Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

【起立性調節障害の壁を越えて】塾なし自宅学習で中学受験を成功に導く本を届けたい

偏差値42から60へ!電子書籍『起立性調節障害の子どもの中学受験 〜塾なし自宅学習で志望校に合格!〜』を出版し、起立性調節障害であっても子どもたちの夢や可能性を諦める必要がないこと、中学受験にチャレンジできることを伝えたい。

現在の支援総額

99,000

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/13に募集を開始し、 22人の支援により 99,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

【起立性調節障害の壁を越えて】塾なし自宅学習で中学受験を成功に導く本を届けたい

現在の支援総額

99,000

9%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数22

このプロジェクトは、2025/02/13に募集を開始し、 22人の支援により 99,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

偏差値42から60へ!電子書籍『起立性調節障害の子どもの中学受験 〜塾なし自宅学習で志望校に合格!〜』を出版し、起立性調節障害であっても子どもたちの夢や可能性を諦める必要がないこと、中学受験にチャレンジできることを伝えたい。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

数あるプロジェクトの中からこちらをご覧いただき、本当にありがとうございます。私は、2人の娘を育てながら働く40代の父親です。

このプロジェクトは、私の長女が「起立性調節障害」を抱えながらも、「志望校に合格したい」という目標を持ち、自宅学習だけで中学受験を乗り越えた経験を、一冊の書籍としてまとめたい。同じように困難と向き合うご家庭に届けたいと考えて立ち上げました。

長女が「起立性調節障害」を発症したのは、小学校5年生の夏休みのことでした。当初は病名すらわからず、親子ともに不安な日々が続きました。遅刻や登校できない日が続く中で、「学校の授業についていけるように」という思いで始めた自宅学習でしたが、12月のある日、娘が突然「中学受験をしたい」と言い出したのです。きっかけは、仲の良い友達が受験をする話を聞いたことだったようです。もともと友達が多いタイプではなかったのですが、その友達が受験してしまうことで、地元の中学に進学することへの不安が増したのだと思います。娘の本気度は測りかねるものの、勉強すること自体はいいことだと考え、家族でできる限りの応援をすることにしました。夫婦共働きではありましたが、幸いにも、私に塾講師や家庭教師として指導を行った経験があったことから、勉強面は主に私がサポートし、日々の生活面は妻がサポートするという役割分担を行いました。

最初の模試での偏差値は42。厳しいスタートでしたが、親子で試行錯誤しながら学びを進め、最終的には4科目で偏差値65を超え、無事に志望校に合格することができました。現在、中学生となった娘は、時には学校を休む日もありますが、充実した学校生活を送っています。その笑顔を見るたびに、「あのとき諦めなくて本当に良かった」と心から感じます。

この経験を通じて、「起立性調節障害」があっても、子どもたちの夢や可能性を諦める必要はないことを、多くの方に知っていただきたいと強く思うようになりました。このような思いから受験当時の娘の様子を記録した日記を元に執筆した原稿は、約8万字におよびます。

このプロジェクトで得た資金は、書籍の編集、デザイン費用に加え、より多くの方に届けるための広報活動費に充てさせていただきます。この本が、同じような状況で悩む子どもたちや保護者のみなさんにとって、希望と行動への一歩を後押しする存在になることを願っていますどうか皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

「塾に通わず志望校に合格した」と話すと、多くの方に驚かれます。特に私たちが受験準備を始めたのは小学5年生の12月。一般的に新4年生から塾に通い始めるケースが多い中、かなり遅いスタートでした。

では、なぜ「自宅学習」を選んだのか。その理由は大きく3つあります。

1. 健康を最優先に考えたから

娘の健康が何より大切だと考えました。塾という新しい環境がストレスや疲労を引き起こし、「起立性調節障害」を悪化させる可能性を懸念したのです。中学受験を決めた時点では、具体的な志望校もなく、高い偏差値を目指すつもりもありませんでした。まずは娘のペースに合わせて無理なく学習を進めることが最優先でした。実際に、夏休みなどには、家族や親戚とキャンプに行ってバードウォッチングやハイキングをしたり、正月も実家に帰省してボードゲームをしてのんびりとした時間を過ごすなど無理をさせないことを何よりも重視しました。

