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18年続いた『空想科学 図書館通信』が発行困難に。日本中の学校に届けたい!

空想科学研究所は18年間、学校に「図書館通信」を送り続けてきました。しかし資金が底を尽き、継続がきわめて困難になっています。子どもたちに科学の楽しさを感じてもらうためにも、なんとか配信を続けたいのですが、協力していただけないでしょうか。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

3,930,550

262%

目標金額は1,500,000円

支援者数

644

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 644人の支援により 3,930,550円の資金を集め、 2025/08/17に募集を終了しました

18年続いた『空想科学 図書館通信』が発行困難に。日本中の学校に届けたい!

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

3,930,550

262%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数644

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 644人の支援により 3,930,550円の資金を集め、 2025/08/17に募集を終了しました

空想科学研究所は18年間、学校に「図書館通信」を送り続けてきました。しかし資金が底を尽き、継続がきわめて困難になっています。子どもたちに科学の楽しさを感じてもらうためにも、なんとか配信を続けたいのですが、協力していただけないでしょうか。

エンタメ領域特化型クラファン

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【更新情報】

*7月13日(日) 150万円ゴール達成!

*7月15日(火)リターンを追加しました
 ◆追加決定◆
  ・『空想科学読本』お宝セット!……11,000円[限定30]
  ・「空想科学 図書館通信」1~100号セット!……7,000円[限定50]
◆新リターン◆
  ・『空想科学読本6&6.5』販促用特製うちわ……2,500円[限定50]

*7月18日(金)リターンを追加しました
◆追加決定◆
  ・柳田理科雄直筆サイン入り『愛蔵版 ジュニア空想科学読本』1冊……6,000円[限定30]

*7月29日(火)リターンを追加しました
◆新リターン◆
  ・まさかの復刻! 『空想科学読本』初版を電子書籍化……7,500円

*7月31日(木)リターンを追加しました
◆新リターン◆
  ・超レア! 藤嶋マルさん 直筆サインイラスト・ 柳田理科雄直筆サイン入り『 ジュニア空想科学読本』1冊……5,000円[限定50]
  ・超レア! きっかさん 直筆サインイラスト・ 柳田理科雄直筆サイン入り『 ジュニア空想科学読本』1冊……5,000円[限定50]
  

         

◆空想科学研究所と「図書館通信」

こんにちは。空想科学研究所の所長・近藤隆史と申します。
宝島社の編集者だった1996年に、柳田理科雄の『空想科学読本』を作り、以降ずっと柳田といっしょに「空想科学」関連の本を作ってきました。

近年は『ジュニア空想科学読本』『ポケモン空想科学読本』『名探偵コナン 空想科学読本』など、小中学生に向けた書籍がメインです。
また、ラジオやテレビ、ネットニュース、YouTube、講演会など、さまざまな活動を行っていますが、「マンガやアニメ、昔話などを科学的に検証し、科学の面白さを伝える」という軸は変わりません。

それらと並行して、2007年から現在まで続けているのが「空想科学 図書館通信」を学校に送る活動です。

「空想科学 図書館通信」は「子どもたちの質問に答える柳田理科雄の原稿を、学校に配信する」というもので、概要は次のとおり。
・希望された学校の図書館に、無料で配信
・夏休みなどを除いて毎週1回(年に約40回)発行
・これまでの18年間に750号以上を発行(2025年5月26日時点で762号)
・現在の配信校は、約2,000校
・昨年からは『空想ちゃんと科学くん』という8コマまんがも、同時配信中

2011年の東日本大震災の翌週を除いて、一度も休まずに続けてきましたが、ここに来て存続が難しい状況になってきました。


「空想科学 図書館通信」では、作品もテーマもさまざまなものを扱ってきました。

過去にお送りした「空想科学 図書館通信」です。


◆柳田理科雄と『空想科学読本』

新装版『空想科学読本1』


柳田理科雄は、鹿児島県種子島の出身です。
東京大学理科Ⅰ類中退後、さまざまな塾で講師を務め、理想の学習塾を作りたくて、91年に「天下無敵塾」を立ち上げますが、これが大失敗。大赤字になります。
私は柳田の中学時代の同級生だったので、その困窮ぶりを知り、「特撮映画やSFアニメを科学的に考える本」を企画し、柳田に執筆依頼しました。それが『空想科学読本』で、96年に刊行すると60万部のベストセラーとなりました(でも、印税の入金が間に合わず、塾は倒産)。

