学生が0からツリーハウスを作りたい!

2024年12月より兵庫県丹波篠山市にある里山で、学生主体でツリーハウスの制作プロジェクトを行っている。「学生と地域を繋げ、自然との関わりを提供すること」を目的とし、学生の柔軟なアイデアを軸にツリーハウスという誰もが一度は思い描いた秘密基地を造り、様々な人にとっての”〇〇な森”を目指します。

現在の支援総額

147,000

14%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/27に募集を開始し、 25人の支援により 147,000円の資金を集め、 2025/10/08に募集を終了しました

学生が0からツリーハウスを作りたい!

現在の支援総額

147,000

14%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数25

このプロジェクトは、2025/07/27に募集を開始し、 25人の支援により 147,000円の資金を集め、 2025/10/08に募集を終了しました

2024年12月より兵庫県丹波篠山市にある里山で、学生主体でツリーハウスの制作プロジェクトを行っている。「学生と地域を繋げ、自然との関わりを提供すること」を目的とし、学生の柔軟なアイデアを軸にツリーハウスという誰もが一度は思い描いた秘密基地を造り、様々な人にとっての”〇〇な森”を目指します。

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🪵「ええやんな発想」と「ちょっとの勇気」で、森にワクワクを仕掛ける。🌳〜学生がつくる、里山のツリーハウス計画〜

私たちは”ええやんハウス部”。

私たちは「ええやんハウス部」。“ええやん(=それいいやん!)”と思えるアイデアと、ほんの少しの勇気を持ち寄って、誰もがワクワクできるツリーハウスをつくろうとしています。

舞台は、兵庫県丹波篠山の里山。高齢化や人手不足によって荒れかけた山に、学生の手で新しい命を吹き込みます。

「学生だからできる」「今だから挑戦したい」そんな私たちの“ワクワク”が詰まったツリーハウスプロジェクト、ぜひ応援してください!

きっかけは、「山に来てよ」という声でした。

私たち「ええやんハウス部」は、兵庫県丹波篠山市の里山を拠点に活動する学生サークルです。

あるとき地域の方に、「もっと若者も山に来てほしい。人が入ることで山を守れるんよ」と言ったんです。

人が山から離れ、手入れがされなくなれば、生態系が変わり、獣害も増える。それは、自然と人が共に生きる関係が崩れかけているというサインでした。


※山で職人さんと作業を行う様子

「学生だからできる山との関わり方」って、なんやろ?

自然の中で思い切り遊ぶこと。誰かと一緒に汗をかいて何かをつくること。そういった体験が、今の社会では少しずつ減ってきています。

私たちは、「学生だからこそできる、山との新しい関わり方」を探してきました。

その答えのひとつが、“ツリーハウス”をつくることでした。

「木の上の秘密基地」って、なんだかわくわくしませんか?自然の中に、ちょっと特別な空間をつくってみる。そこに人が集まり、会話が生まれ、山にまた灯がともる。そんな未来を想像して、動き出しました。

ツリーハウスはゴールじゃない。目指すのは、森で続く挑戦の場。

私たちが今つくっているツリーハウスは、完成したら終わり、ではありません。これは、この山で「ええやんな挑戦」が始まる、その第一歩です。

昨年12月に立ち上げたばかりの「ええやんハウス部」。でもこの活動が、ただの“期間限定プロジェクト”で終わるのではなく、何年も続く「挑戦の場」になってほしいと願っています。

年ごとに新しい学生が入り、ツリーハウスを改良したり、焚き火場や展望台をつくったり。「こんなんやってみたい!」という声が集まり、それを形にしていける。そんな、自由で、熱くて、ワクワクする森を育てていきたいんです。

このクラウドファンディングは、森の“はじまり”を支える支援です。ぜひ、一緒にこの森の未来を育ててください。

ツリーハウス製作合宿の作業風景🌳

みなさまの応援が未来への架け橋に

このプロジェクトは学生ボランティアが支えていますが、資金や遠方からの参加の課題があります。みなさまのご支援が、その壁を取り除き、地域と人がつながる新しい架け橋になります。

「ええやんな発想」と「ちょっとの勇気」で、里山に新しい風を一緒に吹かせませんか?どうぞ、私たちの挑戦を応援してください!


⛑️現在の準備状況⛑️

現在は関学生を中心とした大学生と大人合わせて40人ほどの団体になっています!