2. 自宅学習でも対応できると判断したから

中学受験の出題範囲は学習指導要領内で構成されており、市販の教材や学校のタブレット教材を活用すれば十分対応可能だと考えました。さらに、YouTube等には良質な学習動画も豊富にあります。実際に娘は、苦手な理科の分野で動画の力を借りて理解を深めました。

また、私自身の経験も役立ちました。以前、塾講師や家庭教師として指導を行った他に、大型書店で学習参考書コーナーを担当した経験があったため、効果的な教材選びや効率的な学習方法には自信がありました。

3. 金銭面での配慮

もし私立中学に進学する場合、学費が家計に与える負担は避けられません。そのため、受験期間中の塾費用を抑えることで、将来の経済的な負担を軽減したいと考えました。

こうした理由から、娘と二人三脚で自宅学習に取り組むことを選びました。自宅学習でも基礎的な学力を確実に身につけ、さらに深掘りを進めることで偏差値50を超えることは十分可能だと考えています。

娘が「起立性調節障害」と診断されたとき、また「自宅学習」で中学受験に挑むことを決めたとき、私たちはヒントを求めて多くの本を手に取りました。しかし、どちらのテーマについても書籍の数は少なく、特に「起立性調節障害を抱えながら自宅学習で中学受験に取り組む」内容を扱った本は見つかりませんでした。だからこそ、具体的で役立つヒントを提供したいと考えて原稿と向き合いました。

受験は「マラソンのようなもの」とよく言われます。志望校合格というゴールに向かうためには、「いつ」「何を」「どのように」取り組むべきかを考え、長期的なプランを立てて実践することが大切です。本書では受験までのスケジュールを以下の4つの期間に分け、目標や具体的な取り組みを、失敗や反省も交えながらご紹介しました。

①受験準備期/②受験勉強前半戦/③受験勉強後半戦/④受験直前期

たとえば、「①受験準備期」の最優先課題は何でしょうか? それは「勉強習慣を身につけること」です。理想的には、子どもが自分で学習内容を決め、自発的に取り組めることが望ましいですよね。

そのために、我が家では「手帳」を活用する方法を実践。どのように手帳を使えば、自分で学習計画を立て、実行できるようになるための具体的な手順を紹介しました。

また、4教科の学習内容については「基本編」と「発展編」に分け、それぞれのレベルに応じた効率的な学習方法を解説しています。

「基本編」では、小学校の教科書レベルの内容を自宅で学ぶ方法をご紹介しています。学校の授業の復習や欠席した内容の補習、さらに受験に向けた先取り学習としても活用できる内容です。

一方、「発展編」では偏差値50~60程度の中堅校を目指す勉強法をご提案します。このレベルの学校で出題される問題は、市販の教材で十分対応できます。実際に使用した問題集や参考書の具体例を挙げ、それらを選んだ理由や使用感、さらに効果的な使い方についても詳しく解説しています。

自宅学習の最大の魅力は、子ども一人ひとりの状態やペースに合わせて学習を進められる点です。たとえば、娘のように事情があって小学校にあまり通えなかった場合や、授業内容が簡単すぎたり難しすぎたりして学力と学校の進度が合わない場合など、その子に合ったカスタマイズができることで、効率よく学習効果を上げることが期待できます。

一方で、自宅学習には課題もあります。親がサポート役を担う必要がありますが、私たちは教育のプロではありません。困ったときに相談できる先生もいない中で、子どもの未来を背負うプレッシャーを感じることも多いです。実際、私自身も受験直前期にはストレスから不眠に悩むほどでした。

「どんな教材を選べばいいですか?」
「子どもが言うことを聞きません!」
「習い事との両立は可能ですか?」
「模試をやりっぱなしにしないためには?」

学習について、子どもとの関わりについて、日々の生活についてーーー当時の自分を振り返りながら、多くの保護者のみなさんが抱えるだろうお悩みをできるだけ書き出し、実際に試した取り組みをもとに解決策を記しました。我が家の方法が必ずしも正解とは限りませんが、少しでも役立つことを願っています。

リターンについては、パターンご用意しました。WEB面談を実施するパターンでは、起立性調節障害の子どもを持つ保護者に限らず、自宅学習に関することから日々の生活に関することまでご相談に対し、アドバイスを行いたいと考えています。