『空想科学読本』の刊行後も、柳田はいくつかの学習塾で講師をやっていましたが、私が99年に空想科学研究所を設立すると、主任研究員と活動の主軸を執筆に移しました。
いまでは、前述のとおり、さまざまな媒体で活躍しながら、明治大学理工学部兼任講師も務めています。

また『空想科学読本』シリーズは、最初のうちは「ウルトラマンが3分間で守れるのは、東京-名古屋間だけ」「ケコプターで飛ぼうとすると、頭皮が破れる」「マジンガーZを操縦すると車酔いする」など、主に特撮番組やSF系のアニメを題材に、やや過激にツッコんでいました。
それが受けていた面もありますが、シリーズが続くにつれて、マンガやゲーム、昔話など題材の範囲を広げながら、筆致を少しずつ柔らかくしてきました。

「空想科学 図書館通信」をスタートさせたのは、2007年。
『空想科学読本』に送られてくる読者ハガキに「もっと新しい題材を扱ってください」と書かれていたのがキッカケでした。
「じゃあ読者に質問を募ろう!」と考え、全国の高校5千校に見本紙を送ったところ、980校から「購読希望」の返事が届いて、発行が始まりました。
最初はFAXで送っていたのですが、10年ほど前に「データを送って、それぞれの学校でプリントアウトしてもらう」というスタイルに変更しました。
長いあいだ主に高校にしか送っていませんでしたが、中学校からの申し込みが少しずつ増え、また近年は小学校にも送るようになってきています。

◆なぜクラファンを行うのか?

「図書館通信」は希望される学校の図書館にお送りしており、その総数は約2,000校です。
学校別に大雑把な数を記すと、小学校200、中学校500、中高一貫校250、高校1000、その他50(毎週変動します)。
子どもたちからの質問は、メールで空想科学研究所に送ってもらい(司書さんを経由されることもあります)、そのうちの1つに答えるスタイルで、毎回の原稿を作成します。

司書さんからは「月曜の朝、生徒が図書館の前で待っています」「図書館に足を運ぶ子どもが増えました」といった声もたくさんいただきます。
また、中学や高校時代に読んでいた人が、大学生や社会人になって「図書館通信をきっかけに理科の面白さに目覚め、理系になりました」「研究者になりました」などと伝えてくれることもあります。

子どもたちに面白がってもらい、熱く支持されて、ここまで18年間続けることができました。



実際の『空想科学 図書館通信』掲示の様子。学校ごとにさまに工夫されています。

しかしながら、制作や配信にかかる費用負担が大きく、「図書館通信」の継続が困難になってきました。

原稿料、イラスト料、マンガ画稿料、紙面制作費、配信費用などで、年間500万円ほどかかります。
学校には無償で送っており、広告も入れていませんので、これらの費用はすべて空想科学研究所の持ち出しです。
最近、個人購読を希望される方に有料配信を始めましたが、人数も収益もごくわずかです。

「図書館通信」の発行が、空想科学研究所の運営を大きく圧迫し、毎年のように「今年で終了しよう」という話になるのですが、司書さんや先生方から「生徒が楽しみにしているので、やめないでください」と言われ、「じゃあ、あと1年だけ……」と延長することの繰り返しでここまでやってきました。

また、このタイミングで『ジュニア空想科学読本』が、第30巻でシリーズ完結となりました。
学校の「朝読」でもとてもよく読まれ、「学校図書館」のランキング調査では毎年ベスト10に入る人気書籍シリーズに育ったのですが、出版社の意向もあるため、こればかりはどうにもなりません。

ただ、それによって空想科学研究所の経営は、一段と厳しくなってしまいました。
借りていた事務所を閉め、柳田や私の給与もギリギリまで削りましたが、なお赤字が続いています。




『朝の読書』では小学生にも中学生にも人気なのですが。

「図書館通信」を継続するために、スポンサーを探す試みも行ってきました。
大学、専門学校、学習塾、大手書店、新聞社、出版社、その他一般企業や役所……など、さまざまなところにお願いしました。
いずれも「子どもたちの教育に役立つ、すばらしい事業だと思います」とおっしゃるのですが、しかしその言葉の後に「しかし、うちが援助をするメリットはなく……」と続くのが常で、協力いただけた企業は一つもありません。


◆「空想科学 図書館通信」進化の可能性

こういった状況ですから、普通に考えれば「図書館通信」は発行をやめるべきなのかもしれません。
しかしながら、18年のあいだ発行を続けてきて、気づいたことがたくさんあり、それを「図書館通信」に反映させたら、もっと子どもたちの役に立つだろうと思っています。

