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「ジョン・レノンに捧ぐ」写真の神様に愛されたTORA回顧展 平和への祈りを込めて

ジョン・レノン殺害直後のニューヨークを撮影した唯一の日本人フォトグラファー、井上博行の写真展を開催します。未公開だった当時の写真に加え、「N.Y.の日系1世」「The guys」といった代表作も展示。本展は、準備途中で他界した井上の意思を引き継ぎ、妻とその友人たちが企画した特別な展示会です。

現在の支援総額

677,000

135%

目標金額は500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/15に募集を開始し、 60人の支援により 677,000円の資金を集め、 2025/04/22に募集を終了しました

「ジョン・レノンに捧ぐ」写真の神様に愛されたTORA回顧展 平和への祈りを込めて

現在の支援総額

677,000

135%達成

終了

目標金額500,000

支援者数60

このプロジェクトは、2025/03/15に募集を開始し、 60人の支援により 677,000円の資金を集め、 2025/04/22に募集を終了しました

ジョン・レノン殺害直後のニューヨークを撮影した唯一の日本人フォトグラファー、井上博行の写真展を開催します。未公開だった当時の写真に加え、「N.Y.の日系1世」「The guys」といった代表作も展示。本展は、準備途中で他界した井上の意思を引き継ぎ、妻とその友人たちが企画した特別な展示会です。

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はじめまして。フォトグラファー・井上博行(井上とら)の妻、井上千恵です。数あるプロジェクトの中から、このページをご覧いただきありがとうございます。

井上博行は50年間、フォトグラファーとして“人物撮影”に情熱を注いできました。企業家、文化人、俳優、アーティストなど、多彩な人々の「想いや理念」といった目には見えないものを、写真という形で鮮やかに浮かび上がらせてきたのです。これまでに撮影したのは、デイビッド・ロックフェラー(実業家)、メリル・ストリープ(俳優)、山田洋次(映画監督)、山本耀司(デザイナー)、美輪明宏(歌手)といった名だたる人物たち。彼らの内面を映し出した彼の写真は、まさに「100冊の本より、一枚の写真」と表現できるものでした。

2024年7月19日、井上は脳幹出血により突然この世を去りました。それは、コロナ禍で延期していた写真展の準備をようやく再開し、開催に向けて動き出した矢先のことでした。

井上が長年温めていたこの写真展。ジョン・レノン殺害直後の現場を撮影した唯一の日本人フォトグラファーとしての彼の作品を、写真ファンや音楽ファンの皆さまにぜひご覧いただきたい──そんな強い思いを胸に、このプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトで集めた資金は写真展の開催費用とその集客のために大切に使わせていただきたいと考えています。

1980年12月8日。ジョン・レノンが40歳という若さで凶弾に倒れたこの日は、世界中のビートルズファン、そしてすべての音楽ファンにとって忘れられない悲劇の日となりました。ジョン・レノンは偉大なミュージシャンであるだけでなく、平和を訴え続けた象徴的な人物でもありました。私もあの日の衝撃と深い悲しみを今でも鮮明に覚えています。

当時、井上と私はニューヨークでそれぞれ夢を追いかける中で出会い、イースト・ヴィレッジで同棲生活を送っていました。ジョン・レノンが凶弾に倒れたというニュースが流れた夜、井上はカメラを抱え、極寒の中、ジョンが銃撃されたダコタハウスの現場へと駆けつけました。彼のフォトグラファーとしての情熱が、その場へと向かわせたのだと思います。

写真展の準備を進める中で、私たちはその当時のネガを発見しました。その場でリアルタイムにシャッターを切った日本人フォトグラファーは、井上ただ一人だったのではないでしょうか。

今回の展示会では、ジョン・レノン殺害直後の現場を記録した貴重な写真を展示します。それらの写真を通じて、ジョン・レノンという人物への深い「愛」、そして彼が生涯をかけて訴え続けた「平和」への思いを感じ取っていただけたら幸いです。

井上博行 大回顧展 1951~2024
写真の神様に愛された「TORA」の世界 ジョン・レノンに捧ぐ

会場:穏田ギャラリー

          東京都東京都渋谷区神宮前4-13-2 HAP表参道ビルBF

日時:2025年4月16日(水)〜4月29日(火)(○時〜

主催:井上千恵

協力:風戸重利、山本ミノ、横山こうじ、堀内秀記、堀口マモル

<井上博行・プロフィール>

1951年 6月30日 宮崎県生まれ
1971年 六本木スタジオ勤務
1972年 東京写真専門学校卒業
1973年 文化出版局 写真部入社
1977年 文化出版局 写真部退社後、ロンドンに渡り、『hight fashion』『装苑』などの写真を撮影
1978年 ニューヨークへ移る。ジョン・ピエール・マティアーなど『VOGUE』をはじめ、ファッション誌の写真家のアシスタントを務めながら、日本の女性誌、経済誌、新聞社など写真を撮影
1983年 帰国
1984年 作品制作のため、再度ニューヨークへ
1985年 帰国後はフリーランスフォトグラファーとして活動。 主に女性誌、音楽誌、総合誌、PR誌などの人物撮影、不動産関係のインテリア撮影など

■撮影実績

デイビット・ロックフェラー(実業家)、ジャック・ニコルソン(俳優) 、ミッキー・ローク(俳優) 、カトリーヌ・ドヌーブ(女優) 、メリル・ストリーブ(女優) 、山田洋次(映画監督)・五木寛之(作家)、養老孟司(作家) 、原辰徳(野球) 、ポールスミス(デザイナー) 、山本耀司(デザイナー) 、フジコ・ヘミングウェイ(ピアニスト) 、三船敏郎(俳優、市川染五郎(役者) 、美輪明宏(歌手) 、その他多数

■取引先&掲載誌

講談社、中央公論社、読売新聞、毎日新聞、婦人公論、 日経ホーム出版社、女性誌(marie claire、FRaU等) HABA研究所、ルネライフ、三越、ZOOM日本版、 JEWEL、rockin’on、その他多数今回の写真展では、彼の代表作「N.Yの日系一世」や「The guys」も展示いたします。

1951年、宮崎県に生まれた井上は、18歳で上京し、その後、フォトグラファーとしての道を歩み始めました。1978年にニューヨークに渡り、帰国する1983年までの間、『VOGUE』などのファッション界で活躍するジョン・ピエール・マティアーらに師事しながら、日本からの仕事や自身の作品づくりに取り組みました。

「N.Yの日系一世」は旧友のデザイナーのアイデアから生まれた作品です。日系アメリカ人と聞くとカリフォルニア等の西海岸をイメージするかと思いますが、ニューヨークにも大志を抱いて移住してきた日本人がいたのです。「彼らの歴史を後世に残したい」という思いから、一年半かけて紹介を頼りに55人の日系一世を撮影しました。

“日系一世”という言葉からは、「故郷である日本に帰りたくても帰れない」というような郷愁を抱く人々を想像するかもしれません。しかし、井上が撮影した彼らの姿には、力強さや存在感がありました。井上も彼らの印象を「明るくて、ひとりの人間として堂々と生きている。もちろんさみしさも持っている」と語っています。彼の写真を通して、彼らの内面の強さと存在感をぜひ感じ取ってください。

また、「The guys」は同じく井上がニューヨーク在住時代にゲイの人たちの撮影した作品です。雑誌の取材で、井上は彼らを被写体に選んだ理由を次のように語っています。

「やっぱり美しいと思ったから。彼らの美意識にかなり惹かれたものはありますね。彼らは自分の美しさがどこにあるかをよく知っていると思う。(中略)自分の仕事とか、考えとか哲学を持っていて、生き方もすごくシッカリしているし、自我の意識も強い」

井上と住んでいたイースト・ヴィレッジには、多くのゲイコミュニティがありました。同じ地域住民として交流を深め、信頼関係を築く中でその姿を写真に収めたいと思い始めたようです。彼らの人間的な優しさや好奇心旺盛な一面、そして美しい肉体に込められた繊細でナイーブな感性を写真に表現しています。

私が井上と出会ったのは、私がファッションデザイナー、彼がフォトグラファーとしてニューヨークに渡った20〜30代の若い頃のことです。当時のニューヨーク(1970年代後半〜1980年代)は、アートと音楽シーンが刺激的で、まさに最高の時代でした。

アンディ・ウォーホル、地下鉄の落書きアートから誕生したキース・ヘリングなど、多くの才能がイースト・ヴィレッジで花開き、地下鉄や歩道、街の壁には楽しいアートが溢れていました。そして、同じ頃、黒人DJから生まれたラップミュージックが街中に響き渡り、大きなラジカセを肩に担いで歩くカッコいい黒人のお兄さんたちが街を闊歩していました。そのエネルギッシュで自由な光景は、今でも忘れられません。

そんな中で友人の紹介で井上と出会い、アートと音楽への情熱を共有する友人として親しくなりました。そして、自然と恋愛関係へと発展していったのです。

井上の第一印象は、「とても優しい人」でした。人への深い興味と共感が、彼を人物写真に駆り立てていたのかもしれません。

友人から聞いた、彼の優しさを物語るエピソードがあります。ある晩、彼が飲み会の帰り道、一人のホームレスが道端に座り込んでいるのを見て、こう声をかけたそうです。

「物凄く寒いから、うちに来てお風呂でも入りなよ」

ニューヨークの中でも治安の悪いエリアで、通行人が夜遅くホームレスに声を掛けるなんて聞いたことがありません。結局、そのホームレスは家には来ませんでしたが、声を掛けられた相手のほうが怖かったのでしょう!(笑)

また別のエピソードでは、井上が深夜にアパートで寝ていると、窓から何者かが入ってきたことがありました。実は泥棒だったのですが、彼はそうとは思わず、電話局の作業員だと思い込んで招き入れ、普通に話をしたそうです。結果的にその泥棒は何も盗まず、ドアから帰っていったというのです。

どちらの話も今では笑い話ですが、井上は人に対して寛大であり、その人の哀れみや背景に寄り添える人物だったと感じます。

そんな彼の周りには、いつも多くの友人たちが集まっていました。この写真展を開催するにあたり、数多くの方々から温かい応援メッセージをいただきました。その中からいくつかをご紹介させていただきます。

<<応援メッセージ>>

▼ジャズシンガー・渡瀬ひとみさん

(撮影 井上博行)

初めてプロフィール写真というにものを撮ってくださったのが、井上TORAさんでした。ロンドンやNYで活躍されていたカメラマンと聞いて、緊張しておりましたが、物腰の柔らかい優しい雰囲気と(ご出身の宮城訛りなのか?)少しだけ鈍っている感じが印象的で一気に緊張がほぐれました。

撮影も、モデルでも、女優でもない私が一番輝けるようなシチュエーションを作ってくださり、ポーズの取り方、角度、目線、手元の持っていき方などを指導して下さり、最高のお写真を撮ってくださいました。一通り撮り終わるとコンピューターの画面で見せて下さり、その中から残したいものだけを残して、といつも言われるのですが、全部のショットが良くって、選ぶのに1時間も2時間もかかっていました。

そのうち、私だけではなく、私の歌仲間や、私がやっているヨガプロジェクトの講師たちのプロフィール写真も撮っていただくようになり、撮影会もやっていただくことに。朝の早い時間から夕方まで一日3、4名撮っていただいていたのですが、嫌な顔一つせず、撮るペースも変わらず、淡々とこなしてくださった仕事ぶりには感心させられました。ロンドンやNYでの厳しい現場で色々こなすということはこういうことなのかな〜と思っておりましたが、仲間たちもヨガ講師たちもみんないい写真が撮れたと満足しておりました。

「誰かカメラマン知らない?」と相談されるといつも「すごくいい人がいる!」と誇らしげにご紹介させていただいていたのですが、それがもうできなくなって悲しいです。偉大なカメラマンなのに、あの素朴な雰囲気、世間話を和気藹々と話してくれるTORAさんに写真をもう撮ってもらえなくなって寂しい限りですが、撮っていただいたお写真は、私の宝もので、ありとあらゆる場面で使わせていただいております。これらのプロフィール写真を使うと、いつもTORAさんが一緒にいるような気が致します。

今回は井上博行 回顧展ということで、今までの作品を拝見させていただくのを楽しみにしております。


▼ミュージシャン・やまげんさん

(撮影 井上博行)

2024 年の春。奥様の千恵先生にご紹介頂き、とら先生にアーティスト写真を撮って頂きました。 初対面にもかかわらず、無名のシンガーの私に優しく丁寧に接して下さいました。撮影の際の優しくも鋭い眼光がとても印象に残っております。 

お目にかかることが出来たのは、その一度だけでした。撮影して頂いた約1ヶ月後に、「倒れられた」と千恵先生からご連絡頂いた時には大変ショックでした。奇しくもギタリストの渡辺香津美氏が同じ症状から意識を回復された時期と重なり、とら先生の回復を毎日お祈りしていたのですが、残念ながら願い届かず痛恨の極みです。願いが叶うのなら、またアーティスト写真を撮って頂きたかった。

とら先生素敵な作品は、これからも多くの人々の心に残り続けるでしょう。私も、とら先生に撮影して頂いた写真に負けないよう、歌い続けて行きます。とら先生、ありがとうございました。            

                   

▼友人、フォトグラファー・堀口マモルさん

1978 年、渡米した私がニューヨークで最初に出会った日本人、それが井上博行さんでした。ジョン・レノンが銃弾に倒れたあの日、私はフランス人写真家のアシスタントをしており、ニューヨークにいました。あの衝撃の日のことは、今でも鮮明に覚えています。

生前、井上さんが語っていた夢ーー「ジョンの死を悼むニューヨーカーたちの記録写真を発表したい」という願いを知り、心からその実現を応援したいと思いました。


▼同級生・蛯原浄さん

トラちゃんとは普通に話をしたり、東京にいた時も、渋谷あたりで会うことも幾度かあったけど、自分のしてきたことを自慢することもなく、飲みながら恋話、世間話をしたり等、人の話を聞いてくれる男だったから海外での活躍も分からんかった 新聞記事のコメントを読んで見て若かりし彼の残してきた事を改めて友人として誇りに思いますよ(すごい) 当時、誰しも経験出来ない海外でのフリーでの活動、行動力、洞察力等偉いやっちゃですね。昨年TORAスタジオで会った時に、髪の毛の話題になり、お互いあれから50数年、二人共にあの時髪は多かったと、、今は

乱反射で撮影の時に、ストロボ要らんな!と笑い話でした!(笑)


▼友人 関本幸子さん

わたしがトラさんに強い印象を持ったのは、おとなしそうなトラちゃんが、カメラを持った瞬間、女豹のようにしなやかでレンズにとけこんでいた!とても強く印象に残っております。トラさん  シャ〜プ♪きっと多くの人々の魂の叫びを、あのシャ〜プで鋭い眼力(レンズ)で、世に問うて来られた方だったのでは、と、思ってます。きっとあちらの世界でも1日も休まず、シャッタ〜を押し続けていらっしゃることでしょう! やすらかに


▼友人 上村育俊さん

井上とらちゃんへの想い

博行君凄いね。プロフィールを見てビックリしたよ。東京のど真ん中で写真家として、多方面で大活躍したんだね。電話でも良く頑張ってるねと話していたけど、ホントに俺たち同級生の誇りだよね。仕事にて東京出張のおり「道玄坂」や「神楽坂」のスタジオで焼酎を飲みながら、人生を語り合ったよね。またよく我が家に電話をくれたよね。長い時は30分近く話すこともあったよね。いろいろ悩みもあったと思うんだが、最後は世間話をして終わったよね。昨年「TORA」展を予定していたようだが、突然病に倒れてしまい残念だったね。しかし今回、奥様が主催となり、ニューヨーク時代のデザイナーさんやカメラマンの応援を頂き、写真展が開催されることになった。良かったね。素晴らしい奥様だよね。TORAさん、博行君、天国から見守ってくれよな。最後に写真の神様に愛された「TORA」井上博行君にバンザイ !


▼友人・金丸博司さん

井上とら君へ

久しく会ってなかったので、ご連絡をもらい驚きました。バブル期が終焉を迎えようとする時期であった様な気がしていますが、とらがニューヨークから帰ってきて渋谷に事務所を構えた頃だったが、時々、3階まで遊びに行ったものでした。まだ私の子供が小さかったので時々は一緒に行った事を思いだしました。

一緒に写真を撮ってくれたり、事務所で酒を飲んだりとこの頃は時々会ってましたが、事務所を移転してからは行かなかったですね。独特の話し振りはどんな時も変わらず、怒った場面を見る事もありませんでしたねー撮影現場に立ち会った事は無いが一度同席させてもらいたかったものです。人物撮影、そうそうたる人たちを撮って来たのに、生前にもっとどんな人を撮って来たのかを聞いていたかったものです。


友人・谷口りかさん

ご縁があって、千恵さんと名刺交換していたことがきっかけで、HPのプロフィール写真をTORAさんにお願いしたのが、まだつい最近のように記憶しています。千恵さんから伺って、TORAさんのHPを見ると、ものすごい方々ばかりで。最初は本当にこんなすごい方にお願いしちゃったけど大丈夫かな、、とドキドキしていました。けれども、「どうせなら」とお誘いいただき同行した娘と私に温かくお声をかけてくださったTORAさんと千恵さんご夫妻。まさかの親子写真まで撮っていただきました。千恵さんとのスリーショットは、大切な思い出。この写真を見ると、ファインダー越しに見ていたTORAさんの写真家としての感性や優しい眼差しが伝わってきて、まだここにいてくださるような気がします。不思議なご縁をいただきましたが、本当はもっと写真をお願いしたかったという気持ちが大きいです。回顧展では、TORAさんの素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしています。


▼友人 堀内秀記さん 

初めてトラさんの作品に出会ったのは、昨年の友人の展覧会でした。偶然、トラさんが遺した写真をご紹介いただいた千恵さんの温かい想いに出会い、ジャンル違いではありますが、同じクリエーターとして「生き続けるアート」を、未来に繋ぐ事の大切さを初めて予感し、実感しました。  そこにあった写真の中には、被写体と撮影者との温かいコミュニケーションが確かに存在し、実直で真摯なトラさんの創作スタイルに心を奪われました。 私は以前から作品の中に被写体を通して作者を感じる写真や、シンプルなメッセージのある作品が好きだった事もありますが、、、トラさんのストレートな表現は、時に私が大好きなシンプルな音楽を感じた事も理由も一つです。 残念ながらトラさんは天国を撮影しに旅立ったのでお会い出来ないのですが、トラさんの数々の作品を多くの方に知っていただく事が、現世に残されたクリエーターの大切な使命と感じ、ここに応援させていただきます。 素晴らしい出会いをいただきありがとうございます。


▼同級生・星野昌子さん

博行さんへのメッセージ学生の頃はお互い挨拶もしてなかったのに今になってこんなに話が出来るとは想像してませんでした…というのが博行さんからの最後のメールでした。幼稚園から高校まで同じ所に通ってたのに(笑)2、3年前から時々電話で話せる様になり仕事の事もあれやこれや訊きたいと思ってた矢先に突然天に召されてしまい残念でなりません。回顧展では博行さんが撮影した作品をじっくり鑑賞したいと思ってます。感想は『風の電話』でお伝えしますね!!


▼シンガー・舞月しえなさん

私のプロフィール写真はほとんどトラさんに撮っていただきました❣️撮影後、自分でも知らない姿が映し出されている写真を見つけ出すのがいつも楽しみでした。実物より美しく撮っていただいて、ほんとーに感謝してます!!内から輝く生き生きとした表情を一瞬にして捉えてくださるので、私はトラさんばかりにお願いしていました。天国でも神様方を素敵に撮っていることでしょう。


▼友人・森一重さん

年前、初めて自分を撮ってもらうことに、カチコチに固くなっていた自分に、「固さがとれるまで何枚でも撮ろう」と付き合ってくれたToraさん、、、ご逝去は残念ですがまたいつか天国で写真を撮ってください。回顧展、どこまでも応援してます! 千恵さんもくれぐれもお体に気をつけて!✨





今回、リターンは井上博行の作品をポストカードやTシャツなどのグッズにしたものや、オープニングレセプション、打ち上げパーティーにご参加いただけるものなど、さまざまご準備いたしました。グッズは写真展終了後の2025年5月以降に順次発送いたします。

▼ポストカード

ポストカード3枚(作品#001,002,003)をお送りします。

▼T-SHIRTS(S/M/L/XL/XXL)

作品(作品#001,002,003)をそれぞれTシャツにしました。Tシャツはお好きなサイズをお選びいただけます。

▼井上博行オリジナルプリント写真1枚(フレーム付き) 

実際に写真展で展示した作品をお送りいたします。

▼オープニングレセプション

4月16日(水)に開催するオープニングレセプションにご招待します。会場では飲み物、おつまみを楽しんでいただきながら、井上博行本人や作品について語り合う場にできればと考えています。

▼打ち上げパーティー

4月27日(日)に開催する打ち上げパーティーにご招待します。会場では飲み物、おつまみを楽しんでいただきながら、秋山登志夫氏によるビートルズナンバーライブをお聞きください。一緒に大いに盛り上がりましょう!

最後に、井上が生前、写真展の開催に寄せて残した言葉があります。最後にこちらを紹介したいと思います。ぜひ井上の想いに共感し、一人でも多くの方にご支援いただけるよう願っております。

井上千恵

<<井上博行・開催に寄せて>>

ジョン・レノンが1980年12月8日、NYのダコタハウスで銃撃され殺害された、その日の夜から、12月14日、セントラルパークに数十万人の人々が、追悼のため集まったまでのドキュメンタリー写真です。

当時の現場を東洋人で撮影したフォトグラファーはいなく、私が唯一のフォトグラファーだったと思います。

ジョン・レノンの死後も、多くの日本人がジョン・レノンを愛しています。

特に昨今の、ウクライナ、ミャンマーなどで起きている人々への暴力が、反戦家だったジョン・レノンを思い出して平和への希望になればと思います。

それにビートルズと共に青春を送った中高年が多い表参道では、多くの集客が期待できると思います。

2020年に写真展を予定していましたがコロナの影響で2022年に変更しました、全ての写真は未公開で、42年間、眠っていた写真です。

写真の点数は100点近く、当時はデジタルカメラではなく、フィルムカメラでのモノクロ写真です。

中高年の人にはノスタルジーを、若者にはモノクロフィルムに新鮮さを1980年代、NYの若者のファッションにもノスタルジーを感じられる写真展になると思います。


「井上博行」の回顧展に、ご協力してくださいました友人の皆様へ!

大変お忙しい中、「井上とら」と千恵の為に貴重な時間を割いてくださり、心より感謝いたします。天国のとらちゃんも、どんなに喜んでいる事でしょう!素晴らしい友人達が応援してくださったおかげで、回顧展を開催できることになりました。本当に、ありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 「ジョン・レノンに捧ぐ」写真の神様に愛されたTORA回顧展 平和への祈りを込めて

    2025/05/16 10:48
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • この度はプロジェクトをご支援していただきまして、誠にありがとうございます!皆様のあたたかいご支援のおかげで、目標金額の500,000円が無事集まりました。こちらからご報告をさせていただきます。クラウドファンディング開始前に [お気に入り]登録をしてくださった方々、SNSなどで拡散してくださった方々、どこかでご紹介をしてくださった方々、、、多くの皆様の応援のおかげです。今まで「井上とら」を愛し、応援してくださった多くの皆様に心より感謝申し上げます。「ジョン・レノンに捧ぐ」4/16~29日の「井上博行」回顧展に、ビートルズファンの皆様、全ての音楽ファンの皆様、写真を愛する皆様が来ていただけましたら本当に嬉しいです。天国の「井上とら」と、お待ちしていますよ!! もっと見る

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