小さな村の未来を、小さなホテルと共に紡ぐ

築150年の古民家を活用したホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」。"700人の村がひとつのホテルに"をコンセプトに、村全体をホテルに見立てた当館。ホテルを通しこの村の未来を紡いでいくために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

1,766,983

50%

目標金額は3,500,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/20に募集を開始し、 50人の支援により 1,766,983円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

小さな村の未来を、小さなホテルと共に紡ぐ

現在の支援総額

1,766,983

50%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数50

このプロジェクトは、2025/02/20に募集を開始し、 50人の支援により 1,766,983円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

築150年の古民家を活用したホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」。"700人の村がひとつのホテルに"をコンセプトに、村全体をホテルに見立てた当館。ホテルを通しこの村の未来を紡いでいくために、このプロジェクトを立ち上げました。

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山梨県 の付いた活動報告

プロジェクト終了まで残り10日程度となりました。ここまで30名の方にご支援を賜り、多くの方に情報の拡散をしていただきました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。しかし、残念ながら目標の達成には残念ながらまだ道半ばとなっております。改めてこのプロジェクトにかける想いについて綴らせていただきました。私は4歳までは母親の実家でもある小菅村で、それ以降は父親の実家である隣村で育ちました。どちらも過疎高齢化に悩む地域であり、同級生は私を含めてわずか7人、全校生徒は20名程度。隣村で通った保育園や小学校はすでに廃校となり、今は廃墟を残すのみとなってしまいました。その時の衝撃は私の中で今も鮮明に残っており、「ふるさとがなくなる」ことへの寂しさ、悔しさを強く覚えています。小学校を卒業する頃には「故郷の地域創生を仕事にしながら生きていきたい」と心に強く思うようになっていました。そんな中、学生時代に出会ったのがNIPPONIA 小菅 源流の村の取り組み。使われなくなった空き家をホテルへ改修し、新たな目的地として小菅村に足を運んでいただく理由を作る。ホテルが生まれることで雇用が創出され、村の人口が増える。ホテルを中核として村へ様々な活性化の波及効果をもたらすこの取り組みに一目惚れをしてしまい、それからはこのホテルと共に地域を繋いでいくことが私の生きがいとなりました。これからもこのホテルを通して村の未来を繋いでいきたい。その想い一心で、日々のホテルの運営とともにこのプロジェクトにも邁進していきたいと思っています。皆様の暖かいご支援を何卒よろしくお願いいたします。


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