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「食べる+守る=未来」静岡の荒れた竹林を救う純国産メンマで地域再興プロジェクト!

20代2人が未来の地元を守るために立ち上がったプロジェクト!放置竹林、竹害の問題を解決するため、純国産メンマを製造販売し、地元の特産品を目指す!全国の皆様に絶品!純国産メンマをお届けします!

現在の支援総額

401,500

40%

目標金額は1,000,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/06に募集を開始し、 72人の支援により 401,500円の資金を集め、 2025/05/17に募集を終了しました

「食べる+守る=未来」静岡の荒れた竹林を救う純国産メンマで地域再興プロジェクト!

現在の支援総額

401,500

40%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数72

このプロジェクトは、2025/04/06に募集を開始し、 72人の支援により 401,500円の資金を集め、 2025/05/17に募集を終了しました

20代2人が未来の地元を守るために立ち上がったプロジェクト!放置竹林、竹害の問題を解決するため、純国産メンマを製造販売し、地元の特産品を目指す!全国の皆様に絶品!純国産メンマをお届けします!

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ページをご覧いただきありがとうございます。

はじめまして、鈴木強流(すずきごうる)井口雄貴(いぐちゆうき)と申します。静岡県西部に位置する小さな町、周智郡森町という場所で「KAGUYAファーム」としてたけのこ栽培を営んでおります。周智郡森町は緑の山々に囲まれ、清流太田川が町の中央を流れる風光明媚な地で、 「遠州の小京都」 として親しまれています。

2020年に自分たちが生まれ育った町森町で放置竹林を1から自分たちで整備、開墾し、三ヶ日ミカンの皮や昆布、放置竹林から作る竹チップなどの自家製配合有機肥料で栽培する森町のたけのこを「かぐや姫」と称しKAGUYAファームとして幼馴染2人でスタートしました。

そして2025年、たけのこ販売だけでなく、2020年から研究を重ねてきた純国産メンマの販売を本格スタートすることとなりました。皆様に自信をもってお届けするこだわりぬいた純国産メンマ、おいしく食べて放置竹林、竹害を解決!そして「遠州の小京都森町の特産品」にすることを目指して活動しています

全国的に放棄竹林による様々な竹害が発生していますが、森町も全国と同じように少子高齢化が進んでおり、至るところから竹害が発生しています。上の写真は放置竹林のほんの一部ですが、生えてくる竹を収穫したり間引いたりなどの作業が間に合わず、生えるままにした結果枯れた竹が折り重なり足を踏み入れることも難しい状態になっています。

・山の保水力が低下し、土砂崩れなどの原因になる

竹は繁殖力が非常に高く放っておくと太陽光が周囲の雑木まで届かずほかの植物を枯らしてしまいます。竹の根は50cmくらいの表層にしか地下茎を張らないため、荒れた竹林でほかの植物が少ない山は保水力が低下しており、地盤が弱くなることで土砂崩れが起こるリスクが高くなります。

・動物の住処になって農業被害が起こったり、害虫が大量発生したりする

放置竹林はイノシシなどの害獣や蚊やスズメバチなどの虫の住処となり、蚊の大量発生や農作物への被害など様々な害獣被害が出ています。 人里へイノシシが下りてくればケガへとつながる事故にもなりかねません。

・解決しようとしても高額な費用が掛かる

上の写真のように放置竹林となってしまうと多くの竹林の所有者である高齢の方ではどうすることもできず、また業者に依頼すると高額な費用が発生してしまうため結果的に放置するしかないという状況になっています。

※放置竹林の土砂災害

このように様々な被害の原因となっている竹害ですが、竹林をきちんと管理すれば問題は解決します。しかし竹の管理は簡単ではありません。僕たちが生まれ育った森町でも多くの被害が出ていることに気づき、将来の子供たちへ安心して遊べる町、素晴らしい地元森町を残せないかという思い、そして放置竹林をただ開拓するのではなく、なにか有効的に利用できないか。と考えたのが孟宗竹の幼竹を使った「純国産メンマ」プロジェクトでした。

これならば、美味しいメンマを作って、販売することで、「竹林保護のための一助になれる!」と確信が持てました。しかし、メンマの開発費用や販路拡大に向けて加工場の設置などが必要になりますし、せっかく美味しいメンマを作っても、スーパーやデパートなどの売り先は急には見つからないので、クラウドファンディングを利用させていただくことになりました。

※孟宗竹の幼竹 これが国産メンマになります

・KAGUYAファームの取り組み

2020年から国産メンマの研究と並行して、ブランドたけのこ「かぐや姫」の販売、枯れ竹や伐採した竹を粉末機を使い竹チップにし、畑の土とまぜて肥料にする取り組みや、枯れ竹を燃やし竹炭へと変身させ肥料とする取り組み、販売を行っています。(畑の土の中に混ぜ込むと、土中の微生物や菌類の住処となり土壌中の環境を良くします)

※枯れ竹を燃やし竹炭に

ラーメンやおつまみに欠かせないメンマですが、その約99%は中国や台湾からの輸入品なのです。その理由の1つとしてメンマの原材料となる「麻竹」が中国や台湾でしか採れず日本の「孟宗竹や真竹」ではメンマには向かないと言われ続けてきたからです。

※中国の麻竹


国産メンマは孟宗竹の幼竹からできます。2020年から始まった研究は森町の行列のできる人気ラーメン店「7福神」様の自家製タレを使用し【黒】【赤】と2種類のメンマのレシピが5年の歳月をかけて完成しました。ほかにも様々なアイデアが出ており、豚骨味やみそ味などレシピを開発中で、商品化に向けて進めています。KAGUYAファームが作る純国産100%メンマをぜひ皆様に味わっていただきたいと思っております。

