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身近な人と悩みを伝え合える社会を作りたい!| 日常から悩みを伝えるカードゲーム

「こころのトレジャーハント」は身近な人と日常生活から悩みを自然に伝え合える社会を目指したカードゲームです。全国の中高の授業にゲームを導入し、誰もが悩みを話せる相手のいる世界を実現するため、クラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

553,000

110%

目標金額は500,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/12に募集を開始し、 82人の支援により 553,000円の資金を集め、 2025/04/10に募集を終了しました

身近な人と悩みを伝え合える社会を作りたい!| 日常から悩みを伝えるカードゲーム

現在の支援総額

553,000

110%達成

終了

目標金額500,000

支援者数82

このプロジェクトは、2025/03/12に募集を開始し、 82人の支援により 553,000円の資金を集め、 2025/04/10に募集を終了しました

「こころのトレジャーハント」は身近な人と日常生活から悩みを自然に伝え合える社会を目指したカードゲームです。全国の中高の授業にゲームを導入し、誰もが悩みを話せる相手のいる世界を実現するため、クラウドファンディングに挑戦します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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目標金額達成のお礼とネクストゴール挑戦のお知らせ

本クラウドファンディングは、皆さまからの温かいご支援のおかげで、目標金額である50万円を達成することができました。これまで応援してくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

「身近な人と悩みを伝え合える社会」の実現に向け、さらなる価値を創造するべく、
【ネクストゴール:オンラインでのカードゲームアプリ開発(目標+5万円】
を目標に掲げ挑戦を続けようと思います。

アナログの良さを大切にしつつ、遠くにいる相談したい人や、直接話すことにハードルを感じている人とも悩みを共有できるよう、オンライン版の「こころのトレジャーハント」アプリ開発に取り組みます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

今後も、身近な人に少しずつ悩みを話したり、聞いたりできる社会を作るため、活動に精進してまいります。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

nayamii代表 堀 祐大朗


皆さんは、悩みを話せなかったことはありますか…?
どうやって悩みを聞いたら良いか戸惑ったことはありますか…?


はじめまして、学生団体nayamii代表の堀 祐大朗です。
私たちは、心のつながりを感じられる人がいる安らぎある社会の実現をビジョンに掲げ、悩みを話したい相手に不安なく話すサポートを行っております。



その活動の一環として「こころのトレジャーハント」というカードゲームを中高生向けに制作しており、多くの方に遊んでいただいております。ゲームの詳細はこちらのリンクからご覧ください。


こころのトレジャーハントを遊んでいる様子。悩みを何回かに分けて、少しずつ話す・聞くことができます。

nayamiiでは特に自分のアイデンティティについて悩む中高生をターゲットに、こころのトレジャーハントを制作してきました。教育現場にこころのトレジャーハントを導入することで身近な人(学校の友人など)に悩みを話せる環境を作り、中高生の心の健康を支えていきたいと考えております。


こころのトレジャーハントのキャラクターカード。10種類の動物の中から、悩みを持った自分に似ていると思った動物を選びます。

技術が発展した現代でも、悩みを抱え込んでいる人は多くいます。悩みを抱えこむことにより孤立感を感じ、うつ病や不安障害のリスクを高めること、社会的サポートを求めづらくなることが言われていますが、悩みを話したくても相手の反応が不安で話せない、ということはよくあると思います。


こころのトレジャーハントはこの課題に対して、悩みを様子見しながら話せる環境を作る、話す、聞く機会を作るという解決策を提供します。

悩みをキャラクターで曖昧に表現できること、また相手の反応を見てどこまで話すか調整できることにより、身近な人に不安なく悩みを話せるようになります。他にも、悩みを聞いてもらえた感覚や相手に伝わった感覚をゲームで得ることができ、何度も遊ぶ中で話せる悩みが増えていきます。


