▼はじめにご挨拶
初めまして。ドリームキッズアカデミーの河野由佳利と申します。
広島で、音楽を通じて、子供たちの豊かな心を育む機会を作りたいと、音楽に親しむ子供たち、また想いに賛同してくださるパフォーマー(演奏家やアーティスト)と活動しています。
音楽は、一瞬で消えて行くものですが、聴いたときの感覚、演奏したときの感覚、またそれをビジュアル化したときの感覚は、一生心に刻まれ、生きて行くうえで何か勇気を与えられ、また与えられる存在になれたらと思っています。
▼このプロジェクトで実現したいこと
年中〜小学生までの子供たちに、事前に演奏曲の一部を聴いてもらい、笑顔を繋いでいくをテーマに、自画像を描いてもらいます。(現在 110名の応募)
その絵をコンサートで、音楽と共に上映します。
演奏は、子供たちが主役となり、大人の演奏家が支えていくことで、本格的なクラシックコンサートを目指します。
音楽とあわさった絵を、終演後は、子供地球基金に寄付させてもらい、チャリティ活動として日本・世界中の施設に展示してもらうなど活用してもらいます。
また、2016年旗として、横断幕を作成し今後のイベントでも展示していきます。
このプロジェクトを通じて、子供たちが何らかの形で参加する事により、表現する喜び、自分も社会の中で役に立っている存在だという事を感じてもらいたいです。
そうすることで、充足感や自己肯定感が高まる事を願っています。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
私は、3,11の時に、子供と東京で震災に遭いました。幸いにも命もあり、無事でしたが、生かされている事のありがたさを感じ、継続的な活動により社会に役立つ事をしたいと考えました。
今の社会が、より心豊かになるように、目の前に居る我が子、またその周りの子供たちが生きる力を学び、異なる価値観を認め合い助け合える人に育てていくことで、微力ながら社会に貢献できたらと、プロジェクトを立ち上げました。
▼これまでの活動
1年目)
シドニーからヴァイオリニストを広島に招き、コンサートをしました。そこに子供たちが出演し、ヴァイオリニストのオリジナル曲を1曲、一緒に弾かせてもらいました。
子供たちは、本物のコンサートステージに立つという緊張感を味わい、またやりきった後の満足感溢れる笑顔は、半端ではなかったです。
子供たちが出演したコマでは、会場の空気ががらりと変わり、涙してくださる観客の方もおられました。一生懸命に立ち向かう姿が、多くの方に喜んでいただけました。
詳細>MASAKIヴァイオリンコンサート
2年目)
聴く側の子供たちもコンサートに参加し、音楽や表現の愉しさを共有しました。
また、ドリームキッズのテーマソングも生まれ、演奏家の方にも一緒に演奏してもらいました。3部構成で行い、「聴く」「リズムで演奏に参加」「音を絵で表現する」を行い、表現する楽しさを経験しました。
詳細>ドリームキッズあおぞら音楽会
この他、介護施設などへの訪問コンサート、音楽に親しむ音育クラブなどの活動をしています。
詳細:ドリームキッズ Webサイト
▼資金の使い道
コンサート実施概算費用
演奏家出演費:30万
広告:宣伝費:23万
撮影費:5万
会場・設営費:10万 他、備品など
目標達成後、より多くの資金が集まった場合は、来年度のプロジェクトに活用させてもらいます。
来年度は、オリジナルの絵本を制作しています。その絵本に音楽を作成し、オリジナル絵本の読み聞かせコンサートをしたいと考えております。
▼最後に
この活動は、ライフワークでやっていますが、最低でも10年は続けて行きます。
そのために、たくさんの見守り応援してくださるサポーターを募りたいと、こちらに応募しました。どうぞよろしくお願いいたします。






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