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自分だけの最強魔法を作ってダンジョン攻略!【Spell Fragments】

リリースに向けた最新情報は、公式X( @SpellFragments )や、公式Discordコミュニティでお届けします。Steamのウィッシュリスト登録や公式アカウントのフォローをお願いいたします。

魔法構築ローグライクTPS【Spell Fragments】を「徹夜で熱中できる、本気で面白いと思えるゲーム」として、より良いクオリティで完成させて、日本中・世界中のゲーマーの皆さんに楽しんでもらうという夢を実現するために、開発資金の支援をお願いします。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

16,835,404

841%

目標金額は2,000,000円

支援者数

1,088

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/06に募集を開始し、 1,088人の支援により 16,835,404円の資金を集め、 2025/04/26に募集を終了しました

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

16,835,404

841%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数1,088

このプロジェクトは、2025/02/06に募集を開始し、 1,088人の支援により 16,835,404円の資金を集め、 2025/04/26に募集を終了しました

魔法構築ローグライクTPS【Spell Fragments】を「徹夜で熱中できる、本気で面白いと思えるゲーム」として、より良いクオリティで完成させて、日本中・世界中のゲーマーの皆さんに楽しんでもらうという夢を実現するために、開発資金の支援をお願いします。

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手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

(2025年4月23日) 描き下ろしイラスト(イラストレーター:kuro)の完成品と、複製原画の商品イメージを掲載しました。
(2025年4月8日) ストレッチゴールを追加しました。
(2025年3月13日)「ランクアップA」「ランクアップB」コースを追加しました。

皆様の温かいご支援のおかげで、Spell Fragmentsのクラウドファンディングは支援総額1000万円を達成しました! 本当にありがとうございます!
すでにご支援いただいた皆様、これからご支援いただく皆様と、一緒にこのゲームを作り上げ、世に送り出せることを大変嬉しく思います。

本作をさらにクオリティアップさせて最高のゲームとしてお届けすることを目指して、全ての支援者様に喜んでいただけるストレッチゴールを設定しました。目標金額を達成することで、ゲーム本編や支援者様への返礼品に色々な要素が追加されます。
より一層充実したゲームをお届けできるよう、今後も開発に全力で取り組んでまいります。
引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!



いつもSpell Fragmentsを応援していただきまして、誠にありがとうございます!
また、今回初めて本作を知ってくださった方も、興味を持っていただきましてありがとうございます!

Cocoro Software株式会社、代表の西井 裕介(にしい ゆうすけ)と申します。
よろしくお願いいたします。


突然ですが、あなたはゲームを遊んだり見たりしていて、こんなことを感じたことはありませんか?

「アクションもローグライクもハクスラも好きだけど、結局は他の人と同じ体験だと思ってしまう。自分だけの特別なゲーム体験がほしい!

「ソロプレイも協力プレイも両方楽しみたいのに、レベル差や進行度のずれができると一緒に遊びづらくなってしまう。友達と気軽に遊べて、一人でもやり込める、そんなゲームがやりたい!

「ゲームの都合なんて気にせず、自分で考えたかっこいい魔法が使いたい! とにかく最強の魔法使いになりたい!

もし少しでも共感できたなら、このゲームはそんなあなたに楽しんでもらうために作られています!


【Spell Fragments】は、自分だけの最強魔法を作って、ダンジョン攻略を楽しむ、協力プレイ対応のローグライクTPSゲームです!

まだまだ開発途中ではありますが、ゲームのコンセプトや魅力を詰め込んだPVをご用意しています。
PVは1分もかかりません。既に見てくださっている方もいらっしゃると思いますが、初めての方は是非見ていってください。

※本PVは2024年11月頃のゲームバージョンで撮影されたものです。現在、返礼品で提供中のアルファ版はこれよりもさらにクオリティアップし、コンテンツが追加されたものになります。

本作のSteamストアページはこちらです。
https://store.steampowered.com/app/2976030/

ウィッシュリスト登録もゲームへの応援として、とても助かります。

また、ゲームに興味を持っていただけそうな周りの方に、このクラウドファンディングプロジェクトを共有していただくのも、とても助かります! よろしくお願いいたします!


「徹夜で熱中できる」と確信を持てるゲームを、最高の状態で世に出したい!

Spell Fragmentsは、「徹夜で熱中できる、本気で楽しめるゲーム」を目指して、2023年からたった一人で開発を始めました。


私にとっての、ロマンや大好きなものを詰め込んだ、最高に面白いゲームを創り上げる。
そしてそのゲームを世界中のゲーマーの皆さんに楽しんでもらう。
そんな夢を追いかけて、ここまで全力でゲーム開発に取り組んできています!


2024年には、さらなるクオリティアップを目指し、仕事を辞めて会社を立ち上げて、プロジェクトは大きく進みました。

そうして魂を込めて作って来た、「自分が熱中できるゲーム」だからこそ、日本中・世界中のゲーマーの中でも同じような好みを持つ方々に、私と同じように本気で熱中して楽しんでもらえるゲームになると確信しています。


しかし、小規模なインディーゲームスタジオなので、これを最高の状態で楽しんでもらえるゲームにするにはまだまだ壁があります。

この「Spell Fragments」という夢は、まだ殻が割れたばかりのヒナのようなものです。

ここから先、最高のゲームとして「完成させる」為には、今まで以上の熱量でゲームを育てていく必要があります。

このゲームのコンセプトに共感していただける方と一緒に、Spell Fragmentsに情熱を注いで、最高のゲームに育てていきたいと思っています。


この夢を実現する為に、どうかあなたの力を貸してください。

クラウドファンディングを通したご支援を、是非よろしくお願いいたします!


Spell Fragmentsでは、「徹夜で熱中できる、本気で楽しめるゲーム」を実現するために、

「魔法の基本効果や発動条件、性能変化を組み合わせて、自分だけの最強魔法を作ってダンジョン攻略!」

「ローグライクのリプレイ性と、ハクスラやルーターシューターなどのアイテム収集要素を融合!」

ソロプレイで魔法を収集して、じっくり研究するも良し! 最強の魔法を持ち寄って、友達と危険なダンジョンに挑む協力プレイも良し!」

「少しゲームから離れても、いつでもまた楽しめるゲームの仕組みを作り上げる基本ルールは単純にしつつも、できること/プレイスタイル/やり込みの幅は広く、深く!

というアプローチで、ゲームを生み出そうとしています。


いただいたご支援はゲームの開発費や返礼品になります。
今後の開発において、特に以下の項目に重点的に使用させていただきます。

「ストーリー上の重要なボスを、オリジナルのキャラクターデザインと3Dモデルで登場させる」

「魔法・敵・ダンジョンなどのコンテンツを充実させて、いつまでも遊べるゲームにする」

「ゲーム全体のグラフィック・操作性・UIなどのクオリティを引き上げて、より自然に楽しめるゲームにする」

私が人生をかけて踏み出したこのプロジェクトに共感していただけたら、どうかご支援をいただき、この先のSpell Fragmentsの成長を一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。



この他にも、魔法の考え方は色々!

・炎の魔法に、標的を追尾するオプションを付けると?

・詠唱時間やクールタイムを短くして、火炎放射のようにも?

・大量の敵を相手にするために、範囲を広くするとどうなる?

・敵や壁を貫通する効果をつけてみるのは?

・魔法をいくつも繋げると何が起こる?


魔法は攻撃だけじゃない!

たとえばこんな魔法も・・・

トリガー「ジャンプ操作をした時に」 + スペル「物理的なキューブを発生させる」
=ジャンプに連動して空中に足場を作ることで、空中を歩いて敵を回避できたり、足場に乗って滞空しながら立体的に戦える魔法使いに!

トリガー「回避操作をした時に」 + スペル「敵をすり抜けられる気体になる」
=普通のアクションゲームでは回避操作で無敵時間が発生したりしますが、Spell Fragmentsでは回避時の無敵時間やすり抜けも、自分の魔法として実現!

トリガー「HPが30%以下になった時に」 + スペル「回復魔法を発生させる」
=アクションが苦手で敵の攻撃が回避できない? マナが続く限り不死身の魔法使いになればいい!


奥が深い魔法構築のテクニック!

・前のスペルが消えたときに後ろのスペルが発動する、連鎖魔法も!

魔法を分岐させたり、複数のオプションで挙動や効果を変更して、さらに複雑な魔法も!

・魔法に「トリガーを複数つける」ことで、トリガーごとに詠唱やクールタイムが独立するので、同じ魔法を別々のトリガーから発動して、さらにテクニカルなプレイも可能!


他にどんな魔法が用意されるの?

現在予定している主な魔法の仕組みは、以下の通りです。
禁忌魔法版(返礼品の先行アルファ版)や、アーリーアクセス版を通して、どんどん実装していきます。

・実装済みのもの
 基本的な射撃や爆発魔法の仕組み

・実装途中のもの
 持続時間中に継続して効果をもたらす魔法の仕組み
 回復、バフ、デバフの魔法の仕組み
 創造魔法(物体を出現させる魔法)の仕組み

・将来的に実装したいと考えているもの
 召喚魔法の仕組み(戦ってくれる使い魔や召喚獣のようなものを生み出す魔法)
 キャラクター自身の動きを制御する魔法の仕組み(テレポートさせたり、自動で回避したりする魔法)

※正式リリース時には、これらを全て楽しんでもらえるようにしたいと思っていますが、開発の事情などにより変更が入る可能性もあります。


・ダンジョンはプレイする度に構造が変化

・一定階層をクリアする度に、途中の階層から再挑戦ができるようになる

・ダンジョンの特定階層で、ストーリー上の重要なボスを倒すことで次のダンジョンがプレイ可能になる
 (すべてのボスと再戦可能)

・階層を進むほど敵は強くなる、プレイできる階層に上限は無く、ダンジョンx難易度x階層で無限に挑戦可能

・会話イベント等は少なめで長いムービーシーンも極力無し、重要なボス戦や新しいダンジョンの解禁時などで、要所で短いながらも会話イベントを予定


会話イベントなどのシーンは少ないとはいえ、浅いものにするつもりはありません。キャラクターもストーリーも、想いを込めて作っています。短いシーンでもキャラクターの魅力が伝わるようにしていきたいです。


