【全国募集】福祉×アスリート+農業 特待生寮建設!次世代の地域復活の地域おこしモデル! 北部の雪国や限界地区で 人口減や超高齢、農業離れ等の諸問題を 障がい福祉とアスリートで地域活性 スポーツ強化に寮は必須、建設費と個人寮費の壁がある 障がい福祉とスポーツを融合し無料にする革新的事業!

現在の支援総額

74,000

1%

目標金額は5,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/02に募集を開始し、 6人の支援により 74,000円の資金を集め、 2025/06/20に募集を終了しました

福祉×スポーツ+農業【超・特待生】寮プロジェクト

現在の支援総額

74,000

1%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数6

このプロジェクトは、2025/04/02に募集を開始し、 6人の支援により 74,000円の資金を集め、 2025/06/20に募集を終了しました

【全国募集】福祉×アスリート+農業 特待生寮建設!次世代の地域復活の地域おこしモデル! 北部の雪国や限界地区で 人口減や超高齢、農業離れ等の諸問題を 障がい福祉とアスリートで地域活性 スポーツ強化に寮は必須、建設費と個人寮費の壁がある 障がい福祉とスポーツを融合し無料にする革新的事業!

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プロジェクトの代表者について【障がい者で元高校野球監督】

私は河内太郎と申します。兵庫県姫路市在住、市立姫路高校-東京理科大学の出身です。かつては甲子園を目指していた数学の教員で野球指導者でした。約3000人を超える教え子がいます。また教え子にはプロ野球選手もいます。しかし、3年前に脳卒中で倒れました。その後、後遺症で左半身麻痺と高次脳機能障害→身体障害者2級の障がい者となり、残念ながら夢を諦めざるを得ませんでした。現在は無償のメンタル心理カウンセラー活動を行なっています。

しかし、今までの経験を通じて得た教訓や気づきを、今は若者たちに違う形で伝えたいと考えています。特に、障がいを持つ人たちが夢を追い続けることができる社会を実現するために、障がい者福祉事業とプロスポーツ業界に繋ぐ夢に貢献したいと強く願っていました。

教え子のプロ野球選手そんな思いの中、教え子などが中心となり障がい者の私を中心とする、新しい地域創生へのプロジェクトチームの案に発展し、チームが結成されました。

現在は、教え子はライオンズ球団職員そのチームは福祉、農業、スポーツの領域で長年の経験を持つメンバーが揃っています。それぞれの分野での実績を活かし、地域社会の支援と発展に貢献してきました。特に障がい福祉サービスでは、利用者の可能性を最大限に引き出すことを重視し、様々なプログラムを提供しています。このプロジェクトを通じて、さらなる可能性を追求し、多くの人々に、アスリートや地域社会に恩恵をもたらしたいと考えています。


⭐︎基本的なビジネス展開図

今回は上記の【事務所 兼 スポーツ寮の建設費の一部】のクラウドファンディングです。

このプロジェクトで実現したいこと【福祉×アスリートで地域創生の開拓者になりたい】

候補地【朝来市、八鹿市、丹波市、丹波篠山市、京丹波町、京丹後市、宮津市、香住町、新温泉町、南丹市、綾部市、与謝野町、舞鶴市など、その他の地区あれば申告制度でメッセージください】

候補競技【野球、ラグビー、自転車競技、駅伝、ウエイト、投擲、その他オリンピックへ出場可能な強化費の少ないマイナー競技などに力を貸したい】

このプロジェクトでは、福祉とアスリートの融合を図った特待生寮を近畿北部に建設し、障がいを持つ方々や若いスポーツ選手たちが安心して生活し、成長できる環境を提供することを目指します。近畿の北部の理由は広大な敷地と自然がある。また第一の取り掛かりとしては、社会環境にも改善の余地がある地域が良いと検討しています。

まずは第一号として、この事業の順調な成功を意識しています。多くの方に成功事例を伝えたい。大都市にまだ近い立地条件であり、若者とトップアスリートの交流が容易である地区なら?JR沿線、高速沿いであればキッカケ一つで好転可能地域と考えています。過疎地区の中高生の為にも、夢と仕事を与える注目される社会的な事業にしたい。また今後の日本の地方公共団体のモデルとなるような事業にしたいと考えています。自力では改善困難な地区へ、オリンピック種目であるが、日本ではマイナー種目で強化費の少ないスポーツへ、希望の橋架けとなる事業となり得たいと思います。