毎月第2、4日曜日に活動を行っており、ツリーハウスの基盤となる「デッキ」を作成中です。

前回の活動では、デッキに向かう道の整備や山の斜度の計測を行いました。

ツリーハウス自体のデザインはシンプルなものにし、

今後の活動の中でオリジナリティのある形に

変えていければいいと考えています!

 ※山の全体計画図

🎯 支援金の使い道について 🎯

このプロジェクトの成功には、交通費や活動経費がとっても必要です!

🌟 具体的な用途

※目標金額100万円のうち、手数料(17%)や決済手数料を差し引いた約83万円が実際の資金となります。

  1. ○交通費 約10万円
    都市部から現地に移動する学生たちや、地域で活動するメンバーの移動に必要な費用です。これにより、遠方からでも多くの学生が参加でき、地域との交流が深まります。

  2. ○建築予算費 約60万円
    ツリーハウス制作に必要な資材の購入費や、現場での安全管理費として活用します。学生だけではできない部分の費用に使います。

  3. ○その他費用 約10万円
  4. プロジェクト運営に必要な備品の調達費として活用します。これらの費用は、プロジェクトを安全かつ円滑に進めるために欠かせません。

🌍 なぜ支援が必要なのか?🌎

このプロジェクトは、学生たちがボランティアで運営しており、

大きな資金源が限られています。

特に遠方からの参加者が増えるほど交通費の負担が大きくなり、

それが学生たちの参加をためらわせる原因にもなっています。

しかし、この課題を解決できれば、

もっと多くの人々が地域と繋がる機会を得ることができます。

支援金は、こうした壁を取り除き、プロジェクトを実現可能にする力となります。

※ツリ―ハウス製作合宿での作業風景
🎁リターンについて🎁

ご支援いただいた方には、

感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しています!


🕰️今後のスケジュール🕰️

✉️最後に✉️

あなたのご支援が、学生たちが現地で地域の方々と共に汗を流し交流を深め、

素晴らしいツリーハウスを完成させる手助けになります💪

そして、それは単なる「場」ではなく、

地域と人々を繋ぐ未来への架け橋となるのです。

「やってみたいを、実現する!」のは学生だけでは難しいです!

「ええやんな発想」と「ちょっとの勇気」で、里山に新しい風を吹き込みませんか?

このクラウドファンディングが、学生と地域をつなぐ「〇〇の森」の始まりです。

ぜひ、私たちの挑戦を応援してください!

instagram

@eeyanhouse0422


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんばんは!今回はええやんハウス部の今後の活動をご紹介! 10/12 『モルタル   第一弾』そもそもモルタルとは...セメント、砂、水を混ぜ合わせた建築材料 のこと! このモルタルを 筒形の型に流し込み、柱となる基礎の部分を作ります。 型を埋めるための穴を掘る様子モルタルを流し込む型10/25、26 【秋合宿】①『モルタル   第二弾』25日、26日を合宿とし、残った型にモルタルを流し込みます。真夏の合宿とちがい、涼しくなってきて作業もしやすくなってきました!②  FLとモルタルの距離の測定FLは「Floor Level」の略で、建築において各階の床の 仕上げの高さを示す重要な指標です。2月にデッキを完成させられるように日々、丹波篠山で活動しております。「里山を守り、ツリーハウスという形で、人と人とがつながる場を作りたい!」ーこの想いに共感してくださった方、私たちの活動を面白い、応援したいと思ってくださった方どうか力をお貸しください。みなさんの応援、心よりお待ちしております! もっと見る
  • こんばんは! クラウドファンディング終了まで残り「5」日となりました。今回ご紹介する作業は、『基礎づくり』です! 基礎づくり作業日(8/9, 8/10, 8/24, 9/14, 9/25)ウッドデッキの土台の基礎づくりを行いました。まず、基礎のコンクリートを設置するための穴を30個掘ります。山の斜面に目印をつけ、それをもとに穴を掘ります。コンクリートが水平に置けるように、水平器を使って丁寧に掘ります。次にコンクリートの補強となる鉄筋を30個つくります。鉄筋を溶接したり、結束線とハッカーを使い、しっかり固定しました。 もっと見る
  • こんにちは!クラウドファンディング終了まで、残り「5」日となりました。今回ご紹介する作業は、『整地』です!斜面地にデッキを建てるために、まず土を掘って基礎をつくり、その上に柱を並べ、さらにデッキを組み立てていく計画をしています。ところが、基礎を設置する場所には大きな木の根がびっしり張っていたため、根を掘り起こしたり切断したりしながら、地面の整備を進めました。 もっと見る

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