ゲームプレイ時には、事前に構築した魔法や、選んだ装備を持ち込むことができます。
この持ち込みは一定の範囲内のポイントに合わせて準備する必要があり、ストーリー序盤で手に入れたものはポイントが軽く、後半で手に入れたものは重くなります。

このシステムによって、
「手に入れたアイテムから、強い物も弱い物も組み合わせて、自分なりの構築を楽しむ」
「初心者と一緒にプレイして、序盤のダンジョンで手に入れたアイテムも、後半でポイントの隙間を埋めるのに活用できるので上級者にとっても嬉しい」
といったゲーム体験の実現を目指しています。

また、「もっと強力な最強魔法が作りたい!」というロマンを実現する為、より大きなポイント範囲内で、強力な魔法などを持ち込んでプレイできるダンジョンや難易度なども用意する予定ですので、ご安心ください。

デメリットを受ける代わりにポイント制限が緩和される「呪いのアイテム」も用意しています。

これらの仕様については、今後も変更や調整が入る可能性がありますが、ゲームとして「どのような面白さを実現するか」という方針からは外れないように意識しながら調整していきます。


魔法構築のシステムと、アーティファクトのシステムが合わさることによって、
「その場に応じて、魔法を最適なものに作り替える面白さ」
「いつもの魔法、お気に入りの魔法が、爆発的に強くなる面白さ」
が生まれます。


ゲームプレイ映像

実際のゲームプレイや、魔法を作る様子は、以下の動画で確認していただけます。
まだまだ開発途中のため、各所でクオリティの不足や不具合などはあり、短時間のためお見せできていない魔法構築のテクニックなどもありますが、是非参考にしてください。

※2025年4月9日に、カズハのアトリエ様に作成していただいた紹介動画です。
(Spell Fragmentsを気に入ってご支援をいただいた上に、有志で作成していただいています)

インディーライフストリーマーズ
https://youtu.be/GIfeXIHrd8s?t=2963
※2025年1月18日に、配信イベント「インディーライフストリーマーズ」にて、フェイチャンネル様にプレイしていただいた様子です。返礼品となる禁忌魔法版(アルファ版)が出る前の、古いバージョンになります。

また、以下の公式Discordコミュニティでは、返礼品となる禁忌魔法版(アルファ版)のプレイヤーによるゲームの配信やゲームのプレイの様子の投稿なども行われております。
上記のイベント以後も、アルファ版の提供に伴って大幅なアップデートが入っておりますので、最新のゲーム内容は是非コミュニティなどでご確認ください。
ゲームの感想なども気軽に聞ける場所になっていますので、是非お気軽にご参加ください。
https://discord.gg/bcHJkqFktd


返礼品の一部として先行プレイ可能なアルファ版となる「禁忌魔法版」で、実際に現時点でプレイできる様子を収めたスクリーンショットです。
これらのスクリーンショットは、開発途中でクオリティアップ前のものとなります。
最終的な製品版では、全体の見た目なども含め、大きく異なることがあります。




2025年3月6日に、本作初となるストーリートレーラーを公開しました。
ゲーム本編に繋がる物語の背景を、世界観を彩る新規描き下ろしイラストと共にお届けします。
是非ご覧ください。


本作のキャラクター原案は開発会社代表の西井が手掛け、キャラクターデザインはイラストレーターのkuro氏による描き下ろしです。



まだまだ未完成のゲームをクラウドファンディングで支援してもらうということは、すごく勇気がいることで、とてもありがたいことだと思っています。

できるだけ安心して支援していただけるように、私がSpell Fragmentsで実現したいと考えている「面白さ」や「何を重視するのか」を開発方針としてお伝えします。


ゲームの設計時や開発時に重視するポイント

・「魔法を作る」ことで、ちゃんと「自分だけのゲーム体験」が生まれるようにする。

・ローグライク/ローグライトのリプレイ性やインフレ感と、適度な緊張感を両立する。

・ハック&スラッシュやルーターシューターやトレジャーハンティング系の、強いアイテムを求めてプレイする楽しさを大切にする。

・協力プレイ要素としては、ストレスを減らしつつ気軽に楽しく遊べるようにする。


このゲームの方針として「何をしない」か

ローグライク/ローグライトに関して:

・インフレ感が少ないローグライクにはしない。
どのアイテムもこじんまりとまとまってしまって、インパクトが足りないとか喜びが少ないゲームにならないようにする。

・バランス調整を気にしすぎて、どの魔法やアイテムも横並びの性能になるようなことを避けたい。
明らかなバグに対しては修正するが、「楽しい部分をどんどん弱くしてしまう」ような調整はできるだけしないようにする。
ローグライクとアイテム収集のゲーム構造でのバランスを取ることで、プレイ中は火力のインフレなどのバランス崩壊を気兼ねなく楽しんでもらえるようにする。

・一度死んだら全て失われてしまうようにはしない。
ローグライクの緊張感も大切にしつつ、それでも「何十分もプレイしたのがちょっとしたミスで全部失われてしまう」という徒労感は無くしたい。
「好きなプレイスタイルの再現性が全くない」「ローグライクをプレイする度に、運よく当たりを引くかどうかを繰り返すだけ」「自分のお気に入りのビルドで何度も楽しむことができない」という問題を避けられるようにする。

ハクスラやルーターシューターやトレジャーハンティング要素に関して:

・レアリティの低いアイテムに、価値が無くなってしまうようにはしない。
「ポイントシステムをうまく活用して、レアリティの低いアイテムでも、使い方によって活躍できるように」
「レアリティが低いアイテムを使う機会を増やす+うまく魔法を組むことで、今まで使ってこなかったアイテムでゲームの幅が広がる楽しさを生み出したい」

アクションに関して:

・難しいアクションを要求されることを必須にしない。

・敵のモーションなどを覚えることを必須にしない。

アクションが得意な人はそれに応じた魔法構成やプレイスタイルを活かすことができるようにしつつも、アクションが苦手な人でも「魔法で解決」することができるようにする方針です。
いわゆる「ソウルライク」や「死にゲー」と呼ばれるゲームにはしません。
(開発者自身はソウルライクも遊びますが、Spell Fragmentsには合っていないと考えています)

協力プレイに関して:

・アイテム融通やドロップやリソースの共有問題はできるだけなくす。
魔法構築やプレイ中のアーティファクト選択も、他プレイヤーと連携できたほうが勿論良いが、「相手に合わせる」「お互いに融通する」ことを強制されないゲームにしたいと思っています。

・レベルの上げすぎやストーリーの進行度のずれで、他の人と遊びずらくなる問題をできるだけ解消する。
他の人と遊んでいない時間に一人でもやり込みたいが、プレイすると強さや進行がずれてしまって一緒にプレイできなくなる(=遊びたいのにブレーキがかかる)という問題を改善する。

・協力プレイで、プレイヤーごとに違うレベルの敵と戦わされるシステムにはしない。
協力プレイで遊ぶときに、各プレイヤーに対して敵のレベルを調整されてしまい、上級者が自分より進行度が低いプレイヤーと遊ぶときに敵が硬すぎて爽快感が無いという事態は避けたい。同様に、このレベル調整を使わずとも初心者が上級者とできるだけ自然にゲームが楽しめるシステムにしていく方針です。

・気軽にプレイできるようにする。
例えば、フレンドリーファイアー(味方への誤射)は基本的に発生しないようにしています。自分の爆発魔法は、敵と自分だけがダメージを受け、味方は受けないようになる予定です。


Spell Fragmentsのゲームシステムや開発方針について、共感していただけたら、是非ご支援をいただけると嬉しいです。
一緒に最高のゲームにしましょう!


開発者(代表)

公式X:https://x.com/SpellFragments
開発者X:https://x.com/tokisuzume


開発会社

Cocoro Software株式会社は、代表である西井が理想のゲームを作る為にたった一人で設立した、東京都武蔵野市を拠点とするインディーゲームスタジオです。
現在会社に所属するのは創業者一人だけですが、アートワークやBGMなどを始め素晴らしい外部クリエイターさんに支えられています。関わる全ての人の心を大切にし、心を込めた良いモノづくりをしていきます。

Cocoro Software株式会社:https://www.cocorosoftware.com/

※会社の事業内容にはゲーム開発以外も含まれますが、これは私の前職がシステムエンジニアだったことから、ゲーム以外でも将来的に人の役に立つシステムやウェブサービス開発がしたいという想いから記載しています。本クラウドファンディングでご支援いただいた支援金に関しては、会社の他の事業には一切使用せず、返礼品の提供やSpell Fragmentsのみに使用されます。


外部クリエイター

Spell Fragmentsのプロジェクトでは、ゲームのビジュアルや3Dモデル、BGMなどを始め、外部のプロのクリエイターさんに色々な面で協力していただいています。
小規模なインディーゲームではありますが、より良いゲームを楽しんでいただけるように、引き続きゲームコンセプト以外のクオリティ面も大切にしていきます。


kuro:https://xfolio.jp/portfolio/kuro_ye


Neg:https://x.com/101Neg


J.タネダ:http://jtaneda.com/


ごごん:https://x.com/gogon_illust


荒芳樹:https://hacarrotwine.wixsite.com/carrotwine


どらいち:https://www.youtube.com/@doraichi_mu


C&R Creative Studios:https://crdg.jp/


Spell Fragmentsの構想自体は長年温めていたものですが、本格的な開発は2023年3月から始まっています。
2023年は、ゲームの基本的なシステムの開発を進めて、「このゲームを完成させれば絶対面白くなる」という部分を完成させることに集中していました。

その後、2024年は会社の設立を始め、各クリエイターさんにお仕事を依頼してアート面も含めたゲームの開発を進めながら、ゲームの発表やイベントなどの試遊展示、クラウドファンディングの準備を進めていました。

そしてここから本格的に始まる2025年の活動は、
「開発メンバーを増やして、ゲームを発売できるクオリティ・コンテンツ量に引き上げる」
「事前プレイに参加していただいた禁忌魔法版ユーザーの皆様のフィードバックを元に、ゲームの内容やバランスなどを洗練させる」
という大きな動きが待っています。

