
こんにちは!コト暮らしの長田です。
ついに、このクラウドファンディングも最後の1週間へと突入しました。4/13(日)23:59までなので、実質は1週間を切っております。
現在の支援総額が「2,145,766円」となっており、ネクストゴールである300万円まで残り「854,234円」です。
1週間で約86万円。なかなかのハードルが現れてくれました。
この目標を達成するには、僕たち夫婦の力だけでは到底不可能だと思っています。多くの方のご協力をいただけて、ようやく手が届く場所だなと。
そこで、これを読んでいるみなさまへお願いがあります。
このクラウドファンディングページをSNSでシェアいただけないでしょうか?または、興味が近そうな知人・友人の方へお伝えいただけないでしょうか?
ここまでご支援いただいているのは、僕たち夫婦と直接繋がっている方がほとんどかと思います。ただ、300万円にたどり着くには、僕たちが繋がっていない方からも応援いただけないと到底厳しい。
まだ繋がりのない方へ届けていくためには、今これを読んでいる皆さんの協力が必要不可欠です。どうか、お力をお貸しいただけないでしょうか?
このクラウドファンディングを公開したのが3/3。
あれから約1ヶ月の時間が流れました。
この1ヶ月間で、イベントを開催したり、SNSで発信したり、直接話したりと、多くの方に本のことや僕たちの考えをお伝えをしてきました。
さまざまなリアクションをいただいたのですが、その度に「今の鞆の浦のような観光地にこそ必要な一冊になる」という実感を得られています。
本の中で紹介している「暮らし観光」という考え方。
現代の観光のあり方では、どうしても消費的な人格のスイッチを押されてしまいやすい。それではどこかに歪みが出てしまい、最終的に暮らしへ影響が及んでしまいます。
まちの持続可能性を考えていくと、どうしてもそれではダメなんです。
「国の光を観る」のが観光の語源だとすると、暮らし観光は「まちの光である”暮らし“を観る」ということなんだと思います。
暮らしがあってこそのまちであり、暮らしが文化を耕している。今の観光が観光としてあれるのが、暮らしという前提があってこそなんじゃないかなとすら思います。
そう考えると、観光によって暮らしが壊されてしまうことは本末転倒なんじゃないかなと。
「このままでいいんだっけ?」と、暮らし観光という切り口で問い直すのが今制作している本だと思っています。
すみません、少し熱くなってしまいました。
色々な想いを込めた本づくり、最後まで応援いただけると嬉しいです!この1週間がマジの勝負。最後まで足掻いていきます。
あと、本日の読売新聞(地域版)朝刊に僕たちのことが掲載されました!とてもありがたい。名前は癖あるけど、内容はしっかりしています。
よかったら読んでみてくださいね。
それでは、最後までよろしくお願いします!!