ゲームの遊び方ゲームの遊び方。2人で、相手の選んだ動物を先に当てると勝ちのゲームです。ゲームの中で、悩みを何回かに分けて、少しずつ話す・聞くことができます。


31名(うち10代7名、20代15名)に参加いただいた予備実験では、ゲームを遊ぶと友人への悩みを話すことにポジティブになることがわかりました※。また、中高生からは、「謎解き感覚で楽しみながら話し合えるのが面白かった」、「話してみたら良かったので今後も積極的に相談していきたい」、などと感想をいただきました。


現在は、全国の中学校・高校でメンタルヘルスリテラシー教育にこころのトレジャーハントを導入することを目標としています。精神疾患に関連する不調の早期発見のため、相談の重要性が再確認されています。2022年度からは約40年ぶりに学習指導要領にメンタルヘルスリテラシー教育が追加されましたが、教材や知識不足から実践につながっていません。メンタルヘルスリテラシー教育にこころのトレジャーハントを導入することで、悩みを共有できるつながりを全国各地に作りたいと考えています。


現在2つの学校から試験導入の許可をいただいており、4月から教育現場への導入を予定しています※※。今後さらに多くの悩みを抱える中高生の方々に利用していただくためにこの活動を全国に広げたいと考えており、この試験導入に先立って非営利型一般社団法人の設立を実現したいと考えております。


一般社団法人の設立によって、法人名義で契約を行えるようになります。また、応募することができる補助金・助成金の範囲が任意団体よりも広がります。今後、こころのトレジャーハントを日本中の中学校・高校に広げていくために、このタイミングでクラウドファンディングに挑戦することに決めました。


※被援助に対する肯定的態度は1%水準で有意差あり
※※(追記)学校との授業日程の調整に伴い、初回授業が5月1日予定となりました。

nayamiiでは、悩みを共有できるつながりを全国各地に作りたいという思いのもと、企業の方や心理師の方からのご助言をいただき、試行錯誤しながら「こころのトレジャーハント」の開発を進めてきました。これまでに駒場祭(東京大学の文化祭)やYOXO FESTIVAL(横浜みなとみらいで開催されたイベント)等で多くの方に体験していただき、ご感想・ご意見をもとにさらに改善を加え、ようやく中学校・高校への試験導入へと進むことができました。


nayamiiの目標である「悩みを話したい相手に不安なく話すサポート」がようやく形になり始めたので、さらなる規模拡大のために全国の中高生に利用していただく方法を模索した結果、1学年の人数分のカードゲームの印刷、そして非営利型一般社団法人の設立を行いたいと考えるようになりました。


そこで、クラウドファンディングによるご支援をいただきたいと考えています。


支援額の内訳としては、
①カードゲーム70部(導入先の学校の1学年の生徒数分)を印刷する費用(10万円程度)

②9月以降、全国各地の教育委員会等と連携して全国に広げていく際に必要になる非営利型一般社団法人の設立費用(30万円程度)

③カードゲームのルールを改善するためのヒアリング費用(10万円程度)
となります。

支援が集まることで、今後全国各地に展開するためのカードゲーム、運営体制を準備することができます。

nayamiiの代表者である堀が一般社団法人設立に向けた手続きを進めております。資金が集まり次第、すぐに一般社団法人を設立します。


また、日頃から「こころのトレジャーハント」への改善案を、団体内で意見を交え、心理師の教授に監修いただき、より利用者へ寄り添えるようなカードゲームの仕組み作りを行っています。今後皆様から支援金をいただくことで、ユーザーへのヒアリングをより広く行うことができるようになります。


これにより、話したいことは話せて話したくないことは話さなくて良い、より安心して遊ぶことのできるカードゲームができると考えています。

※本プロジェクトは「CAMPFIRE for Social Good」ブランドでの掲載となります。ご支援の際、リターンに記載されている金額とは別に、ご協力費(12%+税)をいただきます。あらかじめご了承のほど、よろしくお願いいたします。

■ こころのトレジャーハント第3版

質問文の変更、グランドルール(遊ぶとき大切にしたいこと)の掲載等により、より安心できる環境を目指したバージョン。

■ こころのトレジャーハント第2版

仲沢 萌衣さんにニュートラルな動物デザインを描いていただき、より幅広い悩みを表せるようになりました。テーマカードでモヤモヤの種類を選べる点も特徴です。限定20部。