そこで、最後の可能性を求めて、いま以上に進化した「図書館通信」のイメージをお伝えしたうえで、皆さまにご協力をお願いしたいと考えた次第です。

気づいたことの一つが「空想科学の視点や発想は、探究学習に活かせる」というものです。
これまでの「図書館通信」の原稿では、学習っぽい感じをできるだけ抑えてきたのですが、もっと積極的に「学習の役に立つ」ことを示してもいいと感じるようになりました。
保護者のためではなく、好奇心をうまく学習に生かせず、コンプレックスを抱いている子どもたちのために、です。

また「興味・関心があれば、子どもたちは自分で考える」ことも強く実感しています。
空想科学研究所に送られてくる「図書館通信」の感想には、マンガやアニメの疑問について「自分はこう考えてみました」「自分なりに計算してみました」というものがしばしばあります。

算数や理科が苦手なのは、それらと自分の接点が少ないからで、好きなマンガやアニメやゲームが題材だと、子どもたちは「自分ごと」として前のめりに考え始めます。

「空想科学 図書館通信」に、これらを活かした改良を加えれば、子どもたちにとってさらに実りの多い媒体になると考えています。
もともとは高校生を想定してスタートさせたもので、長いあいだ主に高校にしか送っていませんでしたが、中学校からの申し込みが少しずつ増え、また近年は小学校にも送るようになってきています。

具体的な改良案は、次のとおりです。


◆「空想科学 図書館通信」の問題点

現在の「図書館通信」1回あたりの文字数は1,900文字程度。これに「理科雄春秋」というコラム(300字程度)がついています。

1997年の第1号以来、デザインはほとんど変えずに、この形で続けてきました。

前述のとおり、もともとは高校向けだったので、1,900字という文字数も不自然ではなかったのですが、小学生が休み時間などに読むには、無理がありそうです。
文章表現や漢字の使い方なども、原則的には高校生を基準としているため、漢字にはできるだけ読み仮名を振ったりしているものの、小学生にはハードルが高いと思われます。

中学生、高校生にとっても、18年前の同世代に比べれば、新聞や雑誌に触れる機会は激減しており、そんな読者に提供する「図書館通信」が18年前と同じスタイルでいいとは思えません。

小学生でも楽しく読めて、疑問を解く面白さを味わえる「図書館通信」を!
いまの中高生が無理なく読めて、知的好奇心を刺激される「図書館通信」を!

それぞれが楽しめて、理科や言葉の知識が増える! そんな「図書館通信」に変えていきたいと考えています。


◆これから実現したい「図書館通信」

1)小学生向けの「空想科学 図書館通信KID」を新たに発行します。
これは「小学校3年生でも読める」を想定して、文字数は800字程度に抑え、イラストの大きな紙面にしたいと思っています。
ただし、原稿には学校で習っていない学習要素や言葉も登場させるつもりです。
少し背伸びして読んでもらって、全部はわからないかもしれないけど、「なんとなくわかる」「なんだか面白い」と感じられる原稿にしたい。


2)一方で、これまでの「図書館通信」は、ターゲットを中高生に向けに限定したうえで、発行を継続します。ただし、文字数は1,900字から1,200字程度に減らし、これまでの縦書きから横書きに変えて、ビジュアルを重視した構成にします。
また文中に、この疑問を考えるにあたって柳田が利用した「参考図書」名を記載します(毎号ではないかもしれませんが)。
できれば図書館に置いてあるような本で、「こんな本があるのか」と思えるようなものを。それによって、子どもたちの発想が広がり、図書館の利用も増えるのが理想です。

3)また、マンガも積極的に活用していきたいと思っています。
すでに2024年から、『空想ちゃんと科学くん』は、福田ナオさんの8コマまんがを、本紙と同時配信しています。
これは「空想科学の題材+ほっこりラブコメ」で、空想ちゃん(女子)と科学くん(男子)は「両片想い」で、お互い相手の気持ちがわからずに四苦八苦している優しい2人……という設定です。
高校生や司書さんにも大人気ですが、小学校では休み時間のたびに読み返しにくる子どもも多いそうです。このマンガは今後も継続しながら、動画版を作ったり、書籍化も考えていければ、と思っています。



4)新たなマンガも配信していきたい。
『めだかの学校』など、雑誌「りぼん」でご活躍の森ゆきえ先生のマンガを企画しています。
これに関しましては、追って詳細をご報告いたします。

5)そして、「読んで終わり」ではなく、「読んでもらったことが次につながっていく」ようにしたいと思っています。
たとえば、毎号の「図書館通信」に「リカオ先生へのメッセージ」を書けるシートを添付し、子どもたちにこれに自由なメッセージ(原稿の感想でも、異論でも、新たな質問でも)を書き込んでもらって、司書さんに写メ(メール添付でも)で送ってもらう。
いくつかメッセージが集まったら、それらの声を紹介する「通信増刊」を発行したいと思っています。
子どもたちの意見を柳田や空想科学研究所のスタッフがどう受け取ったか、それが次にどう活かされていくのか、そういったことがきちんと伝わる楽しいレポートにするつもりです。
子どもたちの気持ちが刺激され、図書館も活用されるようなコミュニケーションのきっかけにできたら……と思っています。




リターンについて(7月15日更新)

1)とにかく応援したい!①……1,000円
⇒感謝の気持ちを込めた「お礼のメッセージ」をPDFにてデータでお名前を入れてメールでお送りします。 備考欄に、個人名や学校名など記入してほしいお名前(宛て名)を入力してください。

2)とにかく応援したい!②……1,500円
⇒感謝の気持ちを込めた「お礼のメッセージカード(印刷)」に直筆でお名前を入れて郵送します。 備考欄に、個人名や学校名など記入してほしいお名前(宛て名)を入力してください。

3)聴く「空想科学 図書館通信」……2,500円
⇒これまでの「図書館通信」のなかから、好評だった原稿3本を厳選し、柳田理科雄自身が朗読した音声データをお届けします。「図書館通信」が耳でも楽しめる!

4)「空想科学 図書館通信」を新規購読する!……5,000円
⇒9月から来年7月まで、「空想科学 図書館通信」を配信します。冬休みなどの長期休暇を除いて、毎週月曜日にURLをお送りしますので、そこからDLしてください。
感謝の気持ちを込めた「お礼のメッセージカード(印刷)」に直筆でお名前を入れて郵送します。 備考欄に、個人名や学校名など記入してほしいお名前(宛て名)を入力してください。

※すでに購読中の方はダブってしまいますので、このリターンは選択しないでください。

5)柳田理科雄直筆サイン入り『愛蔵版 ジュニア空想科学読本』1冊……6,000円[限定30]→完売につき、追加しました
⇒図書館向けの書籍『愛蔵版 ジュニア空想科学読本』(四六判・ハードカバー)に柳田理科雄が直筆サインいたします。「○○さんへ」と、お名前(宛て名)も書き入れますので、ご希望の方は、備考欄にお名前をご記載ください。ただし、どの巻になるかは選べません。

6)「空想科学 図書館通信」1~100号セット!…… 7,000円[限定50]→完売につき、追加しました
⇒2006年12月の第1号から、2009年5月の第100号までをセットでお送ります。データではなく、B4サイズの紙100枚でのお届けになります。付録として「1~100号の原稿が『空想科学読本』のどの巻に収録(必ず加筆修正しています)されたか」などの解説つき。

7)『空想科学読本』お宝セット!……11,000円[限定30]→完売につき、追加しました
⇒いちばん最初の『空想科学読本』の企画書、カバーラフ、トビラ指定書、始末書(笑)や、『空想科学読本2』などの原稿のやり取り(編集者が意見を書き入れたもの)、没原稿、マンガ版のラフ絵、また幻の「天下無敵塾」(柳田が『空想科学読本』執筆時に開設していた学習塾)のチラシなど、貴重な複製お宝25点をセットにしてお届けします。

8)超貴重『空想科学読本4』ポスター!……20,000円[限定10]
⇒2002年に刊行された『空想科学読本4』の書店向けポスター(A3版)の実物です(複製ではなく、当時のもの。保存状態も良好)。2度と手に入らない貴重品!

9)超貴重『空想科学読本6&6.5』販促用特製うちわ……2,500円[限定50]新リターン追加!
⇒サイズは左右の最大寸が19.6㎜とこぶり。『空想科学読本6』と『空想科学読本6.5』のためにモリナガ・ヨウさんが作ったオブジェをうちわ用に撮影。裏面には『読本6&6.5』発売の際、全国の書店をまわり、書店員さんやお客さんから質問をしてもらい、それに答えるという「教えて!理科雄ちゃん!」というイベントで集まった質問がびっしり入っています。
柳田理科雄の直筆サイン入りお礼のメッセージカード(印刷)とともにお届けします。備考欄に、個人名や学校名など記入してほしいお名前(宛て名)を入力してください。

10)まさかの復刻! 『空想科学読本』初版を電子書籍化……7,500円 新リターン追加!
⇒1996年2月刊行の『空想科学読本』初版を電子書籍化! 柳田の計算間違いやSFファンからの指摘が多く、その後修正を繰り返したため、初版本は「ほとんど幻」になっていましたが、今回は意を決して当時の表記で刊行します。もちろん、そのままではマズイので、柳田による「このあたりを修正しました」の解説つき。epubデータでお送りします。

11)超レア! 藤嶋マルさん 直筆サインイラスト・ 柳田理科雄直筆サイン入り『 ジュニア空想科学読本』1冊……5,000円[限定50] 新リターン追加!
⇒『ジュニア空想科学読本』第8巻までの挿絵を描かれた藤嶋マルさんの直筆サイン&イラストと、柳田理科雄のサイン入り本。『ジュニ空』1~8巻のどれかをお送りします(巻数の指定はできません)。マルさんが表2(表紙をめくってすぐ裏)に、柳田理科雄が表3(裏表紙の裏)にサインします。
「○○さんへ」と、お名前(宛て名)も書き入れますので、ご希望の方は、備考欄にお名前をご記載ください(宛て名を書くのは柳田です)。藤嶋マルさんのサインが入った『ジュニ空』はとっても貴重です!

12)超レア! きっかさん 直筆サインイラスト・ 柳田理科雄直筆サイン入り『 ジュニア空想科学読本』1冊……5,000円[限定50] 新リターン追加!
⇒『ジュニア空想科学読本』の第9巻以降の挿絵を描かれたきっかさんの直筆サイン&イラストと、柳田理科雄のサイン入り本。『ジュニ空』9~30巻のどれかをお送りします(巻数の指定はできません)。きっかさんが表2(表紙をめくってすぐ裏)に、柳田理科雄が表3(裏表紙の裏)にサインします。
「○○さんへ」と、お名前(宛て名)も書き入れますので、ご希望の方は、備考欄にお名前をご記載ください(宛て名を書くのは柳田です)。きっかさんのサインが入った『ジュニ空』はとっても貴重です!



資金の使い道

皆様からご支援いただいた活動資金は下記のように必要な資金に充てさせていただきます。またCAMPFIREの手数料にも充てさせていただきます。


・「空想科学 図書館通信KID」「空想科学図書館通信」「空想ちゃんと科学くん」の制作費
・リターン品の制作費・発送費
・その他経費


今回のゴールを達成した場合、配信アプリの改善などを目標とするネクストゴールにチャレンジします!




応援メッセージいただきました!




スケジュール


8月17日  クラウドファンディング終了
9月  新しい「空想科学図書館通信」の配信開始
9月末  リターン発送開始


柳田理科雄からのお願いメッセージ


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • お待たせしました! 「お宝セット」と『空想科学読本4』ポスターの発送が完了しました。「お宝セット」は所長渾身の解説つきです。お宝セットを選んでいるとき、解説を書いているとき、当時のことをさまざま思い出したとのこと。すでにお手元に届いてらっしゃる方もいると思います。楽しんでもらえているといいな! もっと見る
  • クラウドファンディングアワード2025・ベスト200「社会インパクト賞」(下半期)をいただきました!受賞理由としては、「科学の楽しさを未来へ届け続ける情熱的な活動は、教育支援における社会的価値において、他を圧倒しました」とのこと。めちゃめちゃ嬉しいです。これもひとえに応援、ご支援くださった皆様のおかげです。「科学の楽しさ」をもっともっと届けていきたいです。今後とも応援していただけますようお願い申し上げます。空想科学研究所秘書 もっと見る
  • これまで発行した「空想科学図書館通信」のなかから、人気があったものを3本厳選して選び、柳田理科雄が朗読したデータをメールでお送りしました。3本のうち、1本はやはり記念すべき第1号「『ドラえもん』のジャイアンはとても音痴で、歌うと窓ガラスが割れるそうですが、どれほどヘタだとそうなるのでしょうか?」とすんなり決まりましたが、ほかの2本は何にするか悩みに悩みました。お送りした後も、「こっちの原稿もよかったかな~」という気持ちが残っています。次回、クラウドファンディングをすることになりましたら、朗読シリーズをリターンにしてもいいかも!って思っています。楽しんでいただけると嬉しいです。よかったら感想など送ってください。空想科学研究所秘書 もっと見る

コメント

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  1. 2025/07/08 06:51

    応援しています‼️


  2. 2025/07/05 18:35

    どうも、モリナガ・ヨウさんの投稿より気が付きました。空想科学読本は昔から愛読しているので募集開始されたらいくらか援助します。こうするともっと面白くなるかも、支援金が集まりやすくなるかもというアイデアも思いついたら今後送ってみてもよろしいでしょうか


  3. 2025/07/05 17:27

    長い間、楽しみに拝読しておりました。できる限りの応援をさせていただきます。


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