
こんにちは!コト暮らしの長田です。
本日からクラウドファンディング4週目突入です!
あっという間に過ぎていく日々に驚きながらも、毎日支援をいただいている状況が続き、まさに一歩ずつ前進できております…!
いつも、ありがとうございます。
今回は応援メッセージ紹介のお知らせです!
前回の群言堂 松場忠さんに続き、2回目のご紹介となります。

川口 瞬さん
真鶴出版
地域は見せ方を少し変えるだけで、面白くもつまらなくもなります。住んでいる人たちもうれしくなるような、そんな雑誌ができると良いなと思います。
雑誌をつくるということは、ものすごく楽しいことであると同時に、大変なことでもあります。決断の連続をがんばってください!
長田さん夫婦のとめどなく溢れるやりたいことが、どんなふうに実現していくのか。鞆の浦を訪れるのが楽しみです。
川口さんとコト暮らし
川口さんと直接会ったのは、今年の1月のこと。
ずっと行きたいと思っていた「真鶴出版」へ宿泊させてもらった時、いっしょに夕ご飯を食べてくれました。奥さまにまち歩きをしてもらって、帰ってきたらバトンタッチで川口さんと地元の居酒屋へ。そこで、暮らし観光や本づくりの話をして、いろいろと相談をさせていただきました。
というのも、僕らにとっては、川口さん・來住さんはやりたいことをすでにやっている先輩のような存在だったからです。
まち歩きの提供を大切に、しっかりと価値観の合う人に利用してもらうことを大切に、宿という場をを営まれていて。その結果、真鶴へ移住する人、ファンになる人がどんどん増えています。
少し余談ではありますが、「真鶴と鞆の浦が似ている!」ということを口にしている方が大勢いらっしゃるそうでして。上から見る湾の感じとか、細い道(真鶴では背戸道と言うそう)がたくさんあったり、暮らしを感じられたり、そういうところが似通っているのを僕らも感じました。
また、川口さんは編集者として、本づくりを積極的に行なっています。小さな泊まれる出版社、地域に根ざす人々を取材する雑誌『日常』、HAGISOのものがたり『最小文化複合施設』などは、個人的にもぜひ手に取ってみてほしい本たちです。
今回は「小さな泊まれる出版社」をリターンに用意させてもらっております。限定10部のうちすでに8部売れてしまっているので、残り2部のみ!迷っている方はお早めに!
クラウドファンディングに書かせてもらった「暮らし観光」に関心がある方は、ぜひ真鶴出版へ遊びに行ってみることをおすすめします。きっと、記憶に残る時間を過ごすことができると思います。
▼真鶴出版のwebサイトはこちら
https://manapub.com/
訪れた際に撮影した真鶴