▼リターン

<お気持ちコース>

特別なリターンはありませんが、感謝のメッセージをお送りいたします。

500円/2,000円/5,000円

<電子書籍付きコース>

電子書籍付きのコースです。出版後、メールにてお送りいたします。

1,500円(限定10セット)/3,000円

<面談付きコース>

電子書籍に各回45分のWEB面談が付いたコースです。主にお子様の学習状況についてご相談に乗りたいと考えています。

10,000円(限定5セット)/30,000円(限定5セット)

▼スケジュール

3月末 :クラウドファンディング締め切り
4月  :出版準備
4月末 :出版&リターン開始

「起立性調節障害」には、残念ながら特効薬はなく、気長に付き合っていく必要があります。朝起きられず、学校に行けない日が続くと、学習の遅れが生じ、さらに学校に行きづらくなるという悪循環に陥りがちです。しかし、学校に行けないからといって、自信を失ったり何かを諦める必要はありません。

娘にとって、中学受験という目標を持つことは、生活にメリハリを生み出し、日々の学習を支える大きな原動力となりました。無理に中学受験を勧めたいわけではありませんが、自宅学習で子どもに合ったペースで学びを続けることで、体調が回復した際に学校へ戻りやすくなったり、前向きに毎日を過ごせるきっかけになると信じています。

このプロジェクトを通じて、本書が多くのご家庭に届き、同じ悩みを抱える方々に少しでも希望を届けられたら幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 本日、書籍「起立性調節障害の子どもの中学受験」がkindleより出版されました!https://tinyurl.com/44mphyhtリターンで書籍をお申込みいただいた方々につきましては、クラウドファンディングが終了次第、順次対応しますので、もうしばらくお待ちいただけますでしょうか。なお、クラウドファンディングの活動期限は明日までになります。残り1日、よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • イラストレーターの方に依頼をして、表紙がほぼ完成しました!いよいよ、出版まであと少しです! もっと見る
  • クラファン公開後、「どんな書籍なのか、もう少し内容を知りたい」というお声をいただいたので、目次を先行公開いたします。==========起立性調節障害の子どもの中学受験 〜塾なし自宅学習で志望校に合格!〜はじめに第1章 「起立性調節障害」の発症から中学受験を決意す決るまで 1 見逃していた娘のSOS 2 「学校に通えない…」悪化する体調 3 確定診断と会社への報告 4 我が家が心掛けた5つのこと 5 学校生活や習い事との付き合い方 6 学校のサポートを得るための面談コツ 7 「中学受験がしたい」と言い出した! 8 6年生への進級と再度の面談 《 コラム1 起立性調節障害で表れる身体的な症状 》第2章 入試受験までのスケジュールと学習内容 〈自宅学習はじめの一歩〉 1 受験準備期(5年生&春休み) 2 受験勉強前半戦(6年生4月〜7月) 3 受験勉強後半戦(夏休み〜11月)  4 受験勉強直前期(12月&1月)《 コラム2 中学受験にかかった総費用 》第3章 教科別の勉強方法 1 国語 2 算数 3 理科 4 社会《 コラム3 不登校小説で自己肯定感と立ち直る力を育む》第4章 自宅学習のQ&A〈自宅学習全般編〉 1-1 自宅学習って何から始めたらいいですか? 1-2 時間割はどう決めるのがいいですか? 1-3 どんな教材を選ぶといいですか? 1-4 オンライン教材の選び方&使い方は? 1-5 オススメのオンライン教材はありますか? 1-6 リビング学習に黒板は必要ですか? 1-7 英語はどうやって学ぶといいですか? 1-8 集中力が続きません! 1−9 子どもが言うことを聞きません! 1−10 遊びと学習をつなげるには? 1-11 最近、子どもとのコミュニケーションが減っています〈中学受験編〉 2-1 偏差値が高い学校がいい学校? 2-2 中学受験に関する情報を賢く収集するには? 2-3 2科目受験に絞るのはありですか? 2-4 習い事との両立は可能ですか? 2-5 苦手な分野にどう取り組むとよいですか? 2-6 丸付けや解説は親がやるべきでしょうか? 2-7 リビングでの学習に飽きました! 2-8 息抜き・リフレッシュも大切ですよね? 2-9 模試をやりっぱなしにしないためには? 2-10 過去問を効果的に使うコツはありますか?  2-11 併願パターンはいつどのように決めるもの?おわりに==========少しでも応援したいと感じた方がいらっしゃいましたら、引き続きご支援や拡散をお願いします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!