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造形作家50年の集大成・新作の人形×自然×音楽が織りなす幻想舞台を成功させたい

NHK人形劇『プリンプリン物語』の人形造形を手がけた造形作家・友永氏。その50年の創作の集大成が、多摩の地で新たな物語を紡ぎます。息づく人形たち、パフォーマーの表現、ガムランの音色が幻想の世界へ誘う舞台。地域の有志が心をひとつに創り上げる、人と自然、芸術が溶け合う唯一無二の公演をお楽しみください。

現在の支援総額

3,145,000

104%

目標金額は3,000,000円

支援者数

123

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/16に募集を開始し、 123人の支援により 3,145,000円の資金を集め、 2025/04/15に募集を終了しました

造形作家50年の集大成・新作の人形×自然×音楽が織りなす幻想舞台を成功させたい

現在の支援総額

3,145,000

104%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数123

このプロジェクトは、2025/03/16に募集を開始し、 123人の支援により 3,145,000円の資金を集め、 2025/04/15に募集を終了しました

NHK人形劇『プリンプリン物語』の人形造形を手がけた造形作家・友永氏。その50年の創作の集大成が、多摩の地で新たな物語を紡ぎます。息づく人形たち、パフォーマーの表現、ガムランの音色が幻想の世界へ誘う舞台。地域の有志が心をひとつに創り上げる、人と自然、芸術が溶け合う唯一無二の公演をお楽しみください。

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ーはじめに・ごあいさつー

はじめまして。このページをご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが、皆さんは、約45年前にNHKで放映されていた**『プリンプリン物語』**をご存じでしょうか?ちょうど今、NHKで再放送されているので、懐かしく思う方や、新しくファンになってくださった方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は、その『プリンプリン物語』で人形のデザイン・制作を手がけた、造形作家の友永 詔三(ともなが あきみつ)と申します。

このたび、造形作家50年という節目を迎えるにあたり、地元・東京都あきる野市深沢の有志の皆さん、そしてその声がけに賛同してくださった市民の皆さんとともに、新たな人形舞台劇に挑戦することとなりました。

当初は「人形を使って何かできないか」と漠然と考えていたのですが、懇意にしている地元の方に何気なく相談したところ、「友永さんにとって集大成となる大切な舞台なのだから、もっと多くの人に観て楽しんでもらえるものにしましょう!」と率先して有志を募り、実行委員会まで立ち上げてくださいました。

地元の皆さんの温かい協力と熱い想いに、大きな喜びを感じるとともに、この気持ちに応えるために、最高の人形舞台劇を創り、多くの皆さんにお届けしたいと思います。

ーまずは、簡単な自己紹介をさせてくださいー

私は1944年、高知県に生まれ、東京でインテリアデザインを学び、23歳で東宝舞台(株)に入社しました。その後、オーストラリアの人形劇団のオーディションに合格したことをきっかけに、人形デザイン・制作に専念するため単身渡豪しました。

帰国後はアトリエを主宰しながら、人形アニメーション映画の制作や舞台美術を手がけていましたが、1979年から3年間放映されたNHK連続人形劇『プリンプリン物語』をきっかけに、たくさんの方々に私の人形を知っていただけるようになりました。

『プリンプリン物語』では、総勢500体以上の人形をすべてデザインし、制作しました。1週間に20体を作ったり、徹夜で作業をするなど、なかなか過酷な現場ではありましたが、すべて完全オリジナルで自由に制作できたため、作り手としてはとても楽しく、充実した日々でした。今でも、それは良い思い出です。

『プリンプリン物語』以降も、ニューヨークでの舞踏劇の演出・美術・人形制作、アーティストのPV制作への参加、さらに木版画・木彫・ブロンズ像の創作など、多岐にわたる活動を続けてきました。また、定期的に個展を開催し、80歳となった今でも現役で創作活動を続けております。

1984年には、自然豊かな東京都あきる野市深沢に古民家を購入し、アトリエ兼住居として改築・移住しました。さらに、2002年には『深沢小さな美術館』をオープンし、自身や他のアーティストの作品を通して多くの方々と交流を深めながら、微力ながら地域活動にも参加させていただきました。