■ こころのトレジャーハント 第1版(過去作)

現在の動物を当てるゲームだけでなく、ポーカー・セットコレクション系のゲームでも遊べるカードになっています。限定5部。

■ nayamiiステッカー

こころのトレジャーハント第2, 3版に登場するキャラクターのステッカーです。丸型(カメ・トラ・ウサギ)、切り抜き型(ハリネズミ・ゾウ・ウザギ)の全6種。

「こころのトレジャーハント」人気キャラクター投票券

お礼のお手紙

お礼のメッセージ

■ 活動報告書

nayamiiメンバーとの「こころのトレジャーハント第3版」試遊

■ nayamiiメンバーとの悩み相談

■ nayamii試作品(悩みを不安なく話せるサポート)体験券
→悩みを表しやすくする、共有しやすくするために団体で作成したプロトタイプを体験いただけます。

■ 開発秘話1(一話完結)
→nayamii設立から、カードゲーム作成開始までの歴史を振り返ります。

■ 開発秘話2(一話完結)
→カードゲーム作成から、学校への導入直前までの歴史を振り返ります。

■ 開発秘話3(一話完結)
→悩みを話すことに関するコミュニケーションの未来について、nayamiiメンバーが語り合った内容が開発秘話になりました。

■ ご希望に応じたワークショップやイベント開催のご相談

■ ホームページへのお名前掲載

■ ワークショップやイベントのスライドへのお名前掲載

■ ネットショップ「BASE」へのお名前掲載

■ 4月上旬 クラウドファンディング目標額達成、カードの印刷

■ 4月下旬 一般社団法人設立、中学校・高校(2校で実施予定)にカードゲームを試験導入

■ 5月 こころのトレジャーハント第1版、第2版お届け予定

■ 6月 こころのトレジャーハント第3版お届け予定

■ 9月 教育委員会等との連携


応援メッセージをご紹介します。下記以外にも、多くの方に応援いただいております、大変ありがとうございます!

小堀先生には、「こころのトレジャーハント」を監修いただいています!


小池さんには、今回使用したカードゲームの写真を撮影いただきました!


M.Nさんには、カードゲームのイラストを描いていただきました!

渡辺先生には、学校での子ども同士や子どもと先生のコミュニケーションについてお話を伺っています!


徳永さんには、カードゲームを実際に遊んでいただきながら、安心して話せるようなキャラクターカード・質問カードについてご提案をいただいています!


牧野さんとは、学びに取り組むプロジェクトとして、日々切磋琢磨しています!

こころのトレジャーハントのプレイ動画は以下からご覧いただけます。(SFC-IFC様に取材いただきました!)

nayamiiではこころのトレジャーハントのほかに昔の友達と再会を促す思い出アプリである「OHISA!」も制作しており、現在アプリ開発を行っています。アプリの詳細はこちらのリンクからご覧ください。

「こころのトレジャーハント」を全国の中学校・高校で体験できるようにすることで、悩みを共有できるつながりを全国各地で作ります!この実現には皆様のご支援が不可欠です、応援よろしくお願いします!


nayamii代表:堀 祐大朗(https://www.facebook.com/yutarohori02)
nayamii連絡先:nayamii.official@gmail.com

