自己紹介
1994年11月にプラムシステム有限会社を 東京都青梅市にて設立。
〜2006年 ・デジタル信号処理システム開発会社
英国ベンチャー企業の日本国内総代理店からスタートしました。
代表者:
主な研究・開発実績
- 2005年: 通信研究用SDR学習システム開発販売
2006年:SDR研究向け 無線実験システム開発販売
2012年: 騒音環境下安全装置「キツツキハンマー」を研究開始 - 2013年: 林野庁の安全具開発の補助事業で林業安全装置の企画開発

- 2014年: 東京都オープンイノベーション補助事業でスマホで制御するキツツキハンマー開発

- 2017年: 土木建築向け「ヘルメットハンマー」をリリース

- 大手レンタル機材販売会社 (株)仙台銘板へOEM販売
2022年: 林業向けキツツキハンマー(警告きつつき)の量産販売開始

- 2023年: スマート林業安全DXシステムをリリース
- 林業安全アプリを組み込んで「スマート林業安全DXシステム」を開発販売
-

実現したいこと / 目的
林業従事者の安全を守る。
建設・林業・土木現場における労働災害、特に林業事故をゼロにすることを目指します。
背景 / 課題
建設・土木現場では、依然として労働災害が多発しています。特に、日本の国土の70%を占める山を守る林業事業者の死傷事故は、全労働者(1,000人率計算)中でワースト1の状況です。
出典:林野庁HP

実際、毎年1,000件以上もの労働災害が発生しており、約30名といった悲しい死亡事故も起きています。私たちは、このような現状を黙って見過ごすことはできません。
*林業従事者が安心して働ける環境を守りたい。
・革新的な安全管理システムの構築: AIとAR技術を無線で活用し、安全管理システムを革新します。
・安全意識の向上: 現場作業員の安全意識を高め、安心して働ける環境を提供します。
・全国普及を目指す: 2025年上半期の実用化を目指し、全国の現場に普及させます。
*あなたの支援で、現場の命を守る安全革命が実現します!
*このシステムを全国に届けるために、皆さんの力を貸してください!
全国で増える日本の山を守る若き林業従事者
画像:(有)天 女 山 「山梨県北杜市」
木を造り森を守る. 100年先の未来のために.
~自然を守り 豊かな森を後世に~
現場風景
画像:(株)山武師 「東京都あきる野市」"カッコイイ林業"を目指す若さ溢れる集団!

未来の林業従事者のための林業専門大学校
全国で17校・林業について学ぶ林業大学 学生と先生(専門学校)
画像:専門学校山梨県立農林大学校森林学科 2024年撮影
画像:専門学校山梨県立農林大学校森林学科 2023年撮影
弊社キツツキハンマー装着実習
画像:高知県立林業大学校 2023年撮影
弊社の安全講義
主な課題
携帯電話が通じない山林・・・・
もし、あなたが山奥で一人きりになった時、助けを呼べなかったら…?
日本の山林では、携帯電話の電波が届かない(圏外)地域が多く、林業従事者は、命の危険と隣り合わせの状況で働いています。
事故事例一部)
イラスト:林業事故例
倒木による事故
急峻な斜面から滑り落ちる事故
一人作業が多い林業
事故事例 出典:林業・木材製造業労働災害防止協会HPより
この事故事例ように一人作業が多いので発見されるまでに時間がかかります。
スマトラセーフティがあれば倒れた衝撃でSOSを自動発信して仲間へ助けを求められます。