現時点で、Steamアーリーアクセス版までの完成度は約39%です。

今回のクラウドファンディングを成功させ、開発の本格化+皆様からのフィードバックの二つの軸が揃えば、これを2025年で大きく飛躍させ、世界中で遊んでもらえるゲームに成長させられると見込んでいます。


補足:

・禁忌魔法版(返礼品で提供予定の先行プレイが可能なゲームのアルファ版)において、当初の提供段階では、キーボードとマウスでの操作のみに対応する予定です。これは、開発者本人が普段コントローラーを使わない為、開発機材が無かったり、適切な操作の確認やUIの設計に時間がかかる為です。
コントローラーでプレイしたいという皆様からのご要望もしっかり受け取っていますので、開発リソースやプロジェクトの資金状況を見て、実装の検討を進めたいと思っております。
コントローラー対応をする際には、禁忌魔法版で先行提供しますので、より良いゲームにするために是非皆様からのフィードバックをいただけますと助かります。

・現時点で、本作の提供プラットフォームはSteamを想定しています。
ゲームの発表直後から、他のプラットフォームでも遊んでみたいとのご要望をいただいており、とても嬉しいです。ありがとうございます。
開発者の想いとしては、できるだけ多くの方に遊んでいただきたいとは思いつつも、現在の開発体制ではコンシューマーに対応する余力がありません。また、パフォーマンス面に関してもコンシューマーに対してどのぐらい最適化できるかが分からない状態です。
これを踏まえて、まずはSteamでリリースし、そこからは開発チームや資金の状況などを踏まえて検討したいと考えております。


構想段階では、各バージョンにおいて以下のボリュームを想定しています。

禁忌魔法版(アルファ版)
通常プレイ時間:低難易度のみで2時間程度、ストーリーなし
 ※やり込みプレイ:20~30時間程度
ダンジョンの種類:1~2 + 隠しダンジョン1~2
魔法やアイテムの種類:200~
※クラウドファンディングの返礼品限定での提供です。
アーリーアクセス版の発売まで、随時コンテンツ追加のアップデートを予定しています。
※プレイ時間の表記は目安で、個人差があります。公式Discordコミュニティ内では、アルファ版の提供開始から2週間程度で、高難易度への挑戦などのやり込み要素を100時間超プレイしてくださっているユーザーもいます。

Steamアーリーアクセス版
プレイ時間:低難易度のみでストーリークリアまで5時間程度
 ※やり込みプレイ:50時間以上
ダンジョンの種類:2~3 + 隠しダンジョン2~3
魔法やアイテムの種類:300~

Steam正式リリース版
プレイ時間:低難易度のみでストーリークリアまで10時間程度
 ※やり込みプレイ=「いくらでも遊べる&遊びたくなる」ものを目指す
ダンジョンの種類:6~7 + 隠しダンジョン6~7
魔法やアイテムの種類:600~

※この辺りのゲームの規模は、今回ご支援いただいた資金や、金融機関による融資、今後のゲーム発売後の売上、さらにゲームバランスの調整などにより規模やプレイ時間などが変化する可能性があります。


ゲームの完成に向けた大きなリスクとしては、以下のようなものを想定しています。

リスク:開発者の事故や病気などで開発がストップしてしまう。
対策:支援金や金融機関の融資を元に、ゲームに関わる開発者を増やす予定です。
また、もし重大な事故や病気があった場合でも、このプロジェクトを止めたくないという想いがありますので、そういった場合でもゲーム自体は完成させられるような、会社としての準備も今後進めていきます。

リスク:ゲームのプログラムが途中で失われてしまい、開発が継続できなくなる。
対策:開発中のゲームは適切なバックアップシステム(GitHub)を利用しています。
クラウドとローカルでの複数環境でのデータ保管もあり、これを原因として開発中止となる可能性は低いです。

リスク:技術的な問題で、ゲームの「マルチプレイ」機能が実現できない。
対策:2023年の12月時点で、ローカル環境で最低限のマルチプレイが試せるところまでは技術検証済みです。それ以降は別の個所の開発をしていた為、改めてマルチプレイ機能が正しく動くか確認しなおして、この1年で変化してしまって動かない場所を修正したりすることになります。
ただし、後述のパフォーマンス問題と合わせて、マルチプレイの人数を1~4名と予定している点について、リリース当初の対応人数を減らす必要が出てくる可能性はあります。ただしこの場合であっても、例えば「Steamアーリーアクセス版では2名までだが、正式リリース時には4名まで対応」など、最終的には4名までプレイできるようにすることを目指して取り組みます。

リスク:技術的な問題で、ゲームの「パフォーマンス」が悪化する。
対策:クラウドファンディング実施時点では、極端に大量の魔法を生成するとゲームが重くなってしまう問題を確認しています。(PVの映像にある程度なら、動作環境のスペック次第で問題なく動きますが、それより大量に魔法を発生させたり、あるいは負荷が高くなる魔法の作り方をした場合は影響が大きくなってしまいます)
これに関しては、既に複数の負荷を軽減するシステム設計を準備し、さらにパフォーマンスの改善個所を見つけていますが、いずれも開発時間が足りずに後回しになっている状態です。(とはいえ、まずはSteamアーリーアクセス版の実現に向けて、コンテンツ追加を優先しています)
ゲームの性質上、どんなスペックのPCでも完全に快適にするというのは難しいですが、これらに対しては今後開発者が増えることで、ゲームのクオリティアップやコンテンツ追加の状況に余裕が出てきて、対処が可能になると想定しています。

以上のいずれの点も、今回のクラウドファンディングでのご支援によって開発資金が増えることで、緩和できる問題と想定しております。
ご協力をいただけますと助かります。

安心してご支援していただけるポイント

・ここまでゲームを開発してきて、基本のシステムを一通り完成させた開発者本人が起業し、クラウドファンディングを実施しています。これによって、「プログラマが途中で抜けてしまったのでそもそもゲームが完成しない」という小規模チームのゲーム開発にとって最も大きな懸念点がありません

・ゲームの基本システムが既に完成していて、「このコンセプトを元にクオリティアップとコンテンツ追加とバランス調整が適切にできれば面白いゲームが生まれる」という自信を持っています。これによって、ストーリーや世界観だけでゲームコンセプトが曖昧だったり、ゲームの面白さの芯が定まっていないゲーム開発でありがちな「作ってみたけど面白くなかったから開発を中止する」「何度もゲームを作りなおして開発期間が大きく伸びてしまう」ということが起きない状態です。

・支援金の持ち逃げなどが発生しないようにしています。本企画は個人開発からスタートしていますが、現在は個人プロジェクトではなく、代表取締役として本名や住所を公開した上で会社組織として活動しています。既に金融機関による事業計画の審査を通したうえでの融資もあり、一定の信用が担保されている状態です。また、共同創業者などもおらず会社の資金は代表本人が管理するため、「権限があいまいな状態で複数人で運営していたら、信じていた人に裏切られて資金を持ち逃げされた」といったケースが発生しません
同様に、共同経営者がいるせいで意見が合わずに、空中分解してしまうというようなこともありません。
ご支援いただいた、ゲームを楽しみにしていただいている皆さんに対して、代表(西井)自身が責任をもって、ゲーム完成までプロジェクトをコントロールします。


ご縁があり、既に少しゲームを知っていただいている方から、応援コメントをいただきました。ありがとうございます!


フェイチャンネル:https://www.youtube.com/@feichannel_game/


寺島壽久/ゲームキャスト:https://www.gamecast-blog.com/


今回のクラウドファンディングの為に、キービジュアルを担当していただいたNegさんと、キャラクターデザインを担当していただいたkuroさんに、グッズ用の描き下ろしイラストを描いていただきました。

クラウドファンディング描き下ろしイラスト①:Neg


こちらのイラストに関しては、デジタル壁紙、アクリルブロック、複製原画の返礼品をご用意しています。
これ以外に、Negさんのキービジュアルを使った返礼品もご用意しています。

また、本イラストの制作過程を素敵なメイキング動画にしていただきました。是非こちらもご覧ください。


クラウドファンディング描き下ろしイラスト②:kuro

こちらのイラストに関しては、デジタル壁紙、アクリルブロック、マグカップ、複製原画の返礼品をご用意しています。


今回、Spell Fragmentsにご支援をいただけるお礼として、特別な返礼品を色々とご用意しました。喜んでいただけると嬉しいです。

(2025年3月13日:「後から禁忌魔法版(アルファ版)を遊びたくなった」という多くの支援者様の声に応え、「ランクアップA」「ランクアップB」コースを追加しました。これらのコースをご支援いただくことで「使い魔」から「上級魔法使い」にアップグレードすることが可能です。)

コース内容と返礼品の早見表

コース内容の全体像は、以下の表でご確認いただけます。
表の後に、それぞれの返礼品の詳細を記載しています。



「特級魔法使い(デジタル版)」「四天王(デジタル版)」「魔法の始祖(デジタル版)」の各コースは、現物グッズを含まず、ゲーム内アイテムなどを始めとするデジタル返礼品のみをセットにしたコースです。

これらに対して、下記の追加グッズのコースでお好みの現物グッズを追加することも可能です。
(追加グッズのコースは、デジタル版以外のコースの時にも、追加することが可能です)



クレジット掲載階級の比較表


各返礼品の詳細は、以下からご覧ください。

1.開発者からのお礼のメッセージ

開発者から、ご支援に対するお礼のメッセージをメールにてお届けします。


2.ゲームの開発レポート

ゲームの開発状況などをご報告する開発レポートを、メールもしくはCAMPFIREの活動報告にてお届けします。
既にゲームのコンセプトに共感していただいている支援者の皆様に見ていただくものなので、「開発状況のご報告」以外にも、「開発途中でまだ整えていないので外部にはあまり見せられないもの」や「開発の裏情報」など、楽しみを損なわない程度に色々とお見せしたいと思っています。

予定時期:クラウドファンディング完了後、ゲームの正式版リリースまで毎月実施予定。


3.「ゲーム内のクレジット表示(スタッフロール)」にお名前を掲載

古の魔法時代に、偉大なる魔法使いを支え大勢力を築いた者たちの一員として、Spell Fragmentsの歴史にその名を刻むことになります。

ゲーム内のクレジット表示欄に、お名前(ハンドルネーム可)を掲載させていただきます。
クレジット表記の大きさや掲載方法は、ご支援いただいたコースの内容に応じて異なります。

