自己紹介
親愛なる映画人の皆さん、初めまして!
今回は私がプロデューサーを務めさせて頂く自主映画の資金への助力を
お願いしたく募集をかけさせて頂きました!
少しでも気になる方がいましたら最後まで閲覧ください!
このプロジェクトで実現したいこと
・自主制作映画
・ドキュメンタリー✖️実験映像
・主なストーリー[ログライン]
自分の存在意義を「他者としての自分」の中でしか見出せずにいた若き
映画監督は、自らの部屋にカメラを一台置き、生活を撮り続けた。
芸術に向き合うこと、それは自分自身との対峙。
自分である存在。カメラを置くと、そこは映画になった。
映画制作に悩める青年の苦悩と制作過程のドキュメンタリー、そして完成された
実験映像とのモンタージュが展開される。
プロジェクト立ち上げの背景
今回の制作監督より、
タイトルの『芸術なんてなくても生きていける。』は、私自身の本音だ。ではなぜ芸術は存在するのか。それはその個人や時代が求め、必要とされてきたからだろう。
ある人にとっては、芸術は時代を生き抜く術であり、正気を保たせてくれるものである。つまり、芸術家がある”様式”をとるということには、その芸術家の美意識、生に対する洞察が込められており、それは芸術家の生き方そのものであると言える。
この作品の主人公は、私自身である。
実際に、私の存在意義は「他者としての自分」の中でしか見出せない。人は生まれた瞬間他者になる、これは社会の構造だ。独り言でさえもはや他人の言葉なのだ。感情と言葉は乖離している。日々言葉を武装することで、自分から遠ざかっていくことは至極当然かもしれない。だからこそ、撮る。ドキュメンタリーが最適だと思った。そこには、生に対する姿勢が映り込む。映像は偶然をおさえてくれる。自分の外側にカメラを置くことで、「他者としての自分」を確立できると思った。
現在の準備状況
現在は2月下旬の撮影、3月下旬の上映に向けて撮影準備を進めています。
具体的にはロケ地や備品を手配する「制作部」と映画の”画”に責任を持ち世界を演出する「演出部」の2チームが連携を取り作品の完全な完成、”完パケ”に向けて力を合わせています。
現時点ではスケジュールも大幅に崩れる事無く、良い状態で撮影日を迎えられそうです。
リターンについて
スケジュール
2024年 12月 企画書・脚本決定
2025年 1月 撮影準備(ロケ地交渉、衣装・美術用意、オーディション等)
2月 中旬 撮影準備完了
2月 26.27.28日 撮影日
3月 7日 納期
3月 21.22日 上映
最後に
最後までお読み頂きありがとうございます!皆さんと力をひとつにして作品を共同制作するのを楽しみにしております!そして、今回ご縁がなかった人もいつか一緒に素晴らしい作品を作れることを楽しみにしています!ご清読、ありがとうございました!





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