
子どもたちがここからの共同生活の中で、どんな風に過ごし、どんな「小さな変化」が生まれているか、とある日のリアルな日常をご紹介します
週初めの買い出しスタッフと一緒にスーパーやホームセンターへ。
スタッフから「これ持ってきてくれる?」と指示をもらうと、広い店内を自分で色々なものを取りに行ってくれます。移動中の車内での他愛もない雑談も、大切な心のエネルギーになります。
何気ない、いつものお散歩 普段はあまり出歩かない子どもたちですが、この日はみんなで外へ。 派手なものは何もないけれど、とても静かで美しい自然に囲まれた余呉の景色。他愛のないおしゃべりをしながら、縁石の上を落ちないように歩いてみたり、「白い地面だけを踏んで歩く」ゲームを始めてみたり……。
途中で出会ったご近所のおじいちゃん、おばあちゃんと元気に挨拶を交わしながら、なんだかんだ30分近くもお散歩ができてしまいました!
戻ってきた子どもたちは「たしかに疲れた〜!」と言いつつも、その表情はなんだかとても上を向いていました
夕食はホットプレートでお好み焼き たくさん歩いた日の夕食は、ホットプレートを囲んで、みんなで作って食べながらの賑やかな時間。いつもは全部作り終えてから「いただきます」をしますが、一緒に鉄板を囲むと自然とさらに会話が弾みます。
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自立を目指す「ここから」の共同生活。 4泊5日の寄宿を基本としていますが、時には短期間の【スポット(期間限定)利用】として、ここからの生活を体験しに来る子どもたちもいます。
少しの間、家族と物理的な距離を置いてスタッフの手を借りながら自分で動くことで、子どもたちの中に「自立心」がぐんと育ちます。
また、離れて暮らす時間があるからこそ、お互いの大切さに気づき、自然な形で【家族の絆や親子関係が修復されていく】という素晴らしい変化が、これまでもたくさん生まれてきました。
子どもたちがこうして校舎や地域の中で一歩を踏み出している裏では、スタッフと保護者さんとの丁寧なカウンセリングも並行してじっくりと進められています。
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現状は「遠隔地であること」や「金銭的な面」など、様々な理由で長期の寄宿利用が難しいご家庭も少なくありません。
「行かせてあげたいけれど、ハードルが高い…」 そう悩む親御さんや子どもたちと、もっと新しく、もっと気軽に出会える方法はないだろうか?
その答えとして、私たちが新しく挑戦するのが、今回のクラウドファンディングで実現したい【自然とぬくもりの体験教室】です!
今日、散歩から帰ってきた子どもたちの顔が上を向いていたように。 五感を使って自然を感じ、自分の「好き」や「楽しい」を見つけ、「できた!」を積み重ねていく。そんなきっかけとなる体験教室(機織り、陶芸、DIYなど)を新しくスタートさせたいと思っています ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
ご支援の締切は7月31日(金)まで!残すところ【 61】日!
20周年を迎えた「ここから」の新たな一歩。 全国の子どもたち、そして悩めるご家族の未来のために、ぜひ温かいご支援をよろしくお願いいたします
詳細・ご支援はこちらから https://camp-fire.jp/projects/937795/view

ネットでの手続きが難しいという方は、当法人の口座への直接支援も受け付けております
滋賀銀行 木之本支店 687510 宛先 特定非営利活動法人子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者 唐子恵子
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TEL 0749-86-3578 mail cocokara@zc.ztv.ne.jp
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