
お絵描きをする。
「すごいね!上手だね!」と褒めてもらう。
嬉しくなってまた描く。
この繰り返しが笑顔の子どもたちを増やすんだよなって思っています。
簡単なようで難しいんですよね。
親に褒められたり、先生に褒められたり、お使い行ったら褒められたり。
これってすごくうれしかった思い出があります。
お使いひとつとっても褒めてもらえる事なんてなくなりました。
セルフレジは褒めてくれませんから(笑)
買い物袋を重たそうに持って歩いていても「えらいね」と言われなく
なりました。
「こんにちは」子どもに声かけるだけで不審者扱いされちゃう時代なんですもん。
えらいな~と思っても声をかけてもらえなくなりました。
だから褒める時間を作りましょ。
大人が一緒になって子どもたちを褒めていきましょ。
「えらいね。がんばってるね。お買い物なんておうちの人助かるね。」
そんな言葉を言われたら「私、役に立ってるんだ~」と
自分が自分を認めることができる。
こうやって自己肯定感が上がっていく。
自己肯定感が上がるということは、この社会に存在する
意味を感じることができる。
自己肯定感を上げることができたら
勇気を出して声を発することができる子も増えるだろう。
自殺を考える子も減るだろう。
そんなことまでつながるこのプロジェクト。
これはただのお絵描きじゃない。
社会で子どもを育てていける壮大な事業なんだ。
この想いを一人でも多くの大人に届きますように。



