
本日、特定非営利活動法人SCATの山崎さんにより、ケガをしていた猫を無事に保護することができました。
昨日、「ShimaCafeSWEETSHOME」のスタッフに「ケガをしている猫がいる」との情報が寄せられました。
すぐに行動し、7時50分発の始発便で相島へ向かいました。しかし、対象の猫が見つかる保証はなく、不安の中での捜索でした。
山崎さんがSweetsHomeの軽バン「ゴーゴーニャンコ号」で島内を巡り続け、その結果、無事に発見・保護。
そして10時50分の船で動物病院へ搬送することができました。山崎さんいつも迅速な対応をしていただき、ありがとうございます。
元気になって相島に戻ってきてください!
【ゴーゴーニャンコ号です!相島で活躍しています。】

■ なぜこのようなケガが起きてしまうのか
現在、島では観光客の方が道路上に餌を撒くケースが見受けられます。
その餌を目当てに猫たちが集まり、人がいなくなった後を狙って「トンビが猫を襲う」という事例が発生しています。
本来守られるべき命が、人の善意によって逆に危険にさらされてしまっている現実があります。
今回の子も、その影響でケガをし悪化した可能性があります。
■ 支援してくださっている皆さまへ
今回、迅速な保護と搬送ができたのは、日頃からご支援いただいている皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
皆さまのご支援が、確実に「命」を守る力になっています。



