活動報告をご覧いただいている皆さまへ。
本日、本プロジェクトの終了を数時間後に控え、目を疑うような、そして震えるような光景を目の当たりにしております。
皆さまお一人おひとりの温かい想いが大きなうねりとなり、ついに総支援額が1,000万円を突破いたしました。
現時点での達成率は370%を超え、支援者様数は650名を超えています。
この数字の重みを噛みしめるたび、込み上げるものを抑えることができません。これほどまでに多くの方々が岩魚留小屋の未来を信じ、私たちを信じて託してくださったこと。
一言では言い尽くせない感謝の念を抱いております。
本当に、本当にありがとうございます。
創造的課題解決への第一歩
私たちが目指す頂きは、まだその端緒についたばかりです。
山小屋の再生には膨大な資金と歳月、そして何より「知恵」が必要です。今回のプロジェクトは、単なる資金調達の場ではなく、皆さまと共に新しい山の在り方を「共創」し、創造的に課題を解決していくための挑戦でもあります。
多様な視点、さまざまな価値観がある中で、こうして一つの目的のもとに集えたことは、日本の登山文化にとっても希望の光であると確信しています。
最後の数時間、見守っていただけましたら幸いです。
プロジェクト終了まで、残り数時間…。
全体で必要となる再生資金を鑑みますと、歩みを止めることなく、円滑な着工へと繋げていく必要があります。
もし、まだ迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの歴史的な再生のプロセスに「当事者」として加わっていただけないでしょうか。
私たちは、この復活の全過程を、皆さまと共に楽しみ、分かち合い、盛り上げていきたいと考えております。
最後まで、どうか、どうか、あたたかくお見守りください。そして、この先の物語も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
塩湯 涼




