皆さま、こんにちは。Smart Ruler(スマートルーラー)プロジェクトチームです。いつもあたたかい応援をいただき、誠にありがとうございます。おかげさまで、支援者の皆さまが60名を超えました!チーム一同、心より感謝しております。本当にありがとうございます。本日は、Smart Rulerに使用している「チタン素材」について、簡単にご紹介させていただきます。実は一口に「チタン」と言っても、種類が豊富で、用途に応じて細かく使い分けられています。金やプラチナのように法定表示義務がない分、見た目だけでは素材の違いがわかりづらいのも特徴です。「チタン」では、【グレード】:純度や成分、強度などの違い(=中身の性能)【規格】:製造方法や品質管理などの国際的な取り決め(=中身の扱い方)この二つが基準になります。チタンの主な「グレード」は次の5つです。グレード1:最も柔らかく、加工しやすい。グレード2:やや強度があり、ピアスやメガネ、医療機器にも使用されます。グレード3:強度重視で、機械部品などに適しています。グレード4:純チタンの中では最も強く、手術用の骨ネジなどに使われます。グレード5(Ti-6AL-4V):航空機や人工関節、高級腕時計など、非常に高強度な素材。iPhone 15 Proにも採用されています。チタンの中で最も強度が高く、加工が難しいとも言われています。Smart Rulerでは、工具としての信頼性と耐久性を実現するため、「グレード5」チタンを採用。「規格」としては、国際的に最も広く使われているアメリカの「ASTM規格」のものを使用しています。強度・耐食性・信頼性において、トップクラスのチタンです。チタンにはさまざまな合金があり、一口に「チタン」といっても、その種類は多岐にわたります。身の回りのチタン製品を見る際の参考になれば幸いです。引き続き、応援の方もよろしくお願いいたします!




