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『失われゆく縄文 三夜塚遺跡物語』を読み、この遺跡にに皆さんの愛と行動を!!

松本盆地最大規模の縄文遺跡「三夜塚遺跡」が盗掘や農業の拡大で消滅の危機に有ります。小規模発掘調査のみで大規模な学術調査が実施されてません。この状況を憂い、実態調査、保護、活用の活動を促進するため、三夜塚遺跡縄文人の生活を物語にした本を自費出版しました。多くの方にこの本を読んでを欲しいと願っています。

現在の支援総額

143,500

95%

目標金額は150,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/17に募集を開始し、 42人の支援により 143,500円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

『失われゆく縄文 三夜塚遺跡物語』を読み、この遺跡にに皆さんの愛と行動を!!

現在の支援総額

143,500

95%達成

終了

目標金額150,000

支援者数42

このプロジェクトは、2025/02/17に募集を開始し、 42人の支援により 143,500円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

松本盆地最大規模の縄文遺跡「三夜塚遺跡」が盗掘や農業の拡大で消滅の危機に有ります。小規模発掘調査のみで大規模な学術調査が実施されてません。この状況を憂い、実態調査、保護、活用の活動を促進するため、三夜塚遺跡縄文人の生活を物語にした本を自費出版しました。多くの方にこの本を読んでを欲しいと願っています。

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自己紹介

私はこの物語の舞台「三夜塚遺跡」のある山形村で育ちました。家の畑がこの遺跡の近くにあったため、幼い時から農作業の手伝いをしながら不思議な土器、石器、矢尻等を拾い集め、縄文時代とはどんな世界で有ったのか想像を廻らしていました。そしていつの間にか縄文大好き人間になってしまったのです。それから社会人となり会社勤めに忙殺される毎日となってしまいました。しかし縄文時代への想いは断ち切れず、60歳になったら会社勤めを完全退職し今まで出来なかった好きな事(・縄文時代の学習と・風景写真)に集中出来る生活を目指して、現在に至ります。

現在考古学の実践勉強のため、松本市教育委員会文化財課の発掘作業員を勤めております。また風景写真は若いときから撮っていましたが、尊敬する長野県安曇野在住の写真家「堀 勝彦」先生の塾に入り鍛えて頂き・長野県県展、・信州写真展等に入選出来る迄になりました。
今回、松本盆地にある「三夜塚遺跡」が消滅の危機に瀕していることを憂い、この問題に多くの人に関心をもって貰うため、私のこれまでの経験と知識を活かし、三夜塚遺跡縄文人の生活を物語にした本を出版しました。 皆さまと共に貴重な文化遺産を守るための活動をしていきたいと思います。

著者紹介:関谷昌也
・1947年生まれ
・長野県山形村にて育つ
・セイコーエプソン(株)に就職、台湾EPSON社長を最後に退職
・60歳にて会社勤めを完全リタイヤする
・現在  
  ①考古学実践勉強のため松本市文化財課の発掘作業員を勤める  
  ②風景写真のレベルアップのため堀勝彦安曇野写真塾所属       


このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトの目的は、縄文中期に松本平の中心地で有ったかもしれない三夜塚遺跡の現状と、その重要性を広く伝え、地域住民や全国の皆様に感心を持ってもらい、遺跡の実態が解明され、保存、活用のありかた等、地域住民運動の高まりを促進したいと思います。

その為に三夜塚遺跡縄文人の土器と生活を物語にした『三夜塚遺跡物語』を既に自費出版しております。今回はこの『三夜塚遺跡物語』限定60冊を、全国の人に読んでもらい、三夜塚遺跡への関心を高め、この活動を更に促進する大きな力となるよう、このプロジェクトを立ち上げました。
自費出版した『失われゆく縄文 三夜塚遺跡物語』


プロジェクト立ち上げの背景

三夜塚遺跡は、松本盆地最大で三内丸山遺跡に勝るとも劣らないと言われ、縄文中期の時代この地域の中心であったかもしれない遺跡が、大規模な学術発掘調査が実施されないまま現在に至り、遺跡の実態解明がされていません。その間に盗掘があり、近年では特産の長芋栽培が盛んになり深く掘るため、縄文遺跡が破壊され消滅の危機にあります。
しかし今までの小規模な緊急発掘で有りながら、貴重な遺物(県宝に指定二点等)が出現しています。この貴重な遺跡を全国の皆さんに知ってもらい、関心を高めるため、既に『三夜塚遺跡物語』を自費出版し松本地方の有名本屋さん、博物館等で販売中です。
今回は全国の皆さんから更なるご支援を頂く為、60冊限定で返礼品を準備します。この本を読んで頂き、全国の皆さんにこの貴重な遺跡への関心を広め、本格的な学術発掘調査等実態解明と、その後の保存と活用等の運動に繫がるよう、皆さんのご協力とご支援を仰ぐためこのプロジェクトを立ち上げました。
三夜塚遺跡より北アルプスを望む(爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、白馬岳方面が眺望できる)
この地下1m位に縄文人の生活跡が眠っている


『失われゆく縄文 三夜塚遺跡物語』の紹介

未公開大量出土土器の写真撮影を実現!写真文集の出版を決意!

