🪵「ええやんな発想」と「ちょっとの勇気」で、森にワクワクを仕掛ける。🌳〜学生がつくる、里山のツリーハウス計画〜
私たちは”ええやんハウス部”。
私たちは「ええやんハウス部」。“ええやん(=それいいやん!)”と思えるアイデアと、ほんの少しの勇気を持ち寄って、誰もがワクワクできるツリーハウスをつくろうとしています。
舞台は、兵庫県丹波篠山の里山。高齢化や人手不足によって荒れかけた山に、学生の手で新しい命を吹き込みます。
「学生だからできる」「今だから挑戦したい」そんな私たちの“ワクワク”が詰まったツリーハウスプロジェクト、ぜひ応援してください!
きっかけは、「山に来てよ」という声でした。
私たち「ええやんハウス部」は、兵庫県丹波篠山市の里山を拠点に活動する学生サークルです。
あるとき地域の方に、「もっと若者も山に来てほしい。人が入ることで山を守れるんよ」と言ったんです。
人が山から離れ、手入れがされなくなれば、生態系が変わり、獣害も増える。それは、自然と人が共に生きる関係が崩れかけているというサインでした。
※山で職人さんと作業を行う様子
「学生だからできる山との関わり方」って、なんやろ?
自然の中で思い切り遊ぶこと。誰かと一緒に汗をかいて何かをつくること。そういった体験が、今の社会では少しずつ減ってきています。
私たちは、「学生だからこそできる、山との新しい関わり方」を探してきました。
その答えのひとつが、“ツリーハウス”をつくることでした。
「木の上の秘密基地」って、なんだかわくわくしませんか?自然の中に、ちょっと特別な空間をつくってみる。そこに人が集まり、会話が生まれ、山にまた灯がともる。そんな未来を想像して、動き出しました。
ツリーハウスはゴールじゃない。目指すのは、森で続く挑戦の場。
私たちが今つくっているツリーハウスは、完成したら終わり、ではありません。これは、この山で「ええやんな挑戦」が始まる、その第一歩です。
昨年12月に立ち上げたばかりの「ええやんハウス部」。でもこの活動が、ただの“期間限定プロジェクト”で終わるのではなく、何年も続く「挑戦の場」になってほしいと願っています。
年ごとに新しい学生が入り、ツリーハウスを改良したり、焚き火場や展望台をつくったり。「こんなんやってみたい!」という声が集まり、それを形にしていける。そんな、自由で、熱くて、ワクワクする森を育てていきたいんです。
このクラウドファンディングは、森の“はじまり”を支える支援です。ぜひ、一緒にこの森の未来を育ててください。
ツリーハウス製作合宿の作業風景🌳
みなさまの応援が未来への架け橋に
このプロジェクトは学生ボランティアが支えていますが、資金や遠方からの参加の課題があります。みなさまのご支援が、その壁を取り除き、地域と人がつながる新しい架け橋になります。
「ええやんな発想」と「ちょっとの勇気」で、里山に新しい風を一緒に吹かせませんか?どうぞ、私たちの挑戦を応援してください!
⛑️現在の準備状況⛑️
現在は関学生を中心とした大学生と大人合わせて40人ほどの団体になっています!
毎月第2、4日曜日に活動を行っており、ツリーハウスの基盤となる「デッキ」を作成中です。
前回の活動では、デッキに向かう道の整備や山の斜度の計測を行いました。
ツリーハウス自体のデザインはシンプルなものにし、
今後の活動の中でオリジナリティのある形に
変えていければいいと考えています!
※山の全体計画図
🎯 支援金の使い道について 🎯
このプロジェクトの成功には、交通費や活動経費がとっても必要です!
🌟 具体的な用途
※目標金額100万円のうち、手数料(17%)や決済手数料を差し引いた約83万円が実際の資金となります。
-
○交通費 約10万円
都市部から現地に移動する学生たちや、地域で活動するメンバーの移動に必要な費用です。これにより、遠方からでも多くの学生が参加でき、地域との交流が深まります。 -
○建築予算費 約60万円
ツリーハウス制作に必要な資材の購入費や、現場での安全管理費として活用します。学生だけではできない部分の費用に使います。 
- ○その他費用 約10万円
- プロジェクト運営に必要な備品の調達費として活用します。これらの費用は、プロジェクトを安全かつ円滑に進めるために欠かせません。
🌍 なぜ支援が必要なのか?🌎
このプロジェクトは、学生たちがボランティアで運営しており、
大きな資金源が限られています。
特に遠方からの参加者が増えるほど交通費の負担が大きくなり、
それが学生たちの参加をためらわせる原因にもなっています。
しかし、この課題を解決できれば、
もっと多くの人々が地域と繋がる機会を得ることができます。
支援金は、こうした壁を取り除き、プロジェクトを実現可能にする力となります。
※ツリ―ハウス製作合宿での作業風景
🎁リターンについて🎁
ご支援いただいた方には、
感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しています!
🕰️今後のスケジュール🕰️

