プロジェクトの実行者について
私は、昭和のスターたちの輝きを次世代に伝えることを使命とする「村山紗妃」と申します。昭和のエンターテインメントの黄金時代を彩った数々のスターたちが残した文化や影響を、さまざまな形で未来に継承していくことを目指しています。私たちのチームは、昭和文化に情熱を持つ者たちで構成されており、プロジェクトに対する熱意と共に、豊富な知識と経験を持ち合わせています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、昭和のスターたちを偲ぶ場やコミュニティを築くカフェや、将来的に記念館を設立し彼らの偉業を称え、彼らの芸術や人生哲学を広めることを目的としています。訪れる人々が、昭和のスターたちの魅力に触れ、彼らのエネルギーを感じられる空間を提供することで、昭和の文化を次世代へと繋いでいきたいと考えています。また、ファン同士が集い、思い出を語り合えるコミュニティを作り上げることで、昭和のスターたちの記憶をより多くの人々と共有することを目指します。
プロジェクト立ち上げの背景
コロナ禍に亡くなった偉大なコメディアンが私たちのもとを去ったとき、多くのファンが彼の影響力と存在感の大きさを再認識しました。しかし、時が経つにつれ、昭和のスターたちの記憶が薄れていくことを懸念する声も多く聞かれるようになりました。私たちは、この消えゆく記憶を後世に伝えるための場を作りたいと強く願っています。昭和のスターたちが築いた文化は、現代のエンターテインメントにも大きな影響を与えており、その魅力を体感できる場所を設けることで、彼らの存在を未来へと繋げていきたいと考えています。
なぜこのプロジェクトを始めようと思ったか
かつてのわたしは自身が芸能事務所に所属し、新人として奮起していた頃、ご縁があり大御所芸能人とのお付き合いがありました。その方は若輩者のわたしに対しても「芸能界の先輩」として仕事に対する姿勢や熱意、未来への思いを教示してくださいました。そんな恩師が亡くなったのがコロナ禍真っ只中。緊急事態宣言が発動され、亡くなったニュースが世間を震わせたにも関わらずご家族すら火葬にも参加できずに帰ったと関係者から話を伺いました。亡くなったショックでわたしも1ヶ月立ち直れず、何にも気力が湧きませんでした。そんな心情の中、彼を利用しての売名行為も目立ち初め、本当にお世話になった方々の気持ちも知らないでと憤慨に思っておりました。しばらくはショックから彼絡みの報道や追悼番組も観れずにいましたが、3年の時を経て「お世話になった恩返しがしたい」と前を向くことが出来お別れを偲びたいと思いました。まずはご家族や所属事務所に訴えかけましたが、時が流れており他の所属タレントとの兼ね合いもありフェードアウト。それでもゆかりの地のお世話になっていた方々は『本音を言うとちゃんとお別れの会を私達もしたいんだ』との声が多く集まりました。権利の関係からは大きな会は難しいと思われますが、ファンがそれぞれの思いを語るような小さな偲ぶ会であれば実現可能と思い準備してきました。また、コロナ禍に亡くなった他著名人も多数おられます。行き場のない思いを消化する為に、わたしは寄り添いたい思いでこのプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
私たちはこれまで、昭和のスターに関する雑誌掲載や資料の収集を行ってきました。また、コロナ禍に亡くなったコメディアンのファンの方々のお別れの会を開催したいとの声に耳を傾け、それぞれの思いを形にしたいと思いました。共に彼の功績を称え続けています。今回のプロジェクトに向けては、将来的に昭和のスターたちの関係者やファンと協力し、カフェや記念館の設計や運営に関する計画を練り上げていこうとしています。さらに、地域社会との連携を深めることで、地元に根付いた文化の拠点を作り上げる準備を進めていきたいと思います。
リターンについて
多くの方にご協力頂けるよう、また、起業後も末永く応援していただけるようリターンを準備します。
スケジュール
5月GW明け クラウドファンディング終了
5月下旬 法人登記完了(登記完了のご連絡)
5月下旬 リターンステッカー発送
8月 第1回目、コロナ禍に亡くなった大スターを偲ぶ会開催
最後に
このプロジェクトは、昭和のスターたちの記憶を未来へと繋ぎ、彼らの素晴らしい文化を後世に継承するための大切な一歩です。私たちと一緒に、昭和のスターたちの魅力を次世代に伝えていく手助けをしていただけませんか?皆様のご支援が、昭和の輝きを未来へと照らし続ける力となります。どうか、私たちのプロジェクトを応援していただけると幸いです。






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