
こんにちは!
High-Card主宰の永島真之介です!
毎年春の本公演の時期にはこうやってクラファンをやっています!
既にもうたくさんのご支援を頂いております。
本当にありがとうございます!
例年と比較しても素晴らしいスタートダッシュ!
おしゃれにいうと波に乗った、というところでしょうか。
今回は本番で利用する武器などを購入するのではなく、出演者のケータリングや、ケア用品への使用がメインとなります。
小劇場といわれる場所で活動をしている、我々のような存在においては、そういった環境整備に資金を割くのは正直ハードルが高いのです。
夢を壊すような話になってしまったら申し訳ないのですが、物価も上がっていく中でチケット代を調整して収益を立てながら配当を行うことはとてもハードルが高いです。
そんな中なぜ、そこに投資しようと思ったのかをお話しすると「信じてみたくなった」からです。
どんな環境でも不平不満を影で言ってみたり、流布や吹聴を行う人は残念ながら生まれます。
我々のような楽しい時間、エンタメを生業とする人間の中にも少なからずいます。
なので正直我々もそういうところに疲れてしまっていました。
ただ、そこで我々がツンとした態度を取ってしまったらそれこそ関係性は悪くなっていくばかりなのではないかと思いました。
であれば思い切ってとことん信じてみることにしました。
これはおかしな話ですがあまりしてこなかったんです。信頼。ごめんなさい。
正直に言うと、みんな自分勝手なことを言うし、全部は汲めないと伝えていても自分の要望が通らないと嫌な顔をする。そういう人を多くみてきたからだと思います。
だからね、今回は「ワガママ」言われても「いいよ」って言える人だけを集めてみました。
今回はかなえられるものはなんでも全部叶えてみたいと思います。
その先にもしかするとすごい集団が生まれるんじゃないかと期待も生まれてます。
そのうえでもしよかったら演者たちが「ワガママ」に表現をするための環境を作るお手伝いをしてもらえないでしょうか。
それこそが、素晴らしいエンタメを作る最高の航路になることを信じて。
よろしくお願いします。