✉️最後に✉️
あなたのご支援が、学生たちが現地で地域の方々と共に汗を流し交流を深め、
素晴らしいツリーハウスを完成させる手助けになります💪
そして、それは単なる「場」ではなく、
地域と人々を繋ぐ未来への架け橋となるのです。
「やってみたいを、実現する!」のは学生だけでは難しいです!
「ええやんな発想」と「ちょっとの勇気」で、里山に新しい風を吹き込みませんか?
このクラウドファンディングが、学生と地域をつなぐ「〇〇の森」の始まりです。
ぜひ、私たちの挑戦を応援してください!

最新の活動報告
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ええやんハウス部の【今後の活動紹介】
2025/10/07 22:54こんばんは!今回はええやんハウス部の今後の活動をご紹介! 10/12 『モルタル 第一弾』そもそもモルタルとは...セメント、砂、水を混ぜ合わせた建築材料 のこと! このモルタルを 筒形の型に流し込み、柱となる基礎の部分を作ります。 型を埋めるための穴を掘る様子モルタルを流し込む型10/25、26 【秋合宿】①『モルタル 第二弾』25日、26日を合宿とし、残った型にモルタルを流し込みます。真夏の合宿とちがい、涼しくなってきて作業もしやすくなってきました!② FLとモルタルの距離の測定FLは「Floor Level」の略で、建築において各階の床の 仕上げの高さを示す重要な指標です。2月にデッキを完成させられるように日々、丹波篠山で活動しております。「里山を守り、ツリーハウスという形で、人と人とがつながる場を作りたい!」ーこの想いに共感してくださった方、私たちの活動を面白い、応援したいと思ってくださった方どうか力をお貸しください。みなさんの応援、心よりお待ちしております! もっと見る
作業紹介 第三回『基礎づくり』
2025/10/03 18:00こんばんは! クラウドファンディング終了まで残り「5」日となりました。今回ご紹介する作業は、『基礎づくり』です! 基礎づくり作業日(8/9, 8/10, 8/24, 9/14, 9/25)ウッドデッキの土台の基礎づくりを行いました。まず、基礎のコンクリートを設置するための穴を30個掘ります。山の斜面に目印をつけ、それをもとに穴を掘ります。コンクリートが水平に置けるように、水平器を使って丁寧に掘ります。次にコンクリートの補強となる鉄筋を30個つくります。鉄筋を溶接したり、結束線とハッカーを使い、しっかり固定しました。 もっと見る
作業紹介 第二回『整地』
2025/10/03 10:00こんにちは!クラウドファンディング終了まで、残り「5」日となりました。今回ご紹介する作業は、『整地』です!斜面地にデッキを建てるために、まず土を掘って基礎をつくり、その上に柱を並べ、さらにデッキを組み立てていく計画をしています。ところが、基礎を設置する場所には大きな木の根がびっしり張っていたため、根を掘り起こしたり切断したりしながら、地面の整備を進めました。 もっと見る







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