支援者の皆様いつも温かく応援いただき誠にありがとうございます。2025年12月の進捗状況をお知らせします。■ 進捗状況41カット中・キャラ作画: 100%完了・背景作画: 100%完了・貼り込み・図解: 残り4カット 90%完了※リクエストカットはこれから制作予定現在、撮影作業が進行中です。編集に使用しているソフトウェアが、アップデートによりAVX2命令対応のCPUを要求するようになった影響で撮影・編集作業に支障が出ており、想定よりも作業に時間を要している状況です。お待たせして申し訳ございません。■ 今月の主な成果物・背景作画 3カット・キャラ作画 1カット■ 今後の作業見込み・2025年12月末頃 仮動画の作成・エンディングクレジットの確認・2026年2月末頃 動画の完成・支援者向けに提供・2026年3~4月頃 DVDオーサリング・製造・2026年4~5月頃 リターン出荷12月末頃に仮バージョンの映像でのエンディングクレジットの確認をさせていただきます。引き続き、何卒よろしくお願いいたします。
監督の井二かけるです。この度は沢山の温かいご支援を賜り誠にありがとうございます。今回は60名の皆様から619,269円、実に目標額の118%を達成することができました。(手数料を含めれば約73万円)2025年度もこうしす!世界観を発展させてゆくべく頑張ってまいります。クレジット掲載等のリターンは順次提供してまいりますのでしばらくお待ちいただければ幸いです。今後とも、こうしす!を何卒よろしくお願いいたします!
あと15日となりました!御支援ありがとうございます。そして、引き続き何卒よろしくお願いいたします。さて、疑問に思われる方も多いかと思いますので、なぜこの時代にBDではなくてDVDなのかについて補足します。なぜBDにせずDVDにするのか?結論から言えば、BDは製造費が高いことが一番の理由です。プレス製造の場合、DVDの4~5倍の製造コストが掛かります。また、「こうしす!」はあまり動かないアニメですので、全編をBD画質にしても、DVDメディアに収まるデータサイズとなります。そのため、BDはコスパがよくありません。「こうしす!」にはコピーガードは必要ありません。そこで、BDで製造するのではなく「(動画データをBDMV形式で記録した)PC専用のデータDVD」とすることを計画しています。運が良ければ一部メーカーのBDプレイヤーでは再生できる可能性がありますが、規格外のため、全てのメーカーでBDを再生できることは保証できません。それでもDVDとしてプレス製造できれば、耐久性が上がりますし、そうでなくともBD-Rにコピーする元ディスクとして活用できます。そのため、各自で私的複製の範囲内で、DVDまたはISOイメージからBD-Rにコピーしていただくか、あくまでも「PC専用のデータDVD」として、M2TSファイルに対応したプレイヤーで再生いただくという形になる予定です。なぜAVCHDにしないのか?ちなみに、AVCHD形式であれば普通のDVDメディアに収録することも可能です。しかし、AVCHD規格では23.97fpsは定められていても24.0fpsが定められていません。「こうしす!」は1920x1080p 24.0fps制作のため、フレームレート変換をしなければ収録できない可能性があります。実際には24.0fpsでもディスクを書き出せ、正常に再生できるようです。しかし、プレイヤーによっては音声と映像がずれてしまう可能性が拭えません。結局、プレイヤー依存になるのであれば、公式に24.0fpsに対応しているBDMV規格のほうがまだマシであるという判断しました。ただ、もっと良い手があるよ等のご意見があればお知らせください!引き続き何卒よろしくお願いいたします。





