
皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。「ここから」スタッフです。
読売新聞での密着連載記事、本日は第4回のご紹介です!
今回の記事では、2006年の運営開始から地域の方々に認められ、交流が「余呉の日常」になっていくまでの温かなストーリーが描かれています。
「これからの3年間、見させてもらう」そんな条件から始まった地域との歩み。最初は挨拶を無視されることもありましたが、根気強く言葉を掛け続けました。
すると次第に、夜中に頼んでもいない米や野菜が玄関前にそっと置かれるように。「昼間会ってもあいさつせんといてな」とはにかむ地元の方の優しさに触れ、陰ながら見守ってくれている存在が励みになっていきました。
そして運営開始から3年が過ぎたある日。住民の皆さんに呼び出され、言われた一言。
「先生、3年間よう見せてもらった。今日をもって認める。その証しで一緒に酒を飲むぞ」
一升瓶をみんなで囲んだあの夜から、サロンやサロンの手伝い、花見や夏祭り、クリスマス会など、地域の方々と子どもたちが共に笑い合う姿は、ここ余呉の日常となりました。
読売新聞オンライン 掲載記事はこちらから[https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/20260716-GYTAT00050/]
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地域と共に20年。いよいよ募集終了まで【残り9日】です!
地域の方々に支えられ、子どもたちを見守り続けてきた「ここから」は、今新しい一歩を踏み出そうとしています。宿泊のハードルを下げる『体験教室』を作り、もっと多くの傷ついた子どもたちに、この温かな余呉の地域と出会ってほしい。
クラウドファンディングは、ついに【残り9日】(7月31日〆切)となりました。
クラウドファンディング現在の状況(7月22日時点)
- 現在の支援総額: 【779,000円】(達成率 【15%】)
- 目標金額: 【5,000,000円】
- 支援者数: 【29人】
- 募集終了まで: 【あと9日】(7月31日まで)
目標金額【5,000,000円】に向けては、まだまだ大きな壁が立ちはだかっています。しかし、20年前に諦めずに地域の一軒一軒を訪ね歩いた時のように、私たちは最後まで決して諦めず、想いを伝え続けていきます。
この場所を未来へ繋ぐため、どうか皆さまの温かいご支援・SNSでの拡散(シェア)で、最後のひと押しのお力を貸してください!
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支援・応援の方法について
① クラウドファンディング(CAMPFIRE)でのご支援
このページの下部、またはプロジェクトトップ画面よりご支援をよろしくお願いいたします。
② 当法人口座への直接のご支援
「ネットでの手続きが難しい」という方は、当法人の銀行口座への直接のご支援もありがたく受け付けております。
【お振込先口座】銀行名: 滋賀銀行 木之本支店口座番号: 普通 687510口座名義: 特定非営利活動法人 子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者: 唐子恵子
お問い合わせ・ご相談
「ここから」では、不登校やひきこもりに関する見学・体験のお問い合わせを随時受け付けております。
- TEL: 【0749-86-3578】
- メール: 【cocokara@zc.ztv.ne.jp】
残り9日、最後まで全力で駆け抜けます。温かいお力添えをよろしくお願い申し上げます!