あきる野市の深沢に暮らして40年以上。この地で育んできた確かなつながりがあったからこそ、今回のプロジェクトを立ち上げることができたのだと、強く感じております。

ープロジェクトを立ち上げたきっかけー

深沢の皆さんと始めたこのプロジェクトですが、その着想自体は以前からありました。

10年ほど前、あるガムラン音楽(インドネシアの民族音楽)の奏者たちと出会い、意気投合。「自分たちの音楽や作品を使って、何かできないだろうか」と考えたことが、このプロジェクトのそもそもの始まりでした。

そして、この話を地元の方に伝えたところ、「もっと多くの人に観てもらおう!」と盛り上がりました。そのとき頭に浮かんだのは、監督、脚本家、デザイナー、アーティストなど、各分野のプロフェッショナルが集まり、ひとつになって創り上げていく舞台劇でした。

以前にも、気の合うミュージシャンやダンサー、地元の有志の方々とともに、野外で人形パフォーマンス劇を上演したことがありました。しばらく遠ざかっていた自分の原点に、今一度立ち返る機会を得て、50年にわたる創作活動の集大成として、もう一度“人形・音楽・人・自然”を融合させた舞台公演を実現しようと決意。そして、地元の皆さんが発足してくださった実行委員会とともに、このプロジェクトを立ち上げました。

ー東京・あきる野市深沢の豊かな自然をステージにー

実は、以前に上演したパフォーマンス劇の舞台も、まさにこの場所——豊かな自然に包まれた深沢でした。東京都あきる野市深沢は、新宿から電車で約60分という距離にありながら、多摩の雄大な山々や、景勝地として知られる秋川渓谷がすぐそばに広がる、自然と共存する地域です。

私が生まれた高知県四万十町も、山と四万十川を臨む自然が身近にある場所で、幼いころから虫や魚、植物などから創作のインスピレーションを受けていました。それは、上京して人形制作に打ち込み、彫刻や木版画などさまざまな手法で作品を生み出している今でも、変わることはありません。

今も昔も、私の拠り所であるのは、自然と多くの仲間たちが集う場所。40年前に深沢への移住を決意したのも、私にとってはごく自然なことだったのでしょう。

そして今回、私のインスピレーションの源であり、創作活動を温かく見守り、リスペクトしてくれる人々とともに、30年前と同じく、深々たる森と渓谷に佇む『自然人村』の野外ステージで、人形劇を開催できることになりました。

ー仲間たちとともに創り上げる人形舞台劇へー

今回のプロジェクトは、プロの舞台監督、ミュージシャン、パフォーマーだけでなく、地元有志の方々を中心とした実行委員会メンバーや、その呼びかけに応じた市民の方々など、初心者を含む幅広い人々が集まり、ひとつひとつ手作りで創り上げていく舞台です。

劇のタイトルは、『人形ファンタジー“夢”』。その名の通り、祖国を探して旅するプリンセスが見た“夢”の物語です。

夢の世界を表現するため、上演は夕暮れ時の18時からスタート。竹林には和紙のあかりや松明が点々と灯され、人形たちと、それを操るパフォーマーたちの力強く幽玄な姿がほのかに浮かび上がる——まさに幻想的な世界が広がります。

ー少しだけ、ストーリーを紹介しますー

主人公は、花から生まれた少女。ある日、少女は山で怪我をしたイノシシの子を助ける。やがて美しく成長した少女の村に、獅子のように大きく恐ろしい怪物が突然現れ、少女に襲いかかる。その瞬間——炎のような赤髪を持つ精悍な青年が現れ、少女を救い出す。そして、その青年の正体は……。

登場人物は3人に絞り、年齢を問わず誰もが楽しめる、神話やおとぎ話のようなストーリーとなっています。さらに、野外で自然と直接触れ合う演出を取り入れることで、自然の恐ろしさや神秘、そして慈愛を体感できる、壮大な展開となっています。

ー人形、操り手、音楽、自然、そして観客もひとつにー

このプロジェクトのために、新たに3体の人形を制作しました。日本の伝統的な着物や下駄を取り入れつつ、ゴールドのラメやブーツといった現代的な要素も融合させ、国籍や時代、年齢にとらわれず、誰もがどこか親しみを感じられるデザインに仕上げました。