コースに応じたクレジット掲載時の階級について:
・ゲーム内クレジットに掲載するお名前やハンドルネームは、ある程度の言語指定が可能です。
・掲載する際の階級は、「Spell Fragments世界の古代魔法文字に翻訳した階級で表記」する予定です。

日本語で表現する際の、各階級の仮の意味合いは以下の様になります。
・古の魔法時代に、偉大なる魔法使いを支えた「使い魔」
・古の魔法時代に、偉大なる魔法使いのもとで魔法を学んだ「上級魔法使い」
・古の魔法時代に、偉大なる魔法使いのもとで魔法を極めた「特級魔法使い」
・古の魔法時代に、偉大なる魔法使いのもとで軍勢を従え猛威を振るった「四天王」
・古の魔法時代に、偉大なる魔法使いと並び立ち、新たなる魔法系統を生み出した「魔法の始祖」

※古代魔法文字への翻訳時は、作中の世界観に合わせたものになります。
※「四天王」と「魔法の始祖」の階級では、後述のゲーム内にスペルなどを生み出す返礼品に合わせて、その支援者様が生み出したものの情報も一緒に記録されます。
※「魔法の始祖」の階級に関しては、それぞれの支援者の方とご相談の上で、「〇〇魔法の始祖」や、その他の独自の称号などを設定することを予定しています。

掲載するお名前は、クラウドファンディングの終了後1~2か月程度でメールにてお送りするフォームに、入力していただく予定です。

注意事項:
※掲載するお名前の文字数は最大で10文字程度を想定しています。
※記号などの特殊文字は使用できません。
※公序良俗に反するお名前や、他者版権を侵害する可能性があるものなど、問題があると判断された場合にはご連絡差し上げますので、掲載内容の変更をお願いいたします。
※最終的な階級名称は、ゲーム内のストーリー等に合わせて調整されることがあります。
※記載言語の指定について、ゲームで対応予定言語となっている日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語などは対応可能な見込みです。その他はご相談して調整します。
※ご提示いただいた名前などを元に、作中の古代魔法文字に翻訳して記載することも可能です。

予定時期:Steamアーリーアクセス版の販売開始時、ゲーム内に掲載。


4.「世界に1冊だけの魔導書」にお名前を掲載

ゲームの完成後、本作のキービジュアルや描き下ろしイラストにも描かれ、本編にも登場する「魔導書」を模した本を1冊だけ開発会社にて製作します。
この、世界に1冊だけの魔道書のページに、ご支援いただいた方のお名前を掲載します。
(階級によっては、作成した魔法や魔法使いとしてのキャラクター設定等の情報も掲載します。これについては後ほど別の返礼品として記載しています)

これは「デジタルなデータとしてのクレジット(スタッフロール)」を残すだけではなく、Spell Fragmentsという私の夢が実現した、記念すべきゲームが世に出た時に、このゲームの歴史の一端を「現実の世界にも残る、手に取って見れる、リアルな歴史」としても残したいと考えたからです。
ここに、本作のクリエイターなどのクレジット表記と合わせて、クラウドファンディングで支援してくださった皆様の記録も残したいと考えています。

この魔導書は製本された後に、開発会社によって大切に保管する予定ですが、開発レポートなどの何かしらの方法で、実際に製作されたものをご紹介しようと考えています。

魔導書のお名前掲載ページは以下の様なものを想定しています。
ご支援いただいた階級に応じて、階級が上がるほど同一ページに記載される人数が減り、デザインもより豪華なフレームのページにお名前を掲載します。
ページ内に掲載される人数や、ページデザインは仮のものですが、「四天王」と「魔法の始祖」の階級では一人につき1ページを割り当てます。

これらの魔導書のページは、ストーリートレイラーのイラストも一部手掛けていただいている、J.タネダさんによる描き下ろしを予定しています。

注意事項:
※掲載されるお名前は、【3.「ゲーム内のクレジット表示(スタッフロール)」にお名前を掲載】の為に提出されたものと同じになります。
※上記の画像は製作途中のラフの為、完成時のデザインは多少変更が入ります。
※上記のラフ画像では作中の古代魔法文字を表示していますが、実際にページに記載するお名前の言語は、ご支援いただいた方のご指定の言語を使用予定です。使用可能な適切なフォントが用意できない場合などは、掲載方法をご相談させていただく場合があります。
※ご提示いただいた名前などを元に、作中の古代魔法文字に翻訳して記載することも可能です。
※当初の想定を超えるページ数になる場合は、分冊となる可能性があります。

予定時期:Steam正式リリース版の販売開始後


5.「世界に1冊だけの魔導書」で、あなただけが記載されたページの「レプリカ」

「四天王」階級と「魔法の始祖」階級に関しては、「世界に1冊だけの魔道書」にあなたの情報だけが記載された1ページが用意されます。
この、あなたの情報だけが記載されたページの「レプリカ」を作成し、いつでもお手元で楽しんでいただける返礼品としてお届けします。
(ガラスもしくはアクリルのフォトフレームにセットした状態でのお届けを予定していますが、詳細な仕様は変更になる可能性があります)

注意事項:
※この返礼品は、クレジット掲載の階級が該当する場合でも、デジタルグッズのみのコースを選択している場合はお届けがありません。デジタルグッズのみの該当階級のコースに、単品グッズを追加した場合も、この「魔導書のページのレプリカ」は含まれませんので、ご注意ください。

予定次期:Steam正式リリース版の販売開始後


6.ゲーム本編(SteamのゲームDLキー)

SteamでゲームをDLできるキーを1つ、メールでお届けします。
Steamのアーリーアクセス版と、正式リリース版の両方がプレイ可能です。
また、今後Steamで事前予約特典などを用意することになった場合は、事前予約特典と同等の権利をご提供します。

こちらの返礼品は、ゲームのアルファ版のプレイとは異なりますのでご注意ください。
【使い魔 Lv2】コースでは、禁忌魔法版(アルファ版)のプレイはできません。

ゲームのSteamページはこちら → Spell Fragments (Steam)

予定次期:2025年~2026年、Steamアーリーアクセス版の販売開始前


7.支援者限定ゲーム内アクセサリー(専用エフェクト付き)

ゲーム内で使用できる、キャラクターの見た目を装飾するための、クラウドファンディング支援者限定アクセサリー(専用エフェクト付き)が利用可能になります。
アクセサリーはご支援いただいた階級に応じて5種類用意し、上位の階級の方は、その階級以下のアクセサリーがすべて使用可能です。
※ゲーム内でのキャラクターや魔法の強さなどには影響しません。
※ソロプレイと協力プレイの両方で使用可能です。

予定次期:2025年~2026年、Steamアーリーアクセス版の販売開始後


8.デジタル壁紙セット

PC用とスマホ用に、Spell Fragmentsの描き下ろしイラストを使用した壁紙をダウンロードできます。
・キービジュアル(イラストレーター:Neg)
・キャラクターデザインイラスト(イラストレーター:kuro)
・クラウドファンディング描き下ろしイラスト①(イラストレーター:Neg)
・クラウドファンディング描き下ろしイラスト②(イラストレーター:kuro)

ロゴ入りやロゴ抜き、壁紙の解像度などはそれぞれのイラストにつき数パターン用意する予定です。
※PCやスマホの壁紙以外の用途でのご使用はご遠慮ください。

予定次期:2025年4~6月頃


9.デジタルアートブック(設定資料集)

キャラクターなどの設定資料や、ダンジョンのコンセプトアートなどを主とするデジタルアートブックをダウンロードしてお楽しみいただけます。
開発途中の中途半端な状態でお渡しするのではなく、ゲームのネタバレや背景設定などを含めた内容になる予定ですので、基本的にはゲームの完成後のご提供を予定しています。

予定次期:Steam正式リリース版の販売開始後


10.デジタルサウンドトラック

Spell Fragmentsの為に作曲されたBGMを収録した、デジタルサウンドトラックをダウンロードしてお楽しみいただけます。
計画通りのボリュームで開発が進むと、最終的には20曲以上になる見込みですが、ゲームの規模に応じて多少変更になる可能性があります。

予定次期:Steam正式リリース版の販売開始後


11.Spell Fragments「禁忌魔法版」(アルファ版)プレイ権利

クラウドファンディング限定の、本作の先行アルファ版相当となる「禁忌魔法版」をプレイしていただけます。
Spell Fragmentsをいち早く遊びたいと楽しみにしてくださっている皆さんに、できるだけ早く提供したいと考えていますので、2月中旬から順次ご提供したいと考えています。(開発の状況により前後することがあります) ⇒ 2月22日から提供開始しました!

アーリーアクセス版になると、ある程度バランス調整が入った状態になりますので、開発途中の禁忌魔法版でしか作れない「強力過ぎる魔法」も色々出てくると思いますので、そういった部分も楽しんで頂ければと思います。

この禁忌魔法版はアルファ版としての位置づけですので、主に「Spell Fragmentsのゲームコンセプトにすでに共感していて、開発途中のクオリティアップやコンテンツ追加、バランス調整前のゲームでもいいからすぐに遊びたい」という支援者の方に向けたものです。
UIなどの使い勝手が悪い部分や、不具合などもあるとは思いますが、皆様からのご意見も参考により良いゲームに仕上げていきたいと思っておりますので、是非公式Discordコミュニティなどでフィードバックをいただければと思っております。また、アルファ版期間中に、製品版で幅広く強力な魔法を楽しんでいただけるように、ゲーム仕様も含めたバランス調整を重ねる予定です。
(Discordコミュニティ以外に、アルファ版からアクセスできる匿名フォームでのフィードバックも可能です)

なお、今後もアーリーアクセス版の発売に向けてクオリティアップを重ねる予定ですので、支援者以外の一般ユーザーの方にはできるだけ完成に近いものを見ていただきたいと考えています。そのため、禁忌魔法版については以下の通り、画面のスクリーンショット共有や配信については一部制限をお願いします。
※下記の制限とは別に、公式許諾の元でプレイ配信や動画公開をご希望の場合は、 contacts@cocorosoftware.com までお問い合わせください。

