下記は例です。ご自由にご入力ください。
▼ はじめまして、私は林業を始め今年で28年になる43歳シンゴと言います
▼ 現在の日本の林業と言うのは、名目上は環境保全の為の間伐と言われていますが、実状は補助金目的の補助金を得る為だけの、林業に成り下がっています、事実伐採した木材はそのまま山に放置で山は荒れ果てています、木が生えているだけで、木材を利用する事の出来ない山ばかり、いや利用する事が出来なく自らしているのが現状です。建材として利用出来る木材は木材市場で市に掛け販売、建材として活用出来ない木材はバイオマス燃料としてバイオマス木材引き受け工場に販売、薪に使える木材は、道の駅等で委託販売、またプロジェクトに賛同してくれる方に市場価格以下での販売も考えています
、▼ 木材価格の低下で、山から運びだしても単価が合わない、と言うのがほとんどの理由です、それならば、木材の利用目的を、今までの建築材料使用だけに、頼るのではなく、建築材料に使える木材は、今まで通り建築材料に、使えない細い木材は、薪や木工加工品、バイオマス燃料、に使うと用途を分けて山に放置する、木材をなくし伐採した木材を収入とし、自立型林業に向かって行くべきだと思います 平均的な木材価格は、地域で多少差がありますが 杉で1立米7000円 桧で1立米9000円 バイオマス(補助金申請なし)でトン4000円程です(木材の立米計算は、末口×末口×長さ の計算になります)
▼ これまでも林業に携わり、林業をしてきました、その為仕事は安定して入って来ており現在の仕事に 一手間掛けて このプロジェクトを遂行させて行くつもりです、林業に必要な資格、チェンソー、刈り払機、重機、等の資格や国家資格の林業架線資格を取得し作業してきましたが、やはり個人で1人でやるには、機械化し効率をあげなければ、手作業のみでは限界があります
▼ そこで伐採した木材を山から運び出す為の、林内作業車(ウインチがついており、木材を引っ張り寄せる事が出来、かつ木材を載せ運搬できる)を購入し作業効率を上げる、現在は全て手作業で山から人力のみで、運んでいます。またチェンソーも伐る木材や場所によって、使い分けをするのと予備が必要です、林内作業車が約120万円、チェンソーが1台8万円から15万円、その他に林内作業車が入る事が出来ない場合には、架線を張り木材を架線集材しますが、集材道具が中古で、サイズにもよりますが、50万~300万円程は掛かります、現状は私1人での作業ですので、そこまで大掛かりではなく、あるものを工夫し作業していますが、ゆくゆくは、人数を増やし多人数での効率化を考えています。個人での資金調達にも、限界がきましたので、協賛お願いします
▼ 山から伐採して運び出しても、木材には、どうしても不要な使えない部分が出て来ます、曲がった部分や腐っている部分等、そんな木材の普通には利用出来ない部分を、コースターや鍋敷き、植木鉢置き、丸太椅子、等に加工し、贈らせて頂きますが、木材は水分を含んでおり、乾燥後の加工になるので最低半年のお時間を、下さい、そのかわり自然乾燥させますので、国産杉桧の良さを長く楽しんで貰えると思います またリターンは目標の金額に届かない場合でも、必ずお届け致します
▼ 現在の日本の山林と言うのは、ほぼ全て植林した山です。植林と言う事は、自然に生えた訳ではなく、人間の手で植えた物です、私も伐った後には植林していますが、はっきり言って大変な作業です、その大変な思いをして、大昔に先人達が植えてくれた、山の木、一本でも無駄にすると、失礼だと思いませんか?現在の伐って山に木材を放置するシステム、私には植林してくれた事を、全否定している様にしか思えません、せっかく植林してくれた思いを無駄にせず、全て有効活用を目指します。現在も国策として、森林税として1人1000円徴収したりしていますが、現状ではただ無駄に補助金として使われ何も役立っていない、と言うのが現場で作業している者の意見です、それならば、補助金等なくても、やり方の工夫効率化販売の工夫で、自立出来る林業を進めて行きます。 共感出来る方どうか賛同よろしくお願い致します。豊かな環境を後世に残すために頑張ります
最新の活動報告
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薪割り
2018/07/16 19:52今日は頼まれ物の薪作り 長さ60センチで一束15キロ前後 一束500円 機械で割るなら 多少は儲かるかも知れませんが 手間と労力ばかりで 全く儲からない でもまあ 欲しい人がいるから仕方ない ほぼ杉でたまに桧 雑木はほとんどありません この時期にやるにはしんどい作業です もっと見る間違いだらけの山の木の話し
2018/07/10 19:08暑くて暑くて 山の作業はしんどいです 毎年の事ですが 1日で体重2キロ位普通に落ちます そんな事どうでもよいけど 割り箸は環境破壊 とか トイレットペーパー は環境破壊 とかよう言われますが そんな事ありません トイレットペーパーの袋なんかにも 木何本分 と書いてありますが 意味が分かりません ワザワザ割り箸作る為やトイレットペーパー作る為に木なんて伐る人いません 基本的にそんな事に使われる木は 使い物にならない 曲がった木や 製材して余った部分を捨てる事なく 使って作っているんです 昔から木に関わる人は木を無駄にはしません 使える所は全て使います 最近はほとんどありませんが 枝だって焚き付け用に みんな持って帰っていました ほんまに間違った情報が多過ぎて なんでそんな事言うん? て思う事沢山あります 山を環境を良くするには もっと沢山木を伐り 山を木を育てて行かないとなりません 沢山消費してくれたら もっともっと日本の山は美しくなります まあ森林組合や行政が介入している間は 良い山なんて出来ないと思いますが それでも本当の山を目指して頑張って行きます もっと見る
竹に占領された桧山
2018/07/05 21:16ごく普通の桧山 80年前後の若木 手入れしていなく 竹に占領されてしまい なんとかして と依頼です これが厄介なんです 竹 山から持ち出すと処分費がかなり必要です 持ち出すのは簡単やけど お金掛けたくない との事なので 全て3~4メーター位に玉切り 枝と分けて山に積んで置くことにしました 本当に竹は毎年毎年生えてくるし厄介です 成長も早いし全く陽が当たらなくなるし 風で揺れて立木を傷つけるし こうなる前に 早めに手入れをするのがオススメです もっと見る




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