自己紹介
今、私たちの地球は深刻なエネルギー問題に直面しています。再生可能エネルギーへの移行は急務ですが、風力発電や太陽光発電には未解決の課題が残ります。
この中で、波力発電という安定的で未来志向のエネルギー技術を追求し、可能性あるプロジェクトを立ち上げました。40年間の設計経験を活かし、約3年前から東京大学と共同でこのプロジェクトを開始しました。
このプロジェクトで実現したいこと
世界共通のエネルギー問題である「脱炭素エネルギー」において波のエネルギーを利用した発電を実現したいとの思いから、エネルギー変換機構の試作機を製作するための資金調達を考えております。
本発案者であります株式会社日本電研 代表取締役の森川佳宥です。
このページを読んでいただきありがとうございます。

現在進めております試作機により以下の通り実行して行きたく思います。
1.試作機の完成
2.それに波を模した動きを与え回転による動きのデータ収集
3.その時点で必要な改善、改良を加える
4.改善、改良が終わったら、水槽試験に移る
試作機では当初想定しなかった不具合事項が多発する可能性があります。
それらを解決しながら水槽により人工の波での発電実験に取り組んで行きたく思います。
●発電の仕組み
本波力発電システムの屈曲動揺平面型は、浮体ユニットが波力により、揺れ動くときに浮体ユニット間で生じる「曲がり」や「捻じれ」により発電させる。
浮体ユニットの内部構造は下図の様になっています。ここでは詳細説明は省きますが、動画にて説明します。

●浮体ユニット内の機構試作風景

今は、試作機の設計を済まし、実験治具の設計をしております。

現行のエネルギー変換機構の陸上における動作試験の次は、水槽での試験のへと進めたいと思っております。
試験機の製作費を目的にクラウドファンディングにチャレンジしました。
プロジェクト立ち上げの背景
世界的に再生可能エネルギーとして波力を考える社会的風潮がなかった時代には、海洋エネルギーを生成可能エネルギーとして産業化の動きが少なかった。
しかし、海洋エネルギー“ 波 ”には風力の5倍ほどのエネルギーを有していることを知り、日本は海洋エネルギーに溢れていることを意識するようになり、波のエネルギーを再生可能エネルギーとして波力発電を実現したいという思いが高まり、波力発電を実現できないかと考えました。
波の性質の研究を3年間ほど掛けた中で独自のエネルギー変換機構を構想し、図面を描き試作機の完成を待つところです。
このプロジェクトの目的は、波のエネルギーを効率的に変換する新しい技術を試作機として形にすることで、自分が思い描く波力発電に近づけたいとの思いです。
そのために、試作機の作成への投資が必要です。
◆目標金額は300万円で、以下の用途に使用します。
試作機の製作費用:100~200万円
※目標金額を超えた場合は、試験治具の製作費用に充てさせていただきます。
単独での資金調達には限界があるため、クラウドファンディングを通じて皆様からのご支援をお願いすることにしました。
過去の取り組み
私たちは、今も卸問屋等のゲートシステムの製作や波力発電技術の研究をしています。
そして、40年間にわたる設計と製作経験を活かし、電気と機械の融合技術に取り組んできました。
機構試作機による実験を繰り返し行うことで新しい機構にも手応えを感じました。
これらの経験から、このプロジェクトは成功すると考えております。
現在の準備状況
製作図面、組立図面、部品図面は完了しております
リターンについて
1.感謝のメッセージ
お礼の気持ちを込めて、メールでメッセージを送らせて頂きます。
2.Facebookの支援者ページに掲載させて頂きます。
Facebookの弊社作成、波力発電支援者一覧ページに支援して頂いた方々のお名前を掲載させて頂きます。
3.パンフレットの支援者一覧に掲載させていただきます。
波力発電用パンフレットの支持者一覧に支援して頂いた方々のお名前を掲載させて頂きます。
4.解説書
PDFファイルにてお送りいたします。
5.詳細解説書
PDFファイルにてお送りいたします。
スケジュール
1.公募開始: 2025年4月2日
2.公募終了: 2025年5月30日
3.開発開始: 2025年5月12日
4.試作機部品製作完了: 2025年5月から6月
5.試作機組立: 2025年6月
最後に
波力発電は、まだまだ認知されておりませんが理論的には風力を超える自然エネルギー源です。
数年前に大手商社が風力発電で大きく権益を取り運営をしてきましたが、ここに来て大赤字を発表しました。世界的にも撤退する企業が増えており衰退産業であることが表面化して参りました。
そこで波力発電においてですが、世界中で実用化されておらず未知の自然エネルギー源状態です。ここで、私が提唱する本波力発電を是非時流に乗せたいと考えております。




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