付加的な価値として、若者が地域貢献、福祉活動をしながら、スポーツ特待生寮に住むことで、彼らが日本一、オリンピック、プロ選手を目指す道をサポートし、地域全体が活性化することを期待しています。

また、総合的な地域おこしへの取り組みにする為に追加事業として、トップアスリートと福祉にも大切な附属施設建設構想。具体的には、健康ストレッチ専門ジム、結婚相談所を近隣に併設する予定。今後、上手くいくようにしてクラウドファンディング第2段も予定しています。

⭐︎この事業の目的 就労支援の中身の仕事は、若者が得意なこと!下記の図は右上に向かう矢印は高齢者の苦手で出来ないところ(スマホや情報関係、見守り、肉体労働関係)をカバーすることに向かっている!それを仲介に入りビジネスとして行う事で収入が発生し寮が免除になる。またスポーツの強化費にあてる。両者win winの関係に。だから地域創生。

またこの事業は児童福祉の観点でも、夢を持って、自身の背景を気にせず、無償で学校教育を受けられる環境を提供できるので、価値があると考えます。まさにアスリート×福祉、そして体力のいる農業の担い手問題を解決する一助になると考えます。


↓参考事例です。

お金がなく野球も勉強も出来ない子どもがいる【消えた天才の例】

※このプロジェクトの背景には、私自身の経験と強い思いがあります。私はかつて毎日、厳しい練習を日課とし、甲子園を目指し野球に打ち込んでいました。しかし、思わぬ障がいを負ったことでその夢を諦めざるを得ませんでした。生死を彷徨う日を乗り越え、長い期間、生きる意欲を無くしました。絶望の日々でした。しかし、その経験を通じて、障がいを持っていても夢を追い続けることができる環境を作りたいと強く思うようになりました。妻をはじめ、本当に周りの人たちに感謝をしています。

障がい者福祉に関わる中で、同じように夢を諦めざるを得なかった若者たちと出会い、彼らに夢を持ち続けることの大切さを身をもって伝えたいと考えるようになりました。このプロジェクトは、私の新たな夢の実現に向けた一歩です。

入院、リハビリを乗り越えて名前 河内太郎(かわちたろう) 

生年月日 1966年1月22日生の59歳

出身校 東京理科大学 理学部数学科

職歴 兵庫県公立高校数学科教諭(1989年4月~2024年3月)

▽2022年4月 メンタル心理カウンセラーの資格取得

▽2023年10月 放送大学教養学部教育と心理コースの臨床心理学コース 入学

▼2022年11月に脳卒中で倒れ、5ヶ月間入院 2023年4月退院 後遺症で左半身麻痺と高次脳機能障害→身体障害者2級


プロジェクト立ち上げの背景【無料の特待生寮で優秀な夢のある人材を地域で確保】

雪国や限界地区である地域には、すぐに支援が必要な方々や将来有望な若者たちが多くいます。しかし、彼らがその才能を十分に発揮できる環境が、近隣では整っていないことが現状です。都市部に住む方には想像はつかないでしょう。

【徳島県三好市の例】

【鳥取市の限界集落への対応例】

【「限界集落」での体験】

【過疎地域等における今後の集落対策の あり方に関する提言】平安27年版 ネットより

特に寮の建設費用や個人の寮費が大きな壁となり、通う事が困難な地域では、地域に残り地元で夢を追い求めることが難しくなっています。この課題を解決するために、福祉実務とスポーツ選手を一体化させることで、それに地域農業の手伝いでの収益で実質無料の寮を実現し、誰もが平等に挑戦できる環境を提供したいと考えています。若者へ福祉の興味、理解も実務を経験させる事で深まると思います。都市部から過疎地区へ、強化スポーツを介して健康で、優秀な若者をつなぐことができます。

※寮の中で、福祉支援の実務をアルバイトで定期的に行います。これで若者が自然に福祉に触れ、手に職をつけることができます。また、近隣の高校が福祉コースを新設してくれれば、高校で取れる資格と合わせると、最短5年でサービス管理者の資格(20歳で月給約40万という高給!)が取れるということがわかりました。有名な商業検定のように、福祉の分野も高校生が資格を取るために競争したり夢を持ってくれると思います。こちらも学校管理者に直接交渉していきます。きっとみなさんをワクワクさせるような取り組みになると思います。子ども達に夢と生涯安泰の職もつけさせます。


