プロジェクトの実行者について
初めまして、kani373と申します。私は趣味で写真撮影を続けてきました。特に、旅先での車窓や風景を写真に収めることが好きです。写真を通じて、瞬間の美しさやその場の空気感を伝えることに喜びを感じています。これまで多くの場所を訪れ、多くの思い出をカメラに収めてきましたが、その一部を皆さんと共有できることを心から楽しみにしています。
このプロジェクトで実現したいこと
私のスマートフォンのマイクロSDカードには、山陰や出雲大社を訪れた際の貴重な写真が保存されていました。しかし、不運にもカードを落としてしまい、カードが読み込めなくなってしまいました。
データ復旧費用の相場を見たところ…なんと最大で50万円!自分一人ではとても手が出ません。カード修理を諦めてまた山陰に旅行にでも行ければいいのですが、現状ではそんな休みが取れそうな状況ではありません。つまり、行けない間に景色や走る列車の種類は変わってゆくので同じ写真は二度と撮れないのです。
このプロジェクトでは、この壊れてしまったSDカードのデータを復旧し、復元できた写真たちを写真集として出版したいと考えています。また、このSDカードには二度と撮れない鉄道や風景の写真たちも含まれているはずです。それらを皆さんと共有することで、写真の持つ力を感じていただきたいと思います。さらに、この写真データで個展を開催し、直接多くの方と写真を通じて交流する機会を作りたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
出雲大社や山陰を訪れたことは、私にとっては貴重な休みを活かして旅行の行程を組んだ思い出に残る経験でした。山陰には独特の文化や、美しい自然が広がっており、その瞬間をどうしても記録に残したいと感じて撮っていました。
しかし、不運なカードの破損により、これらの大切な記録が永遠に失われてしまう危機に直面しています。そんな大切なデータのバックアップを取らなかったかつての自分を責めたくもなります。
このプロジェクトを通じて、カードから写真を取り戻し、皆さんとその感動を分かち合いたいと強く願っています。
これまでの活動と準備状況
これまで、数多くの写真を撮影してきました。写真集の出版に向けては、データ復元の専門業者と相談し、技術的な準備を進めています。さらに、個展開催のための企画も計画、皆さんに喜んでいただけるような展示内容を考案中です。
(イベントバーやイベントスペースを使用して、お酒やコーヒーを呑みながら写真を見れるようにするつもりです。)
なお、SDカードの故障という特性上、データ復旧自体ができるかどうかわからないことから、復旧ができない可能性もございます。データ復旧が困難な場合には、代替対応として…
ポストカード→北海道から沖縄まで様々な地域に行っていることから、その他の地域で撮った風景や車窓などから選んで用意いたします。また、別のカメラで撮っていて無事だった山陰の写真も数枚お付けします
Tシャツ→北海道から沖縄まで様々な地域に行っていることから、その他の地域で撮った風景や車窓などから写真を選んで用意いたします。
といたします。
リターンについて
写真を選んでポストカードを作成してお送りいたします。
その他、写真集や同人誌を作成し、提供をしたいところですが、Campfire運営より「確実な履行のできないリターンはダメです」とのことでリターンには設定せず、夏または年末のコミケでの出版を目標として、まずはカードの復旧に取り組んでまいります。復旧できた際には、ポストカード作成をご支援いただいた方が安価に買えるようにいたしますので、ぜひともよろしくお願いします。
サイズとしてはコミケなどの同人誌即売会でよくある同人誌サイズのB5で数十ページの本を想定しています。いただいたお金と予算をもとに、印刷業者に発注して印刷します。
また、作成した写真集には「支援者のみなさま」としてお名前またはハンドルネームを記載させていただきます。(匿名希望の方は掲載しません)。
その他、Tシャツも作成いたします。風景を印刷してTシャツにしてお送りいたします。
スケジュール
1月下旬~4月中 クラウドファンディング期間
同時並行して復旧業者にカードを送付
(復旧依頼業者候補:A1データ、デジタルデータリカバリー、データレスキューセンター、など)
3月ごろ データ復旧業者からの回答と請求額をもとに方針を決定(万が一、何も復旧できなければ、別の復旧業者に再度依頼)
4月上旬 復旧できたら写真を整理
4月下旬 イベントスペースかイベントバーにてまずはミニ個展を開催(復旧できなければ中止)
4月下旬 写真集作成のため印刷業者を選定
5~9月ごろ? 出来上がり次第、写真集発送
最後に
このプロジェクトは、失われかけた大切な思い出を取り戻し、広く皆さんと共有するための大きな一歩です。写真は単なる画像以上のものであり、一瞬の美しさや感動を永久に残すことができる力を持っています。この機会を通じて、皆さんとその喜びを共有できることを心から願っています。どうか、ご支援をいただき、目標の実現に力を貸していただけますよう、よろしくお願いいたします。







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