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“支援者と共に”能登へ笑顔になれるパンを届けたい!出張パン屋出店への挑戦!

2024年1月の能登半島地震に被災した北陸地方、石川県金沢市に住む私にできることは何か。それは、35年培ってきたパン作りの技術と経験を活かし、今なお避難所生活をされている方々へ、元気と笑顔が生まれるパンを作り、継続的に届けること。食べた人が幸せを感じる、翌日までふわふわのパンを被災地にお届けします。

現在の支援総額

118,000

39%

目標金額は300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/24に募集を開始し、 2人の支援により 118,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

“支援者と共に”能登へ笑顔になれるパンを届けたい!出張パン屋出店への挑戦!

現在の支援総額

118,000

39%達成

終了

目標金額300,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/03/24に募集を開始し、 2人の支援により 118,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

2024年1月の能登半島地震に被災した北陸地方、石川県金沢市に住む私にできることは何か。それは、35年培ってきたパン作りの技術と経験を活かし、今なお避難所生活をされている方々へ、元気と笑顔が生まれるパンを作り、継続的に届けること。食べた人が幸せを感じる、翌日までふわふわのパンを被災地にお届けします。

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はじめまして。

杉山克美と申します。

私の現在の家は石川県金沢市にあり、2024年1月1日の能登半島地震で大きな揺れを経験いたしました。

幸い命に別条はありませんでしたが、北陸ではほとんど経験したことがない強い揺れに驚きと不安、家族や知人の安否を心配いたしました。

現在、報道は少なくなっていますが、1年以上経った今なお復旧できていない手つかずの地域もあり、避難所での生活を強いられている方も多数いらっしゃいます。

石川県内だけでも、避難所に身を寄せている方は、豪雨の被災者と合わせて輪島市などで約230人(2024年12月27日時点)。

全壊や床上浸水などの住宅被害は、地震によるものが計10万3,911棟、24年9月の能登豪雨によるものが計1,623棟。

公共土木施設の被害総額は、約1兆200億円にも上るとのことです。
(参考:毎日新聞ニュースサイト,「今も230人が避難所生活 死者数は504人 能登半島地震1年」,2025年1月24日閲覧)

私のパン教室の生徒の方も被災するなど、身近な人が被災している状況で、何か私にもできることはないだろうかと、考えるようになりました。

私は、35年前に仕事でパン作りに携わるようになったことがきっかけで、ずっとパン作りを続けてきました。

それまでほとんどパンを作ったことがなく、何もわからなかったので、最初は職場の先輩に教えていただきながらのスタートでした。

当初はうまくいかず、「こんな形のパンを食べたいと思うか!全部作り直せ」と上司に叱咤いただく毎日。

本当に心が折れそうになりながらも、悔しくて家でも作ったり、自費でパン教室にも通うようになりました。

そのうち、温度管理や発酵など、繊細さが求められる大変さを感じながらも、とても奥が深い「パン作りの魅力」を感じるようになり、どんどん打ち込んでいったのを覚えています。

様々なパン教室に通ううちに、世界中の多種多様なパン製法について学び、理論的なことも勉強して知識を増やしていきました。

そうするうちに技術が向上し、職場で他の方に教える側にもなりました。

実際の教室の様子

そして2023年からはパン教室も開き、現在も運営しています。

Instagramでの集客から始まったパン教室は、今ではリアルでの開催とオンラインでの開催を行っています。

その生徒さんからも、「このパンが食べられるお店を、ぜひ出して欲しい!」とのお声をいただいていました。

実際の教室の様子

そしてこの度、被災地の方に笑顔と安心を届けられるようなパンを作り、お届けしたいという想いから、出張パン屋出店を決意いたしました。

ご支援いただいた資金は、被災地にお届けするパンを製造する為の自宅キッチン設備改修※に充てさせていただきます。
(※出張販売の営業許可をとる為に、キッチン設備を改善する必要がございます。)

具体的には、

手洗い設備(40万円)
キッチン追加費用(10万円)
配管工事(10万円)

の計60万円という内訳で計画しております。
※今回のクラウドファンディングではまずは30万円を達成し、60万円を目指して挑戦いたします。

これまで培ってきたパン作り35年の技術と経験を存分に活かし、どこか懐かしい、飽きの来ない美味しさの詰まったパンを作り、被災地にて販売致します。

出張パン屋出店を決意するきっかけとなった「能登半島地震の被災者の方を笑顔にしたい」という想いをカタチにするべく、定期的に被災地での出張販売を行います。

出張パン屋の頻度に関しましては、月1~3回を予定しています。

1回の出張で50個以上、月で150個以上を販売予定です。

私が作るパンは、フランスパンのようなハード系というよりかは、ふわふわなパンをメインに手ごねで作ります。

その為、お子様からご高齢の方まで美味しく召し上がっていただけるパンを、自信をもって販売いたします。

「また食べたくなる」
「次の販売が待ち遠しくなる」

被災地の方にそう思ってもらえるよう、原材料も「国産」「地産地消」にこだわり、地元の食材をメインで使うなど、1つ1つ丁寧につくり、美味しく焼き上げます。

看板メニューで考えているのは、「コルネのサンドイッチ」です。

お客様のご要望に応じて、現地で野菜サンドにしたり、クリームを入れてスイーツのように楽しめるものを考えています。

並ぶパンを見て、お客様がどれにしようか迷う。

そんなお買い物の一時も楽しめるように。

そして、季節に合わせてパンの種類も変え、四季の移ろいを感じて長い被災生活の心が少しでも和らげるように。

そんな暖かな時間もご提供できたらと考えています。

ちなみに出張パン屋の名前は「まるこのパン屋」。

まるこは、愛猫の名前から取りました。

身軽に動いて、人に安心と癒しを届ける猫のように、美味しいという笑顔をお届けできるような出張パン屋にしていきます。

本プロジェクトのリターンとしましては、以下を考えています。

今後のスケジュールは、下記で計画をしています。

2025年
3月中旬:クラウドファンディング開始
4月末:クラウドファンディング終了
5月中旬~下旬:改装(予定)
6月以降~:被災地へお届け(輪島)

5月〜:順次リターン開始

お届け先:輪島市

※1週間前に日時と個数をお伝えして担当の方が持って行く場所を決めることになっております。
※市役所(支援調整窓口)より輪島市との記載許可を取得しております。
※日程によりお届け先が変更するため輪島と表記しております。
(確定したお届け先に関してはメールにて報告いたします。

また、本プロジェクトの募集方式は、目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けする「All-in方式」で実施いたします。

お届けのスケジュールについては、決まり次第活動報告でお知らせをお願いします。

どうぞご支援の程、よろしくお願いします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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