また天才的なずば抜けた人材を、地域みんなで預かり、地元住民の熱い想いと、人との関わりで大切に育てるという事に繋がります。実は天才はどこにいても天才です。周りを幸せにする天才的な子どもを預かる事は、都市部の教育と差別化をはかります。組織より個性に注目し、一つ頭の飛び抜けた選手を育てる事。そして、取り組みが注目を受ける事により、戦略的な地域広報が容易になり、育成した実績が将来的な地域評価向上へも繋がります。結果的には人口流出を防ぎ、流入を促す事になるかと思います。

ただ、現在は負のスパイラル真っ只中である。沈没間近である。以下は今の地方問題です。

諸問題としては

高校生の数が激減、大幅な定員割れ、他地区へ流出する現実、高等学校の先生の取り組みではすでに対応できない。

高齢者問題、高齢者が免許返納をすると、都市に暮らす子供世帯を頼らざるを得なくなり、地域を離れ、更に人口減が加速する。空き家問題の助長。

交通辺地の過疎地では、地域に取り残された人々が維持管理が不十分な施設に不便を強いられる雪の中で練習する子供たち。改築、手入れの意欲が低下している。


人口流出の結果、地域の荒廃(スラム化)が進み、環境問題の被害が増幅する。空き家問題(参考 綾部市)と結婚しない若者が地方に残る問題。更なる少子化問題。「地方にいたら結婚できない婚難化現象」過去85年間で最大となった大都市と地方との婚姻格差

住民のウエルフェアやウェルビーイング、さらにはウェルフェアを損なうという福祉の問題がすでに生じている。

地域の高齢者、残された障がい者、若者達ではどうする事も出来ない問題に。公的なサポートだけでは対処療法でしかない現実。地元への誇り、愛情が欠如する。

農業就労者の不足

これまでの活動と準備状況【福祉のプロと教育のプロの融合】

これまでに、私たちは地域の支援プロジェクトを通じて多くの人々と関わり、福祉サービスの提供においても様々な成功事例を都市部で積み重ねてきました。スポーツの分野では、地域の若手選手育成に力を入れ、多くの子どもたちに夢と希望を与えてきました。これらの活動を通じて得た知見とネットワークを最大限に活用し、まずは特待生寮の建設に向けた具体的なプランを練ってきました。

メンバーには多くのプロ選手を輩出経験のある指導者がつきます。強豪校出身、甲子園出場の指導者も参加し、また、ビジネスとスポーツでの素晴らしい実績のある大阪の経営陣がノウハウと知識を分け譲り我々をサポートします。

※地域の中学生や、高校生たちに安全で集中できる練習環境を提供するための準備を進めています。地域の協力を得ながら、安全な練習場所の確保や、農業や障がい者福祉に理解と関心のあるプロ選手とのネットワークを築いています。

プロジェクトメンバーには甲子園指導者も


プロジェクトメンバーの教え子は日本代表にも

リターンについて

お返しの品やサービスは工夫をしています。

スケジュール

【予定 案】
6月 北近畿の対象地区決定(候補自治体にふるさと納税での支援を相談する)

8月 物件の契約完了
8月 クラウドファンディング終了
9月上旬 HP開発開始
7年9月 オープン
7年10月 リターン発送


最後に
【夢は障がい者で、初の総務省地域力創造アドバイザーになる!】

このプロジェクトは、福祉、農業、スポーツの力を結集し、多くの人々の生活を豊かにする新しいビジネスの試みです。限界地区に可能性を見出すシステム作りになります。皆様のご支援によって、夢を追い求める若者たちが安心して、スポーツに専念し挑戦できる環境を提供することができます。このプロジェクトが上手くいけば日本初の取り組みになります。後世にシステムを残すだけでなく、諦めなければ必ずチャンスがあるという想いを伝える事ができます。

私たちと共に、過疎化地域を根底から支え、地方しか出来ない教育的、社会的な価値を見いだして欲しいと思います。

福祉、農業、教育の現在社会の三難を、一つにまとめて財産に代え、成功に代えるプロジェクトです。

新たな日本の地域未来を創造する一員になっていただければ幸いです。どうか温かいご支援をお願い申し上げます。

田舎も都会も変わらない、子どもたちの未来を…


また行政担当者の方、地域おこしに興味ある方、今後の一つの事例となりますので、お気軽にご連絡くださればと思います。

メッセージを待ってます。←参考Instagram


⚪︎地域おこし協力隊とは

 地方自治体が、都市部の人材を過疎地域などの新たな担い手として受け入れ、地域力の充実・強化を図るため、総務省が取組みを推進するものです。アドバイザーなるためには、どこかの地域で成功して自治体に推薦をいただく必要があります。


各方面からの応援コメント

アラフィフで「現役復帰」した元甲子園球児で有名

【野球人の夢的な取り組み、生涯野球選手】河内先生の取り組みは素晴らしいです!少子化で野球をする選手が減っていく中、野球で恩返しをする!また甲子園に出場するチャレンジする姿は尊敬です!