禁忌魔法版(アルファ版)についての基本方針
・インターネットやSNSや動画サイトなどでの、公開に関する制限がない状態での、検索などで誰でも見れる場所でのゲーム内画像や映像の公開・配信は禁止です
・クオリティアップ前の開発中バージョンであることを理解してくれているユーザー向けに、限定された場所でのゲーム内画像や映像の公開・配信は可能です
・ゲーム内画像や映像の公開・配信を伴わない、SNS等でのご感想やご意見の投稿は可能です
・例外的に、ゲーム内の「リザルト画面のスコア表示」の画像については、オープンなSNS等での共有が可能です

OKな例:
DiscordのSpell Fragments公式コミュニティでの、プレイ配信や画像掲載
 (公式コミュニティ内では禁忌魔法版の提供後に、コミュニティ参加時のルールやお知らせなどで周知する為、個別に「開発途中のバージョン」「外部公開への禁止」と明示しなくても問題ないです)
・YouTube上に「限定公開」(外部検索ができない形式)としてアップロードした動画を、DiscordのSpell Fragments公式コミュニティ内でURLとして共有する
 (上記と同じ理由で、限定公開になっていればそのままコミュニティ内で共有してOK)
Discordのご自身の所属するコミュニティなどにおいて、「開発途中のバージョン」「外部への公開禁止」であることを視聴者に明示した上でのプレイ配信。
YouTube等の動画サイトで、メンバー限定配信や限定公開などのクローズドな設定で、「開発途中のバージョン」「外部への公開禁止(切り抜き等も禁止)」であることを視聴者に明示した上でのプレイ配信。この際、対象の配信や動画のURLに対して、Xなどの外部SNSなどから誘導することは問題ありません。
 ※2025年3月9日:限定公開およびSNSでのURL共有について追記しました。
・プレイ後のスコア表示のスクリーンショットをSNSで共有する。

NGな例:
・X(Twitter)やその他のSNS、YouTubeやその他の動画サイトなど、「誰でもそのまま見れる場所」や「検索でそのまま見に来れてしまう場所」で画像や動画や配信を提供する。
・クローズドな提供場所であっても、視聴者に対して「開発途中のバージョン」「外部への公開禁止」であることを伝えていない。

注意事項:
※禁忌魔法版でのプレイデータは、アーリーアクセス版や正式リリース版には引き継げません。
※禁忌魔法版でのプレイデータは、禁忌魔法版提供期間中でも開発の過程でリセットが必要になることがあります。
※禁忌魔法版は、アーリーアクセス版の配信開始までの提供を予定しています。
※禁忌魔法版の提供時は、プレイの邪魔にならない程度に、ゲーム画面の下部に開発中である旨の表示などを入れさせていただく可能性があります。

禁忌魔法版Q&A:

Q:マルチプレイはできますか?
A:提供開始当初は、マルチプレイは非対応の予定です。Steamアーリーアクセス版の提供開始前に、禁忌魔法版で実装してプレイしていただける予定です。(詳細は「スケジュール」セクションをご参照ください)

Q:禁忌魔法版はどの言語でプレイできますか?
A:禁忌魔法版は、当初日本語と英語でプレイできるようにする予定です。これに関しては、今後のほか地域向けのクラウドファンディングなどが実施できれば追加される可能性があります。
なお、Steamアーリーアクセス版の発売時には、プロの翻訳者によって各言語に翻訳して提供することを予定していますが、禁忌魔法版では未完成のテキストが多く含まれるため、翻訳ツールによる仮のテキストが含まれる見込みです。

予定時期:2025年2月22日から配信開始

※【上級魔法使い Lv1】以上の、こちらのプレイ権利を含むコースをご支援いただいた方に、順次メールでお送りしています。できるだけ早めにお届けするようにしていますが、運営による手動配布となりますので、コースの支援から配布まで少しお時間をいただくことがあります。支援から1日を経過しても届かない場合は、CAMPFIREのメッセージ機能などでご連絡ください


12.グッズA:アクリルブロック(キービジュアル)

イラストレーターNegによるSpell Fragmentsのキービジュアルを、厚さ20㎜で重量感と高級感のあるアクリルブロックにしてお届けします。

サイズ:150㎜ x 100㎜ x 20㎜(予定)

※写真は、左が「グッズA:アクリルブロック(キービジュアル)」、右が「グッズB:アクリルブロック(描き下ろしイラスト@Neg)」です。試作品ですが、アクリルの側面に映り込む魔法の雰囲気もとても良く、日の光を受けた時などはより鮮明な色合いが楽しめます。

予定時期:2025年冬頃(他グッズとまとめてお届け)


13.グッズB:アクリルブロック(描き下ろしイラスト@Neg)

イラストレーターNegによるクラウドファンディング用の描き下ろしイラストを、厚さ20㎜で重量感と高級感のあるアクリルブロックにしてお届けします。

サイズ:100㎜ x 150㎜ x 20㎜(予定)

予定時期:2025年冬頃(他グッズとまとめてお届け)


14.グッズC:アクリルブロック(描き下ろしイラスト@kuro)

イラストレーターkuroによるクラウドファンディング用の描き下ろしイラストを、厚さ20㎜で重量感と高級感のあるアクリルブロックにしてお届けします。

サイズ:100㎜ x 150㎜ x 20㎜(予定)

予定時期:2025年冬頃(他グッズとまとめてお届け)


15.グッズD:マグカップ&メタルキーホルダー

以下の2点のグッズをセットでお届けします。
①イラストレーターkuroによる、クラウドファンディング用の描き下ろしイラストを使ったマグカップ
②ゲーム本編に登場する魔導書を模したメタルキーホルダー

※メタルキーホルダーは、実際のデザインが決まり次第、開発レポートやメールにてお伝えします。

予定時期:2025年冬頃(他グッズとまとめてお届け)


16.グッズE:額装済みA4判複製原画(キービジュアル)

イラストレーターNegによる、クラウドファンディング用の新規描き下ろしイラストを、高精度の複製原画に仕上げ、額装してお届けします。

※複製原画は、イラスト部分がA4サイズとなる想定です。額装の関係で、全体のサイズはそれ以上の大きさになります。
※30〜50年近く変色しない技術から国宝や重要文化財などのレプリカ製作にも使用されている、高性能プリンターで出力した高級美術印刷「キャラファイン」を使用した複製原画です。(万が一、仕様が変更になる場合は、開発レポートやメールにてご連絡します)

予定時期:2025年冬頃(他グッズとまとめてお届け)


17.グッズF:額装済みA4判複製原画(描き下ろしイラスト@Neg)

イラストレーターNegによる、クラウドファンディング用の新規描き下ろしイラストを、高精度の複製原画に仕上げ、額装してお届けします。

※複製原画は、イラスト部分がA4サイズとなる想定です。額装の関係で、全体のサイズはそれ以上の大きさになります。
※30〜50年近く変色しない技術から国宝や重要文化財などのレプリカ製作にも使用されている、高性能プリンターで出力した高級美術印刷「キャラファイン」を使用した複製原画です。(万が一、仕様が変更になる場合は、開発レポートやメールにてご連絡します)


18.グッズG:額装済みA4判複製原画(描き下ろしイラスト@kuro)

イラストレーターkuroによる、クラウドファンディング用の新規描き下ろしイラストを、高精度の複製原画に仕上げ、額装してお届けします。

※複製原画は、イラスト部分がA4サイズとなる想定です。額装の関係で、全体のサイズはそれ以上の大きさになります。
※30〜50年近く変色しない技術から国宝や重要文化財などのレプリカ製作にも使用されている、高性能プリンターで出力した高級美術印刷「キャラファイン」を使用した複製原画です。(万が一、仕様が変更になる場合は、開発レポートやメールにてご連絡します)


19.ゲーム内の拠点から入れるエリアにあなたの名前とメッセージを刻む

ゲーム内の拠点からつながったエリアを「古の魔法時代を築き上げた者たちが記録を残した場所」として、その場所であなたのお名前とメッセージがゲーム内から見れるようにします。

※拠点=普段プレイヤーがゲームを開始した時に訪れる、一番最初の場所です。この拠点とダンジョンを行き来してゲームをプレイします。

お名前はクレジット表記と同じものになります。
メッセージについては、最大で500文字程度を想定しています。
これらのメッセージは、ゲームをプレイする全てのユーザーが、通常プレイの範囲で見ることができます。

こちらの返礼品については、専用フォームの準備が完了後、フォームへの記入方法などをメールでご案内します。フォームでの情報では不足する場合や、より良いものを生み出すにあたって必要に応じて、メールやその他の手段にて詳細を調整させてもらいます。

注意事項:
※その他、掲載するお名前の注意事項などについては、「ゲーム内のクレジットに掲載する」お名前と同様の扱いです。
※公序良俗に反する内容や、他者版権を侵害する可能性があるものなど、問題があると判断された場合にはご連絡差し上げますので、掲載内容の変更をお願いいたします。
※掲載内容については弊社および弊社が許諾する第三者に、本作および本作の関連作品などで自由に使用が許諾されるものとします。
※記載言語の指定について、ゲームで対応予定言語となっている日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語などは対応可能な見込みです。その他はご相談して調整します。

予定時期:Steamアーリーアクセス版の販売開始時


20.ゲーム内にあなたが考えた「スペル」を1つ登場させる権利

禁忌魔法版やアーリーアクセス版を遊んでいただいた上で、「この世界にどんなスペルを生み出すか」を考えていただくことができます。

ここで実装される「スペル」については、以下の内容を決めることができます。
・あなたが名前を付けられます。
・あなたのイメージを元に、描き下ろしのアイコンイラストを作成します。
・あなたのアイデアを元にした効果を実装します。

また、「ゲーム内クレジット」や「世界に1冊だけの魔導書」への掲載時に、あなたがどのスペルを作成したかが掲載されます

こちらの返礼品については、専用フォームの準備が完了後、フォームへの記入方法などをメールでご案内します。フォームでの情報では不足する場合や、より良いものを生み出すにあたって必要に応じて、メールやその他の手段にて詳細を調整させてもらいます。

