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福島市の居場所づくりプロジェクト:不登校・引きこもり支援

福島市で不登校や引きこもりなどの生きづらさを抱えた人たちの居場所づくりを行いたい。

現在の支援総額

40,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/10に募集を開始し、 13人の支援により 40,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

福島市の居場所づくりプロジェクト:不登校・引きこもり支援

現在の支援総額

40,000

4%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数13

このプロジェクトは、2025/02/10に募集を開始し、 13人の支援により 40,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

福島市で不登校や引きこもりなどの生きづらさを抱えた人たちの居場所づくりを行いたい。

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プロジェクト立ち上げの背景

福島市では、不登校や引きこもり、発達障害を抱える子どもたちが増加しています。

令和5年度のデータによれば、小学校で216人、中学校で543人と、いずれも過去最高の人数となっています。 

しかし、これらの子どもたちが安心して集まり、学び合えるフリースクールの数は限られています。

福島県内のフリースクールは8校のみで、その受け入れ可能人数は全県で600人弱とされています。 

この状況では、福島市内の多くの子どもたちが適切な居場所を見つけられず、支援が行き届いていないのが現状です。


更に、ひきこもり相談支援センターから挙げられたデータでは、福島県における相談件数は1,152件にも上っています。

支援における「居場所」とは、社会や誰かからの必要性や役割を感じることができる「社会的な居場所」を指します。 

このような居場所があることで、孤立感から解放され、自分の存在価値を見いだすことができます。

しかし、現状では福島県内に十分な「居場所」が確保されているとは言えません。

そのため私たちは、子どもから大人まで、誰でも安心して集える居場所を提供するプロジェクトを立ち上げました。


プロジェクトの実行者について

私たちは「ストラガルズプラト」という団体です。

ストラガルズプラトとは『悪戦苦闘する小さな集まり』という意味です。

必死に生きづらい社会に参加しようと悪戦苦闘している人たちと一緒に戦います。

不登校や引きこもり、発達障害や精神疾患といった生きづらさを抱えた方々の問題に取り組んでいます。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、不登校や引きこもりなどで生きづらさを感じている全ての人たちのための居場所を提供したいと考えています。

この居場所では、安心して過ごせる空間や、心を開いて話せる仲間との出会いを提供し、彼らが社会とのつながりを持てるようになることを目指しています。


これまでの活動と準備状況

これまで私たちは小規模なイベントやワークショップを開催してきました。

また精神科勤務経験のあるスタッフたちによるカウンセリングや心理検査を通じて、参加してくださる方が自己肯定感を高められるようサポートしてきました。

現在は、この経験を活かし、より持続可能な居場所づくりに向けた準備を進めています。

スタッフは養護教諭資格のある精神科領域の看護師で、

•プロ格闘家

•プロキックボクサー

•保有タイトル JBSCバンタム級チャンピオン

がコーチングを行っています。

公認心理師•臨床心理士の資格を持つスタッフも在籍しております。


活動実績について

私たちの活動はすでに多くの実績を積み重ねてきました。

これまで、多くの方々がこのプロジェクトを通じて社会復帰を果たしており、成功体験を手に入れた事例も数多くあります。


事例1

引きこもり状態だった若者がトレーニングを通じて社会と再びつながり、就労の場を見つけ継続できるようになる。


事例2

20年以上の長期的な引きこもり状態にあった方がスタッフや参加者との関わりを通して引きこもり状態から抜け出す。

コミュニケーションエクササイズを行い体力と自己肯定感を高め、フルタイムでの就職に成功し自立する。


こうした成功事例は、社会問題にもなっている『8050問題(80代の親が50代の引きこもりの子どもの生活を支えているという社会問題)』への対策の足がかりとなっています。

皆さまのご支援は、この取り組みをさらに進化させるために欠かせない力です。

一人でも多くの方が人生を変えるチャンスを得られるよう、どうか温かいご支援をお願いいたします。

皆さまのご支援により、多くの人々の心の拠り所となり、彼らの人生に新たな希望をもたらすことを願っています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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