退職後三夜塚遺跡の実態を多くの人に知ってもらい、何らかの実態解明の方策を模索したいと想いを廻らしていました。10年位前に、三夜塚遺跡からの出土縄文土器を復元し個人で大量に所蔵しているN氏に、 写真撮影をお願いしたところ快諾頂き、ほぼ全てを写真に撮り記録に残す事が出来ました。

この沢山の縄文土器を撮影しながら私は感動の連続でした。その後この未公開の縄文土器写真をどう活用したら良いか考え続けてきました。

これらの土器は三夜塚縄文人の生活の中心に存在して、あらゆる生活シーンで使い分けられ縄文人と共に有ったと想います。そこでこの縄文土器を中心とした、三夜塚遺跡の縄文人達の生活を物語にして、 私の縄文土器写真と風景写真を組み合わせた写真文集を出版する事にしました。 この故郷の貴重な遺跡を全国の多くの人に知ってもらい、知名度と関心を高めようと思い立ちました。

私の縄文土器写真は学術用のためでなく、縄文人の生活シーンの中でどのように見えていたかを重視し表現するよう撮りました。竪穴住居の中は囲炉裏の火でようやく見えるような、暗い環境であったと仮定し、暗室照明で陰影を付け撮りました。 土器が皆さんに何かを語ってくれることを期待しています。そして皆さんを縄文時代にお連れして、皆さんの持つ縄文時代のイメージを更にふくらませてくれるものと思います。
「本書に掲載の縄文土器の写真サンプル2点をご紹介致しますのでご参照下さい」

松本平特有の力強く美しい唐草模様の付いた土器
この甕の中に秋の収穫物を入れて、大きな火を焚き煮込み神様に捧げ、それを皆で囲み食べます。力強く描かれた唐草模様と蛇のように横に波打つ線は永遠の命を願い、表現していると思うのです

       

襟付きで力強い沈潜模様の有る土器、エゴマ等貴重な種子の保存用か 


三夜塚遺跡物語の構成


N氏所蔵の三夜塚遺跡出土縄文土器の写真と、縄文人が見たと思われる美しい風景の写真を中心にして、縄文人の生活を物語にしました。 写真と文章で貴方を縄文時代にお連れ致します。そして三夜塚村縄文人との交流をリアルにお楽しみ下さい。

「本書に掲載の美しい風景写真のサンプル1点をお見せ致しますのでご参照下さい」

撮影場所:飯山市関田峠
早春の萌黄色の芽吹きに誘われて三夜塚遺跡村の男達は、山菜や動物達を追い求めて森深く駆け巡っていたことでしょう
         
目次:
Ⅰ はじめに
 1 三夜塚遺跡の今
 2 少年Mの見た夢 
Ⅱ 縄文時代の三夜塚遺跡
 1 三夜塚遺跡の四季
  ・春 ・夏 ・秋 ・冬
 2 縄文土器物語
  1)蛇の飾り
  2)火の神
  3)水の神
  4)地震、火山、雷の神様
  5)恋そして生命の誕生
  6)太陽と月
  7)死と再生
  8)村々との交流
 3 そして三夜塚遺跡はどこへ
 それからの松本地域の歴史
Ⅲ 物語に登場しなかった土器達
Ⅳ 寄稿:「三夜塚遺跡について」 日本考古学協会員 直井雅尚氏より
Ⅴ 終わりに

仕様:
・サイズ 200×220mm
・アート質紙使用
・印刷品質 高精細印刷
・製本 並製本
・ページ数 108ページ
・沢山の写真を大きく掲載した写真文集
   (・土器、土偶、石器の写真ー約40点 ・風景写真ー約22点)
表 紙

裏 表 紙


現在の準備状況

*2023年末に『三夜塚遺跡物語』を自費出版し700冊印刷済みです
*松本平圏の公的関係機関に寄付及び拡販を実施済み
1)クラウドファンディング返礼品180冊送付済み
2)地域の学校に寄付
・三夜塚遺跡の所在する山形小学校6年生全員に寄付
・松本市、山形村、朝日村組合立鉢盛中学校図書館に寄付
3)松本、塩尻エリアの主要本屋さんで現在販売中
4)平出博物館、松本市立博物館で販売中
5)山形村史談会へ70冊寄付
松本市民タイムスに掲載(2023.11.23)