・孟宗竹の幼竹が「遠州の小京都 純国産メンマ」になるまで

①収穫 タケノコ掘りのシーズンが終わる5月過ぎ、人の背丈ほど伸びた竹の先端1mほどの部分がめんまの原料になります。

②皮をむく、カット 1本1本丁寧に手作業で皮をむきカットする部分を選別し切り落としていきます。さらに長さを揃え、柔らかく見た目に美しいめんまの原形を作る大切な作業です。

③茹で 朝採れの竹は収穫してすぐに茹でます。竹は切ったその瞬間から硬化・劣化が始まるのでまさにスピード勝負です。

④発酵 メンマ作りにおいて最も難しく、また美味しさを左右する上で最も重要な発酵により繊維を柔らかくしていきます。

⑤天日乾燥 干して乾燥させることで旨みが凝縮し食感もシャキシャキになります。

⑥湯戻し 低温でじっくり時間をかけて戻すことで、食感を損なわず、弾力のある肉質に仕上がります。

⑦食卓へ ラーメントッピングや料理の具材やお酒に良く合うメンマを作っています。

「遠州の小京都 純国産メンマ」【黒】/醤油ベースの自家製タレに漬け込み熟成させ炊き上げたメンマです。

「遠州の小京都 純国産メンマ」【赤】/特製タレにネギやゴマなどを加えラー油でピリ辛く仕上げたメンマです。


リターン品郵送コース

1,500円 「遠州の小京都 純国産メンマ」【黒】1袋
1,500円 「遠州の小京都 純国産メンマ」【赤】1袋
3,000円 「遠州の小京都 純国産メンマ」2袋(黒1袋・赤1袋)
5,500円 「遠州の小京都 純国産メンマ」4袋(黒2袋・赤2袋)
10,000円 定期便「遠州の小京都 純国産メンマ」2袋(黒1袋・赤1袋)4回届きます※7.9.11.1月
20,000円 たけのこ堀り体験+お土産付(2名)
50,000円 たけのこ堀り体験+お土産付 ファミリーパック(最大6名まで)
50,000円 ブランドたけのこ「かぐや姫」2本※2026年4月ごろ定期便「遠州の小京都 純国産メンマ」2袋(黒1袋・赤1袋)6回届きます※7.9.11.1.3.5月

KAGUYAファーム応援コース

1,500円  森町竹林保護 応援コース
10,000円 
「遠州の小京都純国産メンマ」2袋(黒1袋・赤1袋)リターン品同封リーフレットにお名前/企業名掲載(小)
30,000円 
「遠州の小京都純国産メンマ」4袋(黒2袋・赤2袋)リターン品同封リーフレットにお名前/企業名掲載(中)
50,000円
「遠州の小京都純国産メンマ」4袋(黒2袋・赤2袋)リターン品同封リーフレットにお名前/企業名掲載(中)
100,000円
「遠州の小京都純国産メンマ」定期便 月に1回「遠州の小京都 純国産メンマ」2袋(黒1袋・赤1袋)が6回届きますリターン品同封リーフレットにお名前/企業名掲載(大)
200,000円
4月頃に1回ブランドたけのこ「かぐや姫」が5本、月に1回「遠州の小京都 純国産メンマ」2袋(黒1袋・赤1袋)が12回届きます。リターン品同封リーフレットにお名前/企業名掲載(大)

応援コースではKAGUYAファームのパンフレット等にもお名前/企業名掲載、店頭やイベント時などに支援者として掲載しているものを展示させていただきます。(1.500円森町竹林保護 応援コースは対象外です)
※全て送料込みとなっております。
※ブランドたけのこ「かぐや姫」は栽培しているたけのこの中から厳選したものをお送りいたします。


2025年4月6日    クラウドファンディング開始
2025年4~5月  さらなるメンマのレシピ開発と試作
2025年5月17日     クラウドファンディング終了
2025年5月後半    今年収穫したたけのこでメンマを製造
2025年7月後半    リターン発送開始

●支援金の使い道

・加工場の拡大(厨房設備,大サイズ)
・販路拡大費用・若竹の伐採費用
・国産メンマの開発費用
・パッケージ、シールデザイン費用
・リターン品送料
・CAMPFIRE手数料

集まった資金は、上記のように使用させていただきます。現在、皆様にKAGUYAファームならではの美味しいメンマを食べていただくために、全力で国産メンマのさらなる研究を続けています。ご支援の方、よろしくお願いいたします。また、CAMPFIRE様への手数料としても使わせていただきます


我々KAGUYAファームでは生まれ育った周智郡森町を竹害から守るため「食べる」+「守る」=未来をこのプロジェクトで目指しています。そして「食べること」は「生きること」。そのかかせない食のために、みんなが安心して食べられるものを届けていきたいと考えています。農業や竹林整備活動は、人の命を繋ぐ何より重要な事業だと思っています。
これから将来にわたって安心安全な食を届けることや、竹害の問題を解消することで地域の環境を整えていくことにつながっていくと考えています。
自信をもって行っているこの活動、放置竹林を一つずつ解決し、全国へこの素晴らしい活動が広まることを目指していきます。
何卒ご支援の方、よろしくお願いいたします。


KAGUYAファーム

直売所:静岡県周智郡森町飯田1873-5
TEL : 090-2187-0666 担当:鈴木
Instagramはこちら
Instagram(@kaguyafarm)にて、日々活動の様子を投稿しています!そちらも是非フォローお願い致します!




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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