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんばんは!堀 祐大朗です。少しずつあたたかな季節となってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。年度初めの慌ただしさが落ち着き、穏やかな日々を過ごせていますと幸いです。昨日、東京都内の高校にて「こころのトレジャーハント」を用いた授業を実施しました。50分 x 2コマの100分授業で、自己紹介やカードゲーム体験、アンケート等を行いました。授業形式での実施は今回が初めてでしたが、私たちが想像していた以上にゲームで場が盛り上がりました。生徒の皆さんがゲームを通じた対話を楽しんでくれた様子が印象的でした。「質問カードがあることで自分の話したいことを話しやすかった」「悩みを共有することで信頼関係が築けた」というようなコメントが寄せられ、身近な人と悩みを伝え合える社会の実現に一歩近づけた手応えを感じました。また、「話題のカードを充実させてほしい」等、今後の改善につながる意見もいただくことができました。今後も、安心して信頼関係を築ける環境を、ゲームを通して作れるよう取り組んでまいります。日頃より応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。引き続き何卒よろしくお願いいたします。(堀 祐大朗) もっと見る
  • こんばんは!nayamiiの堀 祐大朗です。金曜日の夜、ゆったりとした時間を過ごせていますと幸いです。昨日をもちまして、nayamii初のクラウドファンディングの募集期間が終了いたしました。最終的に82名の方から、計553000円のご支援をいただき、プロジェクトを達成することができました!応援してくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます!「こころのトレジャーハント」を通じて、身近な人と悩みを伝え合える社会を作りたい!この思いに共感し、共に歩んでくださった皆さま、そして活動を通じて「どのようなコミュニケーションが理想か」を一緒に考えてくださった方々との出会いは、私たちにとって大きな励みとなりました。今後は、中学校・高校での授業の実施や、一般社団法人の設立などを経て、悩みを共有できるつながりを全国各地で作れるよう、活動に精進してまいります。今回のご支援を糧に、nayamiiはこれからも、「心のつながりを感じられる人がいる安らぎある社会の実現」を目指して取り組んでまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!(堀 祐大朗) もっと見る
  • こんにちは!nayamii代表の堀 祐大朗です。本日、クラウドファンディング終了まで残り半日のタイミングで…目標金額である50万円を達成しました!これまで応援してくださったすべての皆さまに、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます!!「身近な人と悩みを伝え合える社会を作りたい!」という思いに共感いただき、悩みを共有できるつながりを全国各地につくる第一歩を踏み出せそうなことを、とても嬉しく思っています。さて、残りわずかな時間ではありますが、ここからは次の目標に向けたチャレンジを発表させていただきます。【ネクストゴール:オンラインでのカードゲームアプリ開発(目標+5万円】「こころのトレジャーハント」は、悩みを様子見しながら話せる環境をつくり、話す・聞く機会を生み出すことができるアナログカードゲームです。これまでの活動でも、自分・相手・カードという"3者"の関係をつくること、同じものに目線を合わせて話すことができる安心感、グランドルールを通じた「様子を見ながら話せる」環境を大切にしてきました。これらの環境は、アナログゲームだからこそ作ってこれたものだと思っています。このアナログの良さを大切にしつつ、遠くにいる相談したい人や、直接話すことにハードルを感じている人とも悩みを共有できるよう、オンラインでの「こころのトレジャーハント」アプリ版の開発に取り組みたいと考えています。対面では話しづらいことも、オンラインだからこそ安心して共有できる、ということもあると思います。まだまだアプリ開発は構想段階ですが、専門家の方や様々なバックグラウンドの方に話を伺いながら、丁寧に開発を進めたいです。ネクストゴールに向けて支援いただいた支援金は、以下の用途に充てさせていただきます。最初の目標は、5万円です!・Apple Developer Program(App Storeのアプリに必要)への年間登録費(約15,000円 x 2人 = 30,000円)・クラウドデータベース利用料1年分(約2,000円)・開発費(プロトタイプ開発~テスト運用)※アプリの規模により変動なお、これまでにご支援いただいた資金はすべて、当初の目的である・カードゲーム70部の印刷・非営利型一般社団法人の設立・ヒアリングの実施に活用いたします。アプリ開発には時間と費用がかかるため、すぐにApp Storeでリリースできるとは限りません。また、オンラインでの身近な人との相談がカードゲームでできるか、慎重に考える必要もあると思っています。いずれの場合でも、開発の様子を共有することで、身近な人と悩みを伝え合える社会に少しでも近づいていきたいと思っています。引き続き、応援よろしくお願いいたします!(堀 祐大朗) もっと見る

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