この事故事例ように仲間へ的確な指示が伝わらない時に発生する事故はとても多いです。
スマトラセーフティがあれば作業仲間と情報共有することで安全作業が可能です。

この事故事例ように仲間へ的確な指示が伝わらない時に発生する事故はとても多いです。
見通しの悪い林内での作業はとても危険!
緊急時の連絡手段の不足、作業中の危険区域の把握の困難さ、作業者同士の情報共有の難しさ。
これらの課題は、労働災害の発生リスクを高め、林業従事者の安全を脅かしています。
この課題を解決することは、林業の未来を守ることにつながります。
安全な労働環境を実現することで、林業はもっと魅力的な産業になるはずです。」
携帯電話が通じない山林! 人手不足で一人作業が多い!
スマート労働安全安心DXシステム 愛称:スマトラセーフティ
日本の林業現場の安全を守るため、私たちは革新的なソリューション「スマトラセーフティ」を開発しました。「スマトラセーフティ」は、スマートフォン機能と高性能デジタルトランシーバー機能を一体化し、さらにAR技術やビーコン連携を組み合わせた、スマート労働安全安心DXシステムです。
スマート労働安全安心DXシステム 愛称:スマトラセーフティ 全体図

独自にカスタマイズした「スマトラ」端末は、GPS位置情報共有、緊急通報機能、グループ通話機能、テキストメッセージ機能など、林業現場で必要な機能を網羅。
ARを活用した危険区域の可視化や、ビーコンやピンクリボンによる作業員の動態管理も可能にし、現場の安全性を飛躍的に高めます。
2024年、私たちは世界各国の無線装置を徹底的に調査し、最適な製品として「Inrico IRC-380」を選定しました。そして購入し、実際の山林での実証実験を重ねた結果、その高い通信性能を確認しました。
*Inrico IRC-380は海外製品のため、日本国内の電波法に基づく「技術基準適合証明」が必要です
・2025年8月までに取得予定です。
(添付図の通信実験レポート参照:約800メートル以内であればクリアな通話が可能、密林のような厳しい地形でも安定した通信を実現)

スマトラの特徴
スマートフォン機能: Android OSのスマートフォンの機能を全て利用できます。
携帯電波が届く場所ではIPトランシーバーとして
簡易デジタルトランシーバー機能: 400MHz 4Wのトランシーバー(免許登録制)
携帯電波の届かない場所では、簡易デジタルトランシーバーとして機能します。
AR機能: 森林三次元計測システムOWLのARデータを元に、危険区域をARで可視化することで、
作業中の危険回避を支援します。
森林三次元計測システムOWL 情報URL
ビーコンとの連携: ビーコン(作業、危険エリアマーカー)と連携することで、GPSの電波が届かない場所で
もARデータから推測して、作業者の位置情報を把握できます。

情報通信の向上: 「離れた仲間と繋がっている安心感!」
スマトラ通信機を採用したことで、携帯電波圏外でも圏内でも常に仲間と情報共有することができます。
安全性向上: 緊急時の迅速な連絡、危険区域の可視化、情報共有の促進などにより、労働災害の発生リスクを 抑制します。
・衝撃センサーアプリやSOSボタンで近くの仲間へ発信しすることが可能。
・早期発見により命を救える確率が増します。
・クラウドで状況をリアルタイムで管理できます。
作業効率向上: 情報共有の効率化、作業の中断リスクの低減などにより、作業効率を向上させます。
宇宙通信の到来:
近未来は宇宙通信でスマートフォンと直接繋がる時代がやってきます。
しかし、林業現場においては、密林(枝葉が多いので)で宇宙からの電波が届かない・・・・
スマトラは必要です。