誰かに影響を与えることができない人生は重要ではないというジャッキー・ロビンソンの言葉を思い出します!『熱い思いは人を動かす』ですね。応援しています!島内博史さん(元トロワリビエール・セインツ)



「世界一の投手になる」と夢を追う坂下空さん

【海外で挑戦中、大谷翔平世代を先頭を狙う】私はアメリカの独立リーグ、オランダのプロ球団、日本の独立リーグで夢を諦めない精神で投手としてプレーを続けています。河内先生がとても素敵な方で、大きな取り組みだなと感じました。日本の野球界全体が直面している課題の解決策として1つの大きなモデルになるかもしれないなと思いました!障がい者の方が自ら立ち上がり、若者たちに夢とチャンスを与える素晴らしい取り組みになると思いました。坂下空さん(米、オランダ、日本、チェコの元独立リーガー)


名門白陵高校の岡野先生【偏差値70超えの秀才をまとめる】白陵高校で39年野球部を指導。京大からロッテへドラフト2位で入団した田中 英祐は教え子になります。私は河内先生と同じくらいの年齢なので、残りの人生かけて新しいことを始める勇気に心から拍手を送ります。ぜひ頑張ってください。応援しています。岡野清和さん(超進学校の野球部キャプテンのデータ野球『分析ソフト』を自ら開発!『試合相手の監督に売り込み』『SNSで無償提供を呼びかけ』も)


【世界でも活躍中の隊員から】このプロジェクトに込められた情熱と挑戦に、僕自身も胸が熱くなります。夢を追いながら数々の壁を乗り越えてきた経験から、福祉、農業、スポーツが一つになり、地域の未来を切り拓く取り組みには深い共感を覚えます。諦めなければ必ずチャンスがあるという熱い想いが、若者たちに安心して挑戦できる環境を提供し、日本初の革新的な一歩になると信じています。心から応援しています!

甲子園で大活躍!名門校出身の椎葉さんプロフィール 椎葉一勲(Kazuhiro Shiiba) 1990年京都府出身 福知山成美高校で主将を務め、2008年夏の甲子園に出場。選手宣誓の大役も担った。 高校卒業後は、大学、大学院へと進学。京都市立中学校で国語教師として約10年間務め、2024年1次隊JICA海外協力隊として、中央アメリカの東岸に位置する国のベリーズに初代野球隊員として赴任


私は、高校まで野球部に所属しており、大学では教育学を勉強しています。現代日本の野球及び教育のどちらの観点からみても素晴らしいモデルであると考えております。応援しています!京都大学 Tさん


日本一の中学野球監督、石川創さん私は河内先生の東京理科大の後輩になります。寮などの設備を整え、運営に福祉サービスなどをからめるなど、学校だけでなく、地域の人材を活用しながら地域を活性化させようとする試みはこれからのインクルーシブ社会への理想と成功モデルとなる可能性を秘めたプロジェクト。どのモデルも最初の成功するかしないかが大切。ぜひ成功モデルとなり、全国の地方なら学校が抱える諸問題の解決の1つの方向性となってくれればと思います。何をするにも最初の一歩を踏み出してくれる人、企業、組織が必要です。成功をお祈りいたします。


新たな取り組み、素晴らしいです。さらなるスポーツの発展プロジェクトだと思います。応援しています!広島カープ 森翔平さん


2025年 春のキャンプからメッセージを預かりました。中日ドラゴンズ 松木平優太さん


資金の使い道

寮の建設内装費 物件により変動 約1200〜1500万

社用車 150万

2カ月間の運営のための人件費 200万

会社立ち上げの諸経費、アドバイス料等 600万

広告チラシ等 50〜80万

下見等交通費 準備金 30〜50万


計2580万 

モデルとなるよう、今回は田舎の誰もが出来るチャレンジとしていきたい。多くの人に応援して欲しいので、このうち資金の500万をまずはチャレンジします!よろしくお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 下見交通費など準備金

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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