*このエリアのマスコミに取り上げて頂き、本の知名度を上げると同時に三夜塚遺跡の現状と重要性を多くの人々に伝える事が出来ました。
・信濃毎日新聞
・信濃毎日新聞MGプレス
・市民タイムス
・中日新聞Syun(旬)
信濃毎日新聞に掲載(2023.11.2)上記の活動で一年経過してますが、地域住民からの大きな行動に至ってません。
更にプロモーションし全国の人にこの本を読んで頂き、『三夜塚遺跡』に関心を寄せて頂く為、出版済の『三夜塚遺跡物語』をリターンにして今回クラウドファンディングする事に決意しました。


リターンについて

自費出版の『失われゆく縄文 三夜塚遺跡物語』を返礼品としてお送り致します。
・約108ページでアート質紙を使用し、三夜塚遺跡出土の未公開の縄文土器と風景写真が綺麗に表現された写真文集です。
・内容は三夜塚遺跡に住む縄文人の生活と土器との関わりを中心に物語りにしたものです。文字も大きくして読みやすくしてます。三夜塚遺跡の縄文人との交流をリアルにお楽しみ下さい。是非皆さんの熱いご支援を頂けますようお願い申し上げます。
以下のリターンを選んで下さい。

*『三夜塚遺跡物語』は先着60冊の限定です。
    (限定60冊は以下の1)から2)の総計となります)

1)3,000円・書籍『失われゆく縄文 三夜塚遺跡物語』一冊を贈ります
                     (先着順限定50口)
                ・お礼メール
2)5,000円・書籍『失われゆく縄文 三夜塚遺跡物語』二冊を贈ります
                     (先着順限定5口)
                ・お礼メール


スケジュール


・2月中旬クラウドファンディング開始
・4月中旬 終了
   *60冊限定のため先着順で60冊に達ししだい修了させて頂きます。
・5月 上旬よりリターン発送開始


最後に

現代の私達は人類を破滅させる程の核を持ち、宇宙へも行ける技術を持つ等、地球上生命の頂点にいると、錯覚して生きている様におもえます。そしてそれらが本当の幸せを私達にもたらせてくれているのでしょうか?・心が安まらない・疲れる・不安になる・・・そんな世界に生きている様に思えるのです。
縄文人の生活は決して楽な生活ではなかったと思います。しかし自然と共に生きる知恵を持ち、自然に対し強い畏敬の念を持って生活していたと思います。そして自分たちは弱い存在なのだと認識して、皆で助け合い生きる、共生社会を作っていたと思うのです。その生活の中心にあったのが縄文土器です。

この本は縄文人が精魂を込めて作った縄文土器の写真を見ながら貴方を縄文時代に誘導してくれます。自然に対し謙虚に生きる縄文人の物語から、現代に生きるヒントを見つけて下さい。

またこの物語の舞台である「三夜塚遺跡」は、縄文中期の松本平最大で、この地域の中心地であったかもと言われている重要な遺跡です。皆さんの声、ご支援により遺跡の実態解明が進む事を願ってます。

この本は縄文時代の好きな方、関心のある方から小学校高学年の幅広い層に、読み楽しんで頂けると信じています。
多くの方に是非読んで欲しいと願っております。

「三夜塚遺跡」に関心を寄せて、この活動にご協力いただけますようお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いよいよ残り二日となりました。皆さんからの一層のご支援をお願いいたします。 もっと見る
  • プロジェクト残すところ6日となりました。ご支援を頂きました皆様方には厚くお礼申し上げます。しかし現在僅かながら目標額に届いておりません。また今回リターン品の本は60冊の限定ですが僅かながら在庫が残っております。この機会に是非入手頂き縄文の世界を楽しんで下さい。今回紹介している縄文土器は個人所蔵のもので、私が撮影したものです。従って一般には未発表の物です。しかし所有者の事情により現在市場に一部流出してしまっております。ところが幸にもその内の二点が福岡県の九州国立博物館に所蔵されていることが解りました。この二点の土器も「三夜塚遺跡物語」に登場しております。縄文人の生活の中でどの様な役割を担い存在していたかを物語にしておりますのでお楽しみ下さい。          現在九州国立博物館所蔵品ー番号J617          現在九州国立博物館所蔵品ー番号J618 もっと見る
  • プロジェクトをスタートして約一ヶ月経過しました。皆さんからの熱いご支援を頂き目標達成85%まで来ました。100%目標達成しましたらご支援頂いた皆様には、期日前であっても出来る限り早く本の発送を開始してお手元に届けたいと思っております。リターンの本の在庫も僅かとなりました。皆さんの更なるご支援をお願いいたします。 もっと見る

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