プロジェクトの実行者について
はじめまして。
プロジェクト担当の、仲宗根と申します。
私は、統合失調症や社会不安障害などの心の病気を持つ人たちをサポートして約10年になります。そんな私が、様々な人とそれをサポートする人、そして社会を通し解決したい事があり、今回クラウドファンディングを立ち上げました。
今、私が解決したい問題はコレです。
「就労支援B型に通う人たちが、社会で自立するための“本当のステップ”を踏めていない」
就労支援B型は、障害やメンタルの課題を抱えた人たちが働く場として設けられています。しかし、現状の仕組みでは、利用者が「ただ作業をするだけ」で終わってしまい、結果として「社会で働く力」が身につかないまま卒業するケースが少なくありません。
例えば、工賃の低さも課題の一つです。平均工賃は月1~2万円程度。これでは、経済的な自立は難しく、「働いている実感」すら持ちにくい。結果、「ここでいいや」と現状維持を選ぶ人が増えてしまいます。
さらに、就労支援B型では、一般企業で必要とされる「実践的な経験」が不足しがちです。実際の職場環境とは異なる単調な作業を繰り返すだけでは、社会復帰への道筋が見えにくいのです。
この課題を解決するために、僕たちは“新しい働く場”をつくることにしました。
それが、「不慣れな珈琲屋さん」というネーミングの、テイクアウト専門のコーヒースタンドです。
このお店では、就労支援B型の枠組みを超えて、次のような仕組みを導入します。
1. リアルな接客体験ができる環境
→ 実際のお客様に対応し、接客スキルや社会で必要なコミュニケーション能力を学ぶ。
2. 適正な報酬を得られる仕組み
→ 工賃ではなく、売上に応じた報酬制度を導入し、「働く楽しさ」を実感できるようにする。
3. ステップアップの機会を提供
→ 「ただ作業をこなす場」ではなく、スタッフが成長できる仕組みを用意。最終的には一般就労への道も開く。
こうすることで、「働きたいけど不安」「社会に出るのが怖い」と感じる人たちに、安心して一歩を踏み出せる場を提供したいのです。
とはいえ、このプロジェクトを実現するには、皆さんの力が必要です。
僕たちの「不慣れな珈琲屋さん」は、単なるコーヒースタンドではなく、「社会に出る第一歩を支える場所」です。しかし、店舗の開業資金や運営費用を確保するためには、多くの支援が必要です。
そこで、クラウドファンディングを活用し、皆さんと一緒にこのプロジェクトを育てていきたいと考えています。
支援してくださった方々のお名前は、コーヒー豆を入れる麻袋に記し、店内に飾らせていただきます。
このお店は、「皆さんの応援で生まれた場所」として、支援者の想いが形として残るようにしたいのです。
僕たちと一緒に、新しい未来をつくりませんか?
「ただの支援」ではなく、「未来への投資」として、このプロジェクトに参加してもらえたら嬉しいです。
どうか皆さまの温かい、ご支援をよろしくお願いいたします。
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クラウドファンディング後の流れ
【いつ頃、どこにお店を開店予定か?】
→2025年9月〜10月頃 大阪市内
【プロジェクトの進捗状況、現在の準備状況】
→現在、各不動産と住吉区の場所で物件を探し中。良き物件が空き次第、確定。
・商品やサービスの内容詳細、提供方法、現在の準備状況
→平日のみ10時から18時までオープン予定
・プロジェクトの関係者紹介、協力体制
→家族、就労支援B型支援所で通所されている利用者さんと順次面談中。
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お世話になります。 福祉の立ち上げで、同じような構想を持っています。 ぜひ、情報交換をお願いしたいです。いろいろと教えて頂きたいです。 メッセージください。よろしくお願いします。