、母子特化の訪問看護ステーションを作り、山梨県中の助産師や看護師が一丸となって母子に関わっていく必要があります。
そして、山梨から良い事例を作り、全国に母子特化の訪問看護ステーションが広がり日本中の母子を笑顔にしたい。
熱い思いでいます。どうか山梨県中、さらに日本中の母子が笑顔で幸せになるためのお手伝いの拠点となる訪問看護ステーション設立に力を貸してください。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 会社設立に当り、書類作成に必要な経費50万円 訪問看護に必要な保険への加入や研修費約6万円×人数 訪問看護で使用する電子カルテシステム使用料1月3万円 訪問看護ステーション立ち上げ後、県から活動に際しての費用の入金が2か月後になるた、2か月間のスタッフの人件費1月100万円など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • パンフレット完成

    2025/06/05 16:04
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 税務署への書類の提出が終わりました

    2025/04/04 19:31
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 訪問看護ステーションを作るには、会社を設立して会社の一つの部署として訪問看護ステーションがある形なんです。そこで働く私も、今後働いてくださる方も、会社の社員として訪問看護ステーションという部署で働きます。会社で働いたことがないので会社の仕組みが難しいですね(;'∀')これから、融資や保健所への書類作成に入ります。分からないことだらけなので、みなさん、教えてください。お願いします。 もっと見る

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