
こんにちは!
コト暮らしの長田です。
瀬実ご報告した通り、無事にファーストゴールを達成することができました!現在は、ネクストゴール300万円を達成できるように頑張っています!
支援総額:2,110,766円
達成率:105%(150%目標!)
支援者数:242人

本日は、応援メッセージ紹介をしていきたいと思います。
3人目の応援メッセージはこちら!

飯田 圭さん
Okazaki Micro Hotel Angle
「暮らし観光」。2020年のコロナ禍、写真家MOTOKOさんが提唱するこの言葉と出会い、岡崎のまちを共に歩く中でその意味を体感しました。岡崎は観光地ではないけれど、都市的な便利さと自然や伝統が共存する不思議な豊かさがあります。
これは地元の暮らしに根付いた光景で、民藝の「用の美」に通じるもの。暮らし観光とは「ハレ」ではなく日常の「ケ」の美しさを見出すことです。元カメラ屋を改装したANGLEでは「暮らし感光」と名付け、五感で地域の光を感じていただくマイクロホテルを営んでいます。
同じ思想の仲間が増えていることは嬉しく、地域を消費でなく創造していく観光を共に目指していきましょう。
飯田圭さんとコト暮らし
僕らにとって、飯田さんはまさに先輩のような存在です。
愛知県岡崎市で「暮らし感光」をコンセプトに、岡崎の暮らしに触れる機会を生み出していて。そんな飯田さんとAngleにずっと「会いにいきたい!」という気持ちを持っていました。
今年の1月にその機会をつくることができて、家族ではじめての岡崎市へ。
行ってみて知ったのですが、岡崎と鞆の浦は姉妹都市という関係性があるらしいのです…!そんなご縁があるなんて思ってもみなかったので、ちょっとした運命を感じました。
その時Angleでやっていた「ベビーシッタープラン」という、ベビーシッターさんが宿泊者の子どもの面倒を見てくれるという、親からしたら神のようなプランを利用させていただきました。
これがもう最高で。
やっぱり子連れの旅行となると、どうしても子どもが入れる店しか選べませんし、常に子どものことを配慮しながら巡るようになります。すると、「行きたいけど我慢するしかないか、、」というスポットがたくさん出てきてしまうのです。
それを見事に解決してくれて、面倒を見てもらっている間に飯田さんとお話させてもらったり、おすすめのパン屋さん・クラフトビール屋さん・町中華を巡る贅沢な時間に。
夜営業終了後もじっくりとお話をしてくれて、暮らし観光についての考えを深めることができました。スタンスを交わしあえて、同志のような感覚に。
「いつか一緒に何かやれるといいですね」
そんな嬉しい言葉をかけてもらえて、感無量です。
暮らし観光を体感したい人は、ぜひ岡崎のAngleへ行ってみてください!