注意事項:
※公序良俗に反する名前や、第三者の権利を侵害する可能性がある場合など、問題があると判断した場合は変更をお願いします。
※提案元の資料等は支援者様に帰属しますが、ご提案いただいて実装した魔法やアイテムやアイコンなどの著作権はCocoro Software株式会社に帰属しますので、ご了承ください。また、名称や設定についても弊社および弊社が許諾する第三者に、本作および本作の関連作品などで自由に使用が許諾されるものとします。
※アイコンやエフェクトや効果などは、イメージのご指示をいただいた後は「イラストレーターや開発者の裁量で仕上げる」ことを予定しています。できるだけ楽しんでいただけるように実装するつもりですが、詳細なご指定には対応できない場合があります。修正や手戻りを減らすことで、できるだけコースの金額を抑えてこの返礼品を実現するための施策です、ご了承ください。
※ゲーム内効果の実装などについては、いただいたアイデアを元にゲームのバランスを考慮して実装します。
※実装したものは、ゲームをプレイする全てのユーザーが、通常プレイの範囲で入手可能になります。

予定時期:Steam版正式リリース頃に実装予定(開発の状況により前後することがあります)


21.ゲーム内にあなたが考えた「トリガー」と「オプション」をそれぞれ1つ登場させる権利

禁忌魔法版やアーリーアクセス版を遊んでいただいた上で、「この世界にどんなトリガーとオプションを生み出すか」を考えていただくことができます。

基本的な想定としては、ここまでの返礼品に含まれる「スペル」「トリガー」「オプション」のシナジーなども考えつつ、「古の魔法時代に新たな魔法系統を生み出した魔法使い(=この魔法系統の始祖)として、一つの魔法系統とそれに関するキャラクター設定を生み出す」と考えていただくと分かりやすいと思います。

ここで実装される「トリガー」と「オプション」については、以下の内容を決めることができます。
・あなたが名前を付けられます。
・あなたのイメージを元に、描き下ろしのアイコンイラストを作成します。
・あなたのアイデアを元にした効果を実装します。

また、「ゲーム内クレジット」や「世界に1冊だけの魔導書」への掲載時に、あなたがどの「トリガー」と「オプション」を作成したかが掲載されます。

こちらの返礼品については、専用フォームの準備が完了後、フォームへの記入方法などをメールでご案内します。フォームでの情報では不足する場合や、より良いものを生み出すにあたって必要に応じて、メールやその他の手段にて詳細を調整させてもらいます。

注意事項:
※公序良俗に反する名前や、第三者の権利を侵害する可能性がある場合など、問題があると判断した場合は変更をお願いします。
※提案元の資料等は支援者様に帰属しますが、ご提案いただいて実装した魔法やアイテムやアイコンなどの著作権はCocoro Software株式会社に帰属しますので、ご了承ください。また、名称や設定についても弊社および弊社が許諾する第三者に、本作および本作の関連作品などで自由に使用が許諾されるものとします。
※アイコンやエフェクトや効果などは、イメージのご指示をいただいた後は「イラストレーターや開発者の裁量で仕上げる」ことを予定しています。できるだけ楽しんでいただけるように実装するつもりですが、詳細なご指定には対応できない場合があります。修正や手戻りを減らすことで、できるだけコースの金額を抑えてこの返礼品を実現するための施策です、ご了承ください。
※ゲーム内効果の実装などについては、いただいたアイデアを元にゲームのバランスを考慮して実装します。
※実装したものは、ゲームをプレイする全てのユーザーが、通常プレイの範囲で入手可能になります。

予定時期:Steam版正式リリース頃に実装予定(開発の状況により前後することがあります)


22.魔法使いとしての名前を「世界に1冊だけの魔導書」に刻む

返礼品であなたが考えたスペルの名前に併記する、その使い手となる「魔法使いとしての名前」を決めることができます。
この名前は、「ゲーム内のクレジット」や、「世界に1冊だけの魔導書」のあなたのページに掲載されます。

※この返礼品によって、魔法使いとしてのイラスト・デザイン・3Dモデルなどは作成されません。
※公序良俗に反する名前や、第三者の権利を侵害する可能性がある場合など、問題があると判断した場合は変更をお願いします。
※この「魔法使いとしての名前」は、この返礼品の支援者から、Cocoro Software株式会社と、弊社が許諾する第三者に対して、本作および本作の関連作品などで自由に使用が許諾されるものとします。

予定時期:Steam版正式リリースまでに実装予定(開発の状況により前後することがあります)


23.魔法使いとしての名前と歴史を「世界に1冊だけの魔導書」と「ゲーム内の石碑」に刻む

返礼品であなたが考えたスペル・トリガー・オプションの名前に併記する、その使い手となる「魔法使いのキャラクター設定(名前や歴史や言葉など)」を決めることができます。

この設定は、「古の魔法時代に、新たな魔法系統を生み出した魔法使いを記した石碑」に刻まれて、ゲームプレイ中のダンジョン内に出現するようになり、あなたが考えたキャラクターや魔法などについてプレイヤーがより深く知るためのフレーバーテキストとして機能します。
この石碑は、この返礼品の対象者ごとに個別のものとして存在します。他の支援者とまとめて表示されるようなことはありません。

この名前や設定は、「ゲーム内のクレジット」や、「世界に1冊だけの魔導書」のあなたのページに掲載されます。

※この返礼品によって、魔法使いとしてのイラスト・デザイン・3Dモデルなどは作成されません。
※公序良俗に反する名前や設定、第三者の権利を侵害する可能性がある場合など、問題があると判断した場合は変更をお願いします。
※本作の世界観に合わせて、ご相談の上で内容を調整していただく場合があります。
※この「魔法使いとしての名前と設定」は、この返礼品の支援者から、Cocoro Software株式会社と、弊社が許諾する第三者に対して、本作および本作の関連作品などで自由に使用が許諾されるものとします。

予定時期:Steam版正式リリースまでに実装予定(開発の状況により前後することがあります)


(2025年3月13日:「ランクアップA」「ランクアップB」コースを新規追加しました)

ランクアップA
支援済みの「使い魔 Lv1」(2000円)コースを「上級魔法使い Lv1」(11000円)にアップグレードできます。

ランクアップB
支援済みの「使い魔 Lv2」(4500円)コースを「上級魔法使い Lv1」(11000円)にアップグレードできます。

コースの差額をお支払いいただくことで、禁忌魔法版(アルファ版)を始めとした、使い魔コースに含まれていなかった「上級魔法使い Lv1」コースに含まれる返礼品をすべて受け取ることができます。禁忌魔法版(アルファ版)のDLキーは、1日以内を目安にお届けしています。

※このコースは、すでに「使い魔」コースを支援済みで、後からコースをアップグレードしたくなった方の為のコースです。別のコースを支援されたことが無い方は、ランクアップではない通常のコースを選択してください。

こちらのコースの追加前に、禁忌魔法版等のプレイの為に既にコースの差額ではなく全額を追加でご支援いただいて、複数のコースを支援した形となっている支援者様については、ご要望に応じて古い方の「使い魔 Lv1」または「使い魔 Lv2」コースのキャンセルが可能です。この場合は、CAMPFIREのメッセージ機能にてご連絡ください。(キャンセルせず、重複したコースの返礼品を受け取ることも問題ありません)

予定時期:上級魔法使い Lv1のコースに含まれる各返礼品と同じです。


いただいた支援金は、特にゲームの以下の項目でクオリティアップやコンテンツを追加することに役立てます。

・ストーリー上の重要なボスキャラクターのキャラクターデザイン、3Dモデル制作
・ダンジョンの作成(ダンジョン数を増やす、各ダンジョン内をより詳細に作り込む)
・ゲーム全体のクオリティアップ(グラフィック品質向上、操作性、UI、コントローラー対応など)
・魔法や敵やアーティファクトなどの種類の追加
・ダンジョンやボスに専用のBGMを追加

また、支援金全体をどのように使用するかの配分については、おおまかに以下の内訳を予定しています。

①開発費(約40~50%)
・人件費、外注費(プログラム、イラスト、BGM、3Dモデリング、翻訳など)
・開発に使用する有償アセットやソフトウェアなどの費用
・開発に使用するPC周辺機器などの費用

②返礼品(約30~40%)
・デジタルグッズのデータ作成費用(一部「開発費」と共通)
・リアルグッズの生産費用、送料
※多くの方にご支援いただけると、生産数が増えてコストが下がるため変動します。コストが改善した部分は、開発費等により多く使わせてもらうことができるようになります。

③手数料、税金等
・CAMPFIRE手数料(7%)
・消費税(10%)

④広告宣伝費、その他(後述)
・ゲームの海外展開に伴うマーケティング費用
・知的財産権の取得費用

※基本的に「④広告宣伝費、その他」は、開発者の自己資金・金融機関の融資・パブリッシャーの資金を活用します。ただし、想定を大きく超えてご支援いただき、なおかつ金融機関の融資が少なかったり、パブリッシャーとの契約がまとまらなかった場合などには、支援金の一部をこれらのマーケティング費用などにも活用させていただくケースがあります。こういった場合には、あらためて活動報告にてご報告させていただきます。

なお、開発会社の事業内容にはゲーム開発以外の事業も記載していますが、本クラウドファンディングでいただいた支援金については、本プロジェクト(Spell Fragmentsの開発)以外の事業への転用は行いません。


スケジュール

ゲームの開発状況や今後の予定などは、開発レポートなどで随時お伝えしたいと思っていますが、現状のおおまかなスケジュールは以下の通りです。

【予定スケジュール】

2025年 ※開発の順番は状況に応じて前後します。
・2月中 禁忌魔法版の提供開始(仮) ※開発の状況により時期が前後することがあります。
・4月  クラウドファンディング終了
・4~6月 開発チームの拡充、クオリティアップ、魔法などのコンテンツの追加
 ※以後、クオリティアップは継続。
・7~9月 ダンジョンの追加、敵の追加、マルチプレイ実装、コントローラー対応
・10~12月 ボスの追加、ストーリー追加、不具合修正、翻訳追加
・2025年冬  返礼品発送①
 ※配送をまとめて送料を抑えるため、大部分のグッズ生産が終わった後に、まとめて発送いたします。生産状況など事情によって時期が前後する可能性があります。

時期未定
・Steamアーリーアクセス版リリース ※2026年中を目指して開発を進めます。
・Steam正式版リリース ※アーリーアクセス版発売後の資金状況次第で、開発スピードが変わります。
・「世界に1冊だけの魔導書」制作 ※正式版リリース後を予定。
・返礼品発送②(魔導書ページのレプリカ)

スケジュールの補足:

開発のスケジュールは皆様からいただいたご支援の金額によって大きく変わってくる見込みです。
より多くの方にご支援いただいて開発費用が増えると、「より良いクオリティのものを、より素早く」生み出せるようになります。

また、ご支援いただく人数や金額が増えれば、それを根拠として「ゲームが期待されていること」を説明して、金融機関に相談して追加の融資をお願いすることも計画しています。皆様からの応援が少しでも増えれば、それがさらに大きな期待となって、よりゲームの品質向上につながります。
(この融資によって、金融機関の意向がゲームの開発方針に影響するようなことはありません。Spell Fragmentsのコンセプトやゲームの面白さに悪影響が出ることはありませんので、ご安心ください)


ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

まだまだ語りつくせない想いもありますが、少しでも本作への熱意が伝わっていれば嬉しいです。


これまで関わってくださった全ての方々、応援してくださった皆様のおかげで、Spell Fragmentsは新しい一歩を踏み出せました。本当にありがとうございます!