仲間と情報共有することの安心感!
スマトラがあれば、いつでも仲間会える!
画像)安全性の向上は情報共有が一番です。

プロジェクト立ち上げの背景
2024年 スマート林業安全DXシステムを改良
a)森林三次元計測システム(OWL)のARデータと連携の検討
b)BLEビーコンによる、林内での通信実験
a)+b)を利用し電波圏外での位置推測のアルゴリズム開発
2025年 スマート労働安心安全DXシステム 開発中
現在の準備状況
1)スマート労働安全安心DXシステム実証実験中
2)スマトラ IRC380実証実験完了
3)カタログ・プレゼン資料及び動画仕様作成中
4)多言語仕様作成中 各国の危険マークを調査
(英語、ベトナム、インドネシア、フィリピン、中国、ブラジル、ミャンマー、カンボジア、ネパール)
この製品の売り込み先
表.想定する販売・普及先とその規模
区分 |
想定する販売・普及先 |
数 |
出典 |
製品購入者 |
全国の林業経営体数 |
34,001社 |
2020年農林業センサス 林業労働者44,000人 (林野庁資料) |
全経営体のうち団体経営体数 |
6,225社 |
||
全経営体のうち個人営 |
27,776人 |
||
営業活動先 |
都道府県の林業部所 |
47カ所 |
道府県数 |
国有林野-森林管理局 |
7局 |
林野庁資料 |
|
国有林野-森林管理署 |
98署14支所 |
林野庁資料 |
|
全国森林組合連合会 |
610組合 |
連合会Httpデータ |
|
全国素材生産業協同組合連合会 |
800経営体 |
連合会Httpデータ |
|
日本林業経営者協会 |
273経営体 |
協会Httpデータ |
|
国立大学等・林業大学校 |
57校 |
文部科学省・林野庁データ |
|
高等学校(林業・環境科学) |
71校 |
文部科学省Httpデータ |
|
都道府県立農林大学校 |
17校 |
農林水産省統計資料 |
|
都道府県労働局 |
47局 |
厚生労働省資料 |
|
全国労働基準監督署 |
325 署2支署 |
厚生労働省資料 |
資金の用途 と予算合計 600万円
リターンについて
検討中のため変更になることがありますが、随時情報をUPします。
1)弊社HPに、支援者様のお名前(ニックネーム)を掲載します。(2,000円)
2)東京都檜原村で山を守る林業会社*東京チェンソーズ様からのご提供商品 (3,000円)」
製品名:バードコール3種セット
3)東京都檜原村で山を守る林業会社*東京チェンソーズ様からのご提供商品 (5,000円)」
檜から抽出したエッセンシャルオイルをを提供します。
4)計画中)林業現場ツアー+体験会 東京都檜原村、山梨県北杜市など。(30,000円)」
5)計画中)林業従事者様向けに実機を使った研修プログラム(100,000円)」
案1)支援者様の現場に伺い研修を実施
案2)優先的にスマトラなどの機器を二週間の無料貸出
*支援者皆様全員へ、プロジェクトの進捗状況や成果をまとめた報告書を、メールで送付します。
スケジュール
4月 ソフトウェア開発、実証実験
4月 クラウドファンディング終了
4月 ニュースリリース発行,全国の林業事業関連へDM発送
*プロジェクトの進捗状況を定期的に報告します。
5月 デモ機器製造
8月 技術基準適合証明
*本製品は電波法に基づく「技術基準適合証明」を2025年8月までに取得予定です。
*必ず証明取得後のリターン実行となります。
9月から11月 販路拡大活動:林野庁、厚生労働省主催の労働安全大会、全国林業大学校などで座学、実習
全国の森林組合や都道府県の林政部署にPR、林業専門展示会出展
8月 スマトラセーフティの体験会や、林業従事者との交流イベントなどを企画します。
10月 リターン発送
最後に
近年、労働現場では外国人労働者の増加が加速しており、緊急時のコミュニケーション不足は深刻な課題です。
参考)林野庁の資料によれば、2020年の時点で、林業就業者のうち外国人は約4,300人であり、
その出身国は、ベトナム、インドネシア、フィリピン、中国、ブラジルなどが上位を占めています。
・スマトラセーフティは、多言語翻訳機能や音声翻訳機能により、言葉の壁を越えた安全を確保します。
・日本の国土の70%を占める森林は、私たちの生活と環境を支える大切な財産です。
・私たちは、生まれ育った美しい森林を守り、林業従事者の皆様が安心して働けるように、スマトラセーフ ティを格安で提供したいと考えています。
・クラウドファンディングでのご支援を活用することで、初期費用を抑え、格安での提供を目指します。
共に、安全で安心な労働環境を築き、100年先の日本の森林を守りましょう。
クラウドファンディングへのご支援、SNSでの情報拡散、企業との連携など、様々な形でご協力いただけます。まずは、私たちのプロジェクトについて、周りの方々に伝えてください。」






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