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2月1日に行われる全国中学生ロボコンへの遠征費の支援をお願いします!

中学生創造アイデアロボットコンテスト全国大会の遠征費を支援してください!

現在の支援総額

220,000

110%

目標金額は200,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/23に募集を開始し、 74人の支援により 220,000円の資金を集め、 2025/02/08に募集を終了しました

2月1日に行われる全国中学生ロボコンへの遠征費の支援をお願いします!

現在の支援総額

220,000

110%達成

終了

目標金額200,000

支援者数74

このプロジェクトは、2025/01/23に募集を開始し、 74人の支援により 220,000円の資金を集め、 2025/02/08に募集を終了しました

中学生創造アイデアロボットコンテスト全国大会の遠征費を支援してください!

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広島市立祇園東中学校 創造部の紹介

広島市祇園東中学校の美術創造部はロボコンに参加して3年目となります。今年は念願の複数部門での全国大会への切符を手にしました。

僕たちの部活動は「できると思えばできる!」をモットーに、ものづくりが好きな生徒、21名で活動しています。日々、自分の発想を形にするために挑戦しています。

パフォーマンス部門で全国大会に出場する「自動 鯉の餌やり機」。
つくるきっかけとなったのは、休日を返上して餌を与える理科の先生のためでした。
「決まった時間に少しだけ餌を撒く」
逆さまにしたペットボトルから餌を落とす作戦です。
試作機が完成して、絶対うまくいくと思って挑んだ最初の動作テスト。
モータが動き、フタが外れ・・・・、一気に全て流れ落ちる餌・・。

予想外の失敗!

簡単だと思っていた「少しだけ餌を撒く」こと。
自信がなくなっていく、メンバー6人。
思いつくことを全部試して3ヶ月。メンバーの一人が、突破口を開きます。
「振ったら出るかも」
「ん?・・」
「ふりかけみたいに」
「それだ!」
フタにばかり気を取られていた僕たち。そうか!フタがなくても餌は勝手に詰まって出ない。
行き詰まった時のひらめきでした。
「どうにかして、餌の入ったペットボトルを振動させよう!」

廃品置き場から、ジャンク部品を集めます。
ギヤボックスに、電池ボックス、木材の端切れ・・他の人から見たらゴミかもしれませんが、僕たちから見たら宝の山。

ペットボトルにつけたギヤボックスが回転すると、その振動で餌が落ちるしくみによって、
心配していた餌の量の調整も、勝手に餌が詰まるのでクリア。
やっとのことで初号機が完成しました!
動いた感動は忘れません!

僕たちは、つくることが大好きです。
他にも、時間内にボールをスポットに集める基礎部門。
自動制御でペットボトルのキャップを所定の場所に運ぶ制御部門にも出場します。
一人一人が、ものづくりに挑戦して自分を高めています。

このプロジェクトで実現したいこと

僕たちは、製作した作品が評価され、地区予選を勝ち上がり、令和7年2月1日(土)に東京で開催される
「全国中学生創造ものづくりフェア」に出場する権利をいただきました。
近年の宿泊費の高騰で、旅費の負担が大きくなっています。
僕たち全員で東京に行き、自分たちの作品の素晴らしさを伝えたい!
費用の支援をお願いします!

プロジェクト立ち上げの背景

宿泊費と食事代の高騰。そして、PTAからの援助金が打ち切られたことです。
自分のお年玉や貯金を持参する友達もいます。
コンビニで食事を済ませる話もあり、どうなるか不安です。
滞在費の他に、ロボットやコートを運ぶ費用も必要になります。
これらの負担を参加生徒と引率の先生で分担しています。

現在の準備状況

全国大会に向けての作品の準備は万端です。
マシンの調整は毎日行っていますが、大会当日、何が起こるかわかりません。配線の半田付けなど細かい点も確認し、点検と修繕を行なっています。
旅費に関しては各自で準備を進めていますが、宿泊費が高くなっていることに加え支援が少なくなったことで、厳しい状況です。

リターンについて

リターンについては全て同じ内容となります。
・生徒作成の感謝のメッセージ動画(約3分)

作品の紹介、全国大会での試合の様子や試合に臨む生徒の様子をまとめた約3分の動画をメールにて送らせていただきます。全国大会後に動画を編集いたしますので、多少、お時間をいただくようになりますがご了承ください。

スケジュール

2月1日(土)全国中学生創造アイデアロボットコンテスト
2月28日(金)リターン発送


最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。
僕たちはロボコンに出会い、つくることの楽しさを知りました。
自信のなかったアイデアをつくり、直して、つくって、直して......、完成した自分の作品が全国大会に出品されると思うとすごく嬉しいです。

全国大会に行ったら、日本のいろいろな場所の生徒と交流をしてきたいです。
そして、この体験を伝え合って共有したいと思います。
たぶん、僕たちと同じような中学生がたくさん出会えるはずです。

そして、全国大会の経験を他の部員にも伝え、来年、もっとすごい作品を作って中学生の技術でもここまでできるということを伝えたいと思います。

ご支援!よろしくお願いします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 旅費の一部として活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 全力で挑んだ全国大会でした!「上には上がいる。」全国から集まった強豪チームを目の当たりにして、興奮気味の生たち。素晴らしいアイデアやそれを実現してしまう高い技術力を持った生徒たちに出会い、目を輝かせていました。これまで、全国中学生アイデアロボットコンテストでは見られることが少なかった試合後の握手。お互いのチームは敵じゃなく、仲間!ということで、生徒たち自らが健闘を称え合いました。これも、ご支援をいただいた今回の経験が生きています。「鯉の餌やり機」の発表!今年はなんとステージ上での発表。発表直前に配線が切れるハプニングが発生しましたが、自分たちで即、はんだ付け。鯉の餌やり機→自動ふりかけ機→自動塩ふり機と作品の進化を発表し、最後は塩が止まりません!!とネタもバッチリ決め、会場も笑顔になりました。全国のレベルの高さに圧倒される制御部門担当の生徒たちライントレイスするだけで精一杯でしたが、強豪校の正確な動きに唖然!1年生の3人組の挑戦は予選敗退でした。肩を落としている彼らに声をかけると、負けたことよりも、次はどんなロボットを作ろうか胸を弾ませている様子。この舞台に立てたことが財産となりました。 もっと見る
  • 夜まで調整!

    2025/02/01 08:19
    動かない!データ消えた?!試合直前なのにトラブル発生。でも、夜通しプログラミングに浸れて、なんだか嬉しそうな生徒たちです。 もっと見る
  • 東京に初めて行きます!という生徒が6名。全国大会の人の多さ、熱気、緊張感。一生の思い出になると思います。応援してくれた方、一緒に行けなかった仲間。ロボコンを通して繋がった、みんなの気持ちをつなぎ、充実した思い出を作ってきます! もっと見る

コメント

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