自己紹介
函館在住の冥加 昌幸と申します。
年齢は47歳でIT関連の会社に勤めております。
下半身に障害のある障害者です。(等級は5級)
このプロジェクトで実現したいこと
飲料の自動販売機に通常の高さと車椅子用の高さの二つの顔認証システムを左右に搭載させます。顔認証システムは大手有名メーカーの外付け可能のデバイスを使用します。
上述した車椅子対応顔認証付き自動販売機の特許を取得して、特許を有名な飲料メーカーの大企業様に売り込み、製品の共同開発を申し込みます。有名な飲料メーカーの大企業様と手を組めたら共同で海外の特許を取得することも視野に入れております。
この自動販売機を以下をターゲットにして設置します。
・入院病棟(主に整形外科)
・老人ホーム・介護施設
・車椅子テニス、車椅子バスケの練習場
・パラリンピック会場
今後、高齢化社会に向かうにあたって高齢者に役立つ自動販売機になります。また、車椅子の方が楽に飲料を購入可能となり、障害者の競技会場やパラリンピック会場に設置することで社会的貢献度を大きく上げられます。
プロジェクト立ち上げの背景
股関節が変形して2カ月半入院してずっと車椅子生活だったのですが、退院後に大手の飲料メーカーが顔認証付き自動販売機の製品開発をされたという記事を見かけて、それなら車椅子対応させれば便利で世の中の役に立てるのではというアイデアが出ました。健常者からはほぼ100%出ないアイデアで、これが多様性というものかと感じました。
現在の準備状況
特許申請の事前調査で類似特許が無いことを弁理士事務所に依頼して確認して頂きました。また、弁理士事務所に特許申請の書類を作成して頂き、特許庁に書類を提出して頂きました。通常の申請だと審査に2~3年程度かかるらしいのですが、早期審査を申し込んだので、3~4カ月で審査が完了する予定です。
リターンについて
・CAMPFIRE内メッセージでお礼を送る
・活動報告を支援者限定で公開
スケジュール
1月 特許審査開始
2月 クラウドファンディング開始
2月 有名な飲料メーカーの大企業様と交渉開始
3月 クラウドファンディング終了
3月 製品開発開始
4~5月 特許審査終了
最後に
有名な飲料メーカーの大企業様と手を組めるかという点がこのプロジェクトの1番の難所だと考えております。しかし、社会的貢献度を大きく上げられる点で、100%上手くいくと踏んでおります。どうか何卒皆様のお力をお貸しして下さい!






わぁ、あなたのプロジェクトは本当に素晴らしいですね!正直に言うと、あなたのアイデアにとても興味を持ちましたし、それには大きな可能性があると感じています。もっとあなたのプロジェクトについて詳しく知りたいです!集めた資金はプロジェクトの重要なステップに使われる予定だと読みましたが、このプロジェクトが完全に実現された場合、どのような変化が人々の生活に訪れると思いますか?詳細をお話しできることを楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載されているメールアドレスか、メッセージでご連絡いただけるとありがたいです。もしかしたら、追加のサポートとして金銭的な支援ができるかもしれません。