自己紹介
はじめまして。医師7年目で救命救急センター、集中治療室に勤務しております。
また、日本野球連盟公認スポーツドクターの資格も取得しました。
集中治療室では脳波測定による診療をはじめとした神経集中治療を行なっております。
高校時代にセンバツ、大学時代に全国大会(準硬式)に出場しましたが、
自分自身はチームの戦力としては不十分で、悔いが残ったまま現役を引退しました。
しかし、野球というスポーツに人生を支えてもらい、いろんな出会いに恵まれたこともあり、
野球界に貢献したいと常々考えておりました。
自分にできることは何かと考えた時、脳神経分野の野球への応用だと気づきました。
メンタル分野の侍ジャパンチームドクターとなることが目下の目標です。
以下、Instagramもご覧いただけますと幸いです。
https://www.instagram.com/dr.nao_baseball/
このプロジェクトで実現したいこと
精神状態を客観的指標として数値化する。
日常生活、トレーニングなどと同様にアスリートのメンタルコンディショニングのツールとなる。
「調子がいい」、「練習に集中できている」、「いい流れできている」と感じている際に脳波を測定する。
そこで得られた“所見X”を記録しておく。
また、「調子が悪い」、「まあまあ」の時に脳波を測定し、同様に“所見Y”として記録しておく。
“所見X”と“所見Y”に乖離があった場合、「メンタルコンディショニング」によって“所見X”を誘導する。
このコンディショニングの内容は個人によって様々。
また、集中力にフォーカスして多様な目的でトレーニングを行う。
・投手:投球に対する集中力
・捕手:洞察力
・守備:インパクトへの集中力、打球判断
・打者:打席での集中力、選球眼、スイングキャンセル
・走者:投球モーションへの集中力、打球判断
現在の準備状況
多くの出会いに支えられ、各方面から興味を示していただいております。
・某国 代表チーム監督
・某MLB選手
・某NPB球団(複数球団)、アナリスト、トレーナー
最後に
野球を愛する皆様と一緒にもっと野球界をアツく盛り上げたいです!
メンタルコンディショニングの新時代の幕開けをともに迎えましょう!





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