これからも開発者として全力でSpell Fragmentsの開発に取り組みますが、まだまだ道半ばです。

是非、Spell Fragmentsという「徹夜で熱中できる、本気で楽しめるゲーム」をこの世界に生み出し、多くの人に楽しんでもらうという夢の実現に、お力添えをお願いいたします!

あなたのご支援によって、「当初の限界を超えた、最高に面白いSpell Fragmentsを、より早く作り上げる」ことができます!

これから一緒に、本作の誕生までの歴史を歩んで行っていただけると嬉しいです。


Cocoro Software株式会社 代表取締役 西井裕介


クラウドファンディングについてのQ&A

Q:初めてクラウドファンディングに参加する時の手順は?
A:CAMPFIREの手順ページに沿って進めてください。
CAMPFIREの仕様などに関わるご質問等は、CAMPFIREの窓口への問い合わせをお願いします。

Q:消費税・送料はかかりますか?
A:コースの金額に返礼品の消費税・送料を含みますので、追加の負担はありません。
※ただし、後述の https://www.tenso.com/en などを使った荷物の転送などは、コース内の金額に含まれません。

Q:個人情報の取扱いについて教えてください。
A:現物の返礼品をお届けするコースについては、CAMPFIREの利用規約プライバシーポリシーに則ってお届け先などの個人情報を使用させていただきます。また、返礼品に必要な対応を取った後は、弊社(Cocoro Software株式会社)で使用した個人情報については、責任をもって破棄させていただきます。
<利用可能なケースの例>
 ・返礼品の発送のための利用
 ・返礼品に関する連絡のための利用
 ・プロジェクトに関する活動についてのお知らせのための利用
<利用不可能なケースの例>
 ・プロジェクトに関係しない活動についての告知、宣伝行為としての利用
なお、デジタルの返礼品のみのコースをご選択いただいている場合は、お届け先などの個人情報は不要となります。

Q:間違った返礼品・コースを申し込んだ時に、キャンセルできますか?
A:申し訳ございませんが、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。お申込み前にコース内容をご確認ください。

Q:返礼品の表示(画面右側)でお届け予定日が2026年12月になっていますが、全てこの時期に届きますか?
A:返礼品の表示では、そのコースに含まれる返礼品の中で最も到着が遅いものに合わせています。
コース内の個別の返礼品については、ページ内の「返礼品」セクションに書いてある予定時期にお届けする予定です。また、一部の返礼品については、ご支援いただいた数や開発の状況等に応じて、多少時期が前後することがあります。
返礼品のお届け次期が変更になる場合は、メールや開発レポート内で別途お伝えします。

Q:返礼品の受け取り方法はどのようになりますか?
A:デジタルグッズは、それぞれ準備ができ次第、CAMPFIREのレポートや、メールなどでDL方法をご案内する予定です。禁忌魔法版やゲーム本編(アーリーアクセス版・正式リリーズ版)は、Steamから利用するためのキーを配布します。
それ以外の現物のグッズは、CAMPFIREの機能で支援時に返礼品の送付先(お名前や住所など)がCocoro Software株式会社に通知されますので、その情報を元にお送りします。
住所などが変更になった場合は、下記のQ&Aを参考に変更をお願いします。

Q:返礼品の送付先住所などの変更はできますか?
A:【募集期間中の場合】本ページ右上の、ユーザー様マイページ内の「支援したプロジェクト」にて「お届け先」→「確認する」より変更可能です。
【プロジェクト終了後の場合】プロジェクトオーナーへ、CAMPFIREのメッセージ機能をご利用の上、ご変更前と、ご変更後の住所を添えてご連絡ください。
変更方法についての詳細は、CAMPFIREのヘルプをご覧ください。

Q:返礼品の到着日の指定はできますか?
A:申し訳ございませんが、到着日の指定はできません。発送時にご連絡をさせていただきます。
また、いただいた支援金を有効活用してできるだけゲームの開発費に充てるため、一部のグッズは、送料を抑えるために全て生産が完了してからまとめての発送を予定しています。

Q:クラウドファンディング終了後、返礼品の一般販売はありますか?
A:ゲーム本編のSteamキーは、同じ仕様で一般販売があります。(ただしSteam上での金額とは異なります)
その他の返礼品について、基本的に一般販売予定はありません。
ただし、以下の様なケースが発生する可能性があります。(決定事項ではない為、以下の様なケースでの販売機会が無いこともあり得ます)
①日本以外の地域をターゲットとしたクラウドファンディングが実施された場合に、同じ返礼品を提供する可能性があります。(ただし、実施された場合でも翻訳コストなどがかかる為、今回の設定金額より上がると思われます)
②今回のクラウドファンディング描き下ろしイラストを使用した、異なる仕様のグッズを販売する可能性があります。(今回クラウドファンディングのアンケートで多くのご要望をいただいていましたが、対応しきれていないものがあるため、そういった点を考慮して将来的に検討します)
③グッズの生産ロットや予備品の関係で余りが出た時に、クラウドファンディングでの支援者に配慮した上で、その他のユーザーに提供する可能性があります。(例:クラファン支援時の設定価格を上回る価格での一般販売、当選確率が低いプレゼント企画の抽選=確実な入手はクラファンのみとなる、など)
④デジタルアートブックと、デジタルサウンドトラックに関しては、「返礼品にはクラウドファンディング限定の特別なコンテンツなどを追加」した上で、一般販売向けに「限定コンテンツの無い通常版のようなもの」を販売する可能性があります。

Q:海外からの支援はできますか?
A:CAMPFIREの仕様上、現物のお届けを含むコースは日本国内の住所が必要になります。日本国内の住所を用意できない場合、デジタル系の返礼品に限り、ご支援いただくことが可能です。
なお、 https://www.tenso.com/en などの外部サービスを使って日本国内の住所を確保できればリアルグッズありのコースを申し込んで、返礼品をお届け(転送)することができますが、これらのサービス利用はCAMPFIREおよびCocoro Software株式会社によるサポートの対象外になります。

Q:海外からの支援者にとってのメリットはありますか?
A:日本円のゲーム販売価格を想定して、それよりも少し安価で手に入るように設定しています。その為、お住いの地域によっては、Steam販売価格よりも安価でゲーム本編が手に入る可能性があります。
また、今後は日本以外の地域向けのクラウドファンディングも検討したいとは思っていますが、現時点では対応する余裕が無いことと、日本国外向けのプロモーションが少なく知名度が不十分な為、実施は確定ではありません。日本以外の地域に向けたクラウドファンディングが実施されない可能性もありますので、ゲームへの支援や返礼品などが魅力で是非参加したいと思っていただける方は、今回のクラウドファンディングへのご支援をご検討ください。
なお、日本以外の地域向けにクラウドファンディングを実施できた場合でも、翻訳や現地対応などのコストアップの関係で、今回のコースより金額が上がってしまう可能性があります。

Q:友人と遊びたいので、禁忌魔法版やゲーム本編のDLキーが複数ついているコースがほしいです。
A:申し訳ございませんが、複数のゲームキーや禁忌魔法版を含むコースはありません。
コース設定に当たって、皆さんにできるだけ返礼品で喜んでいただけるように考えつつ、コース金額が高くなりすぎるのも避けつつ、開発資金の確保も必要、という中でコースを設定させていただいており追加が難しいです。
ただしその分は、ご友人同士で人数分のご支援をいただいても満足できるような、返礼品やゲームに仕上げる想いで取り組んでいます。
皆様からいただいた支援金は大切に使わせていただき、ゲームがリリースされた時には最高に楽しいゲームをお届けできるように全力を尽くしますので、是非ご検討をお願いいたします。

Q:クラウドファンディングアンケートで回答した、〇〇が返礼品に入っていないけど、今後手に入る機会はありますか?
A:すみません! アンケートで回答いただいたグッズをできるだけ盛り込みたかったのですが、コースの金額が上がってしまったり、数量がどのぐらいになるか分からず、対応できないものがありました。
ゲームのアーリーアクセス版発売後に、Spell Fragmentsを楽しんでくれている皆様の様子を見つつ、グッズ販売などを検討したいと思っています。その際に、今回のアンケートで回答をいただいていたものについても、グッズ化を検討させてもらいます。


ゲームについてのQ&A

Q:ゲームを動かすのに必要なパソコンのスペックは?
A:Steamページにて、以下の通り最低システム要件を掲載中です。
こちらについては、現在の開発者の開発環境を元にした数値となる為、「特別負荷の高い魔法を作らなければこのぐらいのスペックで一通り遊べるようにする」目安として掲載しております。今後の開発過程で変更が入る可能性があります為、ご了承ください。https://store.steampowered.com/app/2976030/Spell_Fragments/

Q:マルチプレイ(協力プレイ)はいつごろから遊べるようになるの?
A:禁忌魔法版(アルファ版)の途中で実装を予定しています。順調に進めば4~5月に開発者が増えた段階で、ダンジョンの作り込み等を新メンバーにお願いして、代表(西井)がマルチプレイ機能に着手したいと思っています。時期が少しずれるかもしれませんが、禁忌魔法版で協力プレイが遊べる状態にはしたいです。Steamアーリーアクセス版の公開時には、一通り協力プレイ機能を実装した状態でリリース予定です。

Q:キャラクターの見た目についてのカスタマイズ要素はどうなるの?
A:Steamアーリーアクセス版の公開時には、衣装の色変更ができるようにしたり、「支援者限定アクセサリー」などの見た目を少し変化させるアクセサリー類で、開発のコストがあまり重くならない程度に、マルチプレイ時のキャラクターの見分けが付けられるようにしようと考えています。
ただし、現時点では追加の衣装などを作成する資金的な余裕があまり無い為、完全な別衣装の追加よりも、今回のクラウドファンディングページ内で記載したクオリティアップやコンテンツ追加を優先することになります。
ゲームの発売後、十分な開発体制や資金が準備出来れば、衣装の追加等も検討していきたいです。

Q:ゲームのPVを見たけど暗い気がする、明るくならないの?
A:設定からゲーム全体の明るさを調整することができます。

Q:ゲームのPVを見たけど魔法が目に痛いかも、改善できる?
A:今後、魔法が光源になるかどうかを設定からON/OFFできるようにする予定です。これにより、魔法の見た目で強い光が苦手な方は改善できる可能性があります。

Q:ゲームは屋内のダンジョンだけなの?
A:各ステージは「ダンジョン」と呼称していますが、構想段階では空が見えて少し広めの「屋外型ダンジョン」も実装予定です。ただしこれに関しては技術検証前の為、仕様等が変更になる可能性があります。

Q:キャラクターの武器はどんなものを予定しているの? 武器を振りながら魔法を使ったりはできるの?
A:キャラクターの基本的なモーションは今後クオリティアップを検討していますが、武器を扱うモーションは現状では優先度が低めです。武器の種類は色々と追加を予定していますが、それらに関してはキャラクターが手に持って振り回すのではなく、魔法で振り回す(=手を使わない)感じで演出する可能性が高いです。
アーリーアクセス版の発売後や、正式リリース後に開発資金の余裕ができれば、状況を見て実装を検討したいと思います。

Q:禁忌魔法版(アルファ版)では、ゲームの配信に一部制限があるけど、Steamでのアーリーアクセス版は配信制限はあるの?
A:Steamでアーリーアクセス版として提供を開始してからは、ゲームの配信などには特に制限を設けません。あくまでも、禁忌魔法版(=開発途中でクオリティアップ前のゲーム)がSpell Fragmentsのクオリティとして広がってしまう、定着してしまうことを避けるための措置です。多くの人に、さらに良くなったSpell Fragmentsを届けたい為、ご協力をお願いいたします。

Q:よくあるゲームのように、wikiやYouTubeなどで最強ビルドなどが分かってしまってつまらない状態になってしまうのでは?
A:持ち込めるアイテム量、道中で取得できるアイテム量、道中でカテゴリーが選べるアーティファクト、などによってコントロールしつつ、異なる体験ができるようにしていくつもりです。これによって、同じプレイをしていれば同じ構成を作れるわけではないし、特定のビルドで無いとゲームをクリアできないということもないようにします。
ハクスラやトレハン要素としてアイテムや呪文の欠片は少しずつ性能が異なるので、その差異も含めてどんな魔法を作るのが良いか、その場で、その人ごとに楽しんでもらえるようにする方針です。
気に入った魔法を中心に事前にじっくり魔法を作ることと、ゲームのプレイごとに異なる要素を取り入れて魔法を上手く作り替えたりすることの、両方を楽しめるようにしていきます。
「自分が信じる最強ビルド」は生まれて来るでしょうが、逆にそれを他の人と見せ合ったりして「この組み合わせが強い/弱い」と言った会話や攻略も幅広く楽しめるゲームにするつもりです。

Q:ゲームはサービス終了になったりしない? チート対策などは大丈夫なの?
A:企画時点で、「買い切りゲームでサービス終了は無い」「チート対策ができるだけ不要になる」ように考えています。
小規模なチームでの開発になりますので、大規模なサーバー維持や、チート対策の開発、チートプレイヤーのBAN対応などができるだけ不要になるように方針を立てています。
本作では基本的に、サーバーを必要とせずプレイヤー間で通信することでマルチプレイができる仕組みになります。また、対戦(PvP)ではなく、協力プレイをマルチプレイのメインコンテンツとすることと、取得したアイテムの「取引」などは現状で予定していない為、不正なプレイヤーによる悪影響を受けにくくなります。その他、都度状況を見て対策などは検討を進めていきます。

Q:PvP(プレイヤー同士での対戦)はできるの?
A:前述のチート対策などの問題や、対人戦向けのバランス調整を意識する必要があり開発に時間がかかる点などもあり、現時点では対戦の実装予定はありません。
ただし、今後ゲームが発売されて開発に余力が出てきた場合は、一般的なマッチングによる対人戦は無くても友達同士での対戦で合ったり、厳密な対戦ではない何かしらのゲームプレイのスコアランキングの様な要素が追加される可能性はあります。

Q:複数人のプレイヤーで合体魔法とかはあるの? パーティ全体で使用するような大魔法とか、味方同士でクールタイムが共有されるような魔法はあるの?
A:今のところ予定はありません。ゲームの方針としては、協力プレイの楽しさは大切にしつつも、「協力プレイでこれをやらないといけない」といった強制感のある感じはできるだけ避けたいと思っています。
ただし、「大魔法」と言えるようなものを自分だけで生み出せるようにするとか、味方のバフや回復を付けるとか、そういったことは実現できるようにしようと思っています。

Q:FPSなどゲームスピートが早いゲームは苦手ですが大丈夫ですか?
A:ゲームスピードは個人の感覚にもよるので、必ず大丈夫ですとは言えないので難しいところですが、FPSのような素早い動きや正確な動きを要求するゲームにはならない予定です。魔法の作り方次第で、プレイヤーのキャラクター操作が重要になる構成はありますが、そういった操作を必要としないじっくりプレイする魔法構築も可能です。
この辺りは、プレイヤーがそれぞれに自分に合った魔法を見つけてもらえると、楽しんでいただけると思います。

Q:ゲーム全体の難易度を落とすことはできる?
A:現時点では、ゲーム全体の難易度変更というのはありません。
全てのダンジョンに難易度がいくつか用意されていて、その難易度に応じて敵の強さが変わる予定です。また、今後のアーリーアクセス版リリース以降は、ダンジョンの低難易度をある程度クリアすると高難易度に挑戦できるような形式を考えています。
なので、プレイヤーはある程度自分に合った難易度でプレイしつつ、もっと強い魔法が作れて自身が付いたら高い難易度に挑戦するような感じになります。
この辺りの仕様は、禁忌魔法版でのフィードバックなども踏まえて、変更される可能性があります。


ストレッチゴールについてのQ&A

Q:ストレッチゴールで追加される支援者限定のエフェクトやスキンなどは、ゲーム内での強さに影響しますか?
A:支援者様限定のエフェクトやスキンなどは、ゲーム内でのキャラクターの強さなどには影響しないものとなります。

Q:ストレッチゴールで追加される支援者限定のエフェクトやスキンなどは、ストレッチゴール発表後に支援した人でも受け取れますか?
A:はい、受け取れます。ストレッチゴールで提供される支援者様限定のエフェクトやスキンなどは、クラウドファンディングの期間中に支援した全ての支援者様が受け取ることができます。

Q:ストレッチゴールで追加される魔法・機能・新モードは、クラウドファンディング支援者しか使用できませんか?
A:追加される魔法・機能・新モードは、クラウドファンディングの支援に限らず、全てのプレイヤーが通常のゲームプレイで入手可能となります。(支援者限定のエフェクトやスキンなどを除く)

Q:ストレッチゴールで追加される支援者限定のエフェクトやスキンなどは、複数のコースを支援している場合に、複数セット(複数人分)を受け取ることができますか?
A:以下の通りです。
◆複数の通常コースを支援してくださっている方
支援していただいている通常コース分のエフェクトやスキンのセットを受け取れます。
複数コースを支援していてこれらを複数受け取った場合は、余っているゲームのキー等と同様に、こちらのエフェクトやスキンを友人知人等に譲渡することが可能です。
※通常コースとは、「ランクアップコース」や「追加グッズコース」以外のコースを指します。
※複数の通常コースを支援してくださっている対象者とは、例えば「使い魔Lv2」と「特級魔法使いLv1」を同時に支援してくださっている方などを指します。
※これらのエフェクトやスキンの転売などは禁止します。

◆使い魔コースに加えて、ランクアップコースA・Bを支援してくださっている方
上級魔法使いコース1回分と同等と見なし、ストレッチゴールでのエフェクトやスキンは1セット(1人分)になります。

◆「通常のコースに加え追加グッズを支援してくださっている方」および「追加グッズのみを支援してくださっている方」
1セットのみ受け取ることができます。追加グッズを複数セット支援している場合でも、ストレッチゴールでのエフェクトやスキンは1セット(1人分)になります。

※ご質問に対する回答などは、随時追記予定です。
※ご質問などは、X(SpellFragments公式アカウント宛て)Discordコミュニティ、CAMPFIREのメッセージ機能で随時受け付けております。


製品情報

タイトル:Spell Fragments
ジャンル:魔法構築ローグライクTPS
プラットフォーム:Steam
開発:Cocoro Software株式会社( https://www.cocorosoftware.com/ )
対応予定言語:日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語
プレイ人数:1~4人(予定)

公式リンク

Steam:https://store.steampowered.com/app/2976030/
X(Twitter):https://x.com/SpellFragments
Discordコミュニティ:https://discord.gg/bcHJkqFktd
YouTube:https://www.youtube.com/@CocoroSoftware

※ゲームの動画や画面は開発中のものです。実際の製品とは異なる場合があります。
※ゲームの内容・仕様は予告無く変更する場合がございます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ゲーム開発費用全般(人件費、外注費、アセット購入費、ソフトウェアライセンス費、機材購入費など)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • Spell Fragments 開発レポート 2026年4月

    2026/04/30 21:19
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • Spell Fragments 開発レポート 2026年3月

    2026/03/31 19:58
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
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    2026/02/28 23:23
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