青年海外協力隊 日本の平和活動のはじまりを支えた初期隊員の言葉を映像に残したい!

60年前に派遣された青年海外協力隊・初期隊員たちにインタビューを行い、映像で記録します。当時は未知の国であった途上国へ渡り、現地の人々とともに暮らした隊員たちの言葉は、これからの世界の平和のため、私たちが出来ることは何か…今一度考えるきっかけになると信じています。皆様のご支援をお願いします!

現在の支援総額

1,766,814

294%

目標金額は600,000円

支援者数

318

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/20に募集を開始し、 318人の支援により 1,766,814円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

青年海外協力隊 日本の平和活動のはじまりを支えた初期隊員の言葉を映像に残したい!

現在の支援総額

1,766,814

294%達成

終了

目標金額600,000

支援者数318

このプロジェクトは、2025/04/20に募集を開始し、 318人の支援により 1,766,814円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

60年前に派遣された青年海外協力隊・初期隊員たちにインタビューを行い、映像で記録します。当時は未知の国であった途上国へ渡り、現地の人々とともに暮らした隊員たちの言葉は、これからの世界の平和のため、私たちが出来ることは何か…今一度考えるきっかけになると信じています。皆様のご支援をお願いします!

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クラウドファンディング6日目、目標金額の95%に到達し、目標金額まで残り5万円を切りました!ご支援いただいた方々には感謝してもしきれません。

本日は、先日紹介した青年海外協力隊発足以降初代隊員の派遣に至るまでの歩みを紹介いたします。


1966年2月22日、フィリピンに出発する12名の初代隊員たち

1965年4月20日に青年海外協力隊事業が正式にスタートし、海外技術協力事業団(OCTA)の外局として、日本青年海外協力隊事務局が設定されました。初年度の予算は約7000万円、事務局長も含めスタッフは7名のみでした。

そして1965年6月に、隊員の募集、選考、訓練その他広く事業の効果的な運営を図る目的で、民間団体及び大学等を網羅した「日本青年海外協力隊全国協議会」が設立されました。同設立総会には、47団体のメンバーが参加しましたが、この総会をもって実質上の事業の「旗揚げ」と言われています。

1965年はベトナム戦争が泥沼化する一方、日韓基本条約が結ばれるなど前年の東京オリンピックに続いて日本人の国際社会への関心が強まっていた時期でした。そのため、発足した直後の協力隊事務局には7,000通におよぶ手紙が届き、スタッフは電話の対応に追われていたそうです。

初年度の応募者は派遣予定者数の10倍を超える463名に及び、初めての派遣となる1965年度は、ラオス・カンボジア・マレーシア・フィリピン・ケニアの順番で合計40名を派遣しました。


今回も2万円コースのリターンとなっている書籍『持続する情熱 完全保存版: 青年海外協力隊50年の軌跡』を参照し、初代隊員の派遣に至るまでの歩みをご紹介しました。

初代隊員が派遣される様子は、以下の60周年記念動画冒頭にて見ることができますので、ぜひ動画もご覧になってみてください。

次回からは、初代派遣5か国について紹介していきたいと思います。

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