通常の人形劇では、人形が主役であり、操り手は観客に見えないよう隠れたり、黒衣(黒子)をまとって目立たないよう配慮されることが一般的です。しかし、今回の舞台劇では、操り手も主役のひとりとして登場することが、大きな見どころのひとつです。

『花の精』にはクラシックバレエ、『猪の化身(青年)』にはバリ舞踊、『怪物』にはパントマイム——様式や流儀の異なるダンサー・パフォーマーが操り手を担当し、それぞれの独自の表現技法で人形を動かすことで、その性格や個性がより深く掘り下げられます。まるで命が吹き込まれたかのように、人形は本物の人間や生き物のような存在感を放ち、観る者を惹き込んでいくことでしょう。

そして、プロジェクトメンバーが奏でるインドネシアの伝統音楽“ガムラン”。銅鑼や鍵盤打楽器、太鼓などが織りなす澄んだ音色と力強いリズムが特徴です。

祭りや儀式では、神々や精霊と交信し、悪霊や災厄を祓い清めるスピリチュアルな役割も果たしてきました。今回の舞台でも、幻想的な世界観を創り出すとともに、一心同体となった人形と操り手、自然、そして観客をひとつにつなげる重要な存在となります。

ー人形劇は、誰もが楽しめるエンターテインメントー

皆さんは、「人形劇」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?学校や文化会館のステージで可愛い人形が歌い踊る風景でしょうか。それとも、テレビで見た凛々しい戦士たちの歴史物語でしょうか。

多くの方は、「人形劇=子ども向け」と思われるかもしれません。しかし、私は24歳で渡豪し、世界で活躍するマリオネット美術家たちに学び、各国の多彩な人形劇に触れてきました。

アメリカではブロードウェイで人形劇が上演され、ある劇団では人形と操り手が一緒に舞台に立つなど、自由で革新的な表現が取り入れられています。世界の人形劇は、大人も楽しめるエンターテインメントのひとつとして確立されているのです。

その発想を大切にしながら、私は50年間創作活動を続けてきました。そして今回、日の暮れた山中で、炎の灯りを頼りに、異国の音楽を奏でながら、人形と操り手が一体となって演じる挑戦的な舞台を創り上げました。

深沢やあきる野市の皆さんの協力のもと、手作りの人形舞台劇『人形ファンタジー“夢”』が実現します。ぜひご覧いただき、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。ご支援・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

ーこのプロジェクトで、一番伝えたいことー

多くの方々に応援・サポートいただいている一大プロジェクトですが、皆さんにお伝えしたいことは、とてもシンプルです。

「こんな自由で楽しい人形劇があったのか」

そう感じていただけたら、それだけで十分です。ご家族やご友人と気軽に観劇し、「人形劇って、子ども向けか、お堅いイメージしかない」そう思っていた方にも、新しい発見をしていただけたら嬉しいです。

もし観たあとに、「なんだかよくわからなかったけど、きれいだったな」「人形って、こんな動きができるんだ!」「野外劇って、面白いんだな」と、何かひとつでも心に残るものがあれば、表現者として、この上なく嬉しく思います。

小難しく考えずに、イラストや音楽、動画など、皆さんが日々楽しんでいる表現のひとつとして、“人形劇”を体験してみませんか?そんな想いを込めて、今回の公演の観劇料は、高校生以下無料にする予定です。幅広い世代の方々に、ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。

ープロジェクトメンバー・ご協力くださった方々の紹介ー

人形舞台劇『人形ファンタジー“夢”』プロジェクトには、本当に多くの方々のご協力をいただいております。簡単ではありますが、ここでご紹介させていただきます。

ーイベント概要についてー

日程:2025年5月17日(土)&18日(日)
時間:17:00 OPEN / 18:00 START / 20:00 CLOSE予定
料金:4,000円(高校生まで無料の予定)
会場:自然人村 LiveForestステージ
住所:東京都あきる野市深沢198(駅から徒歩約20分。タクシーでも1,000円前後の好アクセスの立地)

ーリターンについてー

今回、私が創作した木版画や彫刻作品をご用意しました。彫刻作品はすべて一点もの。どれも、これまでの創作活動の中で生まれた、大切な作品です。木のぬくもりや、手仕事ならではの味わいを感じていただけたら嬉しいです。特別な一作との出会いを、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。心を込めて、お届けいたします。


◆資金の使い道

皆さまからのご支援は、以下の用途に活用させていただきます。

イベント会場設営:100万円
人形劇公演費:100万円
運営費用:50万円
広告宣伝費:50万円


◆チケット

『人形ファンタジー 夢』の前売りチケットです。本チケットは、イベント運営へのご支援を含むものとなっております。前売りチケットを支援ご購入いただいた方を優先して座席をご用意いたします。チケットは4月中に発送を予定しておりますので、ご来場の際は必ずお持ちください。

『人形ファンタジー 夢』の前売り券/¥10,000


サンクスレター/¥3,000

“会場には行けないけれど、応援したい!”という方へ。ぜひ、お気持ちだけでも支援という形でご支援いただけると嬉しいです。ご支援いただいた方には、友永氏によるオリジナルサンクスレターをお送りいたします。


深沢小さな美術館の入場チケット/¥5,000

※こちらは『人形ファンタジー 夢』の前売り券ではありません。
深沢小さな美術館は、東京都あきる野市深沢にある、自然と調和した小さな美術館です。彫刻家・友永詔三氏が手がけた空間で、独創的な人形やアート作品が展示されています。美術館は深沢の豊かな自然に囲まれ、訪れる人々に静かで創造的な時間を与えてくれます。友永氏の世界観を体感できる特別な場所です。


◆版画

色の鮮やかさが特徴の裏彩色技法を用いた作品です。同じ版画でも、一点一点微妙に異なる表情を持っています。※各作品20点限定

[版画A] プリンセス/¥100,000(額縁付き)

旅するプリンセスの可憐さと芯の強さを表現した一作。
サイズ:縦240mm × 横150mm(額縁はイメージです)


[版画B] ピエロ/¥50,000(額縁付き)

カラフルでどこか謎めいたピエロの魅力を描いた作品。
サイズ:縦210mm × 横150mm(額縁はイメージです)


[版画C] ZiZi(ジィージィー)白バージョン/¥30,000(額縁付き)

深沢の森を守る、心優しい妖精。優しさに満ちた温かな作品です。
サイズ:縦210mm × 横150mm(額縁はイメージです)


[版画D] ZiZi(ジィージィー)黒バージョン/¥30,000(額縁付き)

白バージョンと同じく、深沢の森を守る妖精。モノトーンの美しさが際立つ仕上がりになっています。
サイズ:縦210mm × 横150mm(額縁はイメージです)


◆彫刻

深沢の森のクスノキを用い、心を込めて彫り上げた作品です。すべて一点ものとなります。

[彫刻A] ピエロ/¥500,000

淡い色彩で初々しさを感じさせる、ピエロの少女。
サイズ:奥行き80mm × 幅120mm × 高さ430mm


[彫刻B] 青い鳥とリンゴ姫/¥500,000

生命と自然を象徴するリンゴ姫と青い鳥。物語を感じさせる幻想的な作品です。
サイズ:奥行き120mm × 幅120mm × 高さ430mm


ープロジェクト詳細ー

本プロジェクトは、All-in方式(実行確約型)で実施します。そのため、目標金額である300万円に達しない場合でも、ご支援いただいた方にはリターン品をお届けいたします。

お問い合わせ先
本プロジェクトに関するご質問や取材のお申し込みは、下記までご連絡ください。
TEL:080-6503-5814 Mail:yumefantasy2025@gmail.com

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 武蔵五日市駅前にあるblan.co(ブランコ)にて、クラウドファンディングでご支援いただいた皆さまへの返礼品の発送準備が始まりました。静かで木のぬくもりあふれる空間のなか、ひとつひとつ、心を込めて封入作業を行っています。「どんな方が支援してくれたんだろう」「サンクスレター、喜んでもらえるかな〜♪」そんな会話を交わしながら、手を動かすスタッフの姿に、このプロジェクトを応援してくださる方々への感謝の気持ちがあふれます。友永さんの世界を包んで届けたい今回多くの方にご注文いただいたのが、友永詔三さんによる版画作品。その繊細な表現とあたたかい色彩には、友永さんが手がけてきた50年の創作の軌跡と、『人形ファンタジー“夢”』に込めた想いがにじんでいます。「たくさんの人に舞台に観に来てもらいたいね」そんな言葉を交わしながら、最後の仕上げを行うスタッフ一同。クラウドファンディングは終了しましたが、物語はこれから、いよいよ本番へと動き出します。最後の最後まで、心を込めて人形劇という表現を通じて、自然と人とがつながるあたたかな世界を届けたい。応援してくださった皆さまのお気持ちを、舞台というかたちでお返しできるよう、そして、その入口となる返礼品がお手元に届いたとき、少しでも笑顔になっていただけたら。そんな願いを込めて、『人形ファンタジー“夢”』は、確かに準備が進んでいました。 もっと見る
  • 4月某日、深沢小さな美術館にて、『人形ファンタジー“夢”』のクラウドファンディング終了を前に、地域の有志によるミーティングが行われました。会場には、かつてNHK人形劇『プリンプリン物語』の人形造形を手がけた友永詔三さんを中心に、舞台を支える地元メンバーが集まり、ラストスパートに向けての意見交換や応援企画の確認が行われました。人と人とのつながり、地域と芸術の力で、ひとつの舞台がかたちづくられていく。そんなプロセスを実感する温かなひとときでした。会場の深沢小さな美術館には、貴重な人形の展示も打合せ会場となった深沢小さな美術館には、かつて500体以上製作された人形の中から、当時の貴重な造形作品が多数展示されています。手のひらサイズのものから大きなものまで、それぞれ異なる木製の型に合わせて手縫いで仕立てられた衣装たち。中には海外から買い付けた素材で丁寧に作られたものもあり、その完成度の高さに圧倒されます。『人形ファンタジー“夢”』は、こうした人形たちが再び命を吹き込まれる舞台。人形、演者、音楽が一体となり、幻想的な世界へと観客を誘います。クラウドファンディングは【残り2日】人形ファンタジーのクラウドファンディングは、4月15日まで。ご支援いただいた方には、舞台制作の裏側や特別なリターンもご用意しています。「友永さんの世界を次の世代に伝えたい」「この地域から、新しい芸術のかたちを届けたい」そんな思いを込めて、最後まで応援をよろしくお願いいたします! もっと見る
  • みなさん、こんにちは。舞台『人形ファンタジー“夢”』のクラウドファンディングをご支援いただき、本当にありがとうございます。本日は、この幻想的な舞台に出演するメンバーから、応援メッセージが届きましたので、ご紹介させていただきます。Yuri*Maki(伊藤祐里子、大久保牧子)*ガムラン音楽演奏者友永さんが夢みる世界に音を添えられる事、そして、私がずっと修行しているガムラン音楽を使って曲を創作できる事、共演者、スタッフ、観に来ていただける皆さんとその夢の世界を共有できる事、とても嬉しく楽しみです。寺島 穂(テラシマ ケイ)*役名「花の精」今回造形作家の友永詔三さんを中心に様々なジャンルのダンサーやパフォーマー、音楽家が集まり一つの作品を作る運びとなりました。自分自身が携われることを嬉しく思うと同時にどのような作品が出来上がるのか楽しみでもあります。通常の劇場舞台ではなく五日市の自然の中での作品となりますので、その環境だからこそ映えるような作品、舞台にしていきたいと思います。荒内 琴江(アラウチ コトエ)*役名「猪の化身元々、立体造形に興味があったので、バリ舞踊を初めてからも仮面の魅力に惹かれて、バリ島の師匠からさまざま仮面舞踊を教えて頂きました。今回初めて、友永さんの作られた人形を手に持ち動かした時に、お面を動かす感覚に似たものを感じました。人形たちがどんな風に語りはじめるのか今からワクワクしてます。友永さんの人形と一つになり魂の舞が生み出していけるように、共演者、スタッフ、関係者のみなさまと一緒に頑張っていきたいと思います!どうぞよろしくお願いします!Piro*役名「怪物」友永氏制作の人形達と共演させていただく事が嬉しくてワクワクが抑えきれません。また、パントマイムでの出演もあり緊張感を持って取り組んでまいります。舞台本番に向けて、出演者・スタッフ一同、心をひとつにして準備を進めています。今後も活動の裏側や、メンバーからの想いを随時発信してまいりますので、ぜひ引き続きご注目ください。引き続き、応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。 もっと見る

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