プロジェクトの実行者について
現在、三国駅前の商店街にて子供服店をしております石村と申します。商店街は高齢化が進みシャッターが下りているお店が多く、コロナの影響で閉店するお店も増えました。私は商店街のあたたかい雰囲気が大好きで、もっと地域のつながりを深め、世代を超えた交流を促進していきたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。地域のおばあちゃん達の知恵や技術を次世代に伝え、彼女たちが元気で活躍できる場を提供したいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、地域のおばあちゃん達が主体となって運営する文房具屋さんをオープンし、その奥にある小さな交流スペースを通じて、子供たちに折り紙や編み物などの伝授、交流することを目的としています。この空間は、単なる買い物の場ではなく、地域の子供たちが安心して過ごせる居場所として機能し、世代を超えた交流を育む場とします。また、おばあちゃん達が自らの作品を販売することで、彼女たちの活躍の場を広げ、地域経済の活性化にも寄与したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
近年、地域社会の希薄化が進む中で、「人と人とのつながり」を再構築する必要性を感じました。特に、地域のおばあちゃん達が持つ伝統的な技術や知恵、昔の話を知る場が徐々に失われつつある現状を感じ、これを次世代に伝えることが重要だと考えました。そこで、彼女たちの得意分野を活かし、地域の子供たちとの交流を図ることで、地域全体を活性化させるプロジェクトを立ち上げるに至りました。
これまでの活動と準備状況
地域のママ友や商店街にお買物に来られるおばあちゃん方と意見交換を重ね、ニーズを把握しながら計画を練り上げてきました。おばあちゃん達の得意な事、やってみたい事を聞き取り、計画を進めています。さらに、物件も決定し店内の内装等もできるだけ自分達で出来るよう考え、子ども達が入りやすくワクワクする空間にできるよう相談しています。
リターンについて
文房具セット、おばあちゃんのあみぐるみなどを予定しています。
スケジュール
3月末、物件の契約完了
5月 店舗先行オープン
6月 クラウドファンディング終了
8月から順次リターン発送
最後に
このプロジェクトは、地域の絆を深め、新しいコミュニティの形を創り出す試みです。おばあちゃん達の豊かな経験と知恵を地域全体で共有し、次世代に伝えていくことで、誰もが参加しやすい温かいコミュニティを目指しています。また、おばあちゃん達を心身共に元気に出来るプロジェクトになる事を望んでいます。皆様のあたたかいご支援